ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2013/11/30

上ノ国ナナメ観光、その2  桧山振興局

「勝山館跡」です
車で山の上まで上がっていけます
そこには「勝山館跡ガイダンス施設」がありました
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ここは1470年頃に武田信広が築いた館跡。
武田信広はこの館で死んだとされ、信広の子ども光広が本拠を大館(松前)に移すまで、およそ50年間、軍事・政治・北方交易の拠点となっていました。
のちに、経済の中心が江差に移り、江差檜山奉行が設けられると、この館は廃城となりました

「ガイダンス施設」では、出土品や復元された館の模型、墓のレプリカを見学できます(1979年から発掘が始まる)
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実際に歩いて(走って)みました
Kちゃんは、車で仮眠です

夷王山(いおうやま)です
「エゾの王者の山」の意味。
松前藩祖、武田信広公を祀った「夷王山神社」がありました。
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また、この山には5つのエリアに分かれて大小130あまりの土まんじゅう型の墳墓があります。
「松前家の先祖武田・蠣崎一族の墓」だろうといわれています
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「アイヌの人達の墓」もあります
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ゴミ捨て場、井戸、池、倉庫の跡もこの周辺で見つかっています。
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「八幡宮跡」です
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そのまま海を眺めながら下ると、先ほどの八幡宮と上国寺のところへ抜ける事ができるのです
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ここです↓↓↓
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この日ラストは「州崎館」と「砂館神社」です
蠣崎季繁の娘と結婚した武田信広が新居として構えた館(1457年)
砂館神社は、夷王山、上の国八幡宮とともに上の国三社と呼ばれており、松前藩の氏神「毘沙門天」を祀っています。(1462年信広公が建立、その後火災にあり1700年代に13代目藩主道広公が再建)

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上ノ国町を後に、江差町に着いた時には薄暗くなりかけていました
あきままさんに会いにいきましたが・・・
残念ながら函館へ行ってたようです。
スタンドであきままさんのお店を聞いたら「隣だよ」と・・・笑

定番「いにしえ街道」を歩き、もう決めてた「せき川」さんで甘味タイムです

いつも思うんだけど・・・
抹茶とお菓子のセットって、お菓子を食べ終えた頃にタイミングをみてお茶を出してくれるといいな〜って・・・
ほんとは最初にぜんざいを食べたかったけど、そうするとお茶が冷めるのでお茶をぐぐぐっと・・・
残念。
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「繁次郎」にお別れし・・・
峠を越えて函館へ
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Kちゃん、運転おつかれさまでした!

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2013/11/29

上ノ国町内をナナメ観光!  桧山振興局

さて、もうとっくに昼は過ぎていましたが・・・
まだ見たい!確認したい!ものがたくさんありすぎて・・・
Kちゃんも「昼はまだいい」ということで、ど根性の2人は上ノ国町内の史蹟めぐりを楽しみます。

まずは「花沢館跡」
この高台にあったらしいです。
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ここの館主は蠣崎季繁
コシャマインの戦いの時に、ここと茂別館だけが残ったんでした。
後に、コシャマインを倒した武田信広が蠣崎季重繁の婿に入りました。


そのすぐ近くに「旧笹浪家の住宅」
北海道に現存する最古の民家(安政4年に家の土台替え、翌年に屋根の葺き替えの記録)
北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型とも言われる。
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初代久右衛門は能登国笹浪村の出身。
家印は「ほしやまに」
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米・文庫蔵、土蔵
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その奥に「上ノ国八幡宮」
文明5年(1473年)武田信広が勝山館を築いた時に、八幡宮を祀ったとされる
現在の社殿は、元禄12年(1699年)に建てられ、道内で現存する神社建築としては最古のもの
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狛犬は室町時代のものだと私達のガイドブックにはあるんですが・・・
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「明治31年」の文字が見えます
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石灯篭は、下に「亀」が、上にはお辞儀をした?「鳥」が・・・
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装飾?が、あまりに手がこんでいるので1枚写しました
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この影から「勝山館」へ行けるそうですが・・・
のぼりなのでやめました。

隣には「上国寺」があります
このお寺の本堂は、松前法源寺の山門と並び北海道で最も古い建築(およそ400年前の桃山時代前後)
松前藩初代慶広が、祖先の武田信広の菩提を弔うために建立したとされています。

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老松も立派でした
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さて「勝山館」の前にやっぱり昼ごはんを食べよう!と、道の駅「もんじゅ」にいきます

