ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/5/30

北海道ワイン(株)  後志総合振興局

お客様の希望で「北海道ワイン(株)」へ行く。
通常ですと、専務さんが工場内を案内⇒試飲⇒買い物で50分はかかるところだが・・・
工場見学はいらないと・・・幹事さんが言うので試飲⇒買い物コース。

北海道ワイン(株)というと「おたるワイン」のラベルで親しまれているが・・・実は原料のぶどうは空知管内の「浦臼町産」なんです・・・
ま〜、いいか・・・

どーでもいいですよ・・・
ということで、私は「おたるワインソフト(デラウェア)を食べる
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他にも、ワインまんじゅうやゼリー、定番のキャラメルなどがありました。
何でも「まんじゅう」になっちゃうんですね
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ほろ酔い気分で「しょうぼう番屋」へ・・・
乗務員は天丼を頂きます。
お客様は次々と目の前に運ばれる海の幸に・・・見ているだけでお腹がいっぱいになってしまったようです
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うーーーん、「しゃちほこ」のような海老天・・・
立派です。
この建物、前にも紹介しましたが以前は消防署だったもの・・・
そして、入口にはたくさんの有名人のサインが・・・
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一度は天丼以外のものを食べてみたいな!




2006/5/29

チューリップ・芝桜  オホーツク総合振興局

おはようございます!
昨日は上湧別・滝上のお花畑めぐりツアーです。
もちろん、日帰りです!!

お客様は空知管内のご婦人ばかり。
早朝に高速道路で出発地点に向っていたら、朝5時半の段階で実車で東に向う観光バス発見ウソでしょ〜
そういう仕事やめようよ・・・
旅行くらい気分的にも時間的にも懐具合にも、もっと余裕を持とうよ・・・と思っていたら砂川のSAで一緒になった。
あら?よく知ったドライバーさんです。
これから知床に行くそうで・・・心なしか背中が泣いていました。
ごくろうさまです

最初の休憩地に着く。乗務員室でこれ↓↓↓を食べる。
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浮島〜白滝まで無料高速道路を走る。
皆様、ここがすき焼きで有名なしらたきです・・・

ウケた・・・ありがたい。
道の駅「丸瀬布」で、SYUにかぶとむしの幼虫を買う。
巨大しいたけも買う。
ガイドが一番買い物してる。
まけてくれた・・・しかも、出発間際になってバスに栄養ドリンクを届けてくれた・・・。栄養つけて上湧別までご案内。
着いた・・・
お======!!!
満開のチューリップここは、オランダか?それとも富山県か?第20回チューリップフェアの開催中!
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少々風が強かったものの120万本のチューリップが見頃を向えていました。
加藤登紀子さんの「100万本のバラ」を「120万本のチューリップ」の替え歌で唄う。ノリノリのお客様・・・

午後からはオホーツク海を遠くに眺めながら紋別市を通り滝上へ!
芝桜も見頃でしたよ。
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いや〜、今年はハゲたところがなくてきれいだわ〜
ハゲ目がなくてお見事!とお客様はハゲを連発・・・
思わずドライバーを見る。
良かった、若者で・・・

帰りは夕方になりましたので旭川のお寿司屋さんで夕食をとる。
何でも頼んでいいとお店の人に言われたが・・・
「江丹別そば」のノボリが気になってたので迷わず天ざるを・・・
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んま〜!これだからガイドはやめられない


2006/5/29

かしさ  花子よりだんご

今日は久しぶりの休日。
10時から予約してる歯医者に出かける。
イチョウのみどりが目に眩しく、芽吹きの春を実感する。
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昼は、こりぞうさんと麻生で待ち合わせ。
ランチタイムとする・・・

以前、山本さんに聞いていた「かしさ」が気になり探す。
わからず、近くの〒局に入り訪ねる。
念願の「かしさ」に到着。
中に入ると、外観からは想像がつかないくらいの広い空間が広がる。

ランチの「麻婆豆腐」をたのむ
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先に頼んでいた人の大盛りご飯をみて、ご飯少な目でお願いする。
それでもすっごいボリューム!しかも安いサラダに珈琲(自家焙煎)付きで¥750です。
満腹満足・・・どーりで男性客が多いはずだ。お客の8割が男性だ!
麻婆豆腐の上に山椒が振ってあって、ちょっとピリ辛オトナの味でした。
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ここ、また行って次回はナポリタンを食べてみたいと思いました(¥580)

