ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2011/10/31

厚田うろうろ旅最終回  石狩振興局

ここは石狩市にある「毘沙別」(びしゃべつ)展望台
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こーんな景色が広がります!
浜益のシンボル「黄金山」
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そして暑寒別連峰と雄冬岬
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そして、小腹が空いて?「ドナルドダック」
ここの”たこザンギ”・・・Aちゃんのお気に入りです!
揚げたて熱々を、車の中で頂きます

ふ〜、ふ〜、おいしっ!
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お土産は「タコキムチ」
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今、石狩市が美味しい〜おもしろい〜!
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タコ!バンザイ!

夕方5時を過ぎると、あっという間にまっくらに・・・
長距離運転のAちゃん、ありがとう〜
また、あちこち食い倒れに行こうね!

おまけ
それはそれは、大きなかぼちゃを頂きました。
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3分の1は、ひき肉と煮て食べました。
火の通りが早くて調理が楽です!
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もう3分の1は、かぼちゃだんごに・・・
残り3分の1は、どうしようかな・・・
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2011/10/30

厚田満腹グルメ旅  石狩振興局

バスガイドAちゃんとの石狩ドライブ!
プライベートな旅は、より楽しい〜

花畔「ばんなぐろ」(これ、読める人ってかなりの北海道通)を過ぎて厚田へ
望来の町と海を望む、この景色がすき!
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ここのカフェ、気になって調べてきたんだけど・・・と、Aちゃん。
残念ながらお休みでした。
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私も行きたいお店は色々あったのですが・・・
今回の目的は、もう決まっていました(笑)

じゃーーん!
厚田で寿司といえば「かねとも寿司」さんです
少し待ったけれど12時少し前にはありつけました!

最特上寿司!2000円です!(メニューに、これ以上高い寿司は無いのよ)
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お寿司をあんなに苦労して食べたのって・・・
初めてかも?本州から来ているお客様もいましたよ!

満腹でお腹さすっているのに「ウニ、食べるかい?」と・・・
サービス精神旺盛な店主です。

そして、お向かいのお菓子屋さんへ
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おせんべいを何枚いただこうか?迷っていたら
試食の袋を持ってきて「これ、食べながらゆっくり考えて」って
店を出るときに、試食せんべいを半分、別の袋に入れて持たせてくれました。

ほんのりあまくて、おいしいんだな・・・これが・・・
翌日、一人で一気食いです
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ここのお店「シャコ最中」でも有名です!
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私たちが、更に向かった先は「安瀬」
これ、「やそすけ」って読むの
Aちゃんが言うの・・・
「難しい地名、読めちゃうのってイヤだわ」って
うん・・・確かに・・・「書けないけどね」って会話したり・・・

「記念碑や看板にも反応しちゃうよね」とか・・・

そういえば・・・車で左折するとき
決まって「左、オーライ!」と喉まで出掛かる(必死に抑える)

いつしか車は「浜益区」に入っていた。
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「濃昼」(ごきびる)に到着。
ここから二人は旧道である「濃昼山道」を歩くのですが・・・
その後も、周りをふらふらさまよい歩いた〜

一日に一本しか来ない路線バス停
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ポツリと郵便ポストがひとつ
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廃校となった中学校には、誰かが住んでいるようだった
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紅葉がきれいな「送毛」(おくりげ)峠を越える
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サクッ サクッ・・・
落ち葉を踏みしめ、でかけた先には・・・
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樹齢830年のナラの老木が大きく枝を張り出していた
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幹回り4.85メートル、幹の7〜8メートルあたりから、40本にも及ぶ太い枝を伸ばし、その先から無数の小枝がのびる
「千本ナラ」と名づけられ、不思議なパワーがある木として知られる
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お土産は「千本ナラパイ」
じゃんぼどらやきで有名な「ふじみや」さんのお菓子です。
私の手のひらよりも大きいくらいのBIGなパイ菓子

こちらもまた、サクサクおいしく頂きました
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2011/10/29

テロワール  主婦花子

ガイドの後輩Aちゃんからもらったお土産!
ふらの限定?コイケヤのポテチ!
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「富良野の野菜を使ったポテトサラダ味」だって!レア商品!

