ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/7/12

菜の花油搾りと湯ノ岱温泉  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


「上ノ国千年北海道プラン」を使ったスペシャルまち歩き

なかなか中身の濃い時間を過ごしました
お次は、選べる体験から「菜種油搾り」に挑戦です!
(7月限定「サクランボ狩り体験」も捨てがたい)

無料シャトルバスに乗り、町内の「天の川・菜の花油工房」」さんを訪ねました
花の時期は終わっていましたが…わずかに…
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このサヤ状のものが乾燥したら、中に小さな種が入るのです
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これが種の大袋
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早速、機械に入れて油に搾ります
作業は簡単!
じょうごのような入口に種を入れて、スイッチオンするだけ
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すると、一方から油がとろ〜り!
もう一方からは絞りかすが・・・
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全て搾り終えたら、こぼさないようにペットボトルに移し替えます
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先ほどの種、すべて絞り終えました
あとは、2〜3日おいてコーヒーフィルターを2枚重ねにして2度漉すと出来上がり!
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奥様手づくりの「あられおかき」をポリポリごちそうになりながら…
上ノ国町で菜種油を作り始めたきっかけになる話を聞かせていただきました
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もともとは、春に桜観光で賑わう松前のお客さまに、ぜひ上ノ国にも立ち寄ってもらいたいと菜の花を植えたのがはじまりだそーで…

その頃、農家の遊休地が目立ち始めました
そのまま土地を遊ばせておくと病虫害が発生したり野生動物に荒らされてしまいます。
また、一度土地をつぶしてしまうと再び農地に復元するのは大変苦労するそうです

そこで!!
春に咲く菜の花が美しいと話題になってきたことだし…
いっそのこと遊休地を菜の花畑にしちゃおうよ!

地元で生産し、地元で加工し販売も出来れば最近何かと話題の「6次産業」にもなるし!ということで、今回お世話になった尾田さんのお宅では「菜種油搾り器」も導入し自宅に工場を作りました。
平成21年から「天の川・菜の花プロジェクト」も発足し、賛同する農家さんで上ノ国を菜の花で盛り上げようとがんばっています!

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無農薬栽培で育てた菜の花の種を天日干しして、焙煎せずにそのまましぼっています!
もちろん、搾りかすも飼料に…

絞っているときに菜葉をゆでるときの良い〜匂いが漂います

体験が終わると奥様が…
「裏の畑のいちごが真っ赤だから食べていって」と…
なんと!いちご狩りもたのしんじゃいました!

太陽の恵みをいっぱいあびた路地いちごは甘みがいっぱい!
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感謝、感謝でお別れです

おまけ
家に戻り、絞った油をコーヒーフィルターで漉しました
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バージンオイルをパンにたっぷりぬって、軽くトーストしたら絶品です!
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その後は、知る人ぞ知る!湯ノ岱温泉で炭酸泉のお湯をたっぷり1時間満喫します!
(タオル・シャンプー・せっけんは無料で貸してくれます)

至れり尽くせり!で、上ノ国町に感謝です
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秋に訪ねた時は、江差線廃線の話題もありすごく混んでいたのですが…
平日の夕方は空いていました。
女性はゆうごはんしたくの時間帯です

誰も居なくなったので写真を撮らせてもらいました

ここのお風呂は説明無しで!
私、北海道で一番好きなお湯です
温度別に浴槽が3つあるので、交互にお湯を楽しめ長く入っていられるのです
しかも入浴料350円…
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一日の疲れが取れ、いやされました!!

これで「スペシャルまち歩き」前半のプログラムがすべて終了し宿へ
「よし栄」さんにお世話になりました
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「9割が地元産です」と出された食事
お刺身のマツカワと鯛がオイシイ!
鉄砲汁のカニは江差産
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珍しいクジラ肉と、イカ焼きも
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この日のお客は私一人
カウンターに座り、女将さんとおしゃべりしながらの楽しい夜
気が付けば…2時間以上も経過

慌てて「おやすみなさい」
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『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/11

ディープな上ノ国@勝山館跡  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


「上ノ国千年北海道プラン」を使ったスペシャルまち歩き
お次は、待ってました!1470年頃に松前藩祖武田信広が築いた「勝山館跡」(国の史跡)へ山登り!

