ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2008/9/22

江差いにしえ街道  桧山振興局

北海道遺産姥神大神宮御祭と江差追分

江差いにしえ街道・・・
ちょっと歩いてみました。
明治初期まで北前船によるニシンやヒノキ材の取引でにぎわった町
当時の建物が海岸沿いにそのまま残されています。

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この歴史的建造物を残し多くの人に見てもらおうと平成元年から街路事業がスタートし平成16年に完成しました。
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中村家の2階からみる「いにしえ街道」

いやーーー、雰囲気のある喫茶店があちこちにあって・・・
今度は着物でも着てゆっくり歩いてみたいスポットですわ〜
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ツアーですと、横山家でニシンそばといなり寿司の昼食が多いので
今回はあえて、中村家を見学しました。
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切妻造り

ここの専門ガイドさんは、すばらしい!
短時間に非常にわかりやすく案内してくださいました。
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中村家は回船問屋の建物として国の重要文化財に指定されています。
中村家は江戸時代から海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇衛門が建てたもの。明治30年代に大橋家が故郷に引き上げたあと、大番頭だった中村家が引きついたが、現在は江差町が保存管理している。
北前船で運んできた越前石を土台に、総ヒノキ造り2階建て。隠し階段を登ると2階に商談をするための部屋もありました
また、問屋の店先から浜側まで続く”通り庭”は問屋独特の造りです
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隠し階段

この、ざらざらしたガラスがレトロでした
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かつてのニシン漁の様子をしのばせるパネルや道具なども展示されています
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「檜山爾志郡役所」(北海道の有形文化財指定)
オサレーー!ハイカラな建物です〜
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現在は江差町郷土資料館として利用

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遠くには「かもめ島」が・・・
ここに、開陽丸が復元されています

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江差町、まだまだ見どころ満載
あーーー、時間が足りない!!!

不完全燃焼で帰ってきました

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2008/9/22

第46回江差追分全国大会  桧山振興局

北海道遺産姥神大神宮御祭と江差追分

9月第3金・土・日は『江差追分全国大会』
そう・・・昨日9月21日は決選会で一般の部で地元江差町臨時職員の安沢望さん(28歳)が優勝しました。

今年は全国から400人が参加し、自慢ののどを競い合ったそうです。

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追分会館に行き、大きな画面で過去優勝者の歌声を聞いた時、すっごく感動して泣けました。亡くなった叔父も、金沢でずっと追分を唄っていましたし・・・
故郷の知内を想いながら唄っていたのかな〜とか・・・考えると、涙が止まりませんでした。
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やっぱり観光バスで歌を唄うと案内以上に、情景に合い
うまく表現できないけれど・・・移り変る景色と歌が相まって感動することがあります
追分は、残念ながら唄えないけれど
歌で人の心を動かすことが出来るってすごいな〜って
ここですごく学ぶものがありました。

歌は得意な方ではありませんが、機会があればその土地の歌を心をこめて紹介させていただこうって、あらためて思いました。
観光バスにでも乗らなければ、聞くことのできない観光の歌(ご当地ソングや温泉小唄)を大切に継承していきたいな〜と

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追分節は、日本を代表する民謡のひとつ。
信州(長野)中仙道で唄われていた馬子唄が全国各地に広がり、越後に伝わったものが舟唄となって、蝦夷地通いの船頭衆によって北前船で江差に運ばれてきた。
さらに、300年ほど前に琵琶法師佐之市がケンリョウ節と追分を加えて江差追分を誕生させたという。

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(前歌)
国を離れてエゾ地が島へ
いく夜ねざめの波まくら
朝な夕なに聞こゆるものは
友よぶかもめと波の音
(本歌)
かもめの啼く音にふと目をさまし
あれがエゾ地の山かいな
(後歌)
沖でかもめの啼く声聞けば
船乗り家業がやめられぬ

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追分会館

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2008/9/21

オーバーヒート?  SYUのこと

昨日、SYUの学校でちょっとしたイベント(学年を縦割りにしてクラス対抗で体力や知力を競いあう)があって・・・

ウルトラクイズがあったらしいのですが・・・
なんとSYUのチーム(中1〜中3の同じクラス同じ出席番号で3人一組)が優勝したらしいです。
立派な賞状と豪華景品を持って帰ってきました。
ANAopenのチケット、オレンジカード、Tシャツ、文房具・・・

ANAopenのチケットは同じクラスで、お父さんがすごく行きたがってるっていう友達にあげたらしいです。

色んなイベントがあって、なんだかおもしろい学校です

最初の○×クイズ(予選)では、問題が出されたあとに屋上から先生が、答え(○×)を書いたパネルを掲示したそうです・・・(本格的だし)
出題も先生です。
先生と生徒が友達同士のようです・・・たのしそうだ〜

