ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2005/10/24

ヤーコンって知ってますか  花子よりだんご

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これ、何かわかりますか?
さつまいもではありません・・・
食感はナシのよう・・・
実際食べてみると〜レンコンのような・・・
答えはヤーコンです!

実は今年の夏からヤーコンにハマッています。
ちょっと前にはやったマイブームってやつです。
今回はきんぴらにして食べてみました!春の山菜ウドの風味にも良く似ています。
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もともとは南米アンデス高原産の野菜なんだそうですが、日本では20年ほど前から栽培が始り、北海道ではルスツ村、栗山町の特産となっています。
このヤーコン、ただものではありません。まずは整腸作用があります。食物繊維が豊富で血糖値の改善も期待できます。花子が毎日、水がわりに飲むのが「ヤーコン茶」。Teaパックを煮出したものを2リットルサイズのペットボトルに入れて出張にも持って行きました。
とにもかくにも、毎日快便です。
なんだか、あたしったら、みのもんたのようになってきたわ・・・

By the way
今日のSYUは・・・
昨日の学芸会の振り替え休日だった彼は、友達の家で「おやつパーティ」をするといって、花子の作ったクリームパンを持って出かけていきました。
夕方、家に入るなり「へ〜!ほんとに手造りのパンなんだね、おいしい〜って言って、みんな食べてたよ」と、空のタッパを持って、嬉しい報告!
そんなこと言われたら、また張り切っちゃうじゃないの!!
今の所は、クリームパンしか作れないんだけど・・・
次回のパン教室ではピザを教わる予定。教室に行くのも、喜ぶSYUの顔を見るのも、とても楽しみな花子ですぅ
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クリームパン

2005/10/23

学芸発表会  SYUのこと

今日はSYUの学芸会。
何せ、全校生徒58人の小規模校なので、席取りなんてしなくても皆が一等地で、観覧できるのがいいのです!体育館の後ろでは、全校生徒も椅子を並べて一緒に楽しみます。

なんだか、子どもの歌声や一生懸命な姿にはめっぽう弱くて・・・
一年生による「はじまりの挨拶」から、涙が出る花子・・・

SYUは、5・6年生と一緒に合唱と器楽。
詳しくは太郎のブログからどうぞ!ここ
劇は「おれはロビンフット」難しい内容を、それぞれの配役が上手くこなしていました。
太郎は、この日のためにビデオのバッテリーを新調してはりきった。
はりきりすぎて最初の挨拶から全部録画したために、メインの息子が登場する劇の途中でビデオテープが切れてしまった・・・
太郎の場合はいつも、はりきりすぎて裏目に出る。

校長先生が話していましたが・・・
ここの学校は一人一人が主役なんです。
生徒一人一人が必要とされ、先生方の情熱的な指導で、本当に磨かれ光り輝いていました。その様子は来賓者皆の心に伝わったと思っています。


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画像:佐渡裕さん並みの情熱的な指揮をとる先生と、札響顔負け?で「木星」を演奏する高学年の皆さん

最後に6年生がステージに上がり、一人ずつ挨拶をしたのですが・・・やっぱりジ〜ンときてしまって・・・。最初から最後まで、そっと涙をぬぐっていました。だって、周りを見ても誰も泣いていないんだもの・・・。
こりゃ、再来年のSYUの卒業式は、涙を拭くバスタオルを用意しないとマズイかも・・・?と、思いながら・・・
素直な子どもたちの、一生懸命な歌、劇を観て、心のお洗濯が出来ました。みなさん、ごくろうさまでした!

明日は振り替え休日。友達の家で「おやつパーティ」をするそです。
SYUに「ジャムパン5個とクリームパン5個作って!」と頼まれました。良いものを見せてもらったんだもの、明日は早朝からパン作りにはりきるぞ〜〜!