明日から2泊3日で出張にでます。
しばらく更新が怠ります・・・


2006/5/29

喜多方ラーメン  花子よりだんご

札幌商工会議所の観光ボランテイァガイドをしている与太郎さんが、この度福島県を訪ねて地元の観光協会やボランテイァガイドの方々と情報交換をしてきました。
詳しくはこちらからご覧下さい
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
札幌は観光シーズン真っ盛り!(←ここ)

会津藩と北海道との関りは大変深く、私が今パッと頭に思い浮かべることは・・・
戊辰戦争に破れた会津藩士たちは余市に入植した。そんなとき、黒田清隆からリンゴの苗木が配られた。ほとんどの人達は、それまで敵として戦っていた黒田のくれたものなんか育ててたまるか!と捨ててしまったが・・・数件の農家が大事に育て、やがて真っ赤な実が成った。当時りんごは見たことも食べたこともなく珍しく東京にも出荷された。緋の衣・国光の2種類です。そのリンゴがもとになり、今や余市といえば北海道一のリンゴの名産地に・・・

北方警備で利尻・礼文にまで赴任した会津藩士・・・藩士のお墓はまだ残っています・・・

などなど・・・
あと、福島県と札幌の共通点といえば「ラーメンの美味しい街」ということでしょうか?
平めんの縮れ麺・・・箸ですくい易くて食べやすい!
コクのあるスープ・・・
きゃ〜!喜多方ラーメン頂きました!与太郎さんありがとうございます
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私は醤油、太郎とSYUは味噌を頂きました(↓は味噌味です)
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ごちそうさまでした!

2006/5/27

田植え  SYUのこと

先日、SYUの学校で田植えが行われた。
絶好の田植え日和・・・私もこの日ばかりは仕事を入れずに学校へ行く。
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少人数制の学校ならではの取り組みで1〜6年生まで縦割りのグループで苗を植える。SYUは最高学年なので当然、率先して低学年の面倒をみなくてはならないはず・・・・
ところが、途中で友達と泥の掛け合いに!楽しいのはいいけれど・・・小さい子の面倒はちゃんとみようよ!
ほら、○○君が転んだよ!
先生A「そこの6年生!○○君を助けてあげないとダメじゃないか!辛そうだよ」
6年B君「先生!ボクには○○君が楽しそうにしかみえません!!」
と、真顔です(苦笑)たしかにね・・・

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6年生の君!良い思い出つくりましたね〜(右がSYU)
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田植えが終わった後、先生に足を洗ってもらいます。いいですねぇ〜
それにしても、桶の中の水もドロ水・・・
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なぜか赤ちゃんも足を洗う

最後に、田植え指導名人のPTA会長さんにお礼の言葉を述べて
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一列に並んで学校へ帰ります
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あ〜、今から「もちつき大会」とお雑煮が待ちどおしい!
今年も豊作でありますように!


2006/5/27

登別・白老にて  胆振総合振興局

今日は登別から帰ってきました。
ちょー、ラクラクコースで逆に時間をもてあましダルビッシュになってしまいました。だって、実車時間より回送時間の方が長いんですから・・・

お客様は男性ばかり10人。
バスは中型のサロンです

ホテルを出発して地獄谷へ!「くま牧場」PR用のひぐま君も観光客に愛嬌を振りまいていました。
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やがて、高速道路で白老町のへ移動。地獄谷の赤鬼が私たちをお見送りしてくれました。
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白老では「ポロトコタン」を見学。ポロト湖という湖の周りにかつてのアイヌの人達の集落を再現しています。
この村の村長「コタンコルクル」がお出迎え!!
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ここにも、いろんなヒグマがありました・・・
クリックすると元のサイズで表示しますクマの灰皿
クリックすると元のサイズで表示します立ちクマ
そして、な・な・なんと!
クリックすると元のサイズで表示しますクマのハナコ
他人とは思えずパチリ!
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昼はリッチにクマ・・・じゃなくて「牛の里」でステーキです。
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お客様と同じ席だったので恥ずかしくてお肉の写真は撮れませんでした。

ここ白老町は「白老牛」の銘柄をもつ和牛の本場で道内一の生産をしています。豪快にサーロインをお土産に・・・という訳にはいきませんので、せめて留守番している太郎とSYUにもと、「ハンバーグ」を買って帰ります。国産牛40%白老牛60%のハンバーグです。今晩焼いて食べてもらいます。
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明日も早朝から「上湧別」(チューリップ)〜紋別〜「滝ノ上」(芝桜)の日帰りツアーに行ってきます。ヘロヘロです・・・