これ、もらったときに思ったの!
「そーいえば・・・家にふらのワインがあるから一緒にたべよー」ってね

昨日の晩ご飯で実現!
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実は春に仕事でお客様に頂いていたもの・・・
すっかり冷蔵庫で眠っていました
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付いてるラベルの丸い紫色をこすると・・・
ラベンダーの香りがするんです!

目をつぶれば・・・
もう、一面のラベンダー畑が浮かぶんですよ(笑)

こんな感じ・・・
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音楽は、さだまさしでしょう・・・
♪あ〜〜ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってね

「テロワール」を感じていると(妄想中)


折角、スパゲッテーつくったのに・・・
タロ・・・なんて言ったと思う?

「変わった”やきそば”だね?」って・・・涙

確かに、作り始めてミートソースの命”たまねぎ”がないことに気が付いて
代わりに長ネギやキャベツを入れたのよ・・・

その一言で・・・
「テロワール」は、どーでもよくなっちゃったわ(妄想終了)

そうそう
ワインというと・・・今月の季刊誌「カイ」ね!
「テロワール」って難しい言葉もこの本で知ったんだけど・・・
(新しいことを知ったらすぐに使いたくなる)

そう来ると思ったでしょう〜
その通りよ!
「カイ」の撮影会(カイ)

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とりあえず、乾杯しながら

新しいカメラの扱い方について調べ、語り合う夫婦でした。
いまさらながら「へ〜〜、そーゆー機能もあるんだ!」ってね

初めて説明書を読むタロ
それを「ふーん」と聞く私

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2011/10/29

平取物語@イヤイライケレ  日高振興局

なんと!平取町に石油資源があったそうです。

昭和30年、石油資源株式会社が町内で油田を発見!地下1500メートルまでボーリングすると、1日平均500リットルの採油に成功したそうです。
のちに本格的なやぐらも作られたのですが・・・
そのやぐらの設計ミスや岩盤の関係で作業が送れ、結果的に「石油噴出」は夢物語で終わってしまったそうです(沙流川歴史館だよりより)

義経神社には「平取石油記念碑」はありました。
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義経神社境内の周辺は、スタッフのNさんにご案内頂きました。
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ワタシ・・・歩くのにはちょっと自信がありますが・・・
それ以上にNさんの歩くのが早いこと早いこと(尊敬)

「ここね、春になると桜がきれいなのよーー」って

桜吹雪・・・というか、桜の葉吹雪・・・
足元、真っ赤!
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更に小高い丘を登ると・・・
「松前ピリカ顕彰碑」がありました。
アイヌ民族の女性だとういうことはわかるのですが・・
具体的に何をしたのかがわかりません・・・
「松前」という名字にも興味がわきます(どなたか知っている方がいたら教えてください)
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そのお隣には「馬頭観音」がありました。
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毎年2月の初午の日になると「初午祭」が執り行われ境内はすごく賑わうのです。

義経公は昔、関東騎馬軍団を率いて連戦連勝した馬術の名手ということに由来し「馬の神社」としても知られているのです

この、のぼり・・・小さい写真でわかりにくいと思いますが・・・
「愛馬息災」「危難防除」「先勝」・・・そして、馬の名前が書かれています!

当日は、地元日高の生産者はもちろん、全国から馬主・調教師・騎手がおまいりにくるのだそーです!

午の日に願いをかけると・・・叶うのだとか〜
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なんと、ここでサプライズ!が・・・
旅行会社社長のAさんとばったり!(義経神社の境内で)笑
Aさんは、お仕事で来町中でした。


最後に
このたび、スタッフの方々には大変お世話になりありがとうございました。
今度はフットパスをして温泉に入り、平取和牛のステーキを食べに行きたいと思います。
(水曜日に予約電話入れるのスッカリ忘れてたし・・・最悪

大きく手を振りお見送りをして下さいました(笑)
「イヤイライケレ〜〜〜!」


帰りにバスの中で、スタッフの方からおみやげがありました
スタッフが写したという平取町のポストカード
「びらとりのちいさばなおみやげ」
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「オプシヌプリ」という山です。
山のくぼみ(穴)?は、オキクルミカムイが放った弓であいたもの。
夏至の前後3日間、くぼんだ部分に太陽が沈む光景を見ることが出来るのだそうです。
これを見ると・・・良いことがあるのだとか?