そーいえば、金曜日の夜10時半に出張先の登別に「赤いハチマキ知らない?」って珍しくSYUから電話がきてたんですが・・・

どーやら、赤いハチマキをしばって頑張ったようです。

頑張りすぎて?今、微熱出してます。


おとつい、有珠山SAで買った白老牛のハンバーグ
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朝、5時から焼いて弁当箱につめましたが・・・
喉がハンパでなく痛いということですので(私も休みだし)
学校を休ませることにしました
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弁当は、家での昼ごはんにします。

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2008/9/21

江戸ワールド!あわび最中も  渡島総合振興局

福山(松前)城と寺町

江戸時代へタイムスリップ!
「松前藩屋敷」を見学しました。

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まずは「沖口役所」で取り調べをうけます(笑)
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松前藩は、蝦夷地に出入りする船は松前(福山)・江差・箱館のどれかの港に寄り、船・荷物・人物を取り調べ税金をかけました。
蝦夷地に入ろうとするものは裸にされて刀傷や入れ墨がないか調べられました。

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「商家」
松前城下には近江商人や北陸地方の商人が多く住んでいた。彼らは北前船が運ぶ荷物や、エゾ地各地で場所請負人になることで財を築いた(パンフレットより)
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「漁家」
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「旅籠」(旅館)
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「番屋」
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他に「武家屋敷」「髪結」「民家」「茶屋」など14棟の建物が再現されています。

では、私も”いっぷくまんぷく”タイム〜
城下通りの「中村屋」さんで購入した「あわび最中」と「いかサブレー」を食べます
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うおーーー
あわびです!
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で・・・中にはやわらかーーいお餅とつぶあんが〜
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最中はサクサクで香ばしいし・・・
想像以上に(ごめんなさい)美味しくてびっくり!

そして「いかサブレー」
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おおおお!
本物のスルメが入ってて、食べると口の中でスルメのプチプチ感が〜〜

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どっちも気に入った!
今度は、箱で買います!

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「松前漬」も忘れずに!

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ちょっとPR
第三回 高龍寺宝物展開催
日時:10月11日(土)〜13日(月) 御膳10時〜午後5時入場無料
場所:函館市船見町 高龍寺

デジタル撮影された蛎崎波響涅槃図をみることができます!

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2008/9/21

松前さんぽ@北海道遺産  渡島総合振興局

福山(松前)城と寺町

あれ?松前に奥の細道????
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北海道最古の松尾芭蕉の句碑だそうです
「しばらくは 花の上なる 月夜かな」
芭蕉は北海道には来ていませんが、芭蕉の流れをくむ有志により建てられたものだそうです。松前城下でも盛んに俳句が詠まれたそうです(説明文より)

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松前神社の境内にも、名木が!
松前神社には、松前藩祖武田信広がまつられているとか・・・
松前神楽は国の無形民族文化財に指定されている
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まずは「臥龍梅」
徳川3代将軍家光が松前7代目藩主公広に贈ったもの
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そして「縁結びの樹」
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ほら!樹木は「H」型に

いよいよ北海道遺産「松前城」(福山城)です
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幕末、近海に出没する外国船に対し防衛警備のため幕府の命令で造った北海道唯一の日本式のお城。
江戸で三大兵学家といわれた市川一学(高崎藩)の設計で、当時仙台以北最大、日本最北のしかも最新式の日本式城郭。

5年の歳月をかけて完成したものの、その年(安政元年)は日米和親条約が結ばれた年で函館開港。幕府は函館奉行をおいて2度目のエゾ地直轄(ほら、五稜郭!)松前城は松前・江差地方を支配するのみで、さらに函館戦争が起きると戦火を浴びて明治8年には天守閣と本丸御門を残して北海道開拓使により取り壊されてしまった。
天守閣は昭和16年国宝に指定されたが、24年の火災で焼失・・・現在のものは35年に再建したもの。
本丸御門は国の重要文化財に、城跡は昭和10年国の史跡に、また50年からは文化庁などにより城郭全体の再現計画が進められている。

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これは「本丸玄関」(2006年5月撮影)


で「耳塚」です
ひょえーーーーー
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シャクシャインの戦いで、首の代わりに耳を持ち帰って埋めた場所・・・

「闇の夜の井戸」は・・・
写真、あるけれど・・・
怖いのでUPしません・・・(じゃー撮るんでないってね)

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市川一学は最初、地形の問題から松前城を箱館付近に建てたいと主張したそうですが・・・藩が「この場所から離れたくな〜い」とだはんこいたそうです。
もし、このお城が函館にあったら・・・函館戦争の行方も、今の北海道も、観光函館も、どうなってたのか?わからない〜

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2008/9/18

にっぽん丸〜  小樽そぞろ

北海道遺産小樽みなとと防波堤

そーいえば、昨日までのツアー初日・・・
小樽の旧青山別邸でごはんでした(最近、ここでランチ・・・多いです)
この日はニシンそば!
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で、祝津への移動中で『にっぽん丸』の話をしていたら〜
あ!!!港に!!!うわさの『にっぽん丸』が!