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名物「てっくい天丼」を食べます

「てっくい」って???
説明がありました!
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ということで「ひらめ」の天丼です
すごいボリュームです
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こんな景色を眺めながら・・・
しばらくの〜んびり

ところで「もんじゅ」とは・・・
ここから20メートルの所に「文殊菩薩」(文殊の知恵)に似た「文殊岩」があるところから名付けられたそうで、この一帯も「もんじゅ浜」というのだそーです
「原発」の名前でも「もんじゅと厨子王」でもありませんから・・・Kちゃん。汗
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そうそう、上ノ国町の応援大使はこのお二人だそーです
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さて、アッというまに日が暮れます!
食後は急いで「勝山館」へ行きます!

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2013/11/28

エセ乗鉄子の旅@江差線!  桧山振興局

「天の川きららトンネル」に入ります

実は見ておきたかった「天の川橋梁」
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トンネル抜けて・・・
意外と近くにありました・・・
立派なカメラを持った撮り鉄さんが、待ち構えてるんだものわかるわよね
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わおーーーっ
紅葉も見頃で、すばらしい眺め!
良い写真が撮れるんでしょうね〜
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そして、Kちゃんナイス!
「天の川駅」を見つけました。
JR北海道が設置したものではなく、地元有志がまちおこしの一貫として設置したモニュメント。もちろん列車は停まりません
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その後はサクサクと各駅停車
「宮越駅」
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「桂岡駅」
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「中須田駅」
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そして、目的の「上ノ国駅」
実は、ここに車を置いて12:47分発江差行きに1区間だけ乗ろうという話!

にしても「上ノ国駅」まるで民家です
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江差までは10分弱の所要時間
近所のスーパーでパンでも買って車内で食べようって計画でした
私は「ふかし芋」を買いました

さぁ、列車が到着です

うわ〜っと、マニアが降りて写真を撮り、また乗り込みます
危うく、置いていかれそうになりながら・・・ようやくの思いで整理券を引っ張ります
これ、写真に撮ってたら・・・隣にいたマニアがきれいな整理券をくれました。
マニアは親切です・・・。
でも、なぜか男ばっかり・・・

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朝のラッシュ時、地下鉄大通駅よりもまだひどい乗車率・・・
「ふかし芋」どころの話しではありません。
身動き取れません・・・

とあるマニアは、ずっと動画をとっています
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ちびっ子マニアもいました
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12:55分、江差駅に到着です
するとホームはこんな感じ・・・

ボーーッと眺めていたらKちゃんが並んでいてくれました。
またすぐに13:07分発木古内行きで「上ノ国駅」まで戻らなくてはいけません

「ふかし芋」を手に持ったまま、並びます
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今度は、少しゆったり・・・
でも、すぐに降りるので先頭に立っていました
私も、先輩マニアを見習いずっと動画をとっていました
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列車が「上ノ国駅」に着きました
さよなら!江差線!
ありがとう!江差線!
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「上ノ国駅」は、北海道最西端の駅なのだそうです
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車に戻って、速攻「ふかし芋」を食べました・・・
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2013/11/27

エセ鉄子の部屋@おっかけ  桧山振興局

「次はさ〜、せっかくだから温泉に入ろうよ!」
「湯の岱駅」からあるいて10分のところに温泉があるらしいです!

でも・・・
「せっかく江差線の沿線走るんだから、途中の駅見てまわろう〜」ということでGO!
「エセ鉄子」の本領発揮です!


ちょっと小腹が空いたので、コンビ二で買っておいた「あめせん」を食べる
ドライブのおともは、「あめせん」一番!
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意外とすぐに「吉堀駅」
え?廃車になった列車の再利用?
「こーゆーのバスにもあるよね・・物置になってたりする・・・」って会話をする
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な〜んとKちゃん!「開運」という看板を見つける!
これは、写真に撮らないと・・・
開運!開運!宝くじでも買うか?
7億円当たったりして⁉︎
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途中、線路が左に上に・・・
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そして「上ノ国町」に入ります
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何気に時刻表をみます
「もしかしたら、次の駅で列車に合えるかも」
ナイス!タイミングでした〜
やがて、山の中の静かな駅「神明駅」
なかなか良い〜雰囲気です!
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本物のマニア発見‼︎
そのマニア、なかなかイケメンです(Kちゃんも、メチャ好み!と騒いでおりました)
駅の中には、マニアのリュックがおいてあります
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「旅ノート」をパラパラ
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私も・・・
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まもなく列車が通過します!
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写真を写す、噂のマニア・・・
スタイルもよくてマニアらしくない(叱られるね・・・)
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次は「湯の岱駅」
近代的な建物で、周りは以外に町でビックリ!
さっきの列車で下りたマニアが列になって温泉へ歩いています
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入浴料は350円!安い!
各沿線のストラップや、記念切符が買えます
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また、記念スタンプも押せました
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赤褐色のお湯に何度も浸かりました
結構、混んでいました
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休憩所では、写真展が
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江差線が開通した当初の貴重な写真も何枚か・・・
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さて、江差線をめぐるエセ鉄子の旅も・・・いよいよ後半です

