ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/3/31

春はそこまで  主婦花子

春一番、二番が吹き荒れて・・・明日から4月。
この暴風雨?で、だいぶ雪解けが進みました。(吹雪いたところもあったようですね)
わが家の窓から見た景色です



(上)1月6日撮影
(下)3月30日撮影

ネコの額ほどの庭をぐるっと一周したら、あちこちに春が来ていました。
まだ融けやらぬ雪の中から福寿草が顔を出し、チューリップとクリスマスローズも芽を出してた!
そして、真冬の間SYUが庭にかまくらをつくり中にかくしたまま行方不明になっていたみかんも・・・姿と色を変えて転がっていた。

では、久しぶりに六花亭「リッチランド」(←ここ)にプリントされてる十勝管内の小学生の作文を紹介します。
 
季節
4年 山田明穂

「あっ また雪だ」
せっかく春が見えたのに
また 冬が もどってくる

ふきのとうが 顔だしても
冬の雪がかくしちゃう

いつになったら
くるんだろう春は

冬はもう
かえてこなくていいのに
(士幌町)


うううう=====、わかるわかる!わかるよ!明穂さん。
あたしも(ミートゥ〜)です。
同じ同じ同じ!
もう、来なくていい!冬!
いや〜、それにしても、ここに掲載される子の作文って、表現が豊かで素直で心が洗われるわ。ついつい、六花亭に行くと作文をじっくり読みたいがために「リッチランド」を買ってしまうのです。
少し、SYUにも読ませて作文の勉強でもさせたいところですが・・・作文には見向きもせずに、サイロの屋根の辺りからカリカリ食べてます・・・

もっと、作文を読みたい方はこちらから!
児童詩集「サイロ」⇒http://homepage2.nifty.com/sairo/
PS:「児童詩集サイロ」のリンクは、六花亭さんに許可済で貼っております。

2006/3/29

700円ランチ  花子よりだんご

編集作業の合間に仲間とつかの間のランチタイム。
いつも慌しい私たち・・・
時間に追われてるなら、みんな同じ物をオーダーすれば良いのに・・・
全員ばらばら・・・

さて、私が頼んだのはどれでしょう?
これ、飲み物付きで700円なんですよ。(週末も)
おなじみになるのが判るでしょ?

ミックスサンドです。Sさんのオーダー。
私もたまに食べますが、これにヨーグルトも付いてきます。パンがトーストされているのでカリカリ感があり手が混んでで美味しい!が、ちょっと食べにくいかな?

Jちゃんオーダーのエビピラフです。
Jちゃんの満足そうな顔!やっぱりごはんものはお腹も一杯になるし・・・なんといってもこのボリューム。すごいでしょ?

Kさんオーダーのメキシカンピラフです。ピリ辛のようです。画像で見るとドライカレーのようにも見えますね。

そして私が頼んだのが「ナポリタン」です。かなり濃い味のトマトソースがパスタに良くからんでで私好みの味。
そして、お野菜たっぷりが女性にとってはうれしいですね。
添えられてたサラダなんですが、みんなは「マカロニ」で私は「ポテト」でした。パスタ同士が重ならないようにというマスターの心憎い配慮に感激!食後にサイフォンで落としてくれる珈琲もなかなかのもので・・・
午後からの編集作業にも力が入るのです。

2006/3/29

トラピストバター  函館そぞろ

津軽海峡を見おろす小高い丘の上に建つトラピスト修道院。
明治29年にフランスからカトリックトラピストシトー会の数名の修道士が渡来して設立された。
そして「祈れ・働け」の伝統的な標語の下に、熊笹の生い茂る原野を開墾し牛を飼い、独創的な各種の乳製品を作りあげた。(トラピストクッキーの栞より)


この祈りと労働の中から生まれたのがトラピストバター。
わが家の定番です。
道南出身の花子は、幼少の頃からこの「青い缶」に入ったバターがおなじみだった。
トラピストバターが高級バターだと知ったのは、バスガイドになってから・・・。
え〜〜?一つ千円近くもするの?ってね。

炊きたてツヤツヤご飯にのっけたバターもトラピスト
ふかした芋にたっぷりぬったのもトラピスト
時々のパンづくりも、そして今晩のおかずのムニエルも・・・
もちろんトラピスト
味はバターで決まります ってね!(あっ、これ、よつ葉か・・・)

この道ひとすじ トラピスト
 涙を拭けよと 鳴る鐘が
 今宵の祈りに すずらんの花
 白い花びらぬれる 港の夜霧

     (すずらんブルース)

歌とは全然関係が無いんですが・・・
今日、スーパーで新鮮な鱒が1尾300円でしたので、早速ムニエルにしました。ほら、トラピストバターでこんがり焼くと・・・美味しそうでしょ?
        