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今回のツアーは、ゆったりのんびり時間をかけてのツアー!
旅なれたお客様が多く〜
みなさん『にっぱん丸』に興味深々の様子(もちろん私も)

で、午後からのフリータイムの時に添乗員さんと一緒に見にいきました
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おおおおーーー!
かっこいい!!

で、私達より先にうちのお客様がいました(汗)
で、「こんなチャンスめったにないから」と、親切に写真を撮ってくれました(逆だし)
髪の毛、ぐじゃぐじゃだし・・・(汗)


ちょっと引いて、一枚パチリ!
やっぱりかっちょいい〜
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それでは
いってきまーーす!

2008/9/17

富良野にて〜  上川総合振興局

さっき、20時近くに帰りましたが・・・明日からまた出張です。
今朝、層雲峡温泉を出発して富良野経由で千歳へ!

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富良野では一時サーーーーッとスコールのよーな雨が降りましたが〜
すぐに青空に変わり、それまで見えていなかった十勝岳連峰がクッキリと!
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こんな景色を眺めながら、後藤純男美術館でランチです

私は富良野の野菜とチーズのカレー
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そして、こちらはドライバーさんオーダーの・・・
なんんだか分からないけど、富良野ポークがごはんの上にのっかってるやつ。

ほんとは、ドライバーさん・・・
「カレー」って決めてたのに、私がボソッと「あ・・・写真撮りたいから違うメニューにしよーかな?」と言ったら・・・
こっちにしてくれた・・・

すっごーーーく良い人でした(↓ドライバーさん撮影)
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7月に行った時の、駐車場裏の黒大豆
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収穫間近のようでした!
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なんと、食事中に添乗員さんがお客様に「ハンドベル」演奏のプレゼント!
ステキな音色に館内の誰もがウットリ〜〜〜〜
すばらしい!ブラボーーー!!!


良き仕事仲間にも恵まれ、とても楽しい3日間でした。
千歳で、お客様に「これ、楽しいこと書いてあるからね」と言って手紙をいただきました。


ちなみにこの手紙の方、50代後半か60代前半だと思います
例の・・・
いつも殺風景な(ドライバーさんは言葉を選んで”シンプルな”と言ってくれました)あの地図も、記念にと持って行ってくれました

明日からは、どんなお客様と旅するのでしょう〜

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2008/9/14

松前公園さんぽ@寺町  渡島総合振興局

北海道遺産福山(松前)城と寺町

あわびカレーを食べた後は
「松前藩屋敷」から坂道を下るようにして松前公園をさんぽ

ここは「町村記念公園
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昭和35年、当時北海道知事だった町村金吾氏が染井吉野200本を寄贈。松前城北東の神止山周辺に植えられたが、もっと沢山の人に楽しんでほしいと平成17年ここに移した。
「博古知今」古に博くして今を知る(孔子)
歴史をしっかり見据えて取り組むことが大切という意味

松前藩主松前家墓所
屋根付きのお墓がいっぱい
んーーーー、怖くて中に入れなかった(おっかながりです)
ほんとは松前藩祖武田信広や織部灯籠や隠れキリシタンの十字架の入った墓が見たかった。でも、おっかなかった

で、入口のケヤキは写真に写しました。でも、あまりにも大きすぎてカメラのレンズに収まりきれません
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寛永年間、松前藩7代目藩主公広は墓所を造り、同時に植えたとされるケヤキ(菩提樹)樹齢は350年といわれている(すごい太い根っこです)
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公広といえば・・・函館湯の川温泉の・・・ほら、バスガイドなら誰でも案内している・・・公広の若君千勝丸が思い病気にかかった時、母が夢でお告げのあった湯の川温泉に入れると病が全快したという〜

法憧寺」(曹洞宗)
松前藩の菩提寺。暦代藩主に位牌がまつられている。矩広の描いた釈迦涅槃図有り。
「門昌庵事件」の柏厳和尚はこのお寺の6代目住職

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門昌庵事件
松前藩十代藩主矩広は8歳で藩主になったため、悪臣が権力をふるい藩政が乱れた。そのことに心を痛めた法憧寺の柏厳和尚は矩広に悪臣達を退けるように提言したが逆に矩広の怒りを買い熊石の門昌庵に流され打ち首になった。
柏厳は死を前に大般若経一巻を読み終え35歳の生涯を終えたが、このとき小川の水が逆流したので、この川は今も「逆川」と呼ばれている。また、首を持った一行が松前に帰ろうとすると大嵐になり、途中江差の円通寺に泊まると、夜中に首桶の中から出火し寺は丸焼けに。そこで、首を松前に持ち帰るのをやめて再び熊石に返し門昌庵に・・・。
その後も怪しい出来事が続き、後悔した矩広はその菩提を弔うために釈迦涅槃図を描いた。