上国寺の横から上っていきます
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結構、急です…
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「あ!ヘビいちご」
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「さるのこしかけ!」「カマキリのたまごじゃない?」
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なかなか前に進みません…汗

突然、平坦面が現れました
敵の侵入を防ぐため「第一のやぐら跡」があったところだそうです
昔は、町を流れる天の川を挟んで江差方面まで見渡せたそうです

この界隈は杉(ヒノキ)の産地
なので「ヒノキのヤマ」と書いて「桧山支庁」ね
上ノ国には「桧山番所」が置かれていました(後に江差へ移動)
でも、昔はヒノキを使えるのは殿様などの偉い方だけ
ここ(勝山館)で統括していたそうです



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しばらく行くと、視界が開け看板がありました

「荒神堂跡」
天文17年(1548)蠣崎基広が松前藩4代季広に討たれたのです。ところが夜ごとに基広の亡霊が暴れるので、ここにあった墓所にお堂を建ててまつったところだそうです…

スゴイですね…
500年前の話が今も語り継がれています
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この石も…江戸時代のもの???かなぁ〜
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近くにはイチイの巨木も…
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ひぇ〜〜〜〜っ!!
夜や昼間でも、一人じゃ絶対に来たくない場所ですね…

だからから?でしょうか?
いや、女子2人だと心配だったのでしょう

上ノ国町水産商工課の伊勢さんも一緒に山のぼりをしてくれました!

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あれ?
山の上の方から手を振っている人がいますよーーー
上ノ国町水産商工課の鈴木さんです!

ここからは4人でまち歩き!
心強いですねっ
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え???
桜が…わずかですが咲いていました!
これにはびっくり!名残の桜ですね
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視界が開けます
「寅口のまもり」(勝山館のすぐ足元)までやってきました
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登りきりました!!勝山館!

標高100メートルの丘に築かれた館跡で室町時代の建物の柱の跡がたくさん発見されています。
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武田信広はこの館で死んだと伝えられ、信広の子、光広が本拠を松前に移すまでおよそ50年間、ここがこの地の軍事・政治・経済・北方交易の中心でした。


振り返ると…
まさに「天空の要塞」の意味がよくわかります!
「これが、武田信広が見ていた景色です!」ってガイドさん!!

ロマン〜笑
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また、後で上る夷王山の「洲崎神社」と「勝山館」、その下の「洲崎館」が一直線上にあるのだとか…
なんだか、ここはすごいパワースポットのような気がします

「館神八幡宮跡」もありました!
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そして「夷王山墳墓群」
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実は松前藩初代信広〜4代季広は、どこに眠っているのかわからないそうで…
多分、上ノ国ではないかと言われています

そして、密かに感動したことは…
発掘調査で和人とアイヌ墓が隣同士で見つかっていて、上ノ国は和人とアイヌ民族の混住説があります
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ふ〜〜〜っ
着きました!
昼間に訪ねた「勝山館跡ガイダンス施設」

ちょっと休憩です!

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さて、目の前にそびえるのは標高160メートルの夷王山
「そこに山があるから登りました」
遠回りなんてしませんよ…
頂上まで一直線に登ります
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自分の体力にほれぼれ…

「蝦夷の王者の山」ね
頂上には、松前藩祖武田信広をまつった「夷王山神社」がありました
永禄年間(1558年〜)4代藩主季広が建てたものだそうです

眺めが最高!
江差・乙部・熊石・大成…お天気が良ければ奥尻島も指させます!
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夷王山といえば、エゾヤマツツジの名所
かつては5月から6月にかけて山全体が赤く染まったそうですが、だいぶ減ってしまったようです
ハイ…わずかに咲いていました!
私が行くのを待っていてくれたかのよう!
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上ノ国町で見つけたマンホール!
エゾヤマツツジです!
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『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/10

ディープな上ノ国@神社仏閣  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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「上ノ国千年北海道プラン」を使ったスペシャルまち歩き
まだまだ続きます!