トラピストのバター飴やクッキーも、観光土産には喜ばれてますね。私も仕事のついでに買ったりします。
特に、クッキーは日本一おいしいと思ってます。
生きた乳酸菌による「発酵バター」で心を込めて作られたクッキーは絶品です・・・。

トラピストバターのことを紹介したから?ではないと思うんですが、
早速、来月・・・函館1泊の仕事が入りました。
地元の専門学校生がお客様だそうです。

2006/3/28

ROYCEのチョコ  花子よりだんご

終業式の良く晴れた日の昼。
ハスラーさんが、お土産を持ってお茶飲みにきた。
うっホホ〜〜〜〜!ROYCEですよ。
しかも、自分では絶対に買わないようなガトーショコラ(アソートメントガトー)と、生チョコ!
早速、包みを開けておもむろに写真に収める。
  
そのうちに、通信簿を持ってSYUが帰ってきた。
早速、生チョコを一つつまむ。
一つ食べると美味しかったのか(当然だろう)つまむ頻度が増えた。
「マイルドカカオ」味だもん、子どもの口には合うはず・・・
花「ちょ〜〜っと、これ、高いんだから〜よく味わってたべてよ〜
ハスラーさんとSYUは「美味いものは美味いんだから、値段のこといわなくても・・・なぁ〜〜」と・・・・

ガトー・・・の方は洋酒がジトジトしみ込んでで、しかも甘〜〜く、ハスラーさんも一切でギブアップ・・・。私一人で独り占め

そのうちに、SYUの友達が遊びにやってきた。
なんと、子どもが5人(SYUを入れると6人)
生チョコ???瞬く間に影も形もなくなりました・・・・・
ハスラーさんは、圧倒されてそそくさと帰りました。
お土産だけを持ってきてくれたみたいです?

〈業務連絡!〉
ハスラーさんへ・・・
また、いつでも歓迎します。
パチンコに勝った時は、ぜひわが家に寄って下さい。


この日は、ハムロールを焼いて食べました。

2006/3/26

日ハム!なまら最高  主婦花子

行って来ました。
日ハム開幕戦!43000人の満員御礼の札幌ドーム!!
勝利が決まった瞬間に銀色のテープが花火のように宙に舞い、歓喜の雄叫びあがる中に私もいました。
SYUの学校から招待券を頂いたのです。
ラッキーです。

早くから並んで、選手とハイタッチはしませんでしたが正午には席(3塁側内野席)に着き、サザエのおにぎりとモスバーガーで腹ごしらえ。
オープニングセレモニーをゆっくり楽しめました。
すでに皆さんご承知の通り、
小笠原選手への花束贈呈、国家斉唱、そして新庄選手プロデュースのハーレーでの選手登場!
それより何より・・・私が一番印象に残ったのは楽天、野村監督の飛び出たお腹です!爪楊枝でプチっとするとはじけそうでした(まりもようかん?)

試合結果は、小笠原選手のホームランに始まり3−1で、ファイターズが勝ち!なまら最高の試合だと、ヒーローインタビューの金村選手が叫んでました。会場にはオレンジ色の「なまらタオル」が鯉のぼりのように、気持ちよさそうにたなびいてました。

気分が良いですね〜!
帰りはSYUを連れて麻生の串鳥に行きました。
SYUは、焼き鳥屋に行くのは初めてなので緊張していました。
が、そのうちに家族連れ(子ども)が何組か来店してるのを見て安心してました。不良母に少しずつ社会勉強させられてる・・・とポツリと語ってましたが・・・
また、作文(←ここ)に書かれるのでは?と、焼き鳥をつまみながら嫌〜〜な予感がよぎりました・・・

         

2006/3/24

卒業  着物と花子

春ですね。
今日もありがたく、朝7時に着付けの仕事をしてきました。
北大生です。
着付けをしながら話がはずむ。
彼女はまだ一度もポプラ並木を見たことがないとか・・・
一昨年の台風でかなりなぎ倒されてしまった北大のポプラ・・・
空に向って高く高く伸びるポプラを見逃したとは、もったいない。

