ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2011/3/26

PC壊れた〜  主婦花子

SYUは今日から3泊4日で部活の合宿
朝、5時に起きて始発バスに乗り学校に行った
せめて朝食におにぎりを作って持たせようと思い、夕べ米をといで寝たのに・・・炊飯タイマーセットするの忘れてた
ごめん・・・


タロも今日は会社に泊まり

私は・・・一日何するかなぁ〜
期日が迫ってる原稿に・・・そろそろ手を付けるか(切羽詰らないとやらない性格、SYUは私似)どーするか考え中(考えてる余裕はないくらいにヤバイ状態なのに・・・)

ところが・・・
こんな時に限ってとうか・・・
今朝、私のノートPC壊れた
ごまかし、ごまかし使ってきたが・・・
もうダメだ状態

多分、近々こんなことになるであろーことを見通してタロが・・・
チョコチョコ写真なんかは移しててくれたみたいで・・・
少しホッとした
過去に何度もPC壊しては修理に出すということを繰り返してきたので・・・
「お母さん、よく壊すねぇ〜」って
はい・・・すみません
7年位、使ったのかな?PCの寿命ってどれくらいなんだろう〜

おまけ

ごぼう、たまねぎ、にんじん、さつまいも、あしたばで・・・かき揚げ
あつあつに、塩をパッパッと振って食べる
揚げたて美味し〜

「あしたば」のホロ苦さに春を感じる
「あしたば」の名前の由来は「葉を摘み取っても、明日には新しい芽を出す」位の生命力からだとか・・・
PC壊れたって・・・「そんなのいがべ」
なんだか元気がでてきそう!

クリックすると元のサイズで表示します

2011/3/24

がんばろう!日本  

「がんばろう!日本」をスローガンに甲子園が開幕
入場料の一部は義援金にするとのことで、会場でも義援金を受け付けている。

東日本大震災で被災された方を元気づけるため、開催された今大会
犠牲者への「黙とう」で、開会式が始まった。

サイレンの音が・・・
もの悲しく聞こえ・・・怖かった
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「君が代」独唱・・・
震えが来るほどに美しい歌声
「君が代」を聞いて、初めてジーーーンときた。

「がんばろう!日本」
クリックすると元のサイズで表示します

手を大きく振り、足を高く上げて、まっすぐ前を向いて、ハツラツと行進
静かな、静かな開幕・・・

「野球できることが幸せです」
「野球できることに感謝です」


開催できてよかった。
ほら・・・ここにも君たちの姿に勇気付けられてる大人がいる・・・

クリックすると元のサイズで表示します
1、新しい季節(とき)のはじめに
  新しい人が集いて
  頬(ほほ)そめる胸のたかぶり
  声高(こわだか)な夢の語らい
  ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち
  駆け巡る風は
  青春の息吹か
  今ありて 未来も扉を開く
  今ありて 時代も連なり始める
クリックすると元のサイズで表示します

2、踏みしめる土の饒舌(じょうぜつ)
  幾万の人の想い出
  情熱は過ぎてロマンに
  花ふぶく春に負けじと
  ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)
  たなびける雲は
  追いかける希望か
  今ありて 未来も 扉を開く
  今ありて 時代も連なり始める

  ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)
  たなびける雲は
  追いかける希望か
  今ありて 未来も 扉を開く
  今ありて 時代も連なり始める
  今ありて 時代も連なり始める

人は、仲間に支えられることで困難を乗り越えられると信じている。生かされている命に感謝し、全身全霊でプレーします

プレイボーーール!!!

高校球児諸君!
元気をありがとう!
勝っても負けても、よくやった!

