ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/7/22

樽ぶらの〆はプリンで!  小樽そぞろ

3連休、満喫中です!

カンカンカンカン
ガタンゴトン ガタンゴトンって音を聞きながら樽ぶら

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ずっと前から気になってたお店に入ってみた
一番人気という「ナスとベーコンのパスタ」をいただく

粉チーズたっぷり!
量がたっぷりで…かなり満腹
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その後もあちこち歩いて2軒目へ

〆のプリンも忘れずに…
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小樽で時間があるときには、必ず寄りたい「なまらや」さん
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おまけ
もうすぐ「潮まつり」ですね!
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2014/7/21

花もだんごも満喫してます  上川総合振興局

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ボケボケ写真ですが…
メロンパン、お客さまが買って下さいました!
「いただきま〜す!」
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2014/7/20

「はこりん」で思いつくままに  函館そぞろ

「旧イギリス領事館」のバラも見頃を迎えていました!

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函館での夕ごはん
色々かんがえましたが「久留葉」さんへ
外観の写真は何枚も撮っていましたが、実は初来店。
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暑い日だったので「すずしろ」を
大根・みょうが・大葉・ねぎ・ゴマが乗った冷たい蕎麦
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18時過ぎだったけれど、お客は私一人
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スルスルッと完食し

折角なので近所の田上建築をのぞいてみることに。
ここでお茶でも…と思いましたが、扉が閉まっています
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そうこうしている間に、自転車の返却時間も近づいてきてるし
「そうだ!こがねのたこ焼き!」と思い付き、急ぎます。
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豆電球、点いててよかった。
宿でのおやつをゲット!
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返却時間の5分前にホテルロワジールに到着です!
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夕日がきれいでした
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2014/7/19

「はこりん」で弁天町へ  函館そぞろ

まずは、写真におさめときたかった「山上大神宮」

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この坂を自転車こいでると…
すれ違う人は皆、ビックリして振り向く。笑
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大神宮の下には、旧ロシア領事館
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ツアーで元町散策はしても、この辺までは歩かないからなぁ〜
残念

すごく気になる家屋を見つけました
レンガ・木造・瓦屋根の住宅。トタンの壁も…
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この界隈の住宅が気になり仕方が無くなり…
その都度、自転車を止めてパシパシ
なので、ぜんぜん前に進みません
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弁天町へ
港へ出ます
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そうしているうちに「函館どっく」の敷地へ…迷い込んでしまいました。汗
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通り抜けできるだろうと思っていましたが無理で…
結局、引き返します。汗
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このあとは、少し早い夕食を食べに出かけます


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2014/7/18

星に願いを…モーリエ  函館そぞろ

折角の電動自転車だもの
坂道上がらなきゃソンソン…ということで
お気に入りの場所へ

お墓の中を歩くのは抵抗あるけれど…
その先のロケーションのためならば

えい!
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3組も先客がいたのに、奇跡的にあいてたあのテーブル
迷わず「トマトジュース」をいただきます
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ぼーーっと海を眺めながら、色んなこと考える

考えてみたけど、どうにもならないこともある

いつかこの場所で
夕日が沈むのを眺めてみたい

「星に願いを」かけてみよう〜笑
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2014/7/17

久々の五稜郭と…  函館そぞろ

真夏の五稜郭
久しぶりに公園を歩きます

野外劇、今年も楽しめます!
一度、見てみたいなぁ〜
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お客さまが飲んでいたビール
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五稜郭築造150年を記念して、市内随所に函館ゆかりの人・人・人
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電動自転車をレンタルし、市内観光
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これ…を見学したくて市立函館博物館に行くも…
「休館日」でした

なんでやねん…

「期間中は開館」ってあったよーな
いや、見間違えか…
残念
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最古の観覧車、乗ってみたいけど…
体重で、ドスンと落ちてこないかが心配
ある意味、ドキドキ…
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2014/7/16

「千年北海道旅」のススメ  江差・松前 千年北海道手形

江差・松前千年北海道手形』をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

ここからガイドさんが交代になります。
藩主が眠る墓所や松前城、城下町の雰囲気たっぷりの町を歩きます

まずは「寺町」


参道です!
桜に杉…
5月に歩きたいっ
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「法源寺」(曹洞宗)
ここの山門は道内最古の建造物の一つで平成5年、国の重要文化財に指定
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「法憧寺」(曹洞宗)
松前藩の菩提寺。暦代藩主に位牌がまつられています
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お寺の一つ一つや桜について詳しい説明が聞けるのがうれしいです