お次は上ノ国町の神社仏閣めぐり
旧笹浪家のすぐお隣にある「上ノ国八幡宮」です

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水屋で手と口を浄めますが、ここにもヒバの葉が…
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文明5年(1473)、武田信広公が勝山館を築いた時に館神として八幡の神をまつったといわれ、はじめは館神八幡宮と呼ばれていたそうです。
松前藩時代は松前の祈願所として、毎年正月には領主の代参があり、また上ノ国の氏神として親しまれてきました。

本殿は元禄12年(1699)年建立で、北海道で最も古い神社建築です

また松前13代道廣公、14代章廣公の書と、室町時代の狛犬、信広公が着用した甲冑が社宝になっています(一般公開していません)

よーーく見ると屋根のマーク
向かって左が金比羅の金、右が武田菱
神仏混合の時代に、江差町にあった正覚院の金比羅堂を譲り受けたのだそうです

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この彫り物も、中央に龍、左右に像、側面に松竹梅とおめでたいもの尽くし!
江戸時代のものだそうで、派手なのが当時の流行りだったとか…
象は、当時見た人がいなくて「想像の象」だそうです
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続いては「上国寺」
500年以上も前の嘉吉年間に開かれたお寺で、御本尊は阿弥陀如来。
平安中期の天台宗の僧侶、恵心僧都の作と伝えられています
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お寺の本堂は、松前法源寺の山門と並んで北海道で最も古い建築として道の有形文化財に指定されています
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正面玄関には、やはり象が…

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また、山門横には左右に3体ずつ、計6体のお地蔵さんがあります
江差から上ノ国にお地蔵さんを運ばれたようすを、上ノ国観光協会の笠谷さんが昔話風に語ってくれました
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さて、上国寺は平成20年から3年掛けて保存修理事業が実施されました
なんと、この後…お寺の中を見学できたのです

写真もOk!だそうで…
阿弥陀如来を写してしまいました…
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「びんづるさん」(別名、なで地蔵)
全身赤いのはお酒が好きだから?口を開いているお地蔵さん?は珍しい!

「自分の悪いところをなでてください」って…

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ナデナデしたら…

「違うんですよーーーー」
え???
手首が取れちゃった!!!
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びんづるさんの手首で、悪いところをなでるのだそーです
やっぱり…
頭かな…汗
だよね…
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2014/7/9

ディープな上ノ国@旧笹浪家  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

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さて『上ノ国千年北海道手形』最初のプログラムは、スペシャルまち歩き!

まずは北海道最古の民家住宅「旧笹浪家」です(平成4年、国指定重要文化財)

旧笹浪家は能登谷笹浪家の5代目久右衛門が建てたもので、19世紀前半の建物と認められています
置き石のヒバ柾葺屋根が良く目立ちますが、部材の大部分はヒバです!
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家印は「ほしやまに」、屋号は「能登谷」
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ニシンで財を成した網元が商人と一緒に住んでいた家です


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笹浪家の当主は代々久右衛門を襲名、8代目は刺し網漁の他に海産行も営み、村の名手も勤め慶応2年には建網漁も営み松前藩から名字帯刀を許されますが…
その後、次第にニシンがとれなくなり10代目で倒産。11代目久英は教員で転勤があるために親戚が建物の管理をしていましたが平成元年に死亡。その翌年に町が譲り受けたのだそうです。

床の間に家系図がありました
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床の間のある座敷は一番格式のある部屋

他の部屋より床が一段高い造りです。
葬式や結婚式があるときには他の部屋の板床に畳を敷くと大広間になります
ここが全部、畳敷になります
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現在の建物は3年間かけて梁、柱、床板を手直ししています。
まだ一部に江戸時代末期の材料が使われています

