ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2012/5/10

ようやくたどり着いた博物館  空知総合振興局

食後にようやく「三笠市立博物館」へ行けました。
遠かった〜〜笑

ここは、三笠一億年前の中生代白亜紀の海をイメージしたお部屋
なんだか、この渦巻きに癒されます!
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「日本一のアンモナイト博物館」なのだとか・・・
「昨日まで、アンモナイトのクリーニング体験が出来たのよ」とYちゃん悔しそう!

「じゃ、今度、道北の中川町に行きましょう!」とワタシ(笑)

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「おねぇさ〜ん、ちょっと来て」と遠くから呼ぶYちゃんの声
コレを指さします

ぁ・・・
写真に撮っておいて欲しいんだと思い、記念にパチリ!
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すごい!迫力!「アロサウルス」
ジュラ紀最強の肉食恐竜です
実物の大腿骨も触ることができました!
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「モササウルス」(うみとかげ)の実物全身骨格も!
アンモナイトの海に生息していた大型海生食爬虫類ですって!
こわ〜〜い!
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次なる展示物は『北海道の開拓と囚人』

開拓当時の市来知(三笠市)見取り図
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市来知神社横に競馬場の図
更にその奥にはお墓が(今の共同墓地かな)
囚人墓地と書かれています。
ここに千人塚があったのかな?
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空知集治監で無くなった1058人の霊を弔う墓。
空知集治監には、自由民権運動で捕まった政治犯がたくさんいたとのことで、板垣退助、大江卓などの自由党幹部がしばしば訪れ、獄中の同志を慰問したそうです。

「合葬の碑」
損傷が激しく、博物館内で保存されていました。
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帰りは「弁慶橋」「義経橋」を確認して「樺戸道路」(囚人道路)を通り月形に抜けて帰ろうと決め・・・

その通り、帰ったんですが・・・
うっかり「義経・弁慶橋」を確認するのを忘れてしまいました。
どなたか、「義経・弁慶橋」について詳しい方がおりましたら教えてください。
よろしくお願いします。


次なる展示は「北海道の開拓と囚人」


空知集治監上水道木製水道管
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集治監には、多数の囚人を収容する予定であったため、設置当初から水道の建設について考慮されていました。この水道管は1881年(明治21年)にヌッパの沢から集治監まで引かれた水道に用いられていたものです。当時鉄は高価であったため、木製の管が主に用いられました(博物館HPより)


集治監の屋根瓦
「空」の文字が
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初代典獄(刑務所長)渡辺維精の日記
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その他、囚人労働の過酷な様子がパネルで展示され、本物のサーベルなどもありました。

最後は「炭鉱」のコーナーです

石狩炭田の始まりは明治12年の幌内炭鉱
実際に炭鉱で使用していた機械や道具が展示されています
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炭鉱で使用した機関車
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復元された100年前の炭鉱住宅
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幌内炭鉱には、外役所が設けられ囚人達も死の労働に駆り立てられました。
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このあとYちゃんは、学芸員さんにたくさんたくさん質問していましたよ!
さすがです!

※博物館内は三脚を使わない限り撮影OKだそうです。

おまけ
炭鉱遺跡の写真はコチラからもごらんいただけます⇒写真家・風間健介さんHP

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2012/5/10

大正14年創業老舗そば  空知総合振興局

アカダモの木の裏を流れる幾春別川に掛かる「川向コンクリ橋」です
なかなか味があります(車での走行は無理です)
この、橋を渡った辺りでエゾミカサリュウの化石が発見されたのかなぁ?
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ぐるりと迂回します
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この橋を渡ったところに、旧北炭の炭鉱住宅があります

あるマップには「熊本長屋」と書かれていました。
熊本県からの移住者が集まったエリア?などと勝手に想像してしまいました。
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民家の前庭に猫が!
「ソックリだから親子だね〜」とYちゃん
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猫ちゃんが踏んづけてるマンホール
「エゾミカサリュウ」と「アンモナイト」です!
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幾春別神社
「明治18年徳島県熊本県の開拓移住者が幾春別市街の中心部に大山祇神を奉斎し無願神社を建立し祭りを行っていた」の文字を読み・・・

「熊本長屋」の謎が解けました!すっきり!ピンポン!

