ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2005/7/31

ありがとうと言おう  主婦花子

蒸し暑い一日だった。
7月最後の日曜日、滝川市で『スカイパークフェスタ』があるとのことで、太郎とSYUは朝から出かけて行った。

花子は、悲しいかな昨夜のススキノ疲れがまだ残り・・・、
あさっては、山形から姉が来るというのに、家の中はほこりだらけなので・・・とりあえず大掃除をするということで、2人を見送った。が、結局一日ダラダラと過ごし、家の中も朝とそう変わらず、そのうちに夕方になり、即売店で購入したというイカの一夜干4ハイをお土産に二人は帰ってきた。

じゃんけんに勝ち抜きグライダーに乗れたこと、凧が良くあがったこと、空から菓子まきをして3つゲットしたこと、うに丼を食べたこと・・・。楽しそうに語る笑顔は、真っ赤っかに日焼けしていた。
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早速、夕食にイカをあぶりながら、一緒に行けばよかったかな?と少し後悔した。だけど、一日ダラダラ過ごすのも悪くない。

今までは、じっとしている時間がもったいなくて、まだ何かできる・・・まだ何かできる・・・と自分を何かに追い込んできたような気がする。何かしていないと不安になり、スケジュール帳を黒く埋めて・・・。
バスガイドしながら学校に行ったのも、結婚してすぐ着付けを習いに行ったのも、昨年まで託児もしていたのも・・・。自分の満足感だけのため?何かしていないと落ち着かないから?
だけど・・・最近、そんな自分に疲れてきた。
ある作家が講演会で話していた『明日できることは明日やろう』の考えに、思い切って変えてみた。だらしがなくもなったが、楽になった。多少、家の中を綿ごみが走ろうと,休みの日に半日パジャマでいても太郎は何も言わない。(もしかして花子が怖い?)言葉に出して言ってはいないが、本当に感謝している。
だけど・・・言葉に出して思いを伝えたほうが良いよね。「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人っていないものね。身近にいる人にこそ、感謝を言葉で表すのって難しいかもしれない。いつか花子も、ためらいなく素直に思いを伝えられる人になりたい。それでは、この場をかりて一言、
太郎さま、SYUさま、いつもありがとうございま〜す!
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2005/7/30

夏の桜  

明日は、初めての『同期会』
花子のバスガイド入社同期は16人。
最低2年間の寮生活を義務づけられ、それこそ、同じ釜の飯を食い、苦楽を共にしてきた大切な桜だ。(同期の桜)

昨年、5才と2才の子どもを残し、大切な桜がガンで亡くなった。
最後まで、弱音を吐かずに、可愛い子どもと夫のために生きようと頑張った。花子とは誕生日が近く、在籍番号が隣同士だったのでよく連行もした・・・。社員時代の写真を見ると、花子の隣で彼女が笑ってる。

抗がん剤治療で病気と懸命に戦ってる時、彼女が、同期みんなで温泉に行きたいと言い出した。花子は「わかった!バスを1台借りよう。ガイドは任せたよ」と笑い、彼女もうなずいた。しかし、最後の見舞いの時に彼女は言った。「花子・・・代わりにガイドして。花子の案内するバスに乗ってみたい・・・」と。彼女が天国へ旅立ったのは、それからまもなくのこと。そして、もうすぐ一年が来る。

明日は、初めての『同期会』
結婚して本州へ行った人、畑違いの仕事してる人、子育てに精出してる人、まだバスに乗ってる人。青春時代をともに過ごし、同じ根っこで結ばれた16人。枝葉が伸びて今は色々な人生を送っているが、最初の出会いから二十年が経ち、みんな女盛りで花盛り。今、健康で命があることに感謝し、明日はみんなで満開の桜を咲かせてきます!
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2005/7/27

夏休みバスツアー  SYUのこと

SYUの夏休み2日目。今日は、以前申し込んであった『夏休みこども科学バスツアー』なるものに、抽選で当たったので早朝からそそくさとお出かけです。しか〜し、外はザンザン降りの雨・・・。万が一に備えてのSYUの着替え等も持ち、花子のカバンの中は一杯です。