このポストカードを頂いて、HOTな気分で帰路につきました。

おまけ

お土産はトマトのブランド「ニシパの恋人」(桃太郎トマト)
年間売り上げ33億円!
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公共交通機関で帰るので、箱買いは無理でしたが・・・
いくつかをちょうだいしました!(安かったな〜)
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この夜、サラダに添えていただきました
ん〜〜〜、さすがにおいしい!
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ジュースもおいしいです!
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このツアーに対するお問い合わせ・お申し込みは・・・
■(株)ノーザンクロス 平取営業所
・〒055-0107 沙流郡平取町本町30−7
・電話:01457−2−3501
・FAX:01457−2−3502
・E-mail yanagi@northerncross.co.jp

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2011/10/28

パトラッシュ  主婦花子

昨日・・・タロさんがワタシにお土産を・・・

これです
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きっと、新しいカメラを買い与えても・・・
タロから見て、たいした上手い写真が撮れてないと常々感じていたんでしょうね(笑)

「お母さんのカメラと、同じカメラに対応した本もあったんだけど・・・こっちのほうが基本的なこと書かれてるから」と・・・

だから・・・
説明書すら読むのが面倒で・・・いまだ開いてもいないのに・・・
新たに本を与えられても・・・

と、思っていたら「DVD」付きだそーです。
そこを、強調していました。
1800円・・・高いな

ここは、タロの愛をしっかり受け止め?読んでみるとするか・・・
そのうちね・・・



今日から「草刈正雄」です。
天気が良かったので半分終わらせました。
そして、明日からは「松居一代」週間です!

どーやら、もう仕事も薄いようで・・・
ワタシのシーズンは終了かな?

専業主婦に戻りました。

そういえば昨日テレビで「札幌大球」が紹介されていました。
これ、22日に近所?の畑で写したもの(どんだけ田舎?)

うち、実家は八百屋ですから・・・漬物シーズンでしょ?
いつもお世話になってる農家さんから大根を何百本もトラックで運ぶんです。
その畑です。
この奥に大根畑があります。
にしても・・・大きいキャベツだこと・・・まぁ〜
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SYUは、今頃・・・ワッフル食べてるだろーか?
ワックス付けてるだろーか?

そうだ・・・
さっき、ばぁちゃんが漬物やら色んなものを持ってきてくれた。
「SYUちゃん、今頃どーしてるだろーかね」と聞くので
「今日はね、確かフランダースの犬の教会に行ってるよ」と答えると
「あらーーー、あの犬の剥製見れるの?」

「そうじゃなくて、犬とネロが死んだ教会を見学してるの!」と言うと
「あーー、あーーー、あれ、良かったよね〜。ご飯支度どごでねがったよね〜」と、急になまって、ジーーーンと来てるようだった

最近の後期高齢者は、良くわかりません・・・

以来、ワタシの頭のなかは♪ラララーーン〜ラララーーーーンなんとかこんだかなんだかこんだか・・・・・と、あの歌がずっとつきまとってます


ご飯支度も、昨日はタロの分だけだったのでラクラク
(ワタシはおやつ食べすぎで、夕食は×)

鶏モモに塩コショウ(ハーブソルト)して・・しばらく時間を置いてフライパンで焼くだけ!
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2011/10/28

平取物語@匠の道  日高振興局

びらとり湖から国道237号を挟み、萱野茂二風谷アイヌ資料館まで「匠の道」を歩きます。

歩道にも・・・
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両側の街灯にも
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「アイヌ文様」が・・・
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どこからか?
ポロ〜ン〜 ポロ〜ンという、やさしい音色が聞こえてきた
その音に導かれるようにして行った先は「高野民芸」さん
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「こんにちは」
中に入ってみた
店主が奏でているのは、樺太アイヌの楽器「トンコリ」
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よーーーく見ると、人の形をしているの
「五弦琴」・・・五本の糸をつまむと、ポロン〜ポロン〜
トンコリの音色は魂の響き

今日は、可愛いわが子を思いどんな会話をしようかな・・・
ポロン〜ポロ〜〜ン
ワタシも抱かせて(弾かせて)頂きました。
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うろこ彫りがほどこされたマキリ(小刀)中身は本物です!
カッコ良いです!
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更にてくてく
「萱野茂二風谷アイヌ資料館」を見学