九州・四国からの北海道開拓・・・大変だったろーな
特に冬が・・・
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この神社のそばにある、お蕎麦屋さんで遅い昼食です!
今回は仕事のために、残念ながらご一緒できなかったAちゃんオススメの店

みんな、良く知ってるな〜〜〜と感心しまくらちよこのワタシ

いやーーーー!
趣あるーーーーーー!
好き!好き!こーゆー建物!

ひたすら感動しまくらちよこでした。テヘッ
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時間はとっくの間に13:30分を過ぎていました。
店内は満席!

てゆーか・・・
10時に三笠に着いて3時間半
あちこち見て歩きすぎ!
Yちゃん、おつかれさま(運転、かわってあげられなくてゴメンね)

「ごめんくださ〜い」
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ワタシは「もりそば」
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Yちゃんは「ラーメン」を食べました
(今更ながら、レンゲ除ければよかった)
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どっちも美味しい〜
ホッとする味!

次回は、両方食べよう!(多分、いけると思う)

初代店主の平田乙七さんは富山県出身。
東京、大阪、九州の別府でそば修行を積み、大正14年に幾春別で開業。
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お腹が満たされて、ようやく「博物館」へGOです!笑

寄り道が多すぎました。テヘッ

おまけ
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2012/5/9

自然ってすごいなぁ!三笠市  空知総合振興局

廃校になった幾春別小学校です
二宮金次郎でも、小便小僧でもありませんでした

3階建ての大きい校舎でした。
何かの本で奔別小学校は、かつて児童数東洋一を誇ったと読みました。
この界隈も賑わいをみせていたのでしょうね
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Yちゃん
「これ、昔の中央バスの車庫だったんですよー」

ほんとだ!
うっすらと「中央バス」の文字が確認できます!
ここに営業所があったんですね。
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全盛の頃は、ボンネットバスが走っていたのかなぁ〜
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車庫を横目に坂道を上って行くと、東洋一を誇った「住友奔別炭鉱立て坑やぐら」です
三笠市のシンボルですね
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そして「住友奔別炭鉱選炭施設」
現存する国内最大規模の選炭施設なのだそうです。

かつては、旧国鉄幌内線幾春別駅につながる線路が3本も屋内に引き込まれていたそうです。
三笠市は、北海道における鉄道発祥の地でもあるのです。
空知で採掘した石炭を運ぶために、明治13年に幌内〜小樽手宮間が開通しました。

ここから、石炭を港町小樽や室蘭に運び、さらに船で本州へ運んだそうです
(詳細は「そらち炭鉱遺跡散歩」を見てね)テヘッ


写真で見るより実際は、かなりの迫力がある大きな建物です
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更にそのまま山道を上っていくと・・・
石炭の山が見えてきました!
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しばらく行くと「砂子組 三笠露天坑」の看板が!
へーーーーーっ
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もう一度、石炭を見直してもいいかも?
北海道は、まだまだ露天で採掘できるらしいですし雇用促進にもつながります。
自然の恩恵にあやかりつつましく生きるというのが、一番人間らしい生き方なのかもしれないなぁ〜と。
・・・なんだか、倉本總さんみたい

ここで、坂道を下ります

キツネと目が合いました
コンコンコンにちは!(汗)
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そして、どうしても見ておきたかったアカダモ(ハルニレ)の木

開拓当時、入植したした人達は、深い熊笹をかき分け、このアカダモの気を目印にこの地にたどりついたのだそうです。
昔は、木が3本あり炭鉱の全盛時代は、お正月になると御神木として町内の人は大切にあがめてきたのです。
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600年の昔から、三笠の移り変わりをジーーーッと見守り続けたアカダモの木
はてしなく大きすぎて・・・
がんばってみたけど届きません
やっぱり、自然ってすごいな〜かなわないな〜
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おまけ
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2012/5/9