先ずは、室蘭にある『新日本石油精製室蘭製油所』の見学。その後は『ノーザンホースパーク』で昼食兼フリータイムです。
朝、集合場所にギリギリに着くと(いるんだよね〜、こういう客。みんな集合してるのに、いつもギリギリに来る人・・・と、思ってたら、自分もそうだった)4年生、5年生、6年生で1台ずつバスが用意されてて、SYUは5年生なので2号車だ!「オッ、ガイド付きじゃ〜ん。しかも若くて可愛い・・・」(多分、2年生かな?19〜20才。な〜んか分析なんかしちゃって中年のオヤジっぽい)そんな訳で、時間ギリギリに行った花子は、すでに30分も前から座席についてる奥様達の注目を痛い程あびるゆう〜されながら、指定された席についた。

いよいよバスは発車!たまには、マイクを持たないのもいいもんだ・・・。早速ガイドさんの挨拶がはじまる。花子は興味シンシンで聞き耳を立てる。一生懸命のご挨拶。敬語もたどたどしく「シートベルトの着用の協力をお願い致します」と、アナウンスし、シートベルトの確認に全席を回る。それだけで、20分もった。(時間かせぎの参考にしよう)。
例えば・・・花子の場合だと、「この先、高速道路を走行致しますので安全の為、シートベルトの着用をお願い致します」・・・お客様「ガイドさ〜ん、シートベルトなかなか出てこないんだけど〜」・・・花子「そんな、無理に引っ張らないで・・・昔を思い出し、女性の体を触るように優しくそ〜っと引き出して下さいね〜」・・・。(花子もお客さんを見て話しますけど・・・)
その後、札幌市内の案内もしてくれたんだけど・・・途中で言葉がつまって出てこないのね・・・ついつい教えてあげたくなっちゃって、でも、それを押さえるのにかなり苦しかったです。(体に悪いとです・・・ヒロシ)
それと??と思った日本語。『バス、車内の中?でごゆっくりおくつろぎ下さい』『これから室蘭を後に、ノーザンホースパークへと進める形?になります』・・・「車内の中」「進める形」って、どんな形さ〜これが社内旅行等の仕事で、お客様にお酒が入っていたら、突っ込みが入る場面だな〜と、想定する花子でも、ガイドさん若くて可愛いから許してもらえるんだろうな〜。(と、これも想定)人数確認でバスの後ろまで歩いて行った時に、フワ〜ンと良い匂いしてたし・・・しゃべり方だって、山口もえのようだった。なんだかんだ言ってうらやまぢいいい〜〜クリックすると元のサイズで表示します

2005/7/27

続・夏休みバスツアー  SYUのこと

『白鳥大橋』のたもとにある『新日本石油精製室蘭製油所』に到着。SYUは完全にバスに酔っていた。(なにを隠そう、花子も乗り物には弱く、高校3年の京都への修学旅行の時も一番前の席で片手に袋を握り締め、プルプルふるえていた)
建物の中では、お兄さん達が、花子にもわかるように?石油について説明したり実験で楽しませてくれた。これで花子も石油博士だ
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気がつけば、すっかり雨もあがっていた。やっぱり花子の普段の行いだと思う・・・新日本石油といえば『エネオスのイチローのCM』よね。そういえば最近“チチロー”の影が薄いと思うのは花子だけ?
『エネオス』のオレンジ色の大型タンクローリーをバックに全員で集合写真を撮ったあとは、東京ドームの18倍もあるという広い構内をバスでまわった。とりわけ、巨大な石油タンクを間近に見て圧巻した!更に、消防隊による、消防車と消防艇の消火訓練も見せてくれた。今回の見学のクライマックスだ。食い入るように見つめ、真剣なまなざしで、話しを聞く小学生の姿に、『日本の未来も捨てたもんじゃない』と一人うなづく花子である・・・(フムフム)
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室蘭といえば、豚肉にたまねぎを串で刺した『やきとり』や『ホッキ』、まだ、食べてないわよ〜!と思ったが、そんな花子の気持ちもむなしく、バスは『室蘭をあとに、ノーザンホースパークへと進める形となった』(かなり、こだわってる)
『ノーザンホースパーク』に着くと、少し遅い昼食をとりに『バーベキューハウス』へ。SYUはここで、向かい合って座ったR君と仲良しになった。食後、私たちは『陶芸工房』へ行き、SYUはマイグラスづくりに粘土をこね、花子はタイルに絵付けをした。
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作品が出来上がる頃、『陶芸工房』にR君が現れた。彼らは再会を喜び合った。バーベキューハウスで別れるときに「縁があったら又、会おう」などというジジ臭い会話をしてたらしい。縁があったという訳だ。SYUは、花子との乗馬の約束をアッサリと裏切り、R君と『射撃』に出かけてしまった。


