ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/4/30

お兄ちゃん  SYUのこと

昨日から9連休の弟夫婦が函館から帰省した。
弟夫婦には4才と2才の二人の子供がいる。
姪のHちゃんと甥のT君は、昨年の春まで、わが家から2丁程離れたばーちゃんと二世帯で住んでいたので、一人っ子のsyuにとっては唯一の兄妹のような存在だ。
何かと、syuの後を付いて回る姪のHちゃんを、迷惑そうにあしらいながらも、まんざら嫌そうでもない様子。

函館の二人の子どもはsyuの持ってる「太鼓の達人」にはまっている。
昨日、ばあちゃんの家に着くなり早速電話がきた。
「太鼓の達人」がしたいらしい・・・

「太鼓の達人」を袋に詰めて、ばあちゃんの家へ急いだsyu。
早速、テレビにケーブルをつなぎゲームが始まった。
面倒くさそうだけど、実は密かに小さい子に優しく接している息子の一面を知り嬉しくなった母である。
まるで、二人のお兄ちゃんのようだ・・・

私は、syuの後に二人の子供を亡くしているので
その子が無事にこの世に生を受けていたなら、毎日こんな光景が見られたのかな・・・?なんてつい思ってしまった。

[マジカルメーカー終了のお知らせ]



コマまわし

うふふ・・・
私がとても嬉しかったのは・・・これです!

そう、函館といえばスナッフルズのチーズオムレット!(←ここ、クリック!)チョコオムレットと2種類の詰め合わせをお土産に頂きました!!
さすが・・・私の好きなものを良くご存知で・・・
次回、じっくり紹介します〜

主婦バスガイド花子でございます!NO5開設しました

2006/4/29

連休初日  主婦花子

ポカポカ春の陽気が心地よい連休初日。
太郎のお父さんがやってきた。

庭木の冬囲いをはずし、大雪で一部壊れてしまった木塀を直しにきてくれた。ありがたい。

一仕事終えた後は、昼食をとり・・・
『三代、百人一首大会』の始まり!!
三人でずいぶん盛り上がる。
百人一首といえば、正月に太郎の実家で何度かするくらいであったのに・・・
6年生になってから、百人一首が授業で組み入れられるようになった。
昨日はトーナメント戦があったらしく、早々に負けたSYUはかなり悔しかったらしく、家で熱心にクリスマスにサンタさんからもらった『まんが百人一首』(←ここ)の本を読みふけった。
試合が始まり、次々と札を取るSYUの成長ぶりに、おじいちゃんは目を細め喜んでいた。

そのうちに、SYUの友達のY君から電話が来る。
30分後、自転車で遊びに来る。
そのまま、SYU対Y君で百人一首を始める。

百人一首を終えて、今度は将棋対決・・・
気がついたら、16:50分、
17:00までに帰らなくてはいけないというY君は、礼儀正しく「おじゃましました」の挨拶をして、自転車を走らせ家路を急いだ。
そういえば、おとついもY君は自転車でヒョコっとやってきた。
私も小学生の頃は毎日、夕方になるまで外で遊んだ。
ガラガラガラ〜〜〜、と玄関の戸を開けて「ごめんくださ〜い。○○ちゃん、あ〜そぼ〜」と、いきなり遊びに行ったが、それが普通だった。ある意味、今の子ども達は可哀相だ。前もって電話で遊ぶ約束をしてOKがでなければ、自由に遊ぶことも出来ないんだから・・・。
なんだか、Y君がこの前ヒョッコリ立ち寄ってくれたことが、すごく嬉しかったりして・・・。
そうそう、花子家の庭にも春が来ましたよ。
  
(左)カタクリ
(右)福寿草

  
クリスマスローズ(寒つばき)