ふらり弥生地区!三笠市  空知総合振興局

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右に左にと、炭鉱住宅を眺め道道へ戻る


「住友奔別炭鉱鉱員用の住宅」(弥生柳町)
ここは、バスガイドの案内のポイントにもなっている
一度、じっくり見てみたいと思っていた(でも、人が住んでいるので迷惑にならないように)
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車を止めて、Yちゃんが「そらち炭鉱遺産散歩」を開く
「おねぇさん、この住宅出てるんです」
「へ〜!ほんとだ!写真撮らせて!」
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「木造電柱もあるそうですよ」
で、近くまで車を走らせてくれるYちゃん
「ワタシ、この先で回ってきますから、おねぇさん写真撮っててください」(涙)

「そらち炭鉱遺産散歩」の写真家・風間健介さんに成りきり電柱を写してみましたが・・・
ん〜〜〜〜残念

もう、街灯は付いていないようですね
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この炭鉱住宅について、もっと詳しく知りたい人は・・・
「そらち炭鉱遺産散歩」を買ってくださいね!テヘッ

ここから更に幾春別方面に向かって走ります
あちこち夢中になり、もう「博物館」は頭の中から消えていました!(多分)

そこへ突如として現れたのがコレ
コレ、なに???
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とりあえず写真を撮る!
「ワタシ、ここで待ってますからおねぇさん行ってきてください」(ごめん)
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あとで、近くの駐在署でおまわりさんに聞きました
住友坑道をつぶした跡だと教えてくれました。
昔の弥生鉱でしょうか?

駐在署から、雪で崩壊した元・生協の建物も見えました
「今年の雪、岩見沢よりも三笠の方が多かったらしいですよ」とYちゃん

なんだか納得
どうやら、建物を解体するには1000万近いお金が掛かるのだとか?
色々と、現実的な話もおまわりさんに教えて頂きました。
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その近所にあるのが・・・
この土地で70年愛される「一玖商店」
なんとも味がありますね〜

個人的には「ふるさと文化財」(←勝手に命名)に指定したい建物です
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食品〜日用雑貨まで、一通りなんでも揃うお店
中でも、お酒の類が豊富でした!
炭鉱マンも、ここでお酒を買い仕事の後にたしなんでいたのかな〜
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ここのお母さんも、「まちの宝物」にしたい人です
炭鉱で栄えていた頃の町の様子は何でも知っていそう
(店内の写真、撮ってもいいよ〜と)
同じように、写真を撮りにくる人が多いそうです
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ほんとは、お母さんをアップで写したいくらいでしたが・・・
「それはチョット・・・ダメダメ」とのことでしたので

代わりに、バスガイドの先輩「八代亜紀」さんを・・・笑

う・う・うつくしい〜
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「旅にポッキー」をお買い上げです
ちゃんと、お買い物もしましょう!
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おまけ
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2012/5/8

渡辺維精と桜と!三笠市  空知総合振興局

達布山を下りた私達
「そーいえば、レンガの煙突見たいよね〜」

「この辺じゃなかったですか?」

ビンゴーーー!
Yちゃんスゴイ!大きい通りの看板を見なくても、スイスイとレンガ煙突に案内してくれる

『典獄監官舎レンガえんとつ』
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三笠市は、月形市の樺戸監獄に続き明治15年に北海道で2番目の監獄(刑務所)が開設された町。明治34年に廃監になるまでに多い時には3000人を超える受刑者が服役し、未開の大地の開拓や、道路開削、また幌内炭鉱の敷地内に外役所が設けられ石炭の採掘などにあたっていました。

この煙突は、明治23年に典獄(刑務所長)の官舎のものです

ちょっとナナメって写しちゃったけど、気にしない!気にしない!