例えば、床板
手前が修復したもので、奥が江戸時代のもの
地元の小学生が見学に来て、雑巾がけしてくれたのだそうでピカピカでした!
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何と…仏壇が長い旅にでていて昨年10月に戻ってきたそうです。
かなり大きいデス…が、ピタリとおさまっています
「収まるところに、収まった」って感じ。笑
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そして「円空仏」が!
町内に6体ある中の1体だそうです
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また、奥の部屋にはアイヌの人たちの衣服がありました
左がイラクサ、右がオヒョウニレで織られたものです
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手前が「イタマ」(リビング)で奥が「ミセ」
「イタマ」は囲炉裏があり天井を張らずに梁組を見せています

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当時は灯といえばろうそく
「イタマ」の裏は山だったので窓も工夫していました

昔のカギ?
すごい知恵です
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こんなふうに、窓枠が簡単に外れるのです
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「土間」(台所)です
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「ミセ」から「土間」が見えないように、ついたての役目をする「隠し戸」がありました
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中は、想像以上に広くて涼しいです!

そういえば…
「シテンドコ」と言われる若い衆(漁夫)20人ほどが寝泊まりしていた部屋ですが…
写真を撮るのを忘れてしまいました…

旧笹浪家は、北海道日本海沿岸にの起るニシン漁場建築の原型とも言われています

なんともうれしいことに…
「イタマ」の囲炉裏を囲んで、昔のおやつ「こうれん」(👈ここ)をいただきました!
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あ!「千年北海道手形」のパンフレットを発見!
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おまけ@
建築当時は「ミセ」のすぐ目の前は海でしたので、浜風をやわらげるため海側の軒先は低く山川は1メートルほど高くなっています

軒下の高さの違い、わかりますか?
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主屋外壁の表面にもヒバの樹皮、防寒効果を高めるための工夫です
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おまけA
土蔵建築群です

向かって右「サヤが覆う屋根のない土蔵」は明治18年に建てられ、国指定の重要文化財です

サヤと呼ばれる覆屋の中にあるので雨漏りの心配がありません
屋根の下地や土台の周りには白樺の樹皮が使われています。白樺は油が多く防虫、カビ除けの効果があるそうです
土蔵をこのように覆うことにより泥棒除けにもなったそうです(なるほど)


向かって左は嘉永元年建造(1848年)の米・文庫蔵です
塩・米・みそ。醤油などを貯蔵していました

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「宮の沢の水が干ることがあっても能登谷のかまどは干ることがあるまい。七つの倉にないものは馬の角ばかり」と言われたほど、繁栄を極めていたそうです

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2014/7/8

「千年北海道手形」で上ノ国へ  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

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定期観光バス「江差・松前名所周遊号」で、上ノ国町へ移動します
11:45分に「勝山館跡ガイダンス施設」に到着です
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ここは1470年頃に武田信広が築いた館跡。
武田信広はこの館で死んだとされ、信広の子ども光広が本拠を大館(松前)に移すまで、およそ50年間、軍事・政治・北方交易の拠点となっていたところ。
のちに、経済の中心が江差に移り、江差檜山奉行が設けられると、この館は廃城となりました

奥のふかーい、中世12館のことをたった15分間の所要時間でお客さまは理解できるのか???
と、疑問に思っていましたが…

「ガイダンス施設」内にある出土品や復元された館の模型、墓のレプリカを利用してわかりやすく案内してくれた名ガイドさん!
お見事です!(拍手)
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あっという間に出発時間!
ワタワタ〜とバスに乗りこみます
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ガイドさんがお見送り!
かわいいですねぇ!
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12:10分 道の駅「上ノ国もんじゅ」に到着
ここで昼ごはん
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手形に含まれる「昼食チケット」で特製弁当「上ノ国御膳」を頂きました
バスの到着に合わせ用意してくれているのでお味噌汁も熱々、景色もごちそうです!
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定期観光バス「江差・松前名所周遊号」でのみ食べることが出来る特別なお弁当!
上ノ国名物「てっくい(ヒラメ)」の天ぷらも揚げたてサクサク!
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また、オプションの「特製いちごジュース」(250円)もゴクゴク飲んでビタミン補給!
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北海道発祥の地「上ノ国」の見学が、わずか15分ではもったいない!!と…
1日目の宿を「上ノ国」に決めました