2006/5/24

孝行餅・おっぱいまんじゅう  渡島総合振興局

昨日はザンザン降りの雨の中、松前・江差に行きました。
お客様は地元の米農家の団体で9割が女性です。
ま〜、賑やかな車内です・・・雨でも嵐でも関係ないみたいですね。

朝、ホテルを出発してのご挨拶の中で、前日の夜に函館の高校でこの春から寮生活をしている孫に会いに行ったというご夫婦がいましたのでちょっと話を聞いてみることに・・・
すると、話が延々に続いて・・・他のお客様も皆さんもご近所で、その子のことを良く知ってるものですから、更に話が長くなり・・・わんさわんさと盛り上がってしまいました・・・

私もついつい
めんこい、お孫さんだもの別れる時にテイッシュにくるんでおこづかい持たせたんでしょ?
なんて言うと、ギャーギャー笑いながら
そうそう、よくわかるね〜ガイドさん!
別れる時になかなか、握った手が離せないでいたっしょ
いや〜、なんでわかるのさ〜〜〜?
ついでに、父さんも、本とは松前の桜なんてわざわざ遠いとこまで来て見なくてもいいのに、函館に泊まるっていうから、孫に会いたい一心で参加したんでしょ?
すると、ご主人・・・照れながら
んだ!!!
車内は大爆笑!!!
そんなことを話しているうちに、大事な七重浜の洞爺丸台風の慰霊碑も当別のトラピスト修道院も過ぎてしまい、早口でご案内・・・
やがてバスは、私の故郷(なんです)木古内町に・・・

なつかしいの何のって・・・
残念ながら海沿いに立派な新道が出来たので、花子が幼少の頃に住んでいた家の前は通りませんでしたが、最近この新道沿いに「木古内の坊」の銅像が建ったと新聞で見ていたので、町に入る前に「木古内の坊」の話をしてお客様に一緒に銅像を探してもらいました。
見つけた時は
「あ====!あった!あった!」って感じ。
ついでに木古内の坊の「孝行餅」の話をすると、「食べたい!買いたい!」のオンパレード。道の駅「知内」にあるかも知れませんと言うと、早速財布を出して降りる準備をしています。

「皆様、右をご覧下さい。私が生まれた町立病院です」って感じ↓↓↓
もちろん「寒中みそぎ」で有名な・・・花子が5〜6歳のときにおぼれた津軽海峡も案内しました。
そうです・・・子どもですがら、対岸に見えるのは下北・津軽ではなくハワイだと信じてやまなかった、あの海です・・・・。

やがて、知内町に入り北島三郎さんのご実家をご案内。
その手前の道を右に入ると、花子のばっちゃん(おばあちゃん)宅があることも、しっかりご案内。
ちゃんと、知内公園にある「うば杉様」の紹介もしましたよ!
高さ25メートル、樹齢700年の杉の大木で「姥杉様」とよばれて大切にされている木ですが、幹に大きなコブが2つあって、昔から母乳の出ない人が信心すると良いと伝えられているものなんです。
知内の道の駅に行くと、ありましたよ!
木古内の坊の「孝行餅」と「おっぱいまんじゅう」
売店のお菓子の棚は、
私のバスのお客様が殺到し、ものの10分ほどで見事に棚がからっぽになり、お店の人に感謝されました・・・
みなさん、雨の中、傘もささずに売店に直行してましたからね〜。
あの〜〜〜、トイレは大丈夫でしょうか?

おっぱいです。あ、ちがった・・・おっぱいまんじゅうです
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おっぱいを食べました。
いたッ・・・くはありません?ミルク風味でおいしい餡でした(笑)

そして、おなじみの「孝行餅」です
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木古内の坊のお話しはこちらから・・・
 明治の初め、木古内に大変親孝行な盲目の青年がおりました。ツケ木(マッチ)の行商をしながら父親と二人で暮らしておりましたが、いつも大きな体にボロボロの服をまとい、背中にたくさんのツケ木を背負って、杖をたよりに町から村へ農村から漁村へと売り歩く毎日でした。そして一日中歩き続け、帰りには年老いた父の喜びそうなお土産を買ったり、お得意さんからもらったご馳走を大事に持ち帰る姿はたいそういじらしく、誰言うとなく”木古内の坊””木古内の坊”と呼ばれ、温かい目で見守られておりました。
 その後、この木古内の坊が亡くなって数年経ったある日のこと、大阪の百万長者の家に子どもが生まれましたが、どうしたことか、その子は手を握ったまま開きません。医者に見てもらったり、色々手を尽くしてみましたが、どうしても開かないのです。すると一人の占師が「これは木古内の坊の生まれ変わりなので、木古内の土を手に塗れば治る」と申しました。そこで早速木古内の土を取り寄せて塗ってみますと、不思議にも子どもの手が開きました。木古内の坊は親孝行のおかげで、百万長者の家に生まれ変わってきたのです。
  