今日は記念にクラーク博士の胸像と写真を撮ると言ってた。
そういえば、最近、樽商大のオリジナル土産(日本酒とまんじゅう)がスゴイ人気だそうで・・・
北大の「札幌農学校」(←ここ)というクッキーがおいしいだの、もっとオリジナルのお土産を増やした方が良いだのの話になった。
「例えばどんなグッズがあったら良いと思う?」と聞いたら
「北大オリジナルキティ」と答えた。
早稲田大オリジナルキティはあるらしい・・・(見てみたい)
「え〜〜?北大キティ??例えばどんな?」と言うと
「クラークのポーズをとってるキティ」なんだそうです。
こんなポーズなんでしょうね。
ご想像下さいませ・・・・。
http://yellow.ap.teacup.com/matchin/7.html(←ここ)

彼女も右手を高くあげて記念写真撮ればよかったのにね?
[マジカルメーカー終了のお知らせ]


2006/3/23

息子よ  SYUのこと

月曜日、卒業式の振り替え休日だったSYUを歯医者に連れて行った。
春の嵐が吹きすさぶこの日は、私でさえ何度か飛ばされそうになる。
「SYU!SYU!」と叫ぶ声も瞬く間に強風にかき消されてしまう。
私の先を走るSYUが飛ばされてしまわないか心配で、早歩きして追いつこうとするのだが向い風に邪魔をされる。
信号待ちでようやく追いついた私は、ホッとしてSYUの手をつかんだ。
「だめだって!こんな時は急いだら!すごい風が一瞬吹いた時は近くの塀にでもつかまりなさい。飛ばされるよ!それに看板とか色んな物が落ちてくる可能性があるんだから頭上にも気をつけて!」なんてことを話しながらようやくの思いで北大にたどり着く。
銀杏並木も真冬の景色に逆戻りだ。

前々から予約していた、歯の定期検査と歯磨き指導の日だった。今のところ、虫歯なし。
その後、「美点工場」でお昼ご飯を食べようと期待して行ったが・・・定休日でした↓↓↓SYUはここの「坦々麺」が食べたかったようです。

仕方がなく、私の用事に付き合ってもらう。
東区の印刷会社にゲラを届ける。
印刷会社の近くのファミリーレストラン「とんでん」で遅い昼食をとる。私は何度も「ランチメニュー」を勧めたがSYUは見ようともしない。結局選んだのはこれ・・・

まぁ・・・遠慮しないのは子供らしくて良いけど・・・私はこの値段の半額位の「うどんと寿司」のセットにした。これでようやく値段のつりあいがとれる。
SYU・・・最後の方は、お腹が満腹すぎてフ〜フ〜言ってる。デザートの抹茶アイスも「え〜?食べれるかな〜」とか言いながら、私に「一口食べる?」もなく結局一人で平らげた。たいした胃袋だ!

その後、SYUのリクエストで紀伊国屋本店に行ったのだが、歩きながらお腹が痛くなったSYU。すかさず私・・・「ねっ、だから言ったっしょ、あれは昼から多かったんだよ。ランチメニューでちょうどいいんだから!今度からランチにしようね」(嫌な、母だ)SYUは素直に「うん」とうなずいていた。(かわいそうに)

本屋に着いて、1時間はお互いのフリータイム。
途中、ちらッと、SYUの様子を見に行ったら真剣に「青い鳥文庫」を読んでた。でも、結局購入したのは「どうぶつの森」の攻略本と「コロコロコミック」・・・私は栗原はるみさんの「すてきレシピ」最終号が欲しくて持ったり置いたり持ったり・・・を繰り返してたんだけど・・・攻略本の裏の「1200円」を見て置いた(あきらめた)
息子には甘いなぁ〜

SYUにお願いした。
「ね〜、大丸の地下に行かない?」
「え〜〜〜〜〜〜!!!!!やだ!!!!!」
そうなんだ・・・家に一刻も早く帰って本を開きたい!それしか彼の頭にはなかったんだ。
後ろ髪引かれる思いで南北線に乗る。

家に着き、夕刊を開いて知人宅の火災を知る私。
中学3年の孫が亡くなった。
母親の泣き叫ぶ声が耳から離れない。
通夜の席で、多喜二の母セキを思い出してた。

息子よ
多くを望まないから
親より先には逝かないでおくれ

2006/3/21

ふくらすずめ  着物と花子

今朝も8時にひとり着付け。
大学の卒業式。
珍しく訪問着でした。
聞くと、茶道をたしなむお嬢さんらしく・・・
成人式では派手な振袖を着たので、今回は違うように・・・と。
いつも茶会の時はどんな帯結びをしてますか?
とお母さんに聞くと、普通の二重太鼓だそうで・・・
かといって、あまり派手な結びも着物に合わないので
清楚さを残すよう、基本の「ふくらすずめ」にした。
すごく、すごく喜んでもらえた。