でも・・・
「負けるな!日本」

そして・・・
「がんばれ!日本」
「がんばろう!日本」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


2011/3/22

こころづかいとおもいやり  

震災直後は毎日毎日テレビに釘付け

震災10日を過ぎると・・・
変わらずの暗い話題と同じコマーシャルに嫌気がさすとの声も聞く
私は最近、テレビをつけっぱなしにするのはやめた
まだ、テレビも見れない人もたくさんいる

確かに・・・ずーーっと震災のニュースを見て聞いていたら
気持ちが沈んでくる。
無理にテレビを見なくてもいいと思う

ラジオに変えたり、音楽を聴いたり、のんびり静かに本を読みふけってもいいかも


震災直後は、とにかく気が動転した。
東北にいる姉や母とまったく連絡が取れずに・・・
悲惨な映像をテレビで見ては・・・
日本はこれからどうなっちゃうんだろう・・・と不安になった。
今まで感じたことがない感情。
こんなときこそ、冷静に・・・
「平常心是道」ていう、お茶の稽古のときの掛け軸を思い出したりして・・・
けれど・・・あまりに尋常じゃない出来事に・・・
被害がほとんどなかった私でさえ、今思うと冷静になれなかった。
じたばたしてた・・・

少し時間が経ったら・・・
今度は「何ができるだろう」「何かしたい」って・・・
誰もが、そんな思いを胸にした。

恥ずかしながら・・・自分のことがひと段落して
ようやく他人を思いやれる心になれた。
まだまだだなぁ〜
そしてこの9日間は、これほどまでにない位に他人の幸せを祈っている。

昨日、奇跡的に16才の孫と80才の祖母が救出された。
16才の孫を発見し、カイロを渡したとき「先におばぁちゃんを助けて」と言った孫
自分のことよりもおばぁちゃんの救出を優先させた16才

「こころづかい」「おもいやり」
学校の勉強よりも大事なこと・・・


誰かに教えてもらったり、学校で教わったから身につくというものではない
彼が育てられた環境が豊かなこころを育てたのだろう。
素晴らしいご両親の後姿が育てた心なのでしょう。

彼を通して、、一人の人間として母として学ぶことが多かったです。
絶望的な被災地に希望をくれたJ君、生きていてくれただけでも沢山の人に勇気を与えてくれたのに、人を思いやる心まで教えてくれました。
ありがとうございます!

J君・・・おばぁちゃんも助かったよ
おばぁちゃんのこと、大好きなんだね・・・
おばぁちゃんも、J君のこと大事で大事で仕方ないよ。
普段の家庭の様子が見えてくるようでした。

あえていうならば・・・報道陣の方々にお願いです。
J君のこと、そっとしてあげてください。
家族と一緒に、静かにゆっくり休ませてあげてください。

「こころはだれにもみえないけれど こころづかいはみえる」
「おもいはみえないけれど おもいやりはだれにでもみえる」


いい〜コマーシャルじゃ〜ないですか!(笑)



昨日、岩手県大船渡中学校で卒業式が行われたそうですね。
卒業生104人が体育館で被災者500人に向かい心を込めて合唱を披露したそうです
「故郷」と「YELL(エール)」

「自分が生まれ育った町を復興させようという思いを込めて歌います」

「わたし≠ヘ今 どこに在るの」と
 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた

 翼はあるのに 飛べずにいるんだ 
 ひとりになるのが 恐くてつらくて
 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 
 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く

 サヨナラは悲しい言葉じゃない 
 それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
 ともに過ごした日々を胸に抱いて 
 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ

 僕らはなぜ 答えを焦って 
 宛ての無い暗がりに自己(じぶん)を探すのだろう
 誰かをただ 想う涙も 
 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに

 ほんとうの自分≠だれかの台詞(ことば)で 
 繕うことに 逃れて 迷って
 ありのままの弱さと 向き合う強さを
 つかみ 僕ら 初めて 明日へと 懸ける

 サヨナラを誰かに告げるたびに
 僕らまた変われる 強くなれるかな
 たとえ違う空へ飛び立とうとも
 途絶えはしない想いよ 今も胸に

 永遠など無いと 気づいたときから
 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も
 強く 深く 胸に 刻まれていく
 だからこそあなたは だからこそ僕らは
 他の誰でもない 誰にも負けない
 声を 挙げて わたし≠ 生きていくよと
 約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ

 サヨナラは悲しい言葉じゃない 
 それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
 いつかまためぐり逢うそのときまで
 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ

 僕らが分かち合う言葉がある
 こころからこころへ 声を繋ぐ YELL
 ともに過ごした日々を胸に抱いて
 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ


67才女性「感激した。子ども達に勇気をもらったので、頑張っていけると思う。復興の担い手となる子ども達には強く生きてもらいたい」(今朝の道新より)