昨年11月に訪ねた時は、写真だけ撮ってほぼ素通り
北海道では歴史が古い割に、春の桜の頃しか行かないのでガイド泣かせの上ノ国町

「上ノ国千年北海道プラン」を利用して上ノ国の魅力を総ざらいです

ここで、定期観光バスとお別れです

観光バスをお見送りすると…
あれ?さっきのガイドさん

そうです、改めてご紹介します
「上ノ国千年北海道プラン」で2日間お世話になった、上ノ国観光協会の笠谷さんです
(上ノ国観光の際は、ぜひご指名下さい)
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上ノ国千年北海道プラン
・料金 1名1650円 (最少催行人数1名)
・上ノ国町役場水産商工課 ☎0139−55−2311

12:10 定期観光バスが道の駅「上ノ国もんじゅ」に到着
・手形に含まれるチケットで特製弁当を食べます

12:40 上ノ国スペシャルまち歩き!
昼食後、道の駅のバスで笹浪家へ。まち歩きのガイドと待ち合わせ。笹浪家、勝山館などを散策。周辺の北海道最古に属する神社や寺も見学

15:15 選べる体験(無料シャトルバスで移動
・「なたね油搾り体験」か「サクランボ狩り」(7月限定)のどちらか(選択)
体験後は、かけ流しの湯ノ岱温泉で炭酸泉の湯を1時間堪能

無料バスで各宿泊施設へ

翌日9:00 スペシャルまち歩き後半戦(2時間)
・道内最大の円空仏を見学
・花沢の館
・天の川の景色堪能
・花沢温泉入浴か上之国館調査整備センターのどちらか(選択)

11:00頃迎えの道の駅のバスで道の駅「上ノ国もんじゅ」へ

12:40 定期観光バスに乗車し松前へ
・バスの時間まで各自昼食、周辺散策


『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/7

江差・松前千年北海道手形  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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木古内町は、私の生まれ故郷!
故郷への応援も込めて、手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから

折角なら発売初日にということで、7月1日8:20分発の定期観光バス「江差・松前名所周遊号」に乗ることに…

早めにJR函館駅前のバスターミナルへ行き『江差・松前千年北海道手形』を購入します
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『江差・松前千年北海道手形』のラッピングをつけた函館バスが駅前に到着です!
すると!!木古内のゆるキャラ、和牛の(キーコ)もお出迎えです!
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車内で、木古内名物「孝行餅」を頂き発車です!
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「いってきま〜す!」
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途中、新北斗函館駅の建設風景を眺めながら中山峠を越え「厚沢部町」まで1時間ちょっとのドライブ

中山峠の見どころは➡コチラから


道の駅「あっさぶ」で休憩です
厚沢部町はメークインの里
でも「黒豆」も名物ということで街灯も黒豆…?
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立派な道の駅です
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町のマスコットキャラクターは「オライモ君」
「オラ」は「わたし」
なので「わたしはいも」君。笑
英語だと「I am a potato」ね…
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で、これが有名なメークイン
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私は「黒豆」がいっぱいの大福を買いました!
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なんと、定期観光バスの乗客に「黒豆茶」のプレゼントがありました
黒豆はイソフラボンが豊富!骨粗鬆症の予防や更年期障害を緩和する役割があるんですって!
うれしいわ〜!(そろそろ・・・の、お年頃です)
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ここで、定期観光バスと別れて「厚沢部千年北海道プラン」に参加するのもおススメです!

厚沢部千年北海道プラン

・料金 1名1300円(最少催行人数2名)
・厚沢部町役場農林商工課 ☎0139−64−3314

9:30 定期観光バスが道の駅あっさぶ到着

10:00 道の駅から徒歩5分「レクの森」散策
レクの森森林展示館で、学芸員さんと合流し約2キロの森林散歩。樹齢500年の「ヒバ爺さん」に会いにいきます!