萱野茂さんが、40年にわたって集めたアイヌの生活用具を展示しています
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平成6年、衆議院議員に繰り上げ当選したときの賞状も!
国会質問をアイヌ語で行いました!
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また、2階には世界の先住民族、少数民族の資料も展示されています
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資料館の前庭には「コロポックルの家」が・・・
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そして「縁結び石」
もともとは一つだった大きな石がふたつに割れて、沙流川に川原に離れ離れに(10キロも離れていたそうです)・・・
それをコタンの人がみつけ運び一つにしたものです!
かたわらの湧き水を石にかけてさわると・・・願いがかなうそうです!
まさに・・・パワースポット!
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言語学者国語学者・金田一京助先生の歌碑もありました

金田一京助先生がアイヌ語研究のため平取町に来たときに詠んだ詩が刻まれています。
「物を云わじ声を出さじ石はただ全身をもって己を語る」
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「萱野茂二風谷アイヌ資料館」の周辺もチセ群になっています。
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                 水力精米機
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落ち葉が降り積もるベンチ
雨で洗われた落ち葉は、一層色鮮やかに

雨の日もまた楽しい
雨の日もまたよろしい
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このツアーに対するお問い合わせ・お申し込みは・・・
■(株)ノーザンクロス 平取営業所
・〒055-0107 沙流郡平取町本町30−7
・電話:01457−2−3501
・FAX:01457−2−3502
・E-mail yanagi@northerncross.co.jp

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2011/10/28

浜益温泉で身も心もほんわか  石狩振興局

一雨ごとに肌寒く、湯けむりが恋しくなるこの頃
石狩市浜益保養センター、通称「浜益温泉」に行ってきました。

日本海に沿って国道231号を北上、石狩市浜益区柏木から右折し3.5キロ入ったところ(右側)にあります。
浜益はニシンで賑わった町・・・
ニシン御殿をイメージさせて作った建物だそうです。

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宿泊施設こそないものの、浴室内は、全面ガラス張りの窓辺に泡風呂やサウナがあり人気があるのです。

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脱衣所で、常連だというお年寄りが話し掛けてきました

「いい〜お湯だべさぁ、毎日ここのお湯に入るから風邪知らずさ!はははっ〜!」

温度は41.7度
ついつい長湯をしてしまいそうになる、ちょうど良い湯加減がたまりません
すぐに体中がポカポカとあたたまり、常連さんが仰る通りの”湯冷めしにくい良い〜〜お湯でした”
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泉質は、含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)
何だか難しいけれど・・・
ひとたび温泉につかると、そんなウンチクはどうでも良くなってしまうのです。

どこまでも透明で、豊富なお湯はとてもやわらかで気持ちがいい〜

洗い場の丸い鏡もオシャレです!
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さて・・・
着替えて髪の毛をササッと乾かしたあとは・・・
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恒例のインタビュータイムです

お話を伺ったのは、石狩市浜益保養センター主任の畑中浩一さんと、佐藤ケサヨさんです。

●浜益温泉はいつからオープンしているのですか?

畑中さん「昭和63年12年にオープンしました。今年で23年目です」

へ〜、けっこう古いのですね・・・
でも、手入れが行き届いていて古さを全く感じさせません。

●畑中さんは、いつからここで働いているのですか?

畑中さん「今年で9年になります。おふくろの出身が浜益ということもあり小学生の時に小清水町から浜益に引っ越してきました。あ・・・親父は小清水町でバスの運転手をしていました(一気に親近感UP)笑
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内地で働いていたんですが・・・おふくろから”浜益温泉で従業員に空きが出たから戻ってこないか?”と。長男でしたし・・・当時はここで私の両親も働いていたんです。それで、北海道に戻ることを決意しました」

「オープン当時から働いている人がいるんですよ」と、佐藤ケサヨさんをご紹介いただきました。

●佐藤さんは浜益温泉で長く働いていらっしゃいますが、うれしかったことって何ですか?