エゾエンゴサク

主婦バスガイド花子でございます!NO5開設しました

2006/4/28

梅ほのか  花子よりだんご

よく、訪問して下さるエリーさんに「梅ほのか」という名のおせんべいをいただきました。
春といえば、みんな口をそろえて「桜・桜・桜って言うけど・・・私の方が先に咲くんだから!!!」と梅のささやきが聞こえてくるようです。
(♪梅は咲いたが〜〜さくぅ〜〜らぁ〜〜〜は、まだかいな・・・)ついつい口ずさんでしまいました↓↓
平岡の梅林もきれいですし、梅ぼしおにぎりは大好きですし、私には「梅子」という名のいとこもいるし(あまり関係ないな)梅の存在も忘れてはいけませんよね。

ここからはちょっと、怖い「お梅さん」の話。
明治が来る70年も前のこと。苫小牧(勇払)に開拓に入った東京の「八王子千人同心隊」の一行の中に、夫とともに入植した河西梅がいました。しかし3人の幼い子どもを残して病気のため亡くなってしまったのです。26才の若さでした、死んでも死に切れなかたのでしょうか・・・そのお梅さんが、雨のシトシト降る夜になると、赤子を抱いて家々の戸を叩いては「この子にお乳を下さい」ともらい乳に歩くんだそうです。ところが家の者が戸を開けると人影が無く遠く墓地の方に消えて行く女の後姿があるのだとか・・・現在、苫小牧の国策パルプ勇払工場の近くに静かにたたずむ18基のお墓がありますが、一際大きいのがお梅さんのもので、お墓の裏には夫裕介の慟哭の詩が刻まれています・・・・

きゃ===、なんだか、おっかない話しになってしまってごめんなさい。
そういえば、最近「苫小牧」といえば駒大苫小牧の話しであっという間に町が過ぎてて、「八王子千人・・・」のご案内をしてなかったわ!今年は真面目にご案内するつもり・・・(?つもり・・・)

あっ、私が紹介したかったのはこれです!
じゃ〜ん! 「梅ほのか」(田村米菓)です。

よ〜く、見てみて・・・梅の紅とザラメの白が程よく全体に付いていて「紅白」で縁起が良いおせんべいです。

このおせんべい、厚みがあって食べ応えがあります。2枚も食べれば「軽食」になりますよ・・・味はそのままストレートな言い方ですが「甘すっぱ====い」って感じ。冷たい黒豆茶と一緒に頂きました。
ごちそうさまです。

そういえば、エリーさんから先月も「お好みあられ」を頂戴してました。

「花の色よせ 冬(梅)」

(上より時計回りに、海苔、柚子ざらめ、ごま、花サラダ、青のりサラダ、黒豆、(中央)海老チーズ)

「花の色よせ 秋(菊)」

(上より時計回りに、ざらめ、海老せん、青のりサラダ、ごま、磯風味チーズ、黒豆、(中央)花サラダ)

ご存知、新宿中村屋の商品ですが、一口サイズで食べやすく、一つ一つの味の変化が楽しくて、ついつい二袋目に手が伸びてしまうお菓子です。
こちらは、熱いお番茶で頂きました。
ごちそうさまでした。エリーさん!!

主婦バスガイド花子でございます!NO5(開設しました)

2006/4/27

春!桜だいふく  花子よりだんご

昨日、JR白石駅の近くでみつけたパン屋さん。
何だか気になり入ってみた。
美味しそうなパンがいっぱい。でもって安い!
つい、沢山かごに入れる。

その一部が今朝の朝ごはん。
グレープフルーツも添えて「いただきます」


中でも一番のお気に入りは「桜だいふく?」(朝から大福)
なんと、ひとつ50円。
桜の花の塩漬けでお化粧されたお洒落さん

もっとよく見てみます?

上品でピンクの桜あんが、びっしりつまっています。あんの中にも桜の塩漬けが入っています

しっかりした白あんにほんのり付いた塩味と桜風味がマッチして、春を感じた私の鼻はくすぐったくなりました(笑)


お店です。
見つけてみてね!

