ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/1/17

オフコース!焼肉三昧  花子よりだんご

昨日の夕方、母から電話が・・・
「今日、私たちの結婚記念日だから焼肉食べにいかない?」
もちろん、オフコース!行きます!行きます!
この日は、太郎がバースディ休暇で家にいたし・・・SYUが水泳から帰ってくるのを待って出かけた。
もちろん、オフコース!両親のおごりだ・・・?
誰の記念日だ??

地元でも評判の「焼肉D」

まずは、いつものカルビー4人前
太郎のリクエスト牛サガリ2人前
ここのは北海道一旨い!生ラム4人前
クリックすると元のサイズで表示します
                
SYUが頼んだ、なが〜いウインナ〜
長さは85cmあります。

クリックすると元のサイズで表示します

私が頼んだ「石焼ビビンバ
クリックすると元のサイズで表示します

そのほかにも、「牛タン」やらなんやらを・・・お腹いっぱい食べて大満足!

あっ、お父様・お母様ご結婚記念日おめでとうございます!そして、ごちそうさまでしたぁ〜!


追伸(しっかりお読み下さい)
只今、ひろりん@八王子さんよりご指摘を頂きました・・・。
「オフコース」ではなく「オブコース」なんでないかい?と・・・
教養がなくすみません。
そういえば、むかしむかし・・・修学旅行の生徒からラブレターをもらいました・・・「ガイドさんはスキーをしますか?」と書いてありましたので、私は調子こいて「はい。SKYをしますよ〜」とお返事したところすぐに返信が・・・「ガイドさん、スキーのスペルが間違ってます。SKIですよ」と・・・もう一度、中学生に戻りたい心境でした・・・
マジで、来年から息子といっしょに駅前留学しようかと思案中でございます。

「オフコース」といえば、どうしても好きになれませんでした。というか、好きにならないようにしていました。なぜなら、むかしむかし、会社の女子寮にいた時の同室のお姉さんに、何かとイジワルされて・・・苦手だったんです。そのお姉さんがいつも部屋で音をデカクして聞いていたのが「オフコース」でした・・・。だから、「決して好きになるまい!」という変な意地がありました。ところが・・・(By the way)←アメ〜リカ〜にいたゆかりさんスペル合ってるかい?このまえ、「金スマ」見た人いるぅ〜?ナカイ君と小田さんのコラボ・・・感動して鳥肌立っちゃった。なんで今までこんなステキな歌声を避けてたんだろう・・・って損した気分だった。イジワルされたお姉さんも、もうどうでも良くてよ・・・の世界!
早速CDダビングし、コンサートも行こうかとまで思ってます。年末の大大大掃除も、小田さんの透き通った歌声で乗り切りました。(前歯取れたけど・・・)ということで、追伸が長くなってしまったけれど最後まで読んでくれてありがとう!(Thank you)←ゆかりさん、スペルは?だから、苦手なら英語を使わなきゃいいのに、いいふりして自分でボケツほる花子でした・・・


2006/1/16

ふらのチーズケーキ  花子よりだんご

おいしいものばかりでごめんなさい。
定番といえば、定番ですが・・・
みんな大好き「ふらのチーズケーキ」です。
砂川SAでは、バラでも売ってますし・・・富良野に行った時なんかは、お客様にご案内しています。
小さいので、一度に五個は軽く食べれます。
クリックすると元のサイズで表示します

今、流行の柔らか系チーズケーキの元祖かな?

冷たくして頂きます。
クリックすると元のサイズで表示します
お口に入れると、ふわふわ〜ぁ、じゅわじゅわぁ〜。原材料のチーズ、牛乳は富良野産。そして、ブルーベリー入り山ぶどうのジャムが入ってるんです。

クリックすると元のサイズで表示します
ジャム・・・見えますか?断面のジュワジュワ感、伝わるかな〜?
画像クリック!!今すぐGO!