「常連さんの顔を見ることかな?何回も来てくれるんだもの、嬉しくなるわ。そして、帰りに”いい風呂だった””きれいなお湯だった”って声掛けてくれるの。それが一番うれしいわ〜。そしたら、ここで働いてる自分のこと誇りに思うし、お客さんのために出来るだけきれいに掃除しようって頑張れるのね」

●では、同じ質問を畑中さんにもお願いします

「”また来るよ”の言葉に働き甲斐を感じますね。そうそう、内地から観光に来て色んな温泉を巡ってるというお客様が”北海道の温泉で3本の指に入る”と褒めてくれた時はうれしかったね〜。ここは、露天風呂以外は循環はしないし、かけ流し!お湯の量が豊富なんだ。営業が終わるとお湯を抜き、お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら清掃をするとブラシを持つ手に自然と力が入るよ・・・そして新しいお湯を入れて帰るんだ。朝、出勤してお風呂をのぞくと浴槽からお湯があふれ流れているんだよ。毎日お湯を入れ替えている所は少ないんじゃないかな〜」

●露天風呂に洗い場が付いた温泉って珍しいですよね?

畑中さん「そうなんです。ありがたいことに夏の海水浴シーズンになると、地元はもとより札幌や滝川方面から多いときで1000人を超える方が温泉を利用されまして、洗い場が手狭になったんです。改築するにもお金が掛かるし・・・そこで平成6年に露天風呂を増築した際に洗い場を作ろうってことになったんです。夏場は露天の方が気持ちが良いからと、男女問わずに外で体を洗うお客様が多いようです」

シャワーが7つあります!
こりゃ〜、あずましいですね!
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●では、働いていて苦労されたことはありますか?

畑中さん「ん〜〜〜、冬の除雪と言ってもお客様が歩く道をつけるのは当然のことですし、苦労と思ったことはないですね。ここの仕事が好きですから、苦労とは思いませんね・・・。そうそう、今から10年くらい前のことかな?実は吹雪で道が閉鎖されて温泉が避難所になったことがあります。その時のことは、佐藤さんの方が詳しいですから・・・」

佐藤さん「あの時は、雪がこのくらいまで積もってね・・・
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当時は近くにスキー場があって、ちょうどその日は検定の日だったの。親子80人位と温泉に来てた人が家に帰れなくなったのね。温泉で一夜を明かすことになったんだけれど、村長に炊き出しをしてくれないかと頼まれてね。私はちょうど休日だったんだけれど、連絡が入ってすぐに駆けつけたわ・・・。ところが家から温泉まで500メートルしか離れていないのに、道が無くて歩いて一時間半も掛かったの。途中、車が何台も埋まってて掘り出すのが大変。やっとの思いで温泉に着いて、おにぎりやインスタントラーメンを食べてもらったの。あんな経験初めてだったわ〜。冬もお客様には来て欲しいけど・・・気をつけて来てほしいですね」

●最後に温泉のPRをどうぞ

畑中さん「スタンプカードを発行しています。1回の入浴ごとにスタンプが1個、10個たまると入浴が無料になります。第2、第3金曜日と毎月26日の”風呂の日”、そして11月の午前中はWスタンプデー!お得な回数券もありますし、うまく活用されるとすぐに10個たまりますよ。あと、70歳以上の方は入浴料が半額になります。また施設内にある”はま恋食堂”では石狩のご当地グルメ、浜益産の大ぶりホタテを丸々一つ使った”鮭醤油ラーメン”を提供しています。人気メニューです!」

あ〜〜、食べたい!
でも・・・残念ながらこの日の営業は終了していました(平日16:00、土・日17:00まで)

最後に、お二人のツーショット写真を!パチリ!
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「ここの仲間はみんな仲良しだから、仕事が楽しい!ここが大好き!」と佐藤さん


お湯も人もあったかい「石狩市浜益保養センター」浜益温泉へ、ぜひお出かけ下さい!

ちょっとPR

浜益温泉では、季節ごとに浜益在住創作人形作家、八田美津さんの展示会が開催されます。
懐かしい昭和の浜益の様子を、人形を通して紹介しています。
八田さんの作品をみていると、心がほんわか〜してきます。

秋の特別展示会、ただいま開催中(10月末日まで)
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【漁師仲間】
一息つぐべ 一息つぐべ いって 今日 あんまり漁(量)ねがったし やってしまうべしさ あどでゆっくり休めばいいべさー ほんだが
【解説】
(一息しよう 一息しよう まだいいよ 今日はあまり漁(量)もなかったし かたづけてしまいましょう 後でゆっくりやすみましょう そうか・・・)

まるっとおでかけ観光ガイドを見て、札幌近郊ドライブに行こう!