主婦バスガイド花子でございます!NO5を開設しました!
URLはこちらから
http://orange.ap.teacup.com/matchin7/

2006/4/27

私のガイド観  バスガイド花子

私の仕事観について書き出してみたいと思います。
少し堅苦しい話しになってしまいますが・・・
気が向いた方はそのままお読み下さい。

私は何に対しても手抜きが嫌いです。
何でもやり始めると、とことんまで突き詰めてしまうので、たまに意識をして気を抜くように気をつけています。
これは性分なのでしょう。直そうと思ってもどうにもなりませんので、こういう性格の自分と上手く付き合っていきたいなと思っています。

もちろん仕事に対しても例外にもれず・・・
お客様にとっては、一生の思い出になる旅のお手伝いですから私もその時々で精一杯の仕事(ガイド)が出来るよう努力しています。

初めて顔を会わす時の第一印象が大切です。
身だしなみを整え、笑顔で「お早うございます」「ようこそ!お待ち申し上げておりました」
一人一人に声を掛けます。

その仕事が上手く行くか行かないかは”あいさつ”で決まると思っています。
バスが発車して最初の挨拶(約15〜20分)で、最終日までの車内の雰囲気(旅行の良し悪し)が決まるといっても過言ではありません。
季節の事柄、天気、今の世の中の動き、最近の北海道のニュース、これからお客様の向う旅先での出来事など・・・
ただ話していてもつまらないので、時にはジョークを入れながら・・・期待を持たせるような話題づくりに工夫します。

あいさつから始まり、案内の順番、歌、オチ?、クイズ・・・など。
昔は、全てのお客様に統一の案内(トーク)をしていました。それなりにウケルし、喜んでもらえて・・・でも10年も同じことをしてたら私自信がつまらなくなってしまいました。自分の案内に嫌気がさしてきました。

今も仕事を頂いたら、すぐに勉強はしますが、原稿を見るわけではなく話の持っていき方の段取りを考える程度で終わらせます。
お客様の出身地や年代によっても話す内容が変わってきますし、私自身、中年と呼ばれる年齢?になり人生経験もそれなりに積んできましたので、世間話しで間が持てるようになってきたのだと思います。でも、正直こちらの方が難しいです。

お客様にも、自分自身にも満足のいく仕事をするには一生勉強だと思っています。
今まで出会った人との出会いは私の生涯の宝物です。
精一杯仕事をして、「ありがとう、楽しかった」の言葉を頂いたり、次の仕事につながったり礼状が届くと、とても心が満たされて・・・だから今だ、ガイドが辞められずにいるのだと思います(笑)

主婦が家を空けるのですから、周りで色々言う方もおりますが割り切っています。
それぞれの家庭で事情や考え方は違います。
ただ、それなりに?努力はしてるつもりです。出張だと、日数分の朝・夜の食事の準備をします。(夜は実家でお世話になることが多いのですが・・・)出張の前には掃除・洗濯は終わらせておきます。(当り前か・・・?)
仕事中も最終日になったら一刻も早く家に帰る(主婦に戻る?)ために、時間のある時におおまかな車内の掃除を終わらせておいたり、エチケット袋を折ったり・・・(地味な作業ですが30分は早く帰れます)
家族と実家の協力がなければ、私の仕事は続けられないと思うので、好きな仕事を続けさせてもらえる事に感謝しています。