余計なものが一切ない純粋な味わい。
一口食べると、「北の国から」の世界が駆け巡るはず・・・
素朴な「北海道の味」がします。
♪あ〜〜〜〜ああああああ〜〜〜〜あ〜〜〜〜るるるる〜〜〜〜〜

♪あ〜〜〜ぁぁぁぁ〜、また食べたくなっちゃった



2006/1/14

抹茶トリュフ  花子よりだんご

昨日の夕方、雪かきをしてたら・・・黒猫のトラックが我が家の前に止まりました。まさしく!かなり遅れたサンタさんが私の前に現れて包みを一つ差し出したのです。
送り主は、あの!あの!あの!有名な京都の「菓子職人」(←クリックGO!)です。
そういえば、昨年の暮れにネットで申し込んでいた「抹茶トリュフ」が抽選で当たったんです!
クリックすると元のサイズで表示します
私好みの上品な花柄の包装紙を開けると・・・

きゃ〜!季節限定!(11月〜3月)幻の「抹茶トリュフ」。コロン、コロンと10個も!
これ、一粒200円もするんです。
クリックすると元のサイズで表示します


とりあえず、その場でトリュフに手を合わせ一粒口に入れてみる。
あっ・・・・まさしく「お濃茶を食べてる」って感じ。お稽古前に漉す、抹茶の香がプンプン・・・なるほど「一保堂」さんのひきたて抹茶を使用しているらしいです。更には純生クリームとスイスのカルマ社製高級ホワイトチョコを贅沢に使用・・・一粒一粒、手間を惜しまず職人さんが作り上げているそうですよ。3月までの限定商品!今年のバレンタインディにいかがですか?私も太郎に買って自分で食べようかな?

今度は、目をつぶって「大人の味」をじっくり味わいます(笑)お点前を頂戴した直後のような至福感が残ります。

もしかしたらこのトリュフ、11月が一番美味しいかも。だって、11月は新茶の月だから・・・今年の11月にも注文してみようかな?


2006/1/13

SYU適当にニラ玉づくり  SYUのこと

昨日は我が家にとって、たぶん一生忘れられない記念日となりましたので・・・「お赤飯」を炊きました。
何の記念日かといえば・・・訳ありでここには書けませんが・・・(じゃぁ〜書くなって?)SYUが「ニラ玉」を作ることになりました。
SYU「あ〜!ニラがこげてきた!!」
花子「てきとーに水入れて!」
SYU「てきとーってどれくらい?」
花子「てきとー!」

花子「砂糖入れてね」
SYU「どれくらい?」
花子「てきとー。あっ、醤油もてきとーに入れて・・・味見して薄かったらたす!」

SYU「お母さんは何でもてきとーだね。SYUは、ラーメン作るときは、水も時間もちゃんと計るよ」
花子「あんまり、何でもきっちりしてると、大きくなってから融通きかなくて苦労するんだから。少してきとーな方がいいの」
SYU「・・・・???」

ということで、てきとーな母のてきとーな指導の下、てきとーにニラ玉が完成しました。
てきとーに、ニラを切る。
クリックすると元のサイズで表示します

てきとーに味付け、炒める。
クリックすると元のサイズで表示します

味見(という名のつまみ食い)の瞬間!!
クリックすると元のサイズで表示します

献立:赤飯・ニラ玉・鮭カマの味噌漬け・タチと豆腐の味噌汁
クリックすると元のサイズで表示します

味は、てきとーではなく、すっごく美味しかったです





2006/1/12

君の名は  バスガイド花子

今日からSYUはスキースクールに入学!
これで日中はゆっくり出来るかと思いきや、私は午後一番で歯医者の予約が・・・。治療を終えて家路に着くとSYUが帰ってくる時間!家には入らず15分ほど歩くバス停まで迎えに行った。

外は吹雪。時折、息をするのも困難な位の暴風雪に襲われる。きゃしゃな???花子は何度も飛ばされそうになる???
ストールを頭からかぶり、更にロングコートの帽子をかぶって、突風で帽子が脱がされないように首の辺りを手でおさえながら、風にはむかいながら前へ前へと突き進む。
後姿はまるで、「君の名は」のヒロイン真知子の「まちこまき」風・・・。前から見れば・・・・。

「君の名は」といえば、阿寒国立公園の美幌峠に行く時にガイドが語る十八番だ!眼下に屈斜路湖を眺めながら、名場面(あらすじ)を紹介していく。クライマックスは春樹と真知子の再会、そして別れの場面・・・・。ここで、毎回ドライバーには春樹になりきってもらう。もちろんお客様には内緒だ・・・・
花子「春樹さん、私帰りたくありません」(少しオーバーに)
春樹「僕だって帰したくない
で、終わるのが定番だが・・・たまにセリフを忘れるドライバーがいる。