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2013/11/26

エセ鉄子の部屋@禅燈寺  渡島総合振興局

まずは「渡島鶴岡駅」に行きます
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ここでトイレを探しますが・・・
あるはずがありません・・・

でも、うろちょろした甲斐があり・・・
「山形庄内藩上陸地碑」を発見しました!
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実は近くにある「禅燈寺」
なんと、境内を列車が通過するとのことで、9:16分に通過する列車を狙ってやってきました(この時間に間に合わせるよう、宿を出発しました)

山門をくぐると・・・
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こんな感じです!(線路の向こうにお寺の建物)
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ところが、待てど暮らせど・・・列車が来ません
トイレには行きたいし・・・
じーーとしてたらもれてしまう(失礼)ということで、あちこちうろついた甲斐があり(また)

開拓使判官松本十郎の碑をみつけました
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ン〜〜、詳しいことはコチラ↓↓↓を、お読み下さい
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そして「仁王像」も有名らしいです
大正時代に函館在住風間荘慶により造られたものだそうです

ひへ〜〜〜っ、怖い!
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にしても列車が来ません・・・
しびれを切らし、Kちゃんが木古内駅に電話をしました
「20分くらい遅れてるって」

えーーー???
トイレーーーー!

なんとか気をまぎらわそうと、外で色んな写真を写します
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いつの間にか雨が上り・・・虹がかかりました〜!
ひゃっほ〜
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そこへ・・・
遠くの方から、列車の通過を知らせる「ファン」「ファ〜ン」というような音が聞こえてきました!
Kちゃんは、動画を撮るのにすでに待ち構えています

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私も・・・
そこへ・・・!!!!

ほんとに一瞬ですが・・・
わかりますか?
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いや〜、もう・・・
ダメかと思いました(どっちも)
何とか間に合いました(どっちも)

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2013/11/25

晩秋の、平取モニターツアー  日高振興局

昨日「今年最後かも・・・」と思い、大好きな平取町へ
今回のバスツアー、同期のKちゃんを誘いました。

車内では、これまた大好きな「季刊誌カイ」が配られます。

「前に立ち読みしたことあるんだけど、この本実に色々詳しいんだよね」(←買ってよ!)
「へー、ノーザンクロスで出してるんだー」

そんなご夫婦の会話が、通路はさんだ隣の席から聞こえてきました。

Kちゃんも、パラパラしています
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バスが出発する直前に・・・
「ところで、今日どこいくの?」ってKちゃん
そういえば・・・言ってなかったけど

ん???どこ行くんだ???

どこでもいいのね
平取の空気が吸えれば

札幌市内中心部から、高速道路を利用し1時間40分で到着です。
まずは「門別図書館・郷土資料館」へ

中庭の大きなニレの木
もうすっかり葉を落としていました
この木の下で「おにぎり」食べたら、おいしいだろーなー
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皆さん、熱心にお勉強です!
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牧場風景を眺めながら、イザベラバード(←クリック)がたどった道を、義経神社まで移動します

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「シラウ川」を渡りました。
アイヌ語で「シラウオイ」(アブや蚊の多いところ)
「白老町」の語源と一緒です。今も細い道でしたが当時はきっとアブがぶんぶん飛ぶけもの道だったのでしょう
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途中の、「紫雲古津川向大橋」たもとに「イザベラバード」の案内板があります。
今回は、初めてバスを降りて説明を聞きました。
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イザベラバードは、当時渡船を利用し川を渡ったようです。
白っぽく見える岸辺の対岸に渡船場があったそうです
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ポカポカ小春日和!
遠くには日高山脈も(幌尻岳の頂も見えていましたよ)
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いくつかの伝承地・文化的景観を車窓から眺め・・・
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義経神社」(←こちら)に到着です。
明治13年の義経神社境内下の貴重な写真を見せていただきました。