「おねぇさん、変なもの写りませんか?」って・・・

気にしない・・・気にしない・・・

いや、ちょっと気になったけど、気にしない・・・よーにする
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実は、ここでワタシ達の前にリュックを背負って写真を撮っている男性を発見
てくてく歩いている。
見るからに、ワタシ達よりも人生の先輩!
その男性、もしかしたら「三笠マニアかもしれない」と、Yちゃん
良い情報を知っているかも???と

車で後を付け(ストーカー)話しかけてみた。笑

「ここに、何かあるんですか?」

「いや〜、サクラがキレイだからね〜」

サクラを写真におさめに来たらしい

にしても、きれいなサクラ
今年見た中では、一番のサクラでした!
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『三笠山』です。
山の形が奈良県の三笠山に似ているところから三笠山
入植した人達が故郷を懐かしんで付けた名前。
故郷を偲び、桜を植えたのかなぁ〜〜

折角なので、車を止めてお花見です!
桜の木の下で、Yちゃんの東京土産「くりやきいも」でも食べようと、持っていったのですが・・・

「この辺、蜘蛛がいっぱいいるので、おねぇさん後で食べてください」と
「くりやきいも」大事に握りしめて、また持って帰りました。テヘッ
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がんばって、てっぺんまで上りましたが・・・

ゼーゼーハーハー
やっぱり「くりやきいも」どころではなかったわ。
呼吸を整えるのに精一杯!

スイスイと先を行くYちゃん、若いってうらやまし〜
ついでに、細いってのも・・・超!うらやまし〜
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散策路に、ひっそりお地蔵さん
大正2年の大凶作の時、村の有志が豊作を願い33体のお地蔵さんをまつったのだそうです。
なので、三笠山は別名『観音山』とも呼ばれているのです
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その後は、かつての住友系列(←Yちゃん先生に教わる)の炭鉱住宅を眺めます
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そして道道に出ました。

「博物館」に行く予定が・・・
ここまで来たら「専勝寺」
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三笠開拓の父、空知集治監初代典獄(刑務所長)渡辺維精ゆかりの寺
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渡辺維精は、いつも優しく分け隔てない態度で人々に接し、村人や囚人にとても慕われたそうです。
明治22年、奈良県十津川郷が集中豪雨で壊滅的な打撃をうけ600戸が北海道に移住(今の新十津川町)この時、渡辺維精は特別なはからいで、この人達を数日間、獄舎で休養させ、滝川までの雪の中を足の弱い老人、子供、荷物を囚人に背負わせて送らせました。
明治23年、宮城県の集治監に転任の時は皆ショックを受け、新十津川の移民も別れを惜しみ駆けつけたそうです。

境内には、渡辺維精記念碑がありました。
かつて、渡辺維精の日記がこの寺に保存されていたのですが、今は博物館にあります。
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道路を挟んで向かいには「市来知神社」(いちきしり)があります。

明治15年、市来知村開村と同時に達布山に小さな祠を建立したことに始まり、19年には現在地に境内を定め神殿を建てました。21年、社名を市来知神社と称え、なんと競馬場も新たに完成!競馬場廃止跡地に現在は三笠市立総合病院が建設されています
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神社の手前に渡辺維精の顕彰碑があります(碑の右後方が病院!ここに競馬場があったのですね)
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渡辺維精・・・、こんなお顔です!
立派なお髭ですね〜〜〜
ほれぼれ〜
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ここでも、春を見つけました!
エゾエンゴサク!
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おまけ
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ディープな三笠旅、まだまだ続く!

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2012/5/8

GWはソラチ旅!三笠市  空知総合振興局

GW最後の日
バスガイドの後輩Yちゃんとドライブ〜

道央自動車道路を北へ向かう・・・

「おねぇさん、知ってますか?カントリーサインが変わったの〜」って
知らなかったわ・・・

ほんとだ!
エゾミカサリュウから盆踊りに・・・

でも、人の顔が真白でコワイ
・・・なんだか「うずらの卵」みたい(←叱られますね)
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ということで、三笠市に行ってきました!
(ちなみに岩見沢市もカントリーサインの絵がかわりました)
勉強になるなる!