ヒロインは「まちこ」なのに「花子さん、ボクだって・・・」と花子の名前を言ったり〜〜〜
僕だって・・・僕だって・・・僕だって・・・何でしたっけ? 」とか
僕も君をずっと離したくないと思ってたんだよ」とか勝手にセリフを作っちゃったりとか・・・

結構、楽しいです。お客様には大うけ!
泣いて笑って峠に到着!そしてお腹が空いて、みんなで屈斜路湖を指差しながら名物あげいもを食べ熊笹茶を飲むのです。もちろん「食べ放題、飲み放題、払い放題です!」

そういえば、冬に結氷した屈斜路湖では「御神渡り」が見られるんですよね!湖に突き出た和琴半島はミンミンゼミの北限だし、釧路川の水源にもなっている。湖畔沿いには沢山の温泉が点在し・・・運がよければ目は銀色で首が長く体長10m余り、肌は黒に近いチョコレート色でモーターボート並みの速さで湖面をぐいぐい泳ぐ「クッシー」に会えるかも!!
屈斜路湖、行ってみる?

よし!今度カラオケに行ったら「君の名は」を唄おう♪

今日のイチョウ並木
クリックすると元のサイズで表示します

2006/1/9

成人式  着物と花子

この季節になると思い出す女の子がいる。
二年前の成人式に、振袖を着せたTさんだ。
この年、私は千葉県で着付けをしていた。
当日の朝6時過ぎまでに男女100名弱の新成人を数人で仕上げなくてはならず、最初の子の支度は夜中の2時半頃に始まる。

私はTさんを担当した。
初めてTさんを見た時の第一印象は、「なんて暗い表情の子なんだろう・・・」だった。着付けをしながら、湿疹の痕が肌全体にあるのを見つけ、姪と同じアトピーでは?もしやそれが原因?とも思った。

彼女は旭川から一人で千葉の成人式に参加していた。
私は、とにかく彼女の緊張を和らげようとなるべく話しかけることにした。彼女は、生地がしっとりしていて古典柄の今どきなかなか手に入らないような質の良い着物を持ってきた。「色んな柄の着物があるけれど、私はこの着物がすごく好きよ。とても良い物よ」帯も刺繍が混んだどっしりとしたものだ。私は彼女の清楚なイメージを壊さないように格調高い「日の出文庫」を結んだ。やがて仕上がり、鏡に映し出された自分の姿を見てTさんは初めて笑ってくれた。

式典が終わり、別の会場に移動する人の波にTさんを見つけ、また話すことが出来た。まるで別人のように晴れ晴れとした笑顔に驚いた。成人式って一瞬にして人を変えてしまうくらいの尊い儀式なのか?と思う程だった。何もかもが明るく希望に満ち溢れていた。その後、Tさんとは電話番号を交換して別れた。

後日、TさんからFAXが届いた。
丁寧な文字が紙面をビッツリと黒く埋めていた。

着付けのお礼・・・。
成人式は参加しないと思ってたが、おばあちゃんが母のために用意した着物だから、自分が着るとおばあちゃんが喜ぶと思って参加した事。
学生時代ずっと担任にいじめられていたこと。あまりに辛く「死」まで考えていたこと。
成人式前夜、一睡もできず自分の順番が来るまで窓から月を眺めていたこと。いよいよ着付けに入り緊張がピークに達したが私に話しかけられ心が落ち着いたこと。そして、「日の出文庫」が気に入ったこと。帯の「日の出」を見て、また頑張ってみる気持ちになれたこと。
家に帰り、両親に「ありがとうございました」と感謝の言葉を言えたこと。そして、またセンター試験を受けてみる気持ちになったこと・・・・。

読みながら、私は心臓が爆発しそうになった。
おそらく、私が生まれて一番にもらって嬉かった手紙だったと思う。
二番は、年末大掃除してヒョッコリ出てきた太郎からの手紙かな?