へーーーーーーっ

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今は、第一鳥居前にアイヌの人達のチセ(家屋)はありません。
すぐ目の前を旧国道が走っています
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108段の階段を・・・
やっとの思いで上ります
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御神木(栗の木)も・・・葉っぱを全部落として寒々しい〜
この木に「ふくろう」が営巣しています!
野生?の「ふくろう」見てみたい!!!
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落ち葉をカサカサ踏みしめながら、本殿へ
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あ!」また来たな・・・

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うん!」よしよし・・・
って、言われてるよーな気がした。笑
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エカウロシキ」(←ここ)
秋は木々の葉が落ちるので、岩壁がとても確認しやすい!

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「じゃんけんぽん」さんのお弁当!
お初です!
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お品書き付
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食後に、チセ群を散歩します!
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「丸木舟」は、まるでオランダの「木靴」のように見えました
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午後からは、アイヌ文様について学んで「切り絵体験」!
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次々と芸術作品が仕上がります!
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これ、私の完成品!
ラミネート加工していただきました。
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その後、アイヌ語で歌を唄います!
これが、とっても楽しいんです!
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最後に「博物館」を見学します!
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そうそう!
・自然露地栽培
・有機質たい肥使用
・農薬不使用
に、こだわる『自然塾・楽農北海道』さんのお野菜を購入することが出来ました!

なんと、どれでも100円!
臨時の”トラックマルシェ”OPENです!
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そして「SIG」さんに立ち寄りベーコンやソーセージのお買い物!
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おまけ
昨夜のごはんです!

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タロが偶然、歌の練習先から「ニシパの恋人」トマトジュースを頂いてきました!
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なんと!今回のツアー代金(バス代・昼ごはん・博物館入館料・体験代込み)で
2000円なんです!

モニターツアーだからできるこの価格!(←きまり文句。笑)
若干コースに変更はありますが・・・
この機会に「平取町」を楽しんでみませんか?

12月7日(土)、14日(土)にも催行されます!

ツアー詳細は『シービーツアーズ』へ⇒コチラです

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2013/11/25

故郷木古内町ってこんな町  渡島総合振興局

「木古内の坊の像ってどんなんだった?」
「ほら、学校にある二宮さんみたいなやつさ・・・」

「え?デカッ・・・」とKちゃん!
「一休さんみたい」って・・・ほんと

悪いことしてないのに、むしろ親孝行なのに
まるで反省してるよーな「木古内の坊」
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同じポーズで写真を撮ってみました。
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「木古内といえば”孝行餅”だよね〜」
「親不幸餅ってあったら、売れるんじゃない?」
「売れるわけ、ないでしょう!!」

スミマセン・・・

明治の初め、木古内に親孝行な盲目な青年がいました。マッチ(つけ木)の行商をしながら父親と二人で暮らしていました。
松前〜江差、ある時は遠く余市や小樽まで一日中歩き続け、帰りには必ず年老いた父親の喜びそうなお土産をかったり、お客さんからもらったご馳走を大切に持帰り、いつしか「木古内の坊」とよばれるようになりました。
ところが木古内の坊が亡くなり数年後、大阪の千万長者の家に子どもが生まれましたが、その子は手を握ったまま開きません。すると占い師が「これは木古内の坊の生まれ変わりなので木古内の土を塗るとなおる」と言いました。早速、木古内の土を取り寄せ塗ると不思議に子どもの手が開きました。木古内の坊は親孝行の報いで千万長者の家に生まれ変わったのだといいます

「末広庵」の孝行餅です
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そして、すぐ近くに「みそぎの浜」があります
私の幼少時代の遊び場です(メチャ逆光)
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よく、おぼれてたっけ・・・
なつかし〜
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「みそぎ」といえば「佐女川神社」
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「みそぎ」は天保時代(200年くらい前?)から行われている行事
天保2年1月17日、社守が夢の中で「神体を清めよ」とお告げをうけました。
寒空の中、社守は神社の傍らを流れる川で身を清め、ご神体を抱いて海岸へ行きました。
そして川口をのぞくと大きなサメが身を横たえています。社守は、これぞ神のお告げのサメと信じ、抱いていたご神体をサメの傍らで清めて社殿に納めたところ、その年から豊漁豊作に恵まれました。