2005/10/22

菊花賞!ハーちゃん三冠ゲットだぜ  主婦花子

明日はいよいよ、菊花賞!
胆振管内早来町にあるノーザンファーム生産のディープインパクトが三冠目指して走ります!
京都競馬場までは応援には行けませんが(SYUの学芸会なので)ハーちゃん、ガンバッテね!
ディープインパクトの父は「サンデーサイレンス」母は「ウインドインハーヘア」それで、生まれたばかりでまだ名前がなかった時に母の名前から「ハーちゃん」の愛称でめんこがられてきたそうです!

そういえば、日本ダービーの日・・・花子は仕事で寝坊したっけ!でも、ドライバーが「ハーちゃん」並みのスピードで走ってくれたから何とか受けには間に合った!ここ!

明日、ノーザンホースパークに行くと盛り上がるんだろうな〜!イキタ〜ィ!でも、SYUの学芸会が・・・
今、ノーザンホースパークの売店には「ディープインパクト」のコーナーが設けられていて、「ハーちゃん」グッズが飛ぶように売れているんだそうです。
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そういえば、日本ダービーの翌日にここを訪ねたときは、店内至る所にお祝いのお花があふれてたっけ!!

花子が初めて馬を間近に見て感動したのは、浦河町で余生ならぬ、馬生人生を送っていた五冠馬シンザンを見た時。(何年前だ???)なんて大きくてうるうるしたキレイな澄んだ瞳をしてるんだろう〜!といっぺんに虜になりました。
花子はもともと午年(丙午!!!)で馬とはウマが合いますので?・・・以来、競馬はしませんが馬を見るのが(眺める)大好きで・・・
たまたま、娘時代に牧場主の元を訪ねる仕事があり、WCをお借りした時に、WCの香水がシャネルの19番で!!びっくらこいた花子は「よし!将来嫁に行くなら牧場主だ!」と意気込んだものの、サラリーマン太郎のもとに嫁ぎ・・・夢と現実とは違うな〜と、ため息つくこの頃・・・。

こんな話はどうでもいいんだけど・・・「ハーちゃん、がっばってよ〜」
花子も、明日は寝坊しないでSYUの学芸会に行ってきま〜す!

2005/10/21

札幌農学校きのとや  花子よりだんご

大学の名を広く売り込むことを目的にした「北大グッズ」第1弾のミルククッキー「札幌農学校」が発売5ヶ月で5000万円の売り上げに達したそうですね。
実は、このクッキー、今年の春に仕事で「北海道開拓の村」に行った時、売店の店員さんに1枚もらって食べたら、サクサクとても美味しかったので買ってきたんです。画像があったんですが、なかなか紹介できなくて・・・。

クッキーは、きのとや製(札幌スフレ、美味しいですよね)です。長沼社長が北大OBなんだそうです!
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クッキーの売り上げの一部は、北大の緑化支援のために寄付されるんだそうですね!昨年の台風で、構内のポプラ並木に被害をもたらしましたし、クッキーを買って良いことをした気分〜。

北大の前身が、明治9年に開校した「札幌農学校」。北海道開拓の指導者を育てる目的で設立されたもので、開拓使長官黒田清隆は、当時アメリカマサチューセッツ農科大学長をしていたクラーク博士を教頭として招いた話は有名ですね!Boys,Be.Ambitious!!
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画像は、開拓の村に移された「北大恵てき寮」です。
建物に入るとセンサーで寮歌が流れます。
♪都ぞ弥生の雲紫に〜花の香ただよう宴のむしろ〜〜
北大OBでもないのに、寮歌を全部唄える人って、あまりいないですよね。たまに、高速道路で石狩平野を案内しながら♪豊かに稔れる石狩の野に〜と唄うと、OBのお客様はニコニコ顔で喜ばれます!
恵てき寮の中に入ると、部屋の内部が再現され、当時の食事が再現されてたり、学生の様子をパネル写真で見ることができて、なかなか見ごたえがありましたよ!ぜひ、どうぞ!!