花子は一人、園内の花を見に散策。足元ルーズソックスの馬にも会いました。
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美味しそうなケーキは、時間がなく写真だけ頂戴し(ここでもセコイ)ました。
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皆さんもぜひ、この夏休みに『ノーザンホースパーク』へ進める形』にしてみてはいかがでしょうか?
http://www.northern-horsepark.co.jp/
  

2005/7/26

メロ〜ン  花子よりだんご

台風が北海道にも上陸するって?そう言われれば、なんだかムシムシ・・・風がピュ〜ピュ〜。てなわけで、台風に備えて??体力を養おう!ということで?(SYUのリクエストで)昨夜はうなぎを食べました。
でも、花子はあんまりうなぎは好きではありません。小さい頃は、花子だけ、ごはんの上に『サンマの蒲焼』がのっかってました
食後のメロンは、もちろん、バリバリ夕張です!仕事で2玉もらいました。惜しげもなく、半分にちょん切って、カレーライスの大きいスプーンで食べてますが・・・これは、SYUの一人っ子の特権だからではなく、花子が、細かく切るのが面倒だったのと、実は花子んち(実家)は八百屋で、メロンは、いつも腐るほどあって(実際、口に入るのは、下が柔らかくなったメロン。でも本当は、こんなメロンが熟してて一番おいしいんだ!)
子どもの頃は、半分に切って種を除いたくぼみに、バニラアイスクリームをこんもりのせて食べてた。その習慣が身についてるからです。(ちょっと自慢?)

だけど・・・、たま〜に、熟しすぎててシンナーのような(花子は吸ったことはありませんが、何となく想像がつく)味になっちゃったメロンもあるよねあれは、まずい・・・。
花子的には、赤肉よりも、青肉の方が好きなんだけど・・・
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2005/7/25

続・道北の旅  宗谷総合振興局

今日からSYUは夏休み。花子も9月までバスには乗らず、この1ヶ月で稼いだバイト代を、思い切り景気良く気前良く使い切る予定。来月の頭には、山形に嫁いだ姉の一家も里帰りするし、みんなで温泉にでも行ってのんびりする予定。(もちろん、大蔵省は花子の予定???)予定は未定。
てなことで、しばらく『主婦花子』に専念するのですが・・・、何気に写真をながめてたら・・・まだまだ、いい味出してる写真がみつかりました。