12:00 BBQタイム
森林展示館併設のBBQハウスで網焼きジンギスカンのランチ!
バスツアーなのでアルコールOK!

13:28分発路線バスで江差へ(翌朝11:30分江差発定期観光バスに乗車し松前方面の観光も可能です)



さて、私は再び定期観光バスに乗り込み江差へ移動です。15分ほどで到着になりました
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海を眺めながらのドライブは気持ちがいいです
「あ!繁次郎〜」
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10:00に江差町に到着し、1時間半のフリータイム
開陽丸青少年センター・旧檜山爾志郡役所庁舎・旧中村家住宅・江差追分会館(江差山車会館)・横山家の中から2カ所を選んで見学できます

限られた時間内での見学ですので、効率よく周らなければいけません
まずは、入ったことのなかった「旧檜山爾志郡役所庁舎」(道・有形文化財)へ
明治20年に建てられた北海道庁の出先役所で、平成5年まで郡役所・警察署・町役場分庁舎として使われていたそうです

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警察署だったということで取り調べ室や、外に出ると留置所もありました
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建物裏には「古文書資料収蔵庫」が…
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2階は江差町郷土資料館になっています
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また、建物の修復作業の際に天井や壁から明治時代の布製クロスが見つかったそうです。

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5月に廃線になった「JR江差駅」の看板もありました
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そうそう、建物の前に「土方歳三嘆きの松」があります
1866年、江差沖で座礁し沈みゆく開陽丸を、この場所から土方歳三が見ていて、無念のあまり幹を拳でたたいたのだとか…そのコブが「歳三のこぶし」なのだそうです。笑

これです
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2階バルコニーから見た「嘆きの松」
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その後は「いにしえ街道」を散歩
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「竹かご屋」さんをのぞきます
美味しそうなお菓子も売っています
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手前は「北海道新聞社江差支局」です
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折角なので「姥紙大神宮」へも…
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「にしんのぼり」
風が無くてクッタリ…
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今頃、気が付きました…
無料のレンタサイクルがあるそうです
開陽丸やかもめ島へ行く方は便利だと思います!
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この日はベタ凪
江差フェリーターミナルから「奥尻島」へ行くことも可能です
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海沿いに歩いて「追分会館」へ
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11時からの「江差追分」実演にギリギリ間に合いました
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本気で聞き惚れました
情景が浮かび、涙がでそうなくらいに感動しました
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追分の指導も受けることができます
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「山車会館」もパパッと見学します
すごい迫力です!「姥神大神宮渡御祭」に参加してみたいなぁ〜
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バスが来ました!
この後は「上ノ国町」でお昼ご飯です
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では、「千年北海道プラン」江差を拠点におススメする3コースを紹介します


江差千年北海道プラン

・料金 無料(最少催行人数2名)
・江差町役場追分商工観光課 ☎0139−52−6716

10:00 定期観光バスが江差に到着
・手形に含まれる「施設入場券」を利用して「江差追分会館・山車会館」に入館(館内スタッフに声をかけるとガイドしてもらえます)

11:00 大広間で江差追分ステージ実演鑑賞
・追分プチレッスンも

12:00 いにしえ街道で昼食タイム(各自負担

13:00 江差スペシャルまち歩き
・プライベートガイドとまちあわせ、一緒にいにしえ街道をじっくり散歩

16:00 町内の宿泊先へ
・江差の美味しい夜を楽しみください

翌朝 11:30分発 定期観光バスで松前へ、または10:44分発路線バスで木古内へ


奥尻千年北海道プラン
・Aコース2500円、Bコース4000円、Cコース3700円(最少催行人数2名)
・奥尻島観光協会 ☎01397−2−3456

★10:00 定期観光バスが江差に到着
フリー見学

18:45 ハートランドフェリーで奥尻島へ出発、宿泊施設へ
「千年北海道手形」掲示で2割引きになります

Aコース(路線バスで移動します)
・「北追岬」「奥尻ワイナリー工場見学」「「神威脇温泉入浴」

 Bコース(路線バスで移動します)
・「青苗漁港」から漁師さんの船でアワビ狩り体験、青苗地区で「奥尻津波館」や「島のグルメ」を堪能

 Cコース(定期観光バスツアーに参加)
・島内の名所を効率よく観光
・港周辺の食堂で海の幸を楽しむ

16:05 ハートランドフェリーで江差へ(江差泊)