■石狩市浜益保養センター 浜益温泉
・場所:石狩市浜益区実田93−2
・電話:0133−79−3617
・入館料:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円
・開館時間:夏期間(4〜11月)10時〜21時 冬期間(12〜3月)12時〜20時
 ※冬期月曜日のみ10時開館
・休館日:毎月1日(土・日曜日の場合は月曜日)


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2011/10/27

秋の濃昼山道を歩く  石狩振興局

秋晴れとなった日曜日
バスガイドの後輩Aちゃんと休みが一緒になったので、石狩市の「濃昼山道」へ紅葉狩りに出掛けました!

読めますか?「濃昼」
「濃い昼」と書いて「ごきびる」と読みます(笑)
「くちびる」でも「ごきぶり」でもありません・・・
「ごきびる」とはアイヌ語で(ポキンピリ=山陰)という意味があるのだそうです。

札幌市中心部から、国道231号をおよそ1時間半位北上します。
やがて、海岸沿いに車を進め「新赤岩トンネル」を抜けると・・・
こんな標識が見えてきます。

左折し旧道へ入ると、濃昼側山道入口に到着です。
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その先「通行止め」ゲートのところが山道の入口です(中央バス旧「濃昼」バス停小屋があります)

「濃昼山道」と書かれた看板があるので迷うことはありません!


「では・・・いってきまーーーす」

一応、念のため・・・
熊除けの鈴ならぬ「笛」を持ちました(バスガイドですから)笑

♪ピーーーーッ、ピーーーーッと鳴らしながら山の中に入っていきます
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ところが・・・目の前を「川」が流れています
けっこう深いです・・・
でも、大丈夫!二人とも長靴です(笑)

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落ち葉を踏みしめながら、どんどん歩きます!

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この山道は、海岸沿いの国道231号が開通する以前の生活道路。
安政3年(1856年)厚田場所請負人の浜屋与三右衛門が切り開いたもので、当時ニシン漁で賑わった厚田から浜益の海岸線に点在する漁師小屋へ物資を運ぶ唯一の補給路として重要な役割を果たしていたのです。

昭和46年に国道が開通と同時に長い間「廃道」になっていましたが、平成10年「濃昼山道保存会」の人達によって再び道が整備され、随所に「案内板」が設置されたのです!
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「昔の人って大きな荷物を持っての山越えだから大変だったよね〜」と、しみじみ語るAちゃん

そうなのです・・・

多くの行商人が米、味噌、など生活用品を背負って往来した訳ですが・・・
時には寒さと雪のため行き倒れになったり、崖からすべり落ちるなどの悲しい出来事もあったようです

冬も通行していたのですね・・・

それを思えば、なんのその!
急に歩きに勢いがついてきました(笑)
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「標高はわずか357mらしいよーー」私が言うと、すかさずAちゃん・・・
「それって、函館山くらいありますよね」(さすが、ガイド!)

函館山を歩いて登ることを考えると一瞬、ぞっとしましたが・・・
気を取り直して〜

サクッ、サクッ・・・落ち葉を踏みしめながら更に歩き続けます。
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ではここで一つ「濃昼山道」の険しさを物語るお話がありますのでご紹介いたしましょう(日本むかしばなし風に)笑

「濃昼に嫁ぐお嫁さんが厚田で髪を結い、晴れ着姿のまま山道を歩いて行ったときのことじゃった〜。
よ〜うやく濃昼の村が見えるところまでたどりつき、後は下りの楽な道だけになったとさ。
お嫁さんはもう一度、裾をはしょり直して木につかまりながらゆっくりゆっくり下っていったんじゃ。
ところがじゃ・・・あら!大変!途中でカツラがぬげてしまい”ころころ〜〜〜”と転がっていったとさ。
そしてお嫁さんより先に、そのカツラが濃昼の村に着いてしまったんじゃと」

めでたし、めでたし〜おしまい
(あ・・・めでたしでは無かったですね)汗

お嫁さんがつかまった木は・・・この木かなぁ〜
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また、どんどん歩き進めると、途中深い沢がいくつもあります。

その一つに、通称「バカクサイ沢」と言われる沢があります

これは、対岸が手が届くように近いのに、沢が深いので恐ろしくて飛び越えることが出来ず、対岸をうらめしそうに眺めながら疲れた足で、その沢を約1キロも遠回りしなくてはならないのです。
ここを通る人は誰でも「バカクサイ」と思うところから「バカクサイ沢」の名がついたそうです(笑)

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そんな由来を思い出しながら歩くと・・・楽しさが倍加しますね!