2006/5/21

まりもっこり  バスガイド花子

さすが、花子が担当する生徒さん
ちゃんと、「まりもっこり」を買ってきています。
まりもっこり」のだいじだいじを、びよ〜〜〜〜んと伸ばして遊んでいます。

今日、札幌ビール園の売店で見つけました。
機動戦士?まりもっこり4レンジャー

クリックすると元のサイズで表示しますまりもっこりミドレンジャー
クリックすると元のサイズで表示しますまりもっこりシロレンジャー
クリックすると元のサイズで表示しますまりもっこりモモレンジャー
クリックすると元のサイズで表示しますまりもっこりキレンジャー

そうです、これが・・・
クリックすると元のサイズで表示します
そうだ・・・
今日、ビール園のPで「アサ妻」さんに初めてお会いしました。
これからもヨロシクお願いします。
お●さんで、ビックリしましたか?

あ===、明日から松前、江差だ・・・
ぜんぜん、全く、ひとつも勉強してない・・・
明日は、5時迎えだし・・・

最悪・・・
こんなこと(ブログ更新)してないで、もう寝ます。


2006/5/20

花よりだんご?  主婦花子

隣の桜が見事に花をつけた。
道行く人が足を止め、通りかかった車は徐行して桜に見入る。

仕事が終わり、バスで家まで送ってもらった。あまりにハードなスケジュール(仕事)で、ゆっくり花を観賞する余裕もなかった私・・・

満開の桜を見て久しぶりに心が和んだ。日頃の多忙ぶりを反省する・・・
カバンからカメラを取り出す私に
「どうぞ、どうぞ撮ってください」と微笑む隣の奥さん。
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それにしても「桜」ほど日本人に愛されている木はないかもないかも知れません。
木は「木彫り」に、皮は「細工物」に・・・
花は「塩漬け」に、葉も「お菓子」に・・・
北海道の先住民族アイヌの人たちも、キノコの中毒になった時は、桜の皮を煎じたものを飲んで命拾いをしたのだとか・・・
まして、花が満開になるとこの木の下でたらふくお酒が飲めちゃいます!!!

はいはい、私もどちらかといえば花よりだんご!
(花子?よりだんご?)
早速、お客様から頂いたケーキを頂きます。

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2006/5/18

修学旅行のお迎え  バスガイド花子

このたびの修学旅行(←ここ)も、私にとっては忘れられない旅になりました。

なぜかというと・・・
小樽市内で「ガラス吹き体験」をした後、自主研修に入ったのですが、Aちゃんがようやくガラス吹きを終えてグラスが出来上がったところで、お店の人が誤って手をすべらせ、作品が壊れてしまったんです。

Aちゃんはまた「ガラス吹き」のやり直しです。
その分だけ、同じ班のみんなも自主研修の時間が短くなります。
普通ですと・・・
「え=====」などと、不平不満の声もあがると思うのですが・・・
違ったんです。

「いいな〜〜〜。Aちゃん、もう一度体験できて!!!」
お店の人もAちゃんも、この一言にどんなに心が救われたことでしょう。
他人を責めない素直な(きれいな)心の子どもたちに、またまた教えていただきました。私もほんわか優しい気持ちになれました。

ところで・・・ここの学校。
朝のお見送りがすごかったんです!
なんと!お母さんたち、バスの横にズラリと並んで「万歳三唱」ですよ!
なんだか・・・戦時中と勘違いしてしまいました。
でも、すごい笑顔なんです!

そして、2日間の行程を終えて、学校に着いてまたまたびっくり!
今度は「横断幕」を持ってお迎えです!!
こんなの初めて!
みんなで窓を開けて
せーのーで!!!で、「ただいま〜〜〜〜!」を言いいました。

ポンポンを持って踊るお母さんがいたり(お父さんはいなかった)、クラッカーもパンパンと鳴り響きました(笑)

[マジカルメーカー終了のお知らせ]


これ、迎えられる側はかなり嬉しいです。
6月の息子の修学旅行でマネしようかな?
「お見送り」「お迎え」のために、仕事も入れないでいることだし・・・

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