三笠、すごくすごく行きたかったんです。
役場に電話して、また月形に行った時のようにチャリを借りようと思っていました!

Yちゃん、車に乗った途端
「これ・・・」って、見せてくれたのが『そらち炭鉱遺産散歩』という本。

パラパラとしか見ていないけれど、すごく中身が濃い!
(翌日、早速マネして買っちゃいました)

さすが!Yちゃん、勉強家だわ〜
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で、最初は「博物館に行こう」と話していたのに・・・
高速道路を降りると「達布山」(たっぷやま)に目がいく二人(笑)

山のてっぺんの展望台が、どこからでも目立ち、ずっと気になっていた
Yちゃんも同じだったらしく「展望台、行きますか?」と
もちろん!
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「そーだ、そのあと山崎ワイナリーにも行きましょう!」と、ワイン好きなYちゃん。
わ〜い!わ〜い!
テンションがあがるワタシ〜
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達布山は、アイヌ語でタプ・コプ(頂上のまるい峰)
北海道開拓当時の測量の原点。
1883(明治16)年6月に月形町の円山と結び、達布山の頂きに火をたき樺戸の位置を定め樺戸街道を開削したそうです。

昨年、月形の円山に登った時の様子はコチラ(←クリック)からごらん下さい!

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山頂には、測量の原点となる三角点がありました
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展望台にあがってみました!
螺旋階段・・・ぐるぐる目がまわりそうです!

石狩平野が一望に!
お天気が良ければ遠くに札幌ドームも見えるそうです!

夕張岳もキレイでした!
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眺めを楽しんだ後は「山崎ワイナリー」です
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Yちゃんは運転するので、可愛そうですがワインの試飲ができません。
代わりにワタシが味見をします(まったく頼りになりませんが・・・)
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で、結局・・・
ラベルの説明を読み、Yちゃん、自分でコレに決めました
やっぱり、アテにならなかったみたい。テヘッ

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ワタシは、試飲用の小さなカップに赤4杯、白1杯飲んで真っ赤っ赤(汗)
いい〜〜〜〜気分で、外に出ます!

天気も良くって気持ちがいい〜〜〜
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おまけ
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まじめな三笠ガイド研修まだまだ続く!

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2012/5/7

美味しいパン屋さんを巡る旅  後志総合振興局

美味しいパン屋さん 二セコを巡る小さな旅
という、日帰りバスツアーに参加してきました!

最近、『かくれパン屋さん』がちょっとしたブームに!
さて、この旅・・・
どんなパン屋さんに連れて行ってくれるのでしょうか?

とっても、わくわくしてきました!
旅はやっぱり、わくわくわくわくわくわくホリデー(←でた〜)笑
で、企画しています!

ツアーとしては少しゆっくりの9時過ぎに、JR札幌駅北口を出発した私達
途中の中山峠で「あげいもタイム」です(今はまだ、通行止めですね)
ぁ・・・違いましたトイレ休憩です
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峠の展望台からは、蝦夷富士「羊蹄山」(ようていざん)もキレイに見えました!
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その後は二セコ町へ!
早めのランチです!

レストラン「シェーンベルク」さん
周りの景観にマッチしたログハウス!(写真が無くてゴメンナサイ)

「シェーンベルク」って、ドイツ語で「美しい山」って意味なんですって!
添乗員さんに、教えてもらいました〜

ここは、4年間ドイツでソーセージ作りを修行したオーナーのお店です。
朝に作ったものを、食べる直前にボイルし食べさせてれます。
つくり置きはしないという徹底ぶり!

こだわりソーセージの話にうなづく参加者
うんちくを知れば、より美味しくありがたくいただけますよね!