「松前城の写真はここから撮るのがお勧め!」と撮影ポイントも教えてもらえますよーー!
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幕末、近海に出没する外国船に対し防衛警備のため幕府の命令で造った北海道唯一の日本式のお城。
江戸で三大兵学家といわれた市川一学(高崎藩)の設計で、当時仙台以北最大、日本最北のしかも最新式の日本式城郭。

5年の歳月をかけて完成したものの、その年(安政元年)は日米和親条約が結ばれた年で函館開港。幕府は函館奉行をおいて2度目のエゾ地直轄(ほら、五稜郭!)松前城は松前・江差地方を支配するのみで、さらに函館戦争が起きると戦火を浴びて明治8年には天守閣と本丸御門を残して北海道開拓使により取り壊されてしまいました。
天守閣は昭和16年国宝に指定されましたが、24年の火災で焼失・・・現在のものは35年に再建したものです。

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本丸御門は国の重要文化財に、城跡は昭和10年国の史跡に…

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石垣には、戊辰戦争時に撃たれた鉄砲の弾の跡も
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松前城はなぜ低いのか???
理由があるのです

その答えは、ぜひ参加して聞いてみてくださいね!笑

天守閣から見た、松前の町と港です!
マグロ…泳いでないかなぁ〜
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「北海道の標準木」染井吉野です!
この木に5輪以上咲いたら「開花」となるのです
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今度は桜の季節に訪ねたいけれど…
混んでるんですよね〜

さて、「城下通り」を散策します
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「中村屋」さんで”あわび最中”を買います
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そしてなんと!
文化元年(1804年)創業、福井県の老舗酒蔵「黒龍酒造」のお酒が買えるんです!
「黒龍酒造」の松前出身杜氏さんが、城下町通りにある「地酒の旭」さんと同級生なのだとか…

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にしても、雰囲気ある店内!
天井まで一升瓶がいっぱいです!
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たっぷり試飲を楽しんだうえ、お見送りまで…
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2日目の宿は「矢野旅館」
松前温泉で、旅の疲れを癒します
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ガイドの松田さんとは、ここでお別れです
ありがとうございました!
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3日目は8:51分「松城」発の路線バスで、故郷木古内へ
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残念ながら「木古内千年北海道プラン」は利用できませんが、次の路線バスが来るまで駅前散策を楽しみました!
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まずは、幼少時代の私の遊び場「みそぎ浜」
180年以上続く神事「寒中みそぎ祭り」が行われる浜です
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1月の極寒の海に入り、4人の若者がご神体を清めるのです!!!
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そして、創業80年以上の老舗和菓子屋「末廣庵」でお菓子を買います
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「孝行餅」は外せませんね!
醤油風味のくるみゆべしです!
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11:29分発の路線バスで函館駅前へ

翌日から仕事ですので、早めに家に帰ります!

※松前から路線バスで「福島町」「知内町」へ移動し観光を楽しんでも楽しいですよ!

おまけ
手作り「松前漬」
美味しく出来ました!ちょっと感動!
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木古内千年北海道プラン
・料金 1名500円(最少催行人数10人)
・木古内町観光協会 ☎01392−2−2046

16:15 定期観光バスが木古内駅に到着

まち歩きガイドと合流

16:20 「夕暮れ木古内まち歩き」に出発

木古内クイズを楽しみながら散策
開業間近の新幹線駅舎も見学します!
老舗のお菓子屋さんで買い物もできます

みそぎ模擬体験

なんと!みそぎの体験が出来るのです!!

17:10 木古内町内フリータイム
木古内3大グルメ「ほたて炙り丼」「はこだて和牛」「みそぎの舞」(地酒)を楽しむのも良し!

JRで本州、函館方面へ(別料金です)翌日、路線バスに乗車も可


福島千年北海道プラン
・料金
手形掲示で「相撲記念館」「青函トンネル記念館」の割引有
申込み不要ですが、8月18日(月)と19にち(火)は、青函トンネル記念で、元トンネルマンによるガイドを実施するため前日までの予約が必要となります

・福島町観光協会 ☎0139−47−3004

★9:24 8:51分「松城」発路線バスで福島へ
「相撲記念館」「青函トンネル記念館」見学

★10:45 青函トンネル記念館で海底トンネルの秘密に触れる
クイズラリーに参加して特産品を当ててね!

11:45 福島町内でフリータイム
お土産を買ったり、お昼ごはんを食べたり…

13:17 青函トンネル記念館前発の路線バスで木古内方面へ



知内千年北海道プラン
・料金1名12100円 (最少催行人数2名)
・知内観光協会 ☎01392−5−7311

15:54 定期観光バスが知内「町民センター前」へ到着
・宿泊施設からのお迎えがあります

翌朝 5:15〜6:45 または7:45〜9:15 朝食の前後に『矢越海岸アドベンチャーズ』のクルージング!