あ!Aちゃんが変わった花を見つけました。
”マムシ草”です

途中で茎が折れてしまっていたのだそうです
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「月見草」も最後の力をふりしぼるように一生懸命咲いていましたよ
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濃昼側から頂上まで、およそ1時間20分
そのまま「安瀬」(やそすけ)側へ抜けることもできますが、安瀬側の方が難所だそうです(濃昼〜安瀬間は、およそ11キロ)

私達は無理せず・・・
紅葉を楽しんだら、また元の道を引き返しましたよーー。

昔の難所も、今では軽い登山気分で比較的簡単に歩けます。
山海の眺望や、花々、そして秋は紅葉を楽しむ(山菜取りも?)絶好の散策路
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根雪になる前に、ぜひ紅葉を楽しんできてくださいね!


まるっとおでかけ観光ガイドを見て、札幌近郊ドライブに行こう!

■濃昼山道
・住所:北海道石狩市厚田区濃昼
・交通:国道231号線を留萌方面へ、安瀬または濃昼に登山道入口の小さい看板あり
・電話:(社)石狩観光協会(0133)62-4611


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2011/10/27

平取物語@二風谷さんぽ  日高振興局

午後からは二風谷地区をぶらぶらします。

最初に見学したのは「平取町立二風谷アイヌ文化博物館」
名前の通り、アイヌ文化と歴史を未来へ伝えていくための施設。
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「アイヌ」「カムイ」「モシリ」の3つに分けて展示

「アイヌ」人々のくらし
(育児、遊戯娯楽、木彫、衣類、食事、住居の分野を中心に日常生活に用いた民具を展示)
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「カムイ」神々のロマン
(祈りや信仰、伝説、物語など精神文化にふれるための展示ゾーン)
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「モシリ」大地のめぐみ
(農耕や狩猟、運搬、葬送などに関する資料を展示)
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      丸木舟で、沙流川をさかのぼってみたい〜〜〜(笑)
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「アイヌ語地名」「アイヌ文様」「アイヌ口承・文芸」が北海道遺産に指定されています!
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「沙流川歴史館」にも入ってみました。
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沙流川流域「チャシ」(居城)の特別展と、講演会が開催中でした。
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2階のテラスからは二風谷ダム「にぶたに湖」が望めます
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少々、雨がぱらつき寒かったのですが・・・
折角ですので外に出てみることにしました。

天気が良い日は、ここで自転車を借り(無料)「歴史の散歩道」(にぶたに湖畔)をサイクリングするのも楽しいかも!

              湖畔に出てみました
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もう20年以上も前のこと
萱野さん宅を訪ねた際に涙しながら聞いた、ダム建設の話を思い出しながら・・・
シャッターを押します
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どんなに頑張っても、これ以上上手に撮れませんでした(腕のせだと思いますが・・・)
沙流川も・・・泣いてるのかな?
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博物館の周りは「チセ群」(家屋)
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雨にしっとりぬれた紅葉をたのしみながら〜
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お散歩を続けます
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このツアーに対するお問い合わせ・お申し込みは・・・
■(株)ノーザンクロス 平取営業所
・〒055-0107 沙流郡平取町本町30−7
・電話:01457−2−3501
・FAX:01457−2−3502
・E-mail yanagi@northerncross.co.jp

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2011/10/26

平取物語@偉大な英国人  日高振興局

平取町は、日高第一の長流沙流川沿いにひらけた昔のアイヌコタン
1620年代からすでにアイヌの人達の集落があったとか・・・

平取町には、早くからこの町に来てアイヌの人達の良き理解者となった外国人がいるのです。

まずは、イギリス人宣教師のジョン・バチェラー

町内「義経通り」の「バチラー保育園」
ここにバチェラーさんが住んでいた教会がありました。
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1876年に来道し、60年間をアイヌの人達とともに過ごした「アイヌの父」宣教師ジョン・バチェラー。アイヌ語辞典やアイヌ語の聖書も作ったそうです。
太平洋戦争が始まると、敵性外国人として帰国させられイギリスでその生涯を終えています。