今日は一日「YELL(エール)」が頭の中をめぐるのでしょう(笑)
ちょっと、いきものがかりのマネをして歌います・・・
タロはもう会社だし・・・
SYUも、今日は部活でいないし・・・
一人だから、大きな声で歌います(笑)
          クリックすると元のサイズで表示します

おまけ
子ども達の笑顔、笑い声っていいですね
明るい未来を感じます
子どもは遊びの天才です。
ダンボール、棒、石ころ、泥のついた雪だって・・・なんでも上等の遊び道具になります
でも、ひとりぼっちじゃつまらない
友達がいるから、笑えるんだね。

子ども達だって、歌で笑い声で・・・大人たちを元気づけている!


昨日、SYUの部屋を大掃除してたら(模様替え)クローゼットの中から・・・ホコリと一緒に賞状が色々出てきた。
「保母」(当時)、「幼稚園教諭」「社会福祉主事任用」あとバスガイドの「永年勤続」(笑)
今、生活のために一番役立ってるのはバスガイドだけれども・・・
SYUの学費がひと段落したら・・・「保育士」で他人のために役立つ生き方も有りだなーーーと、偶然見つけた証書を見て本気でそう思った・・・。

子ども達の心のケアのため、被災地に出向いている保育士もたくさんいるそうです。

2011/3/21

山形のおみやげ  主婦花子

昨日、母がたくさんのお土産持って山形から帰ってきた

これ、まだ中を開けてないけれど「エコバック」やら「靴下」やら「ハンカチ」やら(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

おなじみ「シベール」6つの味のラスク詰め合わせ
くるみ、ブルーベリーもありました!
クリックすると元のサイズで表示します

そして山形限定ルピシアのお茶
うふふ「花笠」と「だだちゃ」
クリックすると元のサイズで表示します

今朝、早速「花笠」を飲みました
さくらんぼのほんのりスッパイ爽やかなルイボスティ〜
かなりのお気に入りです!
この、イラストが可愛すぎます!
クリックすると元のサイズで表示します

東北の方がよっぽど食糧調達が困難なのに・・・
「餅」までお土産に持たせています
クリックすると元のサイズで表示します

で、今朝の朝食です
クリックすると元のサイズで表示します

餅は「味噌」と「豆」を焼きます。
味噌は「久持良餅」(くじらもち)のようです。
少し、焼きすぎました・・・
クリックすると元のサイズで表示します

今日は朝から「花笠音頭」が離れません

♪は〜、やっしょ〜まかしょ〜
あの時の仕事を思い出しています・・・

復旧・復興後の東北に、また北海道からたくさんの観光のお客様を送れたらいいですね。
たしか、奥尻の時も、震災から10年目の年にフェリーが片道半額になるキャンペーンをしていて、私も1シーズンに5回以上も島に渡りました。

「楽しい!」だけで終わる旅ではなく、必ずどこかで震災の傷跡や悲しみ、痛みにふれることになるだろうけれど・・・
お客様と一緒にまた「わはは」「わはは」と笑いながらいつか東北を旅する日が来ますように・・・

勉強は・・・しておくか!な?

おまけ
今日、タロはコンサート本番
SYUは部屋の大掃除(大変なことになってます)
私は夕方からおでかけです

2011/3/20

仲間の絆ってスゴイなぁ〜  

福島県双葉町が、町ごと「埼玉スーパーアリーナ」に移動したって、昨日テレビで観た。
そして、今朝の地元紙朝刊に・・・
北海道深川市(旭川に近い所に位置)が、福島県双葉町在住の元深川市出身者Sさんを(家族4人)受けれたという記事が掲載さてれいました!