ただ、プロとしてそれなりのお給料を頂いていますので、仕事に穴を開けることのないようだけは気をつけています。
やむを得ず仕事に出られない時は(滅多にありませんが)代わりのガイドを自分で探してから、会社に連絡を入れます。
夏のシーズンは風邪で喉を痛めないように毎日うがいをしたり、冷房に当たらないように夏でもカーディガンをはおったりしていましたが、過去に一度だけ突然声が出なくなってしまい、ガイド交代をお願いしたことがあります。(20代前半の頃)
その日は十勝から阿寒に向かっており、バスの正面にはとても綺麗に阿寒の山並みが見えていました。
さ〜!皆様ご覧くださいませ。私たちがこれから参ります阿寒の山々も皆様に早くお会いしたくお迎えにみえたようです」と案内しようにも声がでないのです。この日は摩周湖・屈斜路湖の見学もあり、まさに道東のハイライトです。
声が出ないガイドなんて・・・情けなくて申し訳なくて・・・・。本当にあの時のお客様には未だ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ガイドにとっては、何十回、何百回と見る北海道の景色でも、お客様にとっては一生に一度の北海道かも知れません。「息子が、娘がお金を貯めてプレゼントしてくれた北海道旅行」「勤続30年の記念で初めて夫婦で参加した北海道旅行」もちろん、修学旅行もそうです。子ども達にとっては「最初で最後の修学旅行」小学生も、6年間の中身の濃いどの行事をもさしおいて「修学旅行が一番楽しかった」って文集に書いてる子が3分の1は占めています。自分の都合で手抜きは許されないのです。

北海道もようやく春めき、観光シーズンが到来です。
今年はどんなお客様にお会い出来るのか?
どんなお客様にも「いや〜、北海道に来て良かったよ!ガイドさんに会えて良かったよ」と、喜んで頂けるように・・・さぁ、自分磨きを始めましょ!!
[マジカルメーカー終了のお知らせ]


高校の校長先生とツーショット!(20才の花子)

ブログランキング(←ここ)に登録しました

2006/4/26

ボイラー壊れる  主婦花子

ボイラーの定期点検・・・
       
ボイラーを「大」にした時・・・やけに灯油くさいと思っていたら・・・漏れていたことがわかる。この灯油の高い冬に・・・かなり駄遣いしてしまったらしい。

今回の点検修理代五万円↓↓
痛い出費で、これからのGWも何だか胸がときめかない。

ちなみにわが家は昨年11月から、今も暖房を付けっぱなしにしています。
五月下旬の「ライラックまつり」の頃までは、暖房は外せません。
ちょうど、ライラックの花が咲く頃、北海道は一時的にさぶーーーい日が何日か続くのです。この寒さを「リラ冷え」とか「花冷え」「エゾ梅雨」などと言います。(リラ⇒ライラックのフランス語)
そういえば、渡辺淳一さんの「リラ冷えの街」という本の中に「ラッキーライラック」っていうのが出てきます。
本来、ライラックは枝先に小さな4枚ものの花びらが穂のようにかたまって咲いているんですが・・・よ〜〜〜く見ると5枚ものの花びらがあるんです(まるで、四つ葉のクローバー)
その5枚ものの花を摘んで、コクッと飲み込むと好きな人への気持ちが一生変わらないのだそうですよ?
大通り公園のライラックの木の下で、5枚もの花びら見つけるカップルの姿が見られるかも???

ところで皆さん、「バスガイド花子NO3」でも紹介しましたが、(←ここ)下記の歌のタイトルが知りたく探しています。ご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えて頂けませんか?よろしくお願いします。

1 うすむらさきの はなふさは 北の乙女の 夢に似て
  うれいほのかに 旅人の 思い出に咲く ライラック

2 うすむらさきの はなの香は 北の乙女の ほほえみか
  ひとみすずしく 清らかに あこがれにおう ライラック

3 うすむらさきの はなかげは 北の乙女の よろこびを
  ひそかに告げて まちに咲く 愛のすがたの ライラック

   
春の訪れ「ふきのとう」

今、トリビア見てます。
「日本昔ばなし」(♪ぼーや、よい子だねんねしな)のメロディーに「魔女っこメグちゃん」の歌詞をつけて唄うとピッタリ合うんだって!
そういえば昔、「水戸黄門」(♪人生楽ありゃ苦もあるさ〜)のメロディーに「どんぐりころころ」の歌詞をつけて唄うというのも流行りましたねぇ・・・