・水は仕込みからボイルまで羊蹄山の湧水を使用
・ソーセージの豚は、北広島市のアルカリポーク

期待感が増しますね!

わくわくわくわくわくわくホリデー




高橋第2牧場の朝搾りたて低温殺菌牛乳とワインも飲み放題!払い放題!

二セコ産ジャガイモの冷たいスープもサラリとした味わい〜
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体に良いものをイタダキマシタッ

食後は、いよいよパン屋さんへGOです!

知る人ぞ知る「奥土農場」(おくつちのうじょう)さん
(ちなみに私は、ずっと「おくど」さんだと思っていました)

名前の通り、農場のパン屋さんです

こ〜〜〜んなところです!
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畑のど真ん中なので・・・
自分で運転して行くと、迷っちゃうかも?
でも、ツアーなら大丈夫!
観光バスが目的地へちゃんと連れて行ってくれるし、ワインだって飲めちゃう!

いつもだと・・・あっという間に売れ切れ御免のパンですが〜
ツアーのお客様用に、たくさん焼いていてくれるのです!

至れり尽くせり観光バスの旅〜

パン屋さんからも、羊蹄山がきれいに見えましたよーーーっ
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「奥土農場」さんで育てる野菜は、農薬をかけません!
パンは、手作りの石釜で焼いています(外に薪がたくさんありました)
冬は自家製ハムやベーコンも作っているのだとか・・・

ハード系のパンが多いのですが、特に人気なのが「ライ麦パン」
くるみとレーズンが入っています
キャラウェイシートというハーブの香も爽やかです。

薄く切って、ワインのおともにしたい・・・
そんなパンです!
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さて、次なるわくわくは・・・???

二セコアンヌプリの麓でジャム作り体験が出来るのです!

さすがわくわくホリデーですね!


がぜん、がんばるのは中年層以上の女性ですよね
男性は・・・見てるだけ〜〜〜?



今回は季節柄、りんごジャムをつくりました
強火で混ぜて混ぜて、トロットロ〜ジャムの出来上がり!

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味見をして(←ここ大事)

瓶に詰めて、お土産にします!
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ラベルを見て感激!
二セコを巡る小さな旅の思い出」の文字と、日付が!!!

かわいい〜〜〜〜〜
うれしい〜〜〜〜〜
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そして、やさし〜〜〜〜〜〜〜味!

さてさて、次なる目的地は「二セコビュープラザ」(道の駅)です

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二セコ町の旬の野菜お買い物!

ウフフ・・・
私はここで「いちごみるく」をいただきました!
カップの半分はいちごでした!
目の前でシェイク!

「けんたろう」という名のいちごだそうです。
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そして、最後のわくわくは・・・
カリカリのクリスピーチーズでおなじみ「二セコフロマージュ」さん

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ここのカマンベールソフトクリームが、めちゃくちゃ人気があり長蛇の列に!
試食も充実!

ツアーならではの特典もありましたよ!
カマンベールチーズ1個700円が・・・

わくわくホリデー参加のお客様限定で!!!
なんと〜〜〜、2個1000円!2個1000円です!

とってもお得な二セコ旅!
あなたも参加してみませんか?

ちなみに、↓この写真は「二セコフロマージ」向かいのミルク工房さんです!
鯉のぼりがあがっていました!
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おいしい・やさしい・うれしいを求めて二セコへ行こう!

見て、食べて、作って、買って・・・
ツアー代金(昼食込み)たったの5980円! 5980円!

5月20日(日)、6月3日(日)、17日(日)出発です!

ツアー詳細・お申し込みはコチラから↓↓↓

わくわくホリデー

美味しいパン屋さん 二セコを巡る小さな旅

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2012/5/7

しあわせのパン!おすそわけ  主婦花子

夜にパンを焼きたくなるって
なんとなく、わかるよーな気がする

そういう時って「台所もココロもキチンと片付いている日」か「やることがいっぱいあるのに現実逃避したい日」のどっちかだったりする

私の場合は、どちらかというと前者かな?

