ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2008/11/5

然別パラダイス@鹿追町  十勝総合振興局

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あ〜 あの山の姿も湖水の色も 静かに静かにたそがれていく・・・
そして静かに、この美しい自然を眺めていると ただホロホロと涙がながれてくる


♪「湖畔の宿」のイメージぴったりの然別湖

人を寄せ付けないような静寂さを秘めた湖にシーカヤックで湖上散歩に出かけました
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私、泳げません
水が怖いんです

でも、70代の女性だって楽しむんです
私も、きっと大丈夫!

一見すると、不安定なかたちのシーカヤックですが以外や以外・・・
まったくゆれません

「くちびる山」(展望山)目指してしゅっぱーーーつ!
ドキドキしている私を横目に、SYUはどんどんスピードをあげて沖へと進みます
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湖岸沿いに進むと、よく澄んだ水の色がわかります

「キチッ キチーーッ」と甲高い泣き声
ナキウサギです!
岸のいわばで一瞬ですが、かわいいナキウサギの姿が!
初めて見ました!
その後、後ろ姿をもう一度みることができました!

このあたりにはまだ永久凍土が眠っています
北海道で一番高い峠(三国峠)は昭和47年に開通したのですが、その道路工事中に永久凍土が見つかり大きな話題になりました。十勝三俣の沢で地下2mのところに、厚さ2mほどの永久凍土が眠っていたのです。これが突然日光にさらされて溶け出したので、斜面に生えていたアカエゾ松の大木が100mにもわたって倒れ大きな被害に遭ったそうです。
ですから、このあたりでは氷河時代の生き残りといわれるナキウサギを見かけることが出来るんです!
いつもは、話(案内)だけで、見たのは初めてだったので
ほーーーんとに感動!感激!

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しばらくすると周りは山に囲まれ、人工物の見えないエリアへ
そこに集まり湖上から「ヤッホーーーー」
ヤッホーー ヤッホーーーーー と、こだまが返るんです!
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決して、「ヤッホーーヤホホーヌーブラヤッホーー」とは返ってきませんでした
(ご自身でお試しください)がはは

1時間もいたかなーーー
ここでティータイム

これまた初の湖上カフェです
ホットコーヒーをいただきます
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最後はトイレを我慢していたので超スピードでスタート地点に戻ります
最初のノロノロビクビクパドルさばきはウソのようです・・・

ステキなガイドさんの案内のもと、5人仲良く楽しく丸一日を過ごすことが出来ました
然別温泉「風水」のお風呂であったまり、最後は裸のお付き合い!
人のつながりは大事な財産

鼻歌をうたいながら「大草原の小さな家」に戻ります

♪然別パラダイス

白樺に囲まれた あこがれの道 緑の風に誘われて
一目千里の広野原 然別湖にバスが行く
ナキウサギのすむ道 イワツツジの咲く道

山影に秘められた あこがれの湖 乙女の胸にほのぼのと
君の名を呼ぶ 湯のけむり 然別湖はパラダイス
あこがれの湖 なつかしの湖


(尚、この2日後・・・然別湖に本格的な冬がやってきました)
冬は凍結した湖上にコタン(村・集落)がOPEN
氷のホテルに宿泊して氷上露天風呂にも入れます!
本当のシバレを体感してみませんか?
冬も然別!冬こそ然別!!

詳しくは「然別湖ネイチャーセンター」HPからどうぞ!

鹿追町HPこちら
鹿追町観光協会こちら
北海道体験.comこちら
シービーツアーズの秘密こちら


まだまだつづく

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