2006/4/25

意見の対立  SYUのこと

この春、小学6年生になった息子。
最近は、何かと意見が対立することがある。
自分の考えをしっかり持つようになり、まともに成長している証だと受け止めているが・・・

はたして、意見が親と子とで二つに別れた時に
親の意見をそのまま通していいものか?
悩んでしまう。

子どもの考えを全て無視するわけではないが・・・
親はわが子のことを他の誰よりも良く見ていると思うし、
「息子に良き道をお与え下さい」・・・と常に祈るのも親であるということで・・・ここで内容までは詳しく触れないが今回は親の考えを通させてもらうことにした。

今の小学校に転校した時もそう・・・(←ここ)
彼は転校を拒んだが、「彼にとって、残りの4年間を新しい学校で過ごす方が、今後の彼の人生を豊かにしてくれるだろう」と思い、親の意見を押し通した。転校しなくてもそこそこ何の変化もなく普通に学んで普通に友達と遊んで無難な小学校生活を送っていたであろうが・・・転校させたことで、街の中では気がつけずにいたものを沢山得ているように思える。

それは、自然の中での季節の移ろいを五感で感じたり、少人数の仲間だからこそできる縦割り教育で培った思いやりの心であったり・・・地域性溢れるPTA活動で感じた人の優しさやふれあいであったり・・・
「転校させてくれてありがとう」と彼がポツリとささやいた時・・・思い切って親の考えを通してよかったと思った。

だから今回意見が対立した時も、自信を持って彼に伝えた。
「あなたのことを一番大切に思ってる親のことを信用してね。あなたに何かあったら親が責任とるから安心して親の考えの道を選択してほしい。でも成人したら、もう何も言わないから自分の考えで自分のすすむ道を決めていきなさいね」と。

SYUが今、やりたいこと・・・

だ、そうです。

そして今、SYUの友人が3人遊びにきています。
      

2006/4/25

私のガイド観2  バスガイド花子

先日、私のガイド観について投稿したところ、同じガイド仲間のまりさんと、アサ妻さんからカキコを頂きました。

まりさん曰く・・・
どーしてバスガイドという仕事が好きなのか?

答えは・・・・・・・・・・

【人から感謝のされる仕事だから。】

この言葉に気付いたのは1本のメールでした。

東京のお友達が
「あなたの仕事は素晴らしいね。人から感謝される仕事なんて早々ないよ」

このメールを呼んだ時 自分のバスガイドという職業は素晴らしいなーって思いました。
この道選んで正解です!!(^o^)丿


とありました。

アサ妻さんは・・・
私3年生(あっガイドの時だよ)の時に2年生の後輩の忘れられない1言が・・
「私がガイドでお客さんに申し訳ない気持ちだ」っていったんです
どうしてそんなこと思うのか?と言われたんですが「もし私じゃなくてお姉さんだったらもっといい旅が出来たのにたまたま出発日を今日に設定したがために出来の悪い私がガイドで・・・高いお金だしてきてるのに」って行ったら「どうしてそんなこと思うんですか?私だって頑張ってやってるんだからそれこそお客さんにわかってもらわないとやりがいがないです」って言われて、びっくりというよりそういう考え方もあるのか・・・と感心しました
そういう風に考えられるガイドはある意味幸せですね・・
数年後、原稿は見事に丸暗記しているけど人間味のない案内をするガイドとして評判になった後輩・・・「いいガイド」というのは人によって見方は違うけど私はそういう『北海道案内講師』のようなガイドにはなりたくないなぁ・


と。
似たようなこと、私も感じたことがあります。
ここ⇒http://green.ap.teacup.com/matchin/47.html

私的には、まりさんが言うようにバスガイドは『人から感謝される仕事』ではあるけれど・・・ガイドは『常に楽しいことへのお供?』だから続けられるのかな?と思ったりもしています。