Sさん一家が原発を逃れ、4カ所の避難所を転々とし途方に暮れていた時「故郷に帰って来い」「帰って来い、みんな待ってるから」と北海道にいる同級生が呼び掛けたのだそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
震災3日後には携帯電話でこのことを伝え、同地区の空き家を借り受け入れ準備を開始。
同級生に支援を呼びかけ、19日には札幌や深川から16人が集まり洗濯機・冷蔵庫・寝具・トイレットパーパーを持ち寄り掃除をしてSさんを迎え入れたって・・・

Sさん、故郷に戻ったのは・・・なんと中学卒業以来50年ぶりだそうです。
「仕事など、これからのことはゆっくり考えたい。一からの出直しだけど仲間がいる。心強い」とSさん。

同級生は60歳を過ぎてから毎年、同窓会を開いて旧交を温めていたのだそうで、今年の同窓会は「おれが幹事をやるしかないな」とSさんは照れくさそうに話したそうです。

やっぱり、何が大事かって・・・
「人と人のつながり」が一番大事ですね。
「仲間」って良いですね。
中学を卒業して半世紀、それでも心配して心良く迎えてくれた仲間。
私も、16人の同期を大事にしよう・・・
息子にも、何よりも「友達」を大事にねって伝えよう。

「帰って来い!みんな待ってるから」
ジーーーン


そういえば・・・最近SYUのスキーウエアを買う買わないでもめたとき
タロが「勉強よりも友達とスキーに行くほうが、ずっと大事だ」って言ったのを思い出しました。
昨日終業式だったSYU、もらってきた通信簿を見て・・・
下の顎がガクーーーンと床におっこちそうになったけれど
父が「そんなのいがべ」って(木古内出身でなまっています・・・「そんなことどうでもいいだろう、たいしたことないよ」の意)

んだな・・・そったらのどーでもいがべ・・・がはははーーー

って笑って?3人で夕ごはん食べました(タロは夜勤)

母は何とか今日、山形から帰ってこれます

おまけ
中国にいる長男のS君からも心配してメールが来ていました。
2週間後にアメリカの大学の結果が出るそうです。
幸せ者の次男は、まだ寝ています(今、午前9時)

あ・・・そういえば昨日床下を何気に見たら・・・
賞味期限2002年の「みりん」や2004年の「乾パン」が出てきました。
みりん・・・醤油のような色に変色してました・・・
「乾パン」なら、まだ大丈夫かな〜〜〜
SYUはダメだといいますが・・・

でも、いざとなったら食べるよね。
やっぱり、内緒でとっておこう・・・
みりんは捨てる。







クリックすると元のサイズで表示します

2011/3/19

良い町ですよ、美深町  きたいっしょ!3町村

東京では個人の救援物資支援が始まったそうですね。
「冷却ジェルシート」と「サランラップ」が、まだ足りていないようです。
食料品(生もの)や、古着はNGとのこと(新しいものはOKだそうです)

札幌でも、市民による募金活動が開始。
500人ほどの方が希望され、街頭に立ち募金を呼びかけたそうです。


そういえば、ぜんぜん話は変わりますが・・・
今まで使っていたロクシタンの洗顔石鹸がなくなったので
今日から、馬油本舗さんでいただいた「北海道白カンバ石けん」を使うことにしました。
クリックすると元のサイズで表示します

なんと!この石鹸に使用されている「白カンバ樹液」・・・
この前行った、美深町産なのです!

クリックすると元のサイズで表示します

そろそろ、白カンバ樹液が飲める頃
美深に行きたいなーーーと思い、HPを何気に見たら〜

さすが!美深町
今回の震災で被災された方に住宅を提供してくださっています(←ここ、クリック)
やっぱり良い町だ・・・あったかい町です!美深町
自然があり、温泉もあり、人々のあったかさがある町です。
キャベツもチョウザメもいます(笑)

そうだ!
東北方面(避難所の近く)に白樺林はないのかな・・・
幹にキズつけたら・・・樹液飲めないかなぁ〜
それで、喉をうるおせたらいいのに!

おまけ
今、テレビで・・・被災された方が涙しながら
「あたたかいごはんを茶碗によそってもらって、感謝しています・・・」って。

あたり前だと思っていたこと・・・実はあたり前ではないことに気がつくこの頃

あ・・・今日は私とタロの結婚記念日でした。
タロは、何とかの復旧のため会社に泊まる。
なので・・・今日は比布(ピップ)町の”いちごワイン”で「ひとり乾杯」しよう〜

2011/3/18

うれしい便り  

昨日の夕方、仙台にいる友人から嬉しい便りが届きました!