2005/10/21

大丸デパ8FUCCブックカフェ  主婦花子

10月15日(土)、太郎の第九のコンサートがあった日・・・
早朝から出かけていた花子は、地下鉄駅でSYUと待ち合わせをした。思えば、SYUが一人でバスに乗り街まで出てくるのは初めての経験だ!
緊張する母の元へ、ニコニコ笑いながらバスから降りて近づいてくるSYU!こうやって、少しづつ確実に成長する息子の姿が嬉しくもあり、少々寂しくもある。
丁度、昼時だったので「何でも、好きなもの食べさせてあげる!」と言うと、決まって「おそばが食べたい」と言う。案の定、この日の昼食もそばだ。花子は、たまに街に出た日くらい洋食だの、イタリアンだの・・・ホテルのバイキングだのがいいな〜と思い、朝刊でホテルのバイキング情報も得ておいたのだが・・・SYUが嫌だという。お決まりのそば屋に行き、天ざるを頼んだ。100円をプラスして新そばの香りを楽しんだ。

kitaraの開場は16:00。まだまだ時間があったので、SYUのリクエストで大丸デパートの8階の本屋さんに行った。
以前から、気にはなっていたが、本屋の一角にカフェがあって、ここは清算前の本を持ち込んで読む事ができるのだ。
花子は早速、以前yotarhoさんに勧められていた、小檜山博の「風少年」ともう一冊の本を持って(最近、この数字に反応する花子)カフェに入る。頼んだコーヒーは1杯ずつサイフォンで落としてくれる本格的な味、さすがUCC!そして、おかわりコーヒーは、なんと100円でOK!
SYUは、この季節限定の「はちみつゆずドリンク」を注文した。ゆずの香りが、これでもか〜〜ってくらい漂い、上に林檎の角切りがぷかぷか浮かび、お洒落で風邪がいっぺんに吹き飛ぶようなビタミンたっぷりドリンク!
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「風少年」77ページまで読み、タイムアウト!
結局、どうしても最後まで読みたくなり、そして手元に置き、SYUにも読んでもらいたくなり2冊ともお買い上げしました。
小檜山博さんといえば、花子が女学校時代に学校に講演にきてくれたことがあります。が、みんなざわざわと騒がしく、多分気分を損ねて帰られたのでは?という記憶しかないのです。覚えているはずもないと思いますが、あの時の女学生を代表してひとこと、「ごめんなさい、そして、この本にサインいただけませんか?」
以上、読書の秋にふける花子でした。
UCC・ブックカフェは、は花子の、この秋一番のお勧めスポットです!
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2005/10/20

夕張メロン味のココア?  バスガイド花子

不思議なドリンクを発見!!
ミルクココア!夕張メロン味!!
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早速、飲んでみました!
確かにメロンの香りのココアなんです〜〜???
見た目は、至ってシンプル。ココアそのものです。
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添乗員さんのおごりです・・・

昭和新山にて・・・

2005/10/19

は〜るばる行ったぜ函館へ  函館そぞろ

2泊3日、道南の旅が終わりました。
今回、2度目のお仕事となる添乗員Iさんからお土産を頂きました!ありがとうございましたぁ〜!
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早速、その場でいただきます!
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久しぶりの函館AP受けです。
朝、札幌から回送で函館入りしたんですが・・・
バスの暖房の調子が悪く・・・寒くて寒くて・・・
バスの中でも、吐く息が白く気温は8度(暖房なし)。出張バックからバスタオルを出し、じっと包まってました。
途中、函館のHINOに寄り、バスを直してもらい時間ギリギリにAPへ!ところが、飛行機が1時間遅れで拍子抜け〜〜でした。

それにしても、ここ数日間は雲一つない青空が広がり、なんて良い天気なんでしょう。
途中の雷電海岸の景色もお見事だったので、つい写真を撮ってしまいました(弁慶の刀賭け岩です)
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そして、おやつはトラピストクッキー!さすが、バスガイドって感じでしょ?ちょっと、歯にくっつくけど、バターの風味がいっぱいで美味しいわ〜