まずは、前回の利尻・礼文の旅から・・・
そうそう、平均年齢77才のおじいちゃま、おばあちゃまと一緒のね。(こだわってる)
先ずは、小平町(日本海沿岸の、留萌のちょい上だから、地図で探してみてね。東京の小平市と姉妹提携してます)の『旧花田家番屋』(なんと、国重文指定)で最初のWC休憩。到着と同時に涙をぬぐう一人のお客様。・・・な・な・な〜んと!「ガイドさん、わし、やん衆の頃、ここで働いてたんだわ。懐かしくてな〜、建物も昔のまんまだ・・・」ってな訳。花子は感動したわよ〜!一瞬、足元見たわよ。ちゃんと、2本ついてて安心した。バスの中では、「ニシン漁華やかなりし頃をしのび、そ〜らん節でも一曲・・・」ってハリキッてみたけど・・・♪や〜〜〜れんそ〜〜ら〜〜ん、そ〜〜〜らん、そ〜〜らん、そ〜〜〜らん、ハイハイ・・・・・で終わってしまったわあんまり・・・得意でないの。ソーラン節。続きは、お客様で盛りあがってもらいました。朝、4時から起きててテンション高いの、みなさん。
途中、日本海の強風を利用した風力発電の風車を眺めながら、ひたすら北へ走ったけど、WCが1時間もたないのね。その都度車掌さ〜んって、声かかるのよ。あっ、たま〜にゴルフツアーの仕事だと、お客様に『キャディ〜さ〜ん』、病院の旅行の時は『看護婦さ〜ん』って呼ばれる
ことがある。呼んでしまった方はかなり、恥ずかしいみたいね。そういえば、あるドライバーが、痔の手術を受けた時に、直前になって『ガイドさ〜ん、助けて〜』と叫んだ話しは有名です

利尻を出発する朝に、宿泊した宿の前にリヤカーを引いた奥さんの姿がありました。自称『利尻のばばァ』こと、明子さん。朝あがったばかりの黒がしらをハカリにのせてグラム売りしてました。かなり安いです。(花子んちの近くのスーパーの半値くらい)ここが、島でなければ、ぜ〜んぶ買い占めて近所に配りたいくらい安かったです。ちなみに、画像にある一番大きな黒がしらで1000円位だって!「いいんだ!ばばァの趣味だから、売れながったら、今晩刺身にして、コレで一杯やるがら・・・」ってね。いつまでも、お元気でいてくださいね!
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そういえば、帰りに立寄った『稚内公園』でも『九人の乙女の碑』の前で、涙をぬぐうお客様が・・・。戦後、真岡(樺太)で交換台を守って、ソ連軍が押しよせてきた時に、青酸カリを飲んで自決した九人の乙女の中に親戚がいたそうです。花子まで泣いてしまいました。
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折角だからと思い、帰りに『氷雪の門』の歌を紹介しました。自分では、かなり上手く唄えたと思ったのに、一番良いサビの♪さよ〜なら〜、さよ〜なあら〜、九人の〜乙女の〜・・・で、拍手喝采でした。しかも、まだ一番なのに・・・もう唄わなくていいです、ガイドさん・・・ってことかな?と思い一番で止めてしまいました。最後に、『氷雪の門』の前で、皆さん女体像と同じポーズで?ムリ?写真を撮りました。(そのあと、背中が痛くなりました)
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天塩町「道の駅」で見つけた『しじみパイ』手に取り、レジまで持って行きましたが、一つ250円と聞き、返しにいきましたどなたか、食べたことのある方、セコイガイドに感想をタダで教えて下さい。


2005/7/25

層雲峡〜空知の旅  上川総合振興局

7月20日(水)修学旅行最終日の朝を迎える。1組の生徒さんは、本当に躾が良く?私のことを『ハナちゃ〜ん』と呼んでくれる。なまらめんこくて、食っちゃいたい・・・。(それ、怖いってば・・・、そういえば、口裂女って覚えてる?花子、怖くて夜、一人で外歩けんかったな〜)
層雲峡の宿で、昨年よく乗務したH観光バスのドライバーに会った。「な〜んだ、修旅に年齢制限はないんかい?」何をおっしゃるドライバー!「何か、文句ある〜?あたしゃ〜バスん中では花ちゃ〜んで通ってんだからさ〜」・・・。ドライバー、くっくっくっと笑い「先生が、今回は北海道のことなら、な〜〜〜んでも知ってるガイドさんで〜すって言ってなかったか〜?」って、全く花子はバスの中で大塚あいで通ってるんだっつ〜の!!右も左もわかんないの!何度言ってもわからないヤツだま〜、そんなくだらない話しはどうでもいいんですが・・・