「みそぎ橋」と「佐女川」
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今も選ばれた町内の男子4人が1月15日から神社にこもり、17日には裸になりご神体を抱いて一斉に海に入り、およそ15分間のみそぎを行っています
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木古内銘菓(末広庵)「みそぎの舞」です
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マシュマロの綿帽子をかぶった、おまんじゅう(和菓子)です
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さて、最後は木古内駅
ここでもやっぱりトイレに走っています
あまりに慌てて、男子トイレに入ってしまいました。
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この建物は2015年の新幹線開業で無くなるのかな・・・
新しい駅の建築が急ピッチで進められています
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江差線の始発・終着駅でもあります
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さぁ、次は・・・
いよいよ「エセ鉄子」による「江差線おっかけ旅」の始まりです!
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2013/11/24

おもいつき旅@木古内へ  渡島総合振興局

おもいつき旅、2日目の目的は「江差線」です。
効率よく、付近を見て回りながら「江差線」も制覇したい!
こうなったら、計画も念入りです。
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朝7時には宿を出て、給油・・・
そして木古内めがけて走ります(Kちゃんが)

途中、コンビ二でコーヒーとおにぎりをかいます。
おやつは、Kちゃんに「八雲せんべい」をもらいます

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そういえば「洞爺丸台風の慰霊碑、この辺だよね」
「あ、ここ!」
車の窓を開けてパシッ!
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ビックリしたのが釣り人!
トドかと思いました・・・
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「時間があったら、茂別館も行きたいんだけど〜」
いつか、12の館を制覇したいという夢を抱いていた私・・・
12は無理でも、茂別・花沢・勝山は押さえておきたいなぁ〜と・・・
そしたら「いいよ」って

※十二館
15世紀中ごろ、函館の東にある志海苔から海岸沿いに、江差の南にある上の国までの間に12の館がありました。
領主の多くは、奥州の戦いに敗れ道南に逃れてきた小豪族です。これらの拠点は、堀・土塁・木の柵などで囲んで砦とし「館」と呼ばれました。
館主は、出稼ぎの漁師や商人から産物の一部を税として納めさせたり、近くのアイヌの人達と交易をしたり・・・これらの産物は、商人の手により京都・大阪方面へ運ばれ「ニシン・サケ・コンブ」は”エゾの三品”と呼ばれ人気があったそうです。
しかし、和人の数が増えると、アイヌの人達と仲良くなれなくなり1456年〜コシャマインの戦いが起きます。この戦いで大方の館は攻めおとされ、花沢館(上の国)と茂別館(上磯)の2つだけが残りました(ガイドブックより抜粋、アレンジ)

「茂別館」(安東家政)
1443年、津軽十三湊城主、安東太郎盛季が造った館。
今から500年ほど前のコシャマインの戦いで、豪族の館は次々と攻め落とされ、茂別館もすっかり取り囲まれてしまいましたが、アイヌの人達が射る矢は不思議と城に届かず、茂別館を落とすことが出来なかった=「矢不来」の地名の起こりとのこと(または、アイヌ語で「ヤンケナイ」陸揚げする川)

この戦いでは、上の国花沢館と茂別館の2つが残った・・・

地図を見ますが・・・
私のナビはほとんど当てにならず(当てにしてないKちゃん)
車のナビで近くまでいけました。

近くを流れる「茂辺地川」では、サケまつりも開催されていたよーです

「矢不来天幡宮」
ここで、ジョギング中の人に更に上まで車であがれるよーと聞いて、行って見ます
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「矢不来天満宮裏参道」
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雨が降ってきました
足元、べしゃべしゃになりながら、草むらを走り石碑を一つ一つ確認しますが「茂別館」とはかかれていません
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元の社殿は、ここから少し離れたところに南を向いて建てられていたそうです。社殿を新築・上棟式を終えた晩に、お宮が一夜にしてぐるりと向きを変え南を向いたといいます。
また、茂別の館主が、ご神体が傷んでいたので修理することになりました。京都の名工に託し出来上がった時、全く同じ仏像が5体あります。「あまりに見事な木像なので4体を模作したので本物を選んでください」とのこと。
ところがその時、本物のご神体がチクリと目で合図をしたのだそうです。おかげでご神体は無事に戻ることが出来たそうです