この時ほど、着付けの仕事を誇らしく思ったことはない。
彼女は今、お医者さん目指して頑張ってます。

今年は11人の着付けを担当した。
今年は雑誌や切抜きをもってきて「これと同じ髪型にして下さい」という人が多かったんだけど・・・ほとんどがススキノのクラブのおねぇチャン風の頭のてっぺんにもう一つ頭があるようなセット?でした。美容室の先生も苦戦していました。(きっと、私も今20才ならやってるな・・・)
朝の大雪でどうなるかと思ったけど・・・式が始る昼過ぎには晴れてよかった〜!

一人目の今どきの子。
クリックすると元のサイズで表示します
次にまだ誰もいなかったので1枚だけ写真を撮らせてもらう。その後、たて続けに人の波は切れずに・・・・

最後に飛び入りで来た子。お母さんが美容師だとかで、自分の髪で日本髪を結ってきた。だから、文庫に・・・「SAYURI」もヒットしてるし・・・
クリックすると元のサイズで表示します

今日の着付け代は、SYUのスキーズボン、ゴーグル、ボウシ、学校用中靴、おまけに太郎のスキー用ズボンも買って、スッカラカンになりました。
自分へのご褒美は、一本155円の缶酎ハイでおしまいでした〜


2006/1/7

恋をしてるの  着物と花子

昨日は、着付けの仕事で成人式の前撮りにいった。
実は、私も今年成人式?・・・(何の?)
よくお客様から「何年くらいガイドしてるの?」と聞かれます。が、今年から私は「成人式を迎えました」と答えることにします。
昭和60年入社ガイドです。
でも、私はまだまだ中堅ガイドで・・・花子がいた会社には16才の車掌時代から入社をし、家も建て、今も現役の大先輩がいる。私が尊敬するガイドの一人だ。

花子が入社したての18才の時、そのK姉さん(花子の会社では先輩を「お姉さん」と呼ぶしきたりが・・・)と2台連行で小樽市内定期観光バスの仕事がついた。1号車はK姉さん、2号車は花子。
新入社員花子は懸命に勉強して乗務した。旅は終盤を迎え、市内の景色を楽しむために「天狗山ロープゥエー乗り場」に向かう坂道を登り始めた時だ・・・
花子のバスが鈍いエンジン音とともに、うんともすんとも動かなくなってしまったのだ・・・。
仕方がなく、少しの距離なので2号車のお客様を1号車に便乗させて山頂まで向かうことになった。花子も便乗させてもらいステップにたった・・・。

K姉さんの名調子が始った。なにせ車内で一番キャリアのあるベテランガイド!!それまで2号車に乗ってたお客様の目も心も山頂到着までの10分間で見事にとらえたK 姉さんの案内・・・。私も羨望のまなざしでK姉さんを見つめる一方、お客様に申し訳なく・・・自分の案内が情けなくなってしまった。
お客様は同じ料金を払って旅しているのに、一方は超ベテランで一方は新人・・・。本当にお客様に申し訳ないと・・・。
たった10分間の大先輩の案内の中で、どんなお客様にも満足してバスを降りて頂こう!自分の精一杯の笑顔、案内、接客に務めようと・・・入社まもなくに学ぶ事が出来た。あの時バスが故障したことが、私にとって本当にラッキーなことだったんだと今になって思う。それは今も私のガイドの原点になっている。
確か、その案内は「小林多喜二」です。昭和8年に特高警察に捕らえられ拷問で亡くなった多喜二の額に、自分の額を押し付け泣く母・・・「それ、立たねか!みんなのためもう一度立たねか!!」の場面では、毎回自分で話しながら涙が出そうになるんです・・・。

とにかく最初の頃は知識を身に付けたくて本を読みあさり、新聞を切り抜き、ガイド塾に通い、研究会に入り北海道中を自分の足でくまなく見て歩き・・・
そのおかげで、道内を案内してあるくのには何不自由なく・・・観光地によって話す内容や、お客様をあきさせないための予備知識、オチ、歌まで完璧に自分の中で組み立てられていて(この景色でこの案内、この記念碑を見せてあの話・・・みたいなパターン)・・・・お客様もその通りに反応してくれて・・・感心してくれて・・・笑ってくれて・・・
でも、そんな案内も10年位したらつまらなくなってきて・・・