まずは、朝一番!マイナスイオンいっぱいの『大函』へ。昔よく、ここのバタじゃがたべたっけな〜(今は、大函で休憩するなんてコースはなく、もちろん通過で石北峠に向かう。ハードになったよな〜)北海道の母なる川『石狩川』が柱状節理の箱の中に閉じ込められてしまったような感じがする所から『大函』と名づけられました。そして、銀河の滝・流星の滝を散策。石狩川の清流沿いを歩きながら滝めぐり。生徒さんは、くわがた探しに夢中でした。なんかね・・・本当に癒された。自然を全身に感じて「あ〜北海道の人でえがったな〜」って思ったよ。皆さんも、画像で癒されてね・・・。花子からの暑中見舞いですぅ
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その後は上川町にある『アイスパビリオン』夏なお寒〜〜〜いマイナス41℃の世界を体験!花子も調子にのって「見学させてくだすゎ〜〜い」と、生徒さんを尾行??する。んぎゃ〜〜〜!マイナス41℃(明治35年1月25日に旭川で記録した日本の公式最低気温だよ)の部屋の前に行くとボタンがあって、それを押すと、なんまら冷たい風(突風)がぶぉぉぉ〜〜〜〜ん!花子はすっかり、参ってしまった。その後、バスの中で具合が悪くなり、借りてきた猫状態で静まりかえった・・・・。(年甲斐も無くはしゃいでしまったことを反省します・・・)自分の年齢を自覚した一瞬でした。が、今は忘れました。
な〜んと、パビリオンの敷地内には『身勝手神社』なるものがありました。
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そうそう、昼食で立寄った砂川ハイウェィオアシスで、可愛い顔ハメ見つけたよ!
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売店内は、空知スゥィ〜トロードに代表されるお菓子屋さんの売店がズラリ・・・。特に数年前に出来た、チョコレート専門店のソフトクリームは人気があったね。(夏だからね)写真は、『ホワイトチョコのソフト』だよ!かなり、気になるっしょ〜〜!今度の週末、砂川ハイウェィオアシスに行ってみないかい?
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2005/7/25

大雪窯  上川総合振興局

実は、旭山動物園でみなさんが、キャッキャッと雄叫び?をあげている頃・・・花子の乗務する1号車は、長時間外にいることが出来ない生徒さんを乗せて、「絵付け体験」に、あの有名な『大雪窯』へ行った。動物園待機組の2名のガイドは、花子を気の毒そうに見て手を振った。が、しか〜し!な〜んと花子さん、大の焼き物好きなのです。しかも、あこがれの『大雪窯』に仕事で来れちゃうなんて〜夢みた〜い!
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到着すると、生徒の後ろにそそくさと付いていき、ニッコリ笑顔で「見学させてくださ〜い!」・・・。まずは、庭の見学・・・ななな〜んと!これまた立派な露地に茶室があ〜る〜で〜は、あ〜りませ〜んか!そして、パンフレットには「抹茶は隣接する茶室で本格的に味わうことができます。お気軽にお越し下さい」と記載されている。いくらお気軽でも、30分で御点前は、ど〜考えてもムリ
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その後、店内をゆ〜っくりと眺めていると、不思議と気持ちまで大きくなってきて、ついに買っちゃったわよ〜!いつもなら、「江別やきもの市」に行っても、1000円の皿1枚買うにも迷って迷って、ついに買わないなんてことばかりのイヤ〜な客なのに・・・・奮発して、コーヒー茶碗3つも買ったわよ!(この日のバイト代はここで消えた)

ちょうど、茶碗を包んでもらってる時に、「花子さ〜ん!お客様がお揃いです〜!」と息を切らしてドライバーのWさんが、呼びにきた。すっかり仕事を忘れていた花子である。では、
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流氷  


花子んちに「優しい時間」を過ごしに来ませんか?ナンつって〜


2005/7/24

旭山動物園  上川総合振興局

7月19日(火)〜20日(水)で、層雲峡に1泊してきました〜!札幌市内の小学校の修学旅行です3台連行で、何故か花子が毎度1号車・・・。ワケを聞くと、年の順だってさもちろん、若い順に決まってるでしょ!(変な勘違いしてるのは誰かしら?)
〈コース〉
19日:学校〜岩見沢SA〜旭山動物園〜層雲峡
20日:層雲峡〜大函〜銀河・流星の滝〜上川アイスパビリオン〜砂川(昼)子どもの国〜学校