路線バスで函館方面へ(小谷石7:27発または9:45発)

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『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/15

松前千年北海道プラン!  江差・松前 千年北海道手形

江差・松前千年北海道手形』をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!


上ノ国を出発し、1時間10分で松前に到着です

2日目の宿は松前町

松前千年北海道プランを利用します
・料金 1名4000円(最少催行人数2名)
・松前観光協会 ☎0139−42−2726

13:50 定期観光バスが松前藩屋敷に到着
・スペシャル歴史ガイドと一緒に藩屋敷を探検

14:10 定期観光バスを別れて郷土料理「松前漬」作り体験
・藩屋敷内のあさみ商店で地元のお母さんの味を手作り体験

15:10 あさみ商店でコーヒーブレイク
・お茶請けは「桜のラスク」

15:15 ガイドの案内でさらにディープなまち歩き
・城下町の雰囲気たっぷりの町をガイドの案内でぶらり散策

町内に宿泊

8:51 「松城」発の路線バスで木古内方面へ出発



定期観光バスが「松前藩屋敷」に到着しました
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スペシャルガイドさんと待ち合わせです!
当時の衣装を身にまとったガイドさん、笑顔がステキです
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江戸時代を再現した町並みをじっくり見学

「近江商人の店」
北前船で、北海道になかったものがどんどん入ってきたんですね
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「髪結屋」
人形がリアルです!
このころから力士の髪を結う床山さんがいたそうです
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「回船問屋駿河屋」
松前には10〜15軒あったそうです
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一通り見学した後は藩屋敷内の「あさみ商店」で「松前漬」を作ります
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エプロンとビニール手袋を貸してもらいます
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まずは、するめを細く切ります
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「秘伝たれ」を入れて、泡がでるまでモミモミ
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そこに細切り昆布を入れ、軽く混ぜ合わせて完成です!

毎日ガス抜きし、5日目にいただきます!
まろやかな味で美味!
自我自賛!って、切って混ぜただけですが…
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さて、体験を終えた後はコーヒーブレイク!
お茶請けの「桜ラスク」は、ほんのり桜味!

一息ついたら、寺町や松前城をガイドさんと散歩します

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/14

上ノ国お別れ@千年北海道  江差・松前 千年北海道手形

江差・松前千年北海道手形』をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!


スペシャルまち歩き後半戦!つづきです

「かささぎロード」を歩いて天の川を渡ります
街路樹は「ヒメりんご」
すでに小さな実が成っていました。

街灯は「川の流れ」をイメージしたものだとか…

ガイドさんに「りんごのうた」の津軽弁バージョンを教えてもらいます!笑
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「かささぎ」
七夕の架け橋をつくる伝説の鳥!

ほら「天の川」ですから…

「天の川橋」を渡ります
橋の両側には「七夕飾り」が!

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「天の川」とは和名の名前
15世紀ころまでは、この川の北側がアイヌ民族の世界だったそうです

かつてはサケがたくさん取れて、お正月には松前のお殿様に献上していたそうです

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上ノ国、ラストは「上之国館調査整備センター」の見学!(花沢温泉入浴でも可)
廃校になった旧上ノ国中学校の校舎を利用しています。

ここは博物館ではなく、上ノ国の館などで見つかったものを洗ったり、展示できるような形に整理するところです

このような施設の見学は初めてなので、ちょっとドキドキです!

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上ノ国は、2万年前の旧石器時代から人がすんでいたそうです
この界隈から出土するyものは青森と一緒のものが多いそうです
その頃は津軽海峡は氷で覆われていたので、氷の上をあるいて人々は行き来していたのではないかと…
縄文時代になり暖かくなると、船での交流が行われたそうです
縄文中期のものは山内丸山遺跡と共通するものが多いとのこと

南の地方が暖かくなると北へ、寒くなると北から南へ移動したようで、札幌で使っている土器もこの辺で発見されるそうです

花沢館から沢を隔てたところからはクジラの化石も発見されました

中国の磁器(温度を高くする技術がまだなく日本ではつくられていない)や日本の陶器(瀬戸焼が多い)が勝山館から多数出土しています
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また、抹茶も点てていたようで、抹茶椀や茶臼も見つかっています
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ここには勝山関係だけでも5万点のものが保存されています
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また、古銭をきれいにする作業が行われていました
ここは、かつての技術室だそーです
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ここで「上ノ国千年北海道プラン」の行程をすべて終えて、ガイドの笠谷さん、鈴木さんとお別れです!