震災当日、ご主人が仕事で八戸にいたのですが・・・

ガソリンが足りるか?という不安に怯えながら・・・
すっかり変わり果てた町を幾つも駆け抜け・・・
ようやくの思いで昨日、無事家に帰ってきたそうです。

震災から一週間ぶりに家族5人が顔を合わせ、どんなに安堵したことでしょう〜
たくさん色んなものを失って、経験して・・・
初めて、一番大事なものがみえてくる

3人の子ども(一番下は3歳)を抱え被災し、先が見えない日々
夫に会えない心細さ・・・

家族4人を被災地に残し、車中で不安な夜を何日も過ごした夫
顔を見て、無事を自分の目で確かめるまで、どんなに心配したことか

真剣な祈りが通じたのでしょう・・・



さっき夕食を終えて、テレビを消しました。

そして、冷蔵庫から「金麦」を1本持ってきて「ひとり乾杯」してます(あ!今、タロが帰ってきました〜)

今日は酔いが早く回りそうです(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

おまけ
姪の卒業式に出席するため、山形にいってる母
2日後に震災があり仙台空港は閉鎖
しばらく帰ってこれないな〜と覚悟していたのですが・・・
JALが臨時で山形〜千歳間をフライトしてくれることになり、明後日帰れることになりました。


先日、事前購入していたチケットの払い戻しのためAPカウンターに並んだ。
事情を話すと「ご家族、ご親戚の皆様は皆、ご無事でしたか?」と気遣ってくださったANAのスタッフ。この時期、場合によっては感情を逆なでする難しい言葉ですが、そのさりげない言い回し、表情、雰囲気にいやされ、素直に「はい。無事です、ありがとうございます」と返事が出来ました。
ただ事務的に仕事をこなすのは誰にでも出来ます。その場に応じたさりげない心づかい、臨機応変な対応が出来る人は接客業(人間関係)における一番大事な条件のように思えました。見習いたいと思います。

「おかげさまで」
「ありがとうございます」

日本語って・・・ステキだなぁ〜〜〜



2011/3/17

極上ランチ  

クリックすると元のサイズで表示します
水・塩・米
いつでも手に入るしあわせ

ひとつのおにぎりを家族4人で分け合ってます
ひとつのおにぎり・・・まずは妻に食べてもらいます
これが最後のおにぎりです・・・明日の食糧のことはわかりません

昨日、テレビに映し出された悲痛な言葉
でも、現実

塩むすび
中身はなにも入れずに握った
一人で一個食べれるしあわせ

角がないように
まーるくにぎった
心が今より少しまるくなれるように・・・


みんな
北海道に来たらいい
石炭もある、山も海も川もある
先住民族だって、探検調査にきたよそ者をあたたかく迎え入れたように
新しい人やものを無条件で受け入れる懐の広さやあたたかさが・・・
北海道にはある!って信じている

こんなときこそ助け合おう
遠慮なんていらないよ
だって、おんなじ地球人同士だもの

昨日から、千春の「大空と大地の中で」が頭の中をぐるぐる
大好きな歌ですが、もっと大好きになりました


「大空と大地の中で」  松山千春

 果てしない大空と 広い大地のその中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

 歩き出そう 明日の日に 
 振り返るには まだ若い
 吹きすさぶ 北風に
 とばされぬよう とばぬよう

 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ
 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 果てしない大空と 広い大地のその中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう
 自分の腕でつかむよう

2011/3/16

生きてるって  

今日、歯医者に行った。
必要なときに歯を治療できるという幸せ
治療するということは、生きるという目的があるから

治療を終えて札幌駅へ行く
北口で高校生が義援金を募っていた
制服を見たらタロの後輩達だ・・・
「義援金をお願いしまーーす」
大きな声を張り上げ、道行く人に頭を下げている
人のために何が出来るのか・・・
家でだまってテレビを見ていても始まらない。
自ら行動に起こした彼らは、ほんとに輝いていた。
ウイズユーカードを買うために握り締めていたお札を、ためらわず箱に入れた。
「ありがとうございまーーす」
こちらこそ、ありがとうございます。