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今回のコースは・・・(1日目)
AP〜朝市(昼)〜元町散策〜自由市場〜五稜郭〜夕食〜函館山〜ホテル来年の四月に完成する、新五稜郭タワーは五角形の展望部分がほぼ出来ていました!これはかなりすごいです〜展望室がガラス張りで・・・下から眺めただけでもガクガク足がふるえそうです・・・。展望室が地上から90メートルということは、札幌テレビ塔の展望台とほぼ同じ高さなんですね〜
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そして、久々にバスで函館山へ!秋の空ですね〜空気が澄んでいて、ありとあらゆるものが良く見える!2合目にさしかかった時、「きゃ〜!きれい!うお〜!」の歓声が。最近ロープゥエーを利用するお客様が多く、久しぶりにバスの窓から見た夜景!花子も感動しました!思わず、お客様と一緒に万歳三唱をしてしまいました!
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花子のカメラでは、この程度にしか夜景を写せませんでした・・・。花子が、絵葉書よりも美しいな〜と思った景色が函館山の夜景です。ぜひ、函館へ足を運び、ご自分の目で本物の夜景をご観賞くださ〜い!
周りを見ると、函館山の駐車場は花子たちのバスだけ・・・。どうやら、最後のお客様だったようです。ものは考えようで、いつもはゴミゴミと人の頭の上から見る夜景を、さえぎるものがなく独り占め出来、最高にいい気分でした!

宿に着いたのは22時過ぎ・・・朝も6時出勤だったので身体も最高にくたびれました〜今日の花子のバイト代・・・時給に換算するといくらになる???

2005/10/14

パン教室に行く  主婦花子

ぬあんと!花子さん、友達のゆかりさんの紹介で、月に一度パン教室に通うことにしたのです。
教室は、花子の家から歩いて2分。
なぜ、今まで行かなかったのかが不思議ですぅ〜

う〜ん、最初はピンポンを鳴らす時に、緊張して人差し指が震えました・・・そして、裏声使って話していましたが・・・気さくなK先生と仲間の皆様の雰囲気に、「これなら続けられるかも」と、一安心して帰ってきました。

肝心なパンの出来栄えは、ご覧の通りです。
花子が頭を使わなくても、前もって準備されていた材料と、先生はじめ、周りの皆さんの手際の良さで「マジックショー」を見るがごとくのうちに、次々とパン屋さんで売ってるような作品が完成!オーブンの中で小金色に焼きあがるパン達を見て、花子は一人「うわ〜!」と感動していました。(皆さんは一足早く教室に通い始めた方)
気がつけば、後片付けも終了していて楽しみな試食タイム!(私は一体、何をしてたんでしょう?)サラダとへーゼルナッツの香りの美味しいコーヒーとともにいただきました!ふかふか、熱々パンはおいしいです!

さて、これからが問題でです。
はたして、これと同じものを家でも作れるのでしょうか???しかも、一人で・・・?

画像はお土産用です!
今日、学校が休みのSYUのお昼ご飯になりました!
とても、うれしそうに食べてました。SYUの友達も「おばさん、おいしいよ!」とほめてくれました〜。
《初級1回め》
シナモンロール
クリームパン
水ようかん
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2005/10/13

ガイドの仕事  バスガイド花子

昨日は朝6時から、夕方6時までいそいそと出かけ・・・
PCを開く時間もなく・・・

「飛鳥へ、そしてまだ・・・」のyotarhoさんのコメントに頷き、だぁだぁさんのカキコに(一番乗り)嬉しく思い・・・心が暖まる。それに相まって、今日も何て爽やかな秋晴れでしょう!!

先日の知床を最後に、今年も仕事納めかな?なんて思っていたら、夕べバス会社から電話が入り、来週からの仕事依頼。
ということで、17日から函館に行ってきます。ついでに、夏に函館に転勤になった弟夫婦に会ってきます。