今も保育園と教会が一緒になっているようです。
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続いては、北海道を初めて女性一人で旅したイギリス人旅行家イザベラ・バード。

1878年8月、開港間もなく日本の奥地を簡単に旅行できる時代ではなかったのに・・・通訳の日本人青年と共に、馬や徒歩で東北地方や北海道を探検した女性。その様子は「日本奥地紀行」という旅行記にまとめられています。

北海道は、箱館・森・室蘭・白老・富川と周り、二風谷のある平取を訪れ平村ペンリウクの家に4日間滞在、アイヌの人達との交流を行ったそうです。

義経神社境内、栗の巨木のすぐ下に「平村ペンリウク頌徳碑」がありました。
彼は、明治時代平取町の酋長をつとめた方だそうです。
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義経神社表参道鳥居横に「イザベラバードが歩いた道」の解説板があります。
最近、建てられたもののようですが「紫雲古津」(しうんこつ)まで行かないと見られないと思っていたのでラッキーでした!
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Mさん情報では、この看板のイザベラバードの自画像は自分を美化して描いたもの??
実際は・・・う〜ん・・・簡単にいうと・・・
ずんぐりむっくりのお方だったよーです。
探検に出掛けた時、47才・・・その気持ち、良〜〜くわかります(笑)
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最後はスコットランドのお医者さん、二ール・ゴードン・マンローです。
アイヌ民族の研究家であり、明治38年に日本に帰化し、昭和7年から二風谷に住みアイヌ民族の研究と、無料で病気の治療を行った人(薬や食料品も提供したそうです)。また、村に多かった結核患者の治療には特に力を入れました。

マンロー博士は日本人女性千代さんと結婚。千代夫人も看護士として通訳者として献身的に博士を助けたといいます。

ちょうど、平取町立二風谷アイヌ文化博物館で「マンロー先生と二風谷展」が開催されていました(10月30日までです)
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アイヌの人達に「カムイシンパ」(崇拝される長老)と呼ばれ信頼されてきたマンロー先生。
案内板には「イングランドから政治的・文化的に支配されたスコットランドの出身。アイヌの置かれた境遇は他人事ではない。アイヌとその文化の価値を世界にしらしめ、しいたげられた民族への同情を誘いたいと考えていた」と書かれていました。

マンロー先生直筆のノートも展示されていました!
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マンロー先生と千代夫人。
今は共に二風谷の共同墓地に眠っているそうです

千代夫人はクッキーを焼くのが上手だったとか・・・
萱野茂さんも、幼い頃におばぁちゃんに手をひかれマンローさんの家に行きクッキーをごちそうになったそうです。
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旧マンロー邸(北大文学部付属北方文化研究施設二風谷分室)
腰折れの屋根が印象的です!
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マンローさんが持ってきて植えた?と思われるドイツトウヒ並木
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帰りのバスの中で、スタッフNさんが
「実は私、若い頃?マンロー邸に住んでいたことがあるの。北大研究所になってからは内装が変わっちゃって残念だわ〜〜。その頃、ドイツトウヒもまだ小さかったのよ・・・」と
お宝発言!

その話、もっと聞きたい!
いつでも連絡を下さいと仰ってくださいました。
今週は、そのNさんがバスガイド役を勤めてくださるそうです(土・日のどっちかな?)
申し込みは今日まで・・・
まだ、間に合いますよ!(バス代は無料です)

にしても・・・
紹介した3名の方はいずれもイギリス人!

日本人よりもアイヌ民族をより理解し支え、歴史・文化を伝えよう残そうとして下さった偉人(異人)さんです!

おまけ
この日のランチは・・・
ドライブイン「ユーカラ」さんで「キトピロ(ギョウジャニンニク)ラーメン」(750円)です
この野菜の下から、キトピロが出てくる出てくる・・・
力をつけて、午後も更に歩きます!

スタッフSさんも「キトピロラーメン」を注文!
ふたりで食べれば怖くない?(笑)
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おまけ
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