バスの中では、自分が投げかける言葉に対するお客様の反応がその場その場で返って来ることも魅力ですよね?
お客様は「念願の北海道旅行だ!大いに楽しむぞ!」と意気込んでくるんです。迎える私達も「この五日間もどうぞ、お客様にとって良き思い出になりますように」と願ってバスに乗務します。
お客様と乗務員側の良い波長が合う中、バスは快適に走り出します。
北海道はご承知の通り広いですので必然的に一日辺りの走行距離が長くなります。大げさにいわなくても、朝から晩まで丸一日バスに閉じ込められっぱなし?の日もあります。長い時で、同じお客様と一週間旅を続けるのです。総走行距離1600キロ〜2000キロ弱なんて行程も珍しくありません。
いくら知識が深くても、ただ案内するだけではカセットテープでも衛星放送でも用が足りるのです。ただ座っているだけのお客様には苦痛に感じるでしょう。「北海道は広くてバスに乗るのが疲れるから、もう二度と行かない」なんて言われたら・・・どうしましょう。

今、私たちガイドに求められているのは心の部分(親切・思いやり・気配り)だと思うのです。狭い車内での一週間同じお客様への接待。しかも移り行く景色をご案内して、時には歌を唄い・・・。
その都度、客層も違います。
やっぱり、最終的には仕事(案内)が出来るばかりではなく(計算されたおもてなしでもなく)自然に振舞うひたむきな接客の姿に人々(お客様)は、心が動かされるのだと思うのです。

4年位前のことです。
花子の隣のお宅のお嬢さん(Iさん)も、とあるバス会社にガイドとして採用されました。入社してすぐの春のこと。Iさんが血相を変えて私の家にやってきました。早速、高校の修学旅行の仕事が入ったそうですが、2日目から生徒さんは選択で色々な観光地巡りをするのだそうです。Iさんのバスは上川町の「アイスパビリオン」へ行くのですが、まだ旭川・層雲峡方面の教習もしていないIさんはすっかり困り果てて私にヘルプを求めてきたのでした。「上川町って何があるんですか?」「アイスパビリオンってどんなところですか?」という感じです。私は一通りの話をしてから・・・

@朝、ホテルを出発して最初の休憩地までは自分の勉強のために頑張って(教本を読んで)案内しましょう。
A最初の休憩地から上川までは楽しく遊んでいきましょう(修学旅行なのでコミュニケーションが大切です)
B上川を出た後は、同じ道を札幌まで戻るのですが、生徒さんは昼食兼見学の後で疲れてるのでお休みタイムにしましょう。Iさんもドライバーさんに訳(まだ未研修)を話して座らせてもらい、原稿とコース表を照らし合わせて勉強していきましょう(ドライバーさんに色々教えてもらおう)

と、アドバイスをして私の原稿とコース表を貸しました。
それより何より最後にIさんが私に質問した事柄が忘れられません。
「あの〜、一つ聞いてもいいでしょうか?私、見た目よりふけて見えるんですが生徒さんには18才と言わないで年をごまかした方がいいでしょうか?」と・・・
私はとてもほのぼのとした気持ちになりました。なんて初々しいんでしょう!
即答しましたよ(笑)
「いいえ、正直に18才ですと答えてね。最初の挨拶で、ガイドになりたてです、仲良くして下さい。と話したほうがいいよ!生徒さんと年が1〜2才しか違わないんだから、みんなIちゃんのこと応援してくれるよ!修学旅行は楽しいのが一番!友達になっちゃおう!」ってね。

年を多くサバ読むなんてもったいない!
私はもう、年にごまかしのきかない年齢になってきたのにね!