そのうちに、もし私が本州の人で北海道に旅行に行くとしたら、一日の大半を過ごすバスの中で何を求めるだろうか?って考えるようになった。・・・まして、最近はリピーター客も多い北海道・・・。お客様の殆どはガイドの案内を聞きに来るわけではなく、まずは雄大な風景をのんびり眺め物思いにひたりたいはず・・・。毎日時間に追われてあくせく働く人達は癒しを求めて北海道にくるのだろうって・・・。
だから、十勝平野も根釧原野も、先に最低限の案内だけして、あとはそ〜っとマイクを置くようにしたんです。少し前までは「マイクを置けないガイド」だった私・・・でも「勇気を持ってマイクを置こう!」と決めてからは平気に!もちろん、お客様に何か質問された時は適確に答えられるように「備えあれば・・・」で日々の勉強を怠れませんが・・・。マイクを置く=「間」をとる。この「間」をとるタイミングが最も大事でいかに難しいことか・・・。今も勉強の身です。それは、その時々のお客様に合った案内が必要だからです。

だんだん、なにを書きたいのかわからなくなってきました。ほぼ殴り書きに近い状況です。そうそう最初の頃、昼食後でもないのに平気でマイクを置く私にドライバーは「どうした?花子、具合でも悪いのか?」と聞いてきました。そんな時の私の決まり文句は今、恋をしてるの・・・でした・・・そして、どこまでも続く青い空と地平線を眺めながらボ======ッとするんです。お客様と一緒に私も心に栄養剤を補給します。BGMを小さく小さく流しながら・・・松山千春とか・・・キタロウとか・・・北の国からも良いかもしれませんね。あったか〜いお茶も忘れず配って!

だってへたな案内入れると、逆に景色が台無しに・・・「途中、熊でも横断したら前の方ででボソボソっと案内しますね・・・」なんて言いながらマイクを置くの・・・笑いながら・・・するとそのうち、お客様のおやつが私のところにもおすそ分けで回ってくるの。ガイド席にすわってると、何度も背中をツンツンされて、みんながおやつをくれるものだから「ありがとうございます、これから袋を持って後まで回ります」なんて言いながら・・・本当に袋を回したりして・・・。そして「これは、私がもらったものだから運転手さんには分けません。私一人で食べて太ります」というと、親切に運転手さんの分の「おやつ袋」も用意されて・・・(笑)

これって、日常生活でもいえることだと思うんです。
ボーっと、出来ない性格の人(私)は、意識してボーっとする時間をつくることをお勧めします。
休むのも仕事のうちです?(笑)

突然ですが、昨日の着付けです。身長150センチ位のきゃしゃな女の子だったので着付けが大変でした!赤い着物に蝶の柄だったので「花」のある結びししました。髪飾りが黄色だったので、帯にも黄色のリボンを使いました。
今年の成人式の仕事が終わったら・・・無事にガイド20年を迎えた自分を褒めて、ささやかに昼間から自分のための労いの宴を開きたいと思います。弱い酒に思い切り酔うのもいいでしょう!
クリックすると元のサイズで表示します

2006/1/6

雪かき銀座  主婦花子

♪ゆ〜き〜は〜〜降るぅ〜〜あなたは来ない〜なんて、唄ってる場合じゃないっての!
朝から、すんごい雪なんです。
クリックすると元のサイズで表示します
北陸を中心に日本列島日本海側では記録的な大雪が連日報道されてます。
雪かきしながら・・・「新潟に比べればたいしたことないない!」と、自分に言い聞かせ・・・雪を運ぶこと1時間半・・・。
あと半分という所で家に入った。SYUも頑張ってくれた。
「よくやったよ・・・うちら」と母と息子、お互いを労いお互いのジャンバーの雪をはらいっこした。

SYUはホットミルク、私はチョコ風味のコーヒーをマグにナミナミ淹れてPCに向かう。
ふと、窓を見るとまたまた“これでもか===!”ってな勢いで雪雪雪が落ちてきた
今日の雪は性格が悪いし挑戦的で好きでないわぁ〜!
隣の奥様は雪かき2時間半目に突入!アスファルトが見えるまで頑張ってるんだけど・・・時にはあきらめも必要だと思う。だって、キリがないもん。
花子の家のご近所さんはマメな方が多く、私は密かにこの一本道を「雪かき銀座」と名付けている。雪が降るとみんな一斉に家を出ては雪かきを始めるので私もやらざるを得ないのだが・・・その中で唯一お向かいのSさんだけがいつも花子と同じか少し遅いタイミングで出てくるので私にとっては癒し、安心の存在だ!Sさん、ありがとう!