あ・・・蛎崎波響の墓もみてみたかったけど・・・
おっかないからパス

法源寺」(曹洞宗)
ここの山門は道内最古の建造物の一つで平成5年、国の重要文化財に指定
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龍雲寺」(曹洞宗)
1625年(寛永2年)に開かれたお寺
戊辰戦争の時は焼失を免れた唯一のお寺で江戸時代の伽藍が残されている。
平成4年国の重要文化財に指定
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光善寺」(浄土宗)
1533年(天文2年)建立。
ここのお寺にある”血脈桜”は有名
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血脈桜の伝説はこちらから

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花の咲かない”血脈桜”

もう一つ、光善寺の境内には「義経山の石碑」があります
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松前公園散策に与えられた時間は1時間(ぜーぜーはーはー)
かなりの駆け足見学でした。

松前公園さんぽ
つづく

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おまけ松前の桜

2008/9/13

渡島半島グルメ旅  渡島総合振興局

ここは福島町にある「横綱千代の山・千代の富士(九重親方)記念館」
福島は、両横綱のふるさと

受付には九重親方のお姉さんがいます。
気軽に写真撮影なんかにも応じてくれるんだそうです
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これ、マンホールではないんですが・・・
面白いでしょ〜
地域性が出ていて・・・
土俵のイラストが!
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福島町といえば、北海道側の青函トンネル入口の町
道の駅には「トンネル羊羹」もありました(やっぱり糸で切って食べるのかな〜)
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今、日本相撲協会では色んな事件が立て続きに起こり問題になっていますが・・・
相撲というスポーツを通して、子ども達に夢を与えられるように頑張ってほしい
こういう少年だっていることを、みんなに知ってほしいな

松浦海岸です
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そして間もなく北海道の最南端白神岬
ここから青森県竜飛岬までは18`
残念ながら・・・岩木山は見えませんでした。

そういえば、24時間テレビで全盲の女の子が津軽海峡を泳いでいましたね。
目標を持って、そこに努力する姿に感動しました。
一生懸命っていいですね。

いよいよ松前町です
まずは腹ごしらえで、有名な矢野旅館で「あわびカレー」を食べました
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大きいあわびが、一個まるごとドーーーンと!
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午後からは松前公園を散策しました!
サクラの咲かない松前公園って・・・来ることはあんまりないかも!

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2008/9/13

ぐるっと渡島半島の旅  函館そぞろ

そういえば、
先日、函館4連泊した時に・・・
一日待機の日があったので、所長の許可を取り松前・江差方面に遊びに行ってきました。

外はあいにくの曇り空・・・
時折、霧雨が降ります

『太平洋セメント上磯工場』の函館湾に延びる長さ2`の海岸出荷桟橋
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函館山の山頂からも、夜はライトアップされてキレイにみえます。

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最初の目的地は当別丸山にあるトラピスト修道院(男子)
湯の川にあるトラピスチヌ修道院(女子)より2年早い明治29年に創設。

大正9年から4年間、カトリックの詩人三木露風が文学講師としてここにいたことがあり、有名な『のばら』の詩をつくっています

のばらのばら 蝦夷地ののばら 人こそ知らぬ あふれ咲く 色もうるわし 野のうばら

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明治36年にフランス人修道士と日本人修道士達の幾多の研究の末、生乳を原料に乳酸菌を発酵させた発酵バターが完成!ここのバターは日本一おいしいと思う

トラピストバターこっち

さらに、昭和30年にバターあめが作り出された
べっ甲色のバターあめは、ここのみの限定販売!
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そして・・・
気がつくと更木岬をかわしてて・・・
あらら・・・
咸臨丸の写真を撮り損ねたし・・・
ここの海に、咸臨丸が沈んでいます
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明治4年、旧仙台白石藩士の移民を乗せた咸臨丸がこの付近で座礁沈没。
咸臨丸といえば、幕末に勝海舟が乗り込んで太平洋を横断した船!明治維新後は開拓使の付属船となって活躍していました。

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あ・・・
ここ、私の故郷!木古内の浜です・・・
なつかしーーー
詳しくはこちらどーぞ

『木古内の坊』の像も・・・
気がついたら後ろに!
ちっちゃーーーい↓
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やがて、両親の故郷知内町へ!
そうそう・・・
このピンク色、3階建ての豪邸が北島三郎さんのご実家でございます!
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さぶちゃんこちら

さらに南下しまーーーす!
次回つづく

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