ありがとうございました!
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無料バスで早めに道の駅「上ノ国もんじゅ」へ行き昼ごはんを食べます
12:40分発敵観光バスで松前町へ移動するのです

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上ノ国町のゆるキャラ「かみゴン」が出迎えてくれます!
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笠谷さんお勧めの「フルーツポーク丼」を食べます!
上ノ国町ささなみ精肉店で商標登録している豚肉で、フルーツとヨーグルトを食べて育ったのでまったく臭みがありません
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「てっくい天丼」もおススメです!
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天気が良かったので、園児たちも遊びにきていました。
バスの時間まで30分ほどあったので、私も海岸の散歩に出かけました
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道の駅下の海岸には「龍」(ドラゴン)伝説があるのだそうで・・・
その遊歩道は「神(じん)の道」と名付けられています
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あっという間に定期観光バスの出発時間です!
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上ノ国町でお世話になった皆様、ありがとうございました!

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/13

道内一の円空仏と花沢館  江差・松前 千年北海道手形

江差・松前千年北海道手形』をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

2日目の朝です
ぐーーーっすり眠れました
1階カウンターで朝食です
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我が家の夕食よりも豪華な内容です
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朝から「イカ刺し」
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朝食後は町内散歩
話題にはなりませんが「清浄寺」
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この言葉…胸に沁みますねぇ
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昨日の旧笹浪家、上ノ国八幡宮、上国寺をもう一度見て港へ
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9時にガイドさんと待ち合わせしていたので宿に戻ると…
ガイドさんもすでにいらしてて…

『上ノ国千年北海道プラン」スペシャルまち歩き後半戦スタートです!

町を流れる天の川の河口を眺めながら10分ちょっと歩きます
中洲は白サギのコロニーになっているそうです
天の川といえば、アユ釣りも人気があります!
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観音堂に到着です
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なんとここには、円空上人の「十一面観音立像」がまつられているのです(道の有形文化財)
高さ122・5メートルと北海道で一番大きなものです
「拝み仏」で円ノミが使われているところから、比較的初期の作品と言われています
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旅館「よし栄」の女将さんが話していました

「円空さんを触る時はちゃんとお賽銭あげてね。でないと”円が空(カラ)”になっちゃうのよ」笑

「あたしたち子供のころは、かくれんぼして円空さんの後ろにかくれたのよ」

「熱が出たら、円空さんの頭の後ろを削ってそれを飲むと熱が下がったのよ」

それでも優しい笑みの円空さん

笠谷さんからは…

「こどもに馬乗りされたり、ロープでひっぱられたり」って…汗

ほんとに、よく見たら傷だらけ

「戦争に行くときは、かけらを戦地に持って行ったそうです」と。

身を粉にして上ノ国の人々を助け見守ってきたのですね

幕末〜明治にかけての廃仏毀釈(はいぶつきしゃく:仏教を排除しようとする運動)で、円空さんは危うく壊されるところでしたが、町ぐるみでかくまったそうです。
直垂に烏帽子をつけて「御神体です」と偽ったり、個人の家に隠したり…

この観音堂も、有志の方が交代で管理しているのだそうですが…高齢化も進み存続が危ぶまれているそうです


上ノ国の人にとっては、本当に身近な存在だったようです

はい、ちゃんとお賽銭あげて触らせていただきました…
手首は取れませんでした…笑

お次は、これまた楽しみにしていた国の史跡「花沢館」へ
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虫よけスプレーをシュッシュして・・・
山登りです!
上ノ国を深く知るのは体力が必要なのです

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急な登りをもくもく行くと…
「花沢館跡」の看板があります

道南の12館のうち一番北にあったもので蠣崎季繁がいましたが、その客分として武田信広も住んでいました。
1456年のコシャマインの戦いで、コシャマイン親子を倒した武田信広がのちに蠣崎の婿になり松前藩祖となります(この戦いで12の館は次々に攻め落とされ、花沢と茂別の館が残ります)

それから150年ほどして花山院忠長がこの花沢館にしばらくいました。忠長は宮中のお公家さんとのスキャンダルをとがめられてえぞ地へ島流し…
流罪人とはいえお公家さんがえぞ地に来た!と、5代藩主慶広は忠長を上ノ国から松前の万福寺に移し厚くもてなしました。
忠長はのちに許され京都げ戻りましたが、これが縁となり松前歴代藩主は6人も京都の公家からお姫様を迎え奥方としたそうです

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また頂上付近からは室町時代に中国から輸入された古銭と鉄釜が発見されています

ちょっと休憩!
ガイドさんが、アカシアの葉で葉笛を鳴らしてくれました!
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そして…
桑の実を見つけておやつタイム
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そして、松の巨木
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天の川の向こうに、上ノ国の町を一望できます
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この穴から向こうをのぞくと…
良く見えるんだったかな…?

楽しくてわかりやすい案内をありがとうございます!

登った道を引き返し
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「のんびりお月様公園」で一休み!
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『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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