数日後、貸してた原稿を持ってIちゃんが挨拶に見えました。とても良い笑顔でした。

その時思いましたね・・・どんなに頑張っても年齢は若返らないけれど、私も常に初々しさ(初心)を忘れずがんばろうってね!
研修生のIちゃんに教わりました。
お客様って、そういう姿勢を良く見ています。
楽しい時は楽しいって大きな口を開けてワハハワハハと笑うし、嬉しい時もそう!悲しい物語を紹介して一緒に泣いて・・・手に取ってその場で答えが頂ける。同じ景色を見て感動して、同じ気持ちを共有できる!
良い旅にするもしないもガイド次第。だからガイドはやりがいがあるし、上手く行った時の感動が忘れられずにいつまでも辞められない(笑)

全くの他人様なのに、一週間も一緒にいると別れの時・・・本当に切なくて悲しくなる。
おじいちゃん、おばあちゃんがいつまでも手を握って離してくれなかったり・・・生徒さんに囲まれて写真を撮ったり・・・やっぱり泣ける。
APからの回送中、ふと静かになった車内で一人思う。
あ〜、ガイドになってよかったなって・・・
ブログランキング(←ここクリック)に参加中

2006/4/24

チョコチョコレート!  花子よりだんご

最近チョコレートにはまってる。
それも、カカオ成分が高いもの。
この前、これ買いました。

ロイズの「マイルドビター」「エクストラビター」です。
カカオ80%と90%のチョコです。
個装されているのが良いですね。

何か口さみしい時、これを食べると「チョコを食べた満足感」があり、それでもって後味が爽やかで・・・しかも太る?心配がない。身体にも良いような気がして・・・

私は珈琲とチョコの組み合わせが好きなんだけれど、基本的に珈琲には何も入れないで飲む人なので・・・
珈琲には砂糖の入った甘いチョコの方が合うような気がする。
       

板チョコになった「エクストラビター」もあります。

そういえば、最近100%カカオの板チョコも新発売になったとか。
一度試してみたいな?

では、色んなチョコをチョコチョコ?っと紹介しますぅ〜
〈ロイズチョコクロワッサン)
(KitKat夕張メロン)
(ノーザンホースパーク馬チョコ)
(六花亭ストロベリーチョコ)
(生チョコキャラメル)
(六花亭チョコマロン)
(たべっこ動物チョコ味)
(コルネ)
(デイズニーランドのお土産)
(ロイズチョコパン)
(チョコマフィン)
(抹茶ポッキー)
(とうきびチョコ)
どれもおいしそ〜!でも食べるのはチョコっとにしておかなくちゃネ!

2006/4/23

発車オーライ  バスガイド花子


みなさま、ようこそ!お越し下さいました。
管理人花子でございます!
もちろん、↑の写真も花子でございます。無修正でございます。(次女の花子は幼児期の写真が3枚しかなく・・・その中で、一番美しいい写りのものを選んでみました)
昔から人一倍警戒心が強かった花子は、片手に「プリッツロースト味」を持って・・・じ〜〜っと、カメラをにらみつけています。

それはさて置き、夫太郎と息子SYUがブログを更新する姿をぼんやりと眺めながら〜、またブログのことで話しが盛り上がる友人の会話に入って行きたくて・・・ただなんとなく始めた「主婦バスガイドシリーズ」もおかげさまをもちまして、NO5の開設とともに、この5月で一年を迎えることになりました。(5と5でGO!GO!だ・・・松井だ!花子の体重だ?)
熱しやすく冷めやすい性格の私が、全く縁遠かったブログなんぞを開設し一年間続けられたのは、ここに訪問して暖かいコメントを残してくれる沢山のブログ仲間のみなさまのお陰だと感謝しております。
本当にありがとうございます・・・

なんだか、しんみりとお別れの挨拶のようになっちゃったけど・・・これからも、あんなことこんなこと書き綴っていきますのでよろしくおねがいします!!
[マジカルメーカー終了のお知らせ]




主婦バスガイド花子でございます!NO5
発車オ〜ライ!!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