そろそろあきらめかけた頃・・・
元の鳥居のすぐ近くにありました!
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「天保11年」の文字が・・・
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近くには「鮭卵・ふ化場跡」の看板と・・・境内には「鮭之碑」
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そして「開拓使茂辺地煉瓦石製造所跡地」
ここで焼いた煉瓦は、元町公園の旧函館支庁書籍庫と金森洋物店に残されています。
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さて、次は更木(さらき)岬をかわします
ここには「咸臨丸」があります

明治4年、旧仙台白石藩士達、およそ400人の移民を乗せた咸臨丸がこの付近で座礁したのです。船は沈没し、今もそのままだといいます。
咸臨丸はオランダ製の木造軍艦で、幕末に勝海舟が乗り込み太平洋を横断した船です
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おまけ
銘菓「咸臨丸」(木古内町・末広庵)
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2013/11/23

函館の夜・・・  函館そぞろ

さて、ツアー最後はやっぱりお買い物
ここも、昆布・昆布・また昆布・・・
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そして皆さん、買う・買う・また買う・・・
私は、試食で終わり(イヤな客)
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最後に、バスの中で昆布のお土産と抽選会がありました。
盛りだくさんの一日・・・
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実は・・・
私、バスに酔いしばらく車内で横になって寝てました(ガイドさんごめんなさい)
てか・・・ほんとにバスガイドか?

しかもトイレを我慢していて・・・
到着と同時に、トイレに猛ダッシュ!

一安心したところで、Kちゃんに重大発表!

「実は、今日・・・ダブルベットに2人で寝るんだけど・・・」

「え????」

メチャ、うけてました。
そして、すぐにメールで家族に報告してました
「花子とダブルべッド」って感じかな?
ちなみにこの日は、Kちゃん夫のBD!
ごめんね、Kちゃん夫さん・・・。
奥様を2晩、お借りします!

だって、秋の3連休。
思いつき旅で、格安に宿代を抑えたかったから。笑
うふふ

気を取り直して、夜ごはん
函館って、祝日に休む飲食店屋が多いような気がする


宿近くの居酒屋で、カウンターにすわりかんぱ〜い!
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まずは刺身盛り合わせ
「あ〜、2人前でいいね」と・・・
お皿を見てビックリ!
これ、2人前ね
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鮭のはらす
これ、1人前ね
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で、函館らしくイカの丸焼き
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活イカのお造りも美味しそうでした(写真だけ撮らせてもらいます)
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あとは、Kちゃんの好物「ナス焼き」
かなり格安でした!

場所は、ひ・み・つデス!
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部屋に戻ってからも、2人でかんぱい!
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2013/11/22

道内唯一国宝・中空土偶  函館そぞろ

椴法華漁港の横を通り・・・
今は函館市と合併した「南茅部」へ
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今回の旅の、もう一つのメインは北海道唯一の国宝「中空土偶」を見ること
「函館市縄文文化交流センター」へ行きました。
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学芸員さんの説明を受けながら、縄文文化について学び、縄文人の暮らしぶりを想定し、縄文人の精神にふれます
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参加者から、積極的に質問が飛び交います

そして、いよいよ「ごたいめ〜ん!」

じゃがいも畑でおばぁちゃんが見つけた土偶
孫に見せたら「教科書でみたことあるー!」と学校へもって行き大騒ぎ!笑
よくぞ、そのままの形で発見されました!
著保内野(ちょぼない)地区で見つかったので「ちょぼちゃん」と呼ばれ親しまれています。笑
中空土偶としては最大で、縄文時代後期後半(3500年前)の墓から出土したものとわかっています。
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ほんとに、中は空のようです
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男性にも女性にも取れる土偶・・・


北海道と北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録されたら・・・遠い目
その頃、まだ私はバスに乗っているだろーか・・・遠い目

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さて、お次は体験です
縄文人になりきって「ひも」を編んでいきます。
ストラップをつくります
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色んな会話が聞こえてきます
「いや〜、ボケ防止になる」
「教え方が上手だね〜」

いや〜、こういうところに性格が表れます
私は、どちらを作ったでしょう?
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正解は左です。
「やっぱりね〜」ってささやいたのは誰?

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時間の関係で、残念ながら縄文人にはなれませんでした・・・
変身グッズがあったのに・・・
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最後に、縄文人も好んで食べていたという「栗」味ソフトクリームをいただきます
その名も「縄文ソフト栗い夢」
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そして、やっぱりありました!
「縄文栗まんじゅう」
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「縄文モナスク」(モナカとラスク?)

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