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2009/9/19

函館サイクリングの旅@外国人墓地  函館そぞろ

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サイクリングの目的は外国人墓地

あちこちに、親切な看板や案内板があります

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やがて「高龍寺」が見えてきました。

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度重なる火災でここに移されたのは明治12年、そして現在のような総ヒノキ造りのお寺に改築したのは明治33年です。
箱館戦争のときは、旧幕府軍の病舎にあてられましたが新政府軍の総攻撃を受けて、傷病者10数名が殺されました。(その時、亡くなった旧会津藩士の慰霊碑”傷心惨目”と刻まれた石碑があります)

「蛎崎波響画」の標柱も建っています。
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「写真術の先覚者 横山松三郎の墓」もあるそうです(初めて知った!)
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ここからは、自転車を押して細ーーーい坂道を上ります
やがて各国の墓地が・・・

150年前に函館港が開港して依頼、外国人がたくさん住むようになり異国で亡くなる方もいました。これらの外国人を葬ったのが外国人墓地です。
「プロテスタント系」「ロシア人墓地」「中国人墓地」「アメリカ人墓地」「南部藩兵士の墓」もあります。
お墓にも、それぞれの国の特徴が現れています


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お墓の向こうには港が・・・
あの海の向こうには遠い故郷が・・・

「太刀川家」にも立ち寄ってみたかったけれど
そんな時間はありません
夕ご飯の時間があるので、急いで宿に帰ります

「海のアンティーク店」ってなんだ?
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赤レンガ倉庫群をびゅんびゅん飛ばします
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「沖ノ口番所跡地」です
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「宝屋」
それこそ、かなりアンティークな宿です・・・
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「北海道第一歩の地碑」(白熊)も
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「きみちゃん」も
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横目で見るだけで・・・

帰りは向かい風にいじめられながら・・・
ちょうど2時間、こぎっぱなしのサイクリングの旅は幕を閉じるのでした

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