なんてったって、まる一日『旭山動物園』見学よ〜!やっほ〜!仕事も忘れハシャギまくるガイド3人!しかも、約1名カメラ持参ときたもんだ。調子に乗ってキャッキャッしてると、突然スコールのような雨がダ〜〜〜〜ッガイド3人は、すぐさま、近くの東屋に緊急避難して、ドライバーのWさんに電話したわよ。「悪いけど・・・傘持ってきてくださる?」(なに様?)するとWさん・・・「はァ??こっちは雨ふってないけど・・・?」???確かに、よ〜く見ると、チョイ先のアスファルトは乾いている。まるで線をひいたように、アスファルトの色が黒とグレイのツートンに・・・。なんて美しいコントラストかしらなどと、感心してる場合でなく、ひとまずダッシュでバスに戻った。『男心と夏の空』だ・・・。一日中、こんな天気に振り回され続けた・・・。では、空とぶペンギン、ホッキョククマ、ごまちゃんを、とくとご覧あれ〜!
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ちなみに、旭山動物園のお土産といえば『ゴリラのはなくそ』ですよね!
ガイド花子「皆さん、ゴリラのはなくそは買いましたか〜?」
生徒さん「は〜い!!もう食べました〜!しょっぱかったで〜す!」
ガイド花子「???」(たしか、黒豆の甘納豆)
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2005/7/23

札幌〜小樽〜千歳AP  小樽そぞろ

7月18日(月・祝)旅行最終日。朝から予想外の雨だ。お客様はススキノの余韻をひきずってか、目覚めが悪そうだ。花子は少しでも気分を盛り上げようと、声のトーンを上げて話した。(迷惑?)「みなさま、左右の街路樹、そしてこれから通る前方のアスファルトをご覧下さいませ。昨日までのほこり、排気ガスをこの雨ですべて洗い流し、本当にリフレッシュした朝です!」すると気分も高まってくるから不思議だ。いつの間にか空も青空に変わった。(自己満足?)

〈コース〉H〜柿崎商店〜裕次郎記念館〜北一ガラス〜昼食(庄坊番屋)〜AP
添乗員Iさんの希望で、朝の出発を30分早め、余市の柿崎商店へ行った。昨年、プライベートで行った時は2階の海鮮市場で、かなり安くいくら丼やホッケの開きを食べたので好印象を持っていた。発泡スチロールの箱に入った朝イカが店頭に並んでいて、ドライバーのUさんも買っていた。一箱に20ハイは入っている。花子は、三人家族なので、そんなに量はいらないので何も買わなかった。余市まで走ったので時間がなくなり裕次郎記念館は、たった20分の見学。館内見学をすると、どこにいても裕次郎さんの渋い唄声がながれていて、裕次郎を知らない人でもファンになること間違いなし。見学後、バスに戻る時には、どなたも肩で風切りズボンのポッケに手をいれて鼻歌まじりで裕次郎になりきっている。不思議だ・・・。その後、北一ガラス界隈でのフリータイムに入った。花子とドライバーのUさんは、駐車場向かいのオープンカフェに行き、ソフトクリームをもらって食べた。花子はカップで牛乳と夕張メロンのミックス!その後、まだ時間があったので、『銀の鐘』でコーヒータイムをする。銀の鐘のコーヒーカップが変わっていた。カップを持ち上げると、センサーにより「エリーゼのために」のメロディ〜が流れた。
  
元、消防署の建物だったという、その名も『庄坊番屋』で昼食をとる。乗務員は、しゃちほこのような海老がのった「天丼」を食べた。店内至る所に有名人のサイン色紙が・・・。見っけました!平井賢さんのサイン!
あとは、APまで直行!今回は、札幌限定『クラッシックビール』ばかりを飲むお客様だったので、缶についているシールをひたすら集め、『大泉洋さんプロデュースのごちそう』が当たるよう、これから応募します。あたったら、みなさんに報告しますね!
  



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