なによりも、付き添ってきたお父さん、お母さんが喜んでた。

2006/3/20

無題  

夕刊を見て驚いた。

とてもとてもお世話になってるバス会社の社長宅が火災で、
一緒に住んでた孫が逃げ遅れ亡くなった。
5人兄妹の長男だ。
少し前に中学の卒業式を終えたばかりで・・・おとつい高校に合格したと、とても喜んでいたという・・・
社長も、旭川の病院に入院してる。


私が初めてこの会社のお世話になった時のドライバーが社長だった・・・
気に入ってもらえたようで、以来仕事を頂き良くしてもらった。

社長は、「家を空けて仕事をしてもらってるんだから」と・・・暮れになると、社長自ら我が家に出向いて挨拶に来る・・・そんな人。
社名の入ったタオル、カレンダー、メモ帳、みかん一箱、ワイン、ケーキ、その他食べきれない程のお菓子を持って。
「奥さんには本当にお世話になっています」って・・・深々と頭を下げて2時間かけて帰っていく。

昨年は、6年生の孫の修学旅行を私が担当した。
出掛けに「じいちゃんにこずかいもらったかい?」と聞くと、首を横に振ったから、もらってくるようにうながした。
じいちゃん(社長)からもらった五千円札を、大事そうに財布に入れて一緒に旅行をした。
じいちゃんには「生チョコケーキ」をお土産に買ってた。

今年の7月に、社長と利尻・礼文に行った時、財布の中から大事そうにメモ紙を取り出して見せてくれた。誕生日に末の孫(今年1年生)が書いた、じいちゃんへの手紙と似顔絵だった。素直にうれしいと喜んでいた。

お嫁さんは私と同じ年。
私とはすごく気が合う。
サバサバしてて、頭が切れて、こぎれいで・・・好きなタイプだ・・・。
社長はすごく人が良いので、このお嫁さんがいなくては会社経営が成り立たなくなるんじゃないかと、他人の私が思うほどだ。

今、私は何をしていいのか・・・何も手に付かず・・・
とりあえず、掃除機をかけてみたり・・・急に立ち上がってぼーっとしたり・・・用もないのに家の中をうろうろ歩き回ったり・・・なんだか落ち着かない。

社長の家族の笑顔を次々と思い出しては・・・
やりきれなくなる。
そして、ため息ばかりついてる。



2006/3/17

着付けの楽しみ  着物と花子

ただいま午前8:20分!
着付けを終えて、家に帰ってきました。
青空がひろがり、すがすがしい朝です。
稼ぐって気分が良いです。
仕事が楽しくて仕方がありません。
男に生まれてたら・・・
仕事の鬼になってて家庭を省みない悪だんなになってたような気がする。

着付けもヘアーも、その年の流行があるからおもしろい。
最近は着物を着るからといって、髪を「ピッ」とUPにする人が少なく
今年の流行大賞は何といっても「夜のお姉ちゃん風」・・・上にボリュームもってきてルーズなカールにルーズなUP・・・そして横から髪をちょべっと垂らす・・・(わかるかな〜)

だからかえって古典的な着物をきちんと着付け、黒髪をきちっとまとめた着物姿がステキだったりする。というか・・・私は好きだ・・・。
でも、お客さんの要望通り仕上げるのがプロ。お客さんに喜んでもらえるのが一番だ。今の人達はオサレなので、自分が何が似合うかが判ってる。これってスゴイことだと思う。そして、昔のように「おまかせします」なんて人はいないので、(ちゃんと雑誌の切り抜き持参で「こーゆーよーに、して!」と・・・)来るので、大変といえば大変だけど、楽といえば楽だ・・・

んんんんんん?また、何が書きたいのかわからなくなってきたぞ!

そうそう、こんなにさわやかな午前にたまった家中の掃除をすればいいのに、現実逃避したくて友人に電話をかける私。
「あの〜今日は暇ですか?お茶でもしませんか?」
という訳で・・・とりあえず、今日もらったバイト代を握りしめて出かけることにした。
いってきます・・・



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