作家の千石涼太郎先生がパンを焼くなんて!!
昨日のブログ(←ここ、クリック)を読んでかなり驚いたけれど・・・

まさか、そのパンを今日のランチでいただけるとは、夢にも思わなかった

「蕎麦パン」
イタダキマシタ!
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本格的、ハードパン!

超ハードにつき、そのままだと歯に悪いからとお気遣いのメールも頂戴し(そうそう、顎も痛いし)

アドバイス通りに霧吹きをし、温めていただきました!

美味しいものを、より美味しく頂戴するために
プレートランチ風にして”ひとりごはん”です!

どうです?
どこかのカフェのようでしょ?
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パンを焼く男子って、カッコいい!
生地をこねるのって、けっこう力がいるので・・・
意外と、パン作りって男子向け作業なのかもしれないなぁ〜

ごちそうさまでした!

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2012/5/6

リニューアルした小樽駅にて  バスガイド花子

先月末に新しくなった小樽駅

乗りたかった列車が、ちょうど発車してしまい(泣)
ならばと、30分で駆け足見学!
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お気に入りだったランプは、そのまんまで安心しました。
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構内に色んなお店が入ったのね
まずは、パン屋さん
「小樽サンジェルマン」

ちょっと入ってみたけれど・・・
「これぞ!おたる」ってパンがなかったのでスルー
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「駅なかマートタルシェ」
小樽のスイーツや食品が勢ぞろい!
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「おたるワインジュエリー」
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「お豆腐」や
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「あんかけ焼きそば」
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「バンビのチョコ」まで
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「揚げたてかまぼこ」に
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ミシュランで★をとった「伊勢寿司」さんの立ち食いコーナー


お弁当もありました
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列車の待ち時間に、ちょっと珈琲でも・・・
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そして、北海道初上陸「バーガーキング」
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その他、キオスクも小樽土産が充実してましたし、美味しそうなジェラートのお店も!

でも・・・
私は早々に駅を出て、おいしい〜ケーキを食べにいきました!

駅前のマリーローランサン
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ここ、ケーキも珈琲も抜群においしい〜
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迷いに迷って・・・
ほんとは、あんまり迷ってないけど「スイカのケーキ」
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あ〜、列車に乗り遅れる!!
あわてて駅へ戻りましたとさ・・・

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2012/5/6

ハコダテニキテクダサイダー  函館そぞろ

これまた半年ぶりの函館空港
GWは、さすがに混みあっていました。
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気になるのは、やっぱりHAC!(北海道エアシステム)
16:30分発か〜〜
ということは、札幌には17時過ぎには着いちゃうんだよなぁ〜
早い!
GWこそHAC!渋滞知らず!


ターミナル2階のギャラリーでは「函館の観光パネル展」と「縄文遺跡」を展示
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そして、空港といえば売店の品揃えが充実しています!

私の故郷、木古内町北島のパン屋(と、昔は呼んでいた)のコーナーがありました!

家族のお土産に「べこもち」と「くじらもち」を買いました!

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思いがけないところから、KingBakeさんの「函館ラスク」
ありがとうございます!

うれし〜
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ドライバーさんと添乗員さんと、わたし
ちゃんと3等分にしてくれました!
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甘くてカリカリ香ばしおいしい〜
ポリポリ、エネルギーを蓄えます!
ごちそうさまです!

これで、まだまだがんばれます!

おまけ
こんなサイダー見つけました

「ハコダテニキテクダサイダー」

函館山の天然地下水100%で作ったサイダー
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「函館に来て下さい」「函館で素敵なひとときをお過ごし下さい」との思いで付けた名前なのだそうです!  

函館ビールより発売(1本200円)

この夏、ヒットの予感〜
あ、↓・・・白手ですね
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皆さん、ぜひまたハコダテニキテクダサイダー

GW、気をつけて帰省シテクダサイダー

どうぞ、買ってクダサイダー

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