ほんとは今日から水戸に行く仕事が入っていた。
当然、ツアーはキャンセル・・・で、今日歯医者。

明日、何があるかなんて誰も予測できない

もしかしたら?今生きてること自体が奇跡なのかもしれない。
そう思ったら、生きてるってすごいことなんだなーって思った。
人類皆兄弟!(←どっかで聞いた?)助け合っていきましょう(生きましょう)

「今日もいちにち、命をありがとうございます・・・おやすみなさい」

クリックすると元のサイズで表示します
春は必ずくる・・・

おまけ
私事ですが「ブログランキング」の参加をやめることにしました。
ランキングに参加したことで、一日に1000人もの方に訪問してもらうことが出来ました。
ランキングをやめたことでアクセスは減るかもしれませんが、「たくさんの人に見てもらえるブログ」を卒業しようと思います。
理由は・・・
最初はたくさんの人に見てもらえたらな〜と思ってはじめたんですが、そのうちに順位にこだわるようになっててね。本来の目的と違うなぁ〜って・・・
「数字にこだわる」ことがとても無意味に思えてきたんです。

今まで「ポチッ」としてくれた皆さん、ありがとうございました。



2011/3/14

母から息子達へ  

大きな地震がありました
地震による物や心の被害は計り知れません。
今も、地震・余震が続いています。
どうぞ、一人も多くの命が救われますように・・・


こんな状況でしたが昨日は仕事でした。
おとついは、前泊でしたが息子には「学校(部活)を休むよう」に言い実家の父の家に泊まらせてもらいました。夫はシステムの復旧?だとかで会社に泊まる予定だったのです。
電話も通じず不安でした。

私は宿で、一度布団に入ってから夜中になにがあっても良いようにと思い直し、服を着て寝ました。
被害の少ない北海道にいても、家族のことが気になり落ち着かない一夜を過ごしました。
あらためて、家族の大切さを実感。同時に、被災者の方々を思うと胸がいっぱいになりました。

ガイドの仲間や友人からも東北にいる姉の安否を気遣うメールを頂きました。
同時に、東北方面の親戚と連絡が取れないというメールも届きました。
携帯メールが使えるようになったのは12日の夜から
パソコンのネットは夫いわく、13日14時過ぎから・・・家の電話もその時から開通
山形にいる姉も母も親戚も無事、仙台にいるガイドの同期も無事でした。
けれども・・・未だ安否が不明な方、救助を待っている方がいます。
全てが解決するまで、心の問題を考えると解決することはないと思うので
心から喜ぶことが出来ません。

今回は兵庫県からの高校生でした。
彼らが1才、あるいは生まれた年に阪神淡路大震災がありました
もしかしたら、親御さんはようやくの思いで震災の中を生き延びたのかもしれない。
赤ちゃんだったので記憶にはないかもしれないけれど・・
彼らのほとんどが被災者だと思う

阪神淡路大震災が遭ったとき、私は体調をくずして入院していた
息子は生後4ヶ月
私が薬を飲む関係から母乳から人工乳に切り替えたが、なかなか飲んでくれず・・・
困り果てた母は、息子と一緒に泣いたと後で話してくれた。

高校2年生になって修学旅行を楽しんだ彼らは、東北・関東大震災を北海道で体験し、まだ解決できていない被災地の上空を家路についた

今、生きてるのは偶然ではないのだから命を大事にしよう

勉強も大事だけれども、なにがあっても生きていく「生きる力」を身につけることはもっと大事って話をして、自然ととも生きてきたアイヌ民族の「生きていく知恵」を紹介した。

世界中の人が国境を越えて、諸問題を越えて援助にきてくれている
空港に向かう途中の高速道路で、物資を届ける陸上自衛隊の車を何台もみた

今、人のために何ができるのか・・・

心を整理して一緒に考えてみようと話した。

ガイドというよりも、ここは母親になりきっていた。
でも、18歳の生徒さんたちに一番伝えたいメッセージだった。
息子に話すように、語りかけた。


今日、息子は定期試験の答案用紙を持ち帰る日だが
そんな結果、どうでもいい。

どんなことがあっても、力強く生き延びてほしい
母の願いはそれだけ・・・


クリックすると元のサイズで表示します

おまけ
今日からしばらくの間、おひるごはんは「おにぎり」にします。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