居間からみる隣の庭(すごい広い庭で手入れが行き届いてる。私は何もしないでこのきれいな庭の四季折々の風景を独り占めしてる!)「花子の選ぶ町内三大庭園」の一つ。とりわけ庭木も雪の帽子が似合ってますね〜
クリックすると元のサイズで表示します

初公開!花子専用マグと、太郎がクリスマスプレゼントに買ってくれたマウス!(ミッキーマウス!)
      
クリックすると元のサイズで表示します
あ〜〜〜〜!今、思いだした!!
今日は太郎の誕生日でしたぁぁぁぁぁぁぁ
いっそ、知らないふりしてよかなぁ?
ど〜しようかなぁぁぁぁ?
考え中!!


2006/1/5

料理の達人?  主婦花子

今日の晩ごはんの一部です。正月の残り物・・・

網走産わかさぎのなんとか・・・

もちろん、西友で買ったもの
「これ、自然な味でいいね〜」「さっぱりしてて余計な味がついてなくておいしい〜」と、男子二人の感想!
そりゃそうでしょうよ!きっと、私が作ってたら・・・「うわ〜!プロの味わい!」ってことにな・・・らないか?!
クリックすると元のサイズで表示します

太郎のお母さんはかなりの料理上手です。
ダシだって丁寧に取るし・・・。(基本?)
とにかくゴチソウになるものは何でも美味しいです。
元旦に太郎の実家に年始の挨拶に行き、夕ご飯をゴチソウになりました。タラバが沢山入ったお鍋。ごぼうご飯のおいなりさん、うま煮!最高です!

クリックすると元のサイズで表示します

実は、太郎のお母さんと私・・・同じ誕生日なんです。血液型も一緒!
お母さんは踊り(フラダンスではなく日本舞踊)の先生で、元気に毎日忙しくしています。お母さんを見ていると自分の二十数年後の姿と重なるようです
私もお母さんのように料理の達人になりたいな!




2006/1/4

楽チン花子  主婦花子

いつもの自分中心の時間を過ごしてます。
なんの制約もなくのんびりと・・・
お気に入りのCDを聞きながら、考え事したりお菓子(大好物のかりんとう)をつまんだり・・・
主婦はいいもんだ・・・。ポリポリ、カリカリ・・・

「今日は会社の新年会があるから夕ご飯はいらない」と言い残し,家を出た「仕事始め」の太郎。花子・・・楽チン!

SYUはというと昨夜から友人とガトキンに行く約束をしていて、朝起きた時からソワソワ落ち着かない様子。カバンに水着とバスタオルを詰め込んで、お年玉の一部を持って「初泳ぎ」に出かけた。またもや花子・・・楽チン!

という訳で、家でひとりボ〜〜〜ッとしてます。
そういえば、あたしたちの結婚式も名前が変わる前のガトキンだったな〜。あれからあたしは10キログラムも体重が増えて〜。自業自得とはいえ10キロウラム(恨む)って感じ。
顔はまん丸、太ももパツンパツンでかなりチャーミングになったと思う?
昔を知ってる人は必ず「太ったぁ〜?」って聞きますが、昔を知らない人に「実は嫁になって?10キロ肥えた」と言っても「ぜんぜん、大丈夫!」なんて言ってくれるから、調子に乗って元旦の朝から雑煮の餅を4枚も食べてしまったの

おっ、電話が・・・

なぜに、こう楽チンしてるといつも何処かで誰かに見られてるように電話が来るんだろう?

ハイ!も〜しもしもし・・・フムフム・・・

写真屋さんから着付けの依頼でした。
明後日、13:30分に振袖一人・・・。前撮りかな?
とりあえず行ってきます。

あ〜〜〜!着付けの練習しないと!!成人式はもうすぐ!
こんなのんびりしてる場合じゃなかったわ!!!
やっぱり、楽チンは当分オアズケだわ。
どなたか、成人式が過ぎたら私をランチでも温泉でもディナーにでも誘って下さい。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