このご時世にお仕事いただけるなんて、ありがたいことですね。
よくバスガイドの仕事については「立ちっぱなしで大変ですね」とか「覚えるのが大変でしょう」とか「いやなお客さんや運転手さんは・・・」とか「主婦が家を空けて大丈夫?」とか言われますが・・・花子は18才からこの仕事一筋!(バスに乗っていないのはSYUがお腹にいた年の夏だけ)と言うか、この仕事しか出来ないので、この仕事が一番好きだし楽しいし自分に合ってるのだと思う。でないと、長くは続かないもの。
家にこもってると病気になりそうだし・・・何よりも花子の性格を良く知り、仕事にも理解をしてくれている家族(実家の応援も含めて)の協力があって・・・いわゆる今も、自己中心的な生き方が許されています。(女性が何日も家を空ける仕事なんて、ガイドと看護師さんくらい?)ガイドは、全般的にみると、楽しいとこのお伴が多いので、気分も朗らかに明るく前向きになれる良い仕事だと思っています。仕事での出会いや、お客様からの励ましの声、「ありがとう」の言葉。沢山の手紙や写真も一生の宝物です!

そういえば、母が言ってました。SYUが1年生の時のことです。近所の奥様がSYUに「お母さんは?」と聞いたのだそうです。(いつも祖母と一緒なので)するとSYUは「うちのママは鉄砲玉だから、一度仕事に行くとなかなか帰って来ないんです」と答え周りの大人はのけぞって驚いたそうです・・・小さい頃から、花子も使ったことがないような難しい言葉をたまに発するんです。まちがいなく太郎の影響ですね?休みの日は、花子が最後に起きると茶の間で小さくクラッシックをかけながら、SYUと太郎の2人で本を読みあさったりしてます。(その環境は花子登場で崩されるんですが・・・)
家族には、本当に感謝しています。ありがとうございます。
こうして、我が家は太郎も趣味の合唱に、花子も趣味?の仕事に大忙しです。SYUにも、自分の好きなこと、興味をもったことにどんどんチャレンジして欲しいし、そうできる環境を作ってあげるのが親のつとめかな?と思うこの頃・・・。

あっ、またバス会社から電話が・・・「おはようございます、花子でございます・・・」
今度は道東にある会社からです・・・
まだ、仕事納めは先かな?

これ、先日の仕事で別れ際に、お客様から頂いたブローチです。
手造りの七宝焼きだそうです。ステキでしょ?
帯留めとしても使えそうですね!
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2005/10/11

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ  

昨夜は、ひざびさに泣きましたね。
「今晩は早く寝ようか・・・」と、腰を上げた時、TVで「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ・・・この後すぐ!」の文字が・・・。
この話、花子が小さい頃聞いたことあるな〜と思い、寝るのは明日でも?寝れると思い、ドラマを見ることにした。

最近、寒くて・・・でも今年は灯油が高いからと暖房を入れずにウォームなんとかやらで、押入れから毛布を引っ張り出す。背中の後ろにクッションを当てて、毛布をかぶってTV見る準備がしっかり整った・・・。

花子は今まで、スマップの中ではクサナギ君のファンだったんだけど・・・ゴロウちゃん!(邦衛さんではありませぬ)良いじゃない!
若き青年医師、ゴロウちゃんの右足に進行性の悪性腫瘍が!考えた末の切断。
必死のリハビリを乗り越え、職場の仲間の応援・励ましの中で仕事に復帰するも、癌が両肺に転移。
余命半年の中で幼い飛鳥ちゃんと新たに宿ったまだ見ぬ子のために、死と向かい合いながら自分史を綴っていくというストーリー。

中でも花子が感動したのは、最後の「あたりまえ」の文章。この段階で、花子の涙腺は満開に開き、タオルをしぼると涙の水滴が落ちるほどでした。
実話をもとにしたドラマであり、この「あたりまえ」の文章は原文のまま。ドラマが終わったあと、SYUと太郎が寝ているダブルベットに無理やりささりこみ、無理やり川の字で寝た花子。
途中何度も、寝相の悪いSYUに蹴飛ばされましたが・・・2本付いてる元気な足に感謝をもてました。

あたりまえ
こんなすばらしいことを
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
いきたいところへ自分で歩いてゆける
手をさし伸ばせばなんでもとれる
音が聞こえ声がでる
・・・
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを
みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは
それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
・・・
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