翌朝11:30分発定期観光バスで松前へ



乙部千年北海道プラン
・料金 無料
・乙部町役場産業課 ☎0139−62−2311

10:00 定期観光バスが江差に到着
・手形に含まれる「施設入場券」を利用して「江差追分会館・山車会館」に入館(館内スタッフに声をかけるとガイドしてもらえます)

12:13 江差町「中歌町」発の路線バスで乙部町へ

・Aコース
12:35「町民会館前」下車ランチタイム
13:30「裸足(はだし)のこみち」(健康遊歩道公園)散策
14:00「いこいの湯」でアート鑑賞&入浴
15:08「町民会館前」から路線バスで江差町へ

Bコース
12:45「元和」で下車し”生ウニラーメン”を食べ、元和台海浜公園で海水浴を楽しみます
15:01「元和」から路線バスで江差へ

江差に宿泊

翌朝11:30分発定期観光バスで松前へ


『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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2014/7/4

小樽手宮を歩いてみたよ  小樽そぞろ

小樽に大型客船が入港した日
またまた4時間のフリータイム
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昼ごはんは、各自でってことで…
船を見るついでに手宮方面へ足を延ばしてみることにした
「隣友市場」へ
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イカ1箱2000円
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こんなに食べられないので、5杯200円にオマケしてもらい買う
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食堂の前を通りかかる
11時からランチタイムで複数のワンコインメニューが…
まだ10:45分だったけれど「500円でいいよ」と
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お刺身定食をいただきました
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北海道交通記念館前から伸びる、旧手宮線のレール
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ここが、北海道鉄道発祥地
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そのあとは、手宮の商店街をあるきます
「富士の湯」の高い煙突が見えてきました
貴重な温泉銭湯です
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少し離れたところに「玉乃湯」もあります
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また、この界隈は理・美容室、餅屋、食堂(蕎麦屋)、市場が多いです
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お次は「手宮市場」
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ここで、鮭の味噌漬けを買います
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あ!ヤマカの蕎麦屋
ここのラーメンが頭をよぎりましたが…ごはんを食べた後でした
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「大盛食堂」も、気になってしかたがありません。笑
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旧手宮線をずーーっと歩きながら、運河方面へ戻ります
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以前から気になってた建物があったんです
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「踊場ミレー」
ダンススクールでした

囲碁もやっているようです
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そして、12時OPENを隣の公園で待って…念願のJAZZ喫茶へ
JAZZがビンビン流れる店内で、3倍濃いコーヒーをいただきます
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川又商店の雑貨をみていたら…
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人力車が…
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たっぷり見て歩き…
まだ1時間半も時間がありましたがバスに戻ります
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おまけ
この日の夕食にイカ焼きと鮭の味噌漬けを食べました
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2014/7/3

羊のいる宿@新得町  十勝総合振興局

新得町のヨークシャファームに連泊しました
羊が出迎えてくれました

ありがたいことに、今回は仕事です
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昨年の秋にも、美深町の羊のいるペンションを訪ねました
「羊をめぐる冒険」の草原朗読会に参加するためです。
その時も、同じように羊たちの出迎えをうけました

北海道といえばジンギスカン!というほどに、ジンギスカンが道内観光のあるいは道民の夕食や宴の定番メニューになっていますが…
どこかの観光牧場にでも行かない限り「羊」にお目にかかる機会はありません
とても新鮮に感じる光景です

翌朝、30分ほどのフットパスコースがあると聞き
早起きして出かけてみました
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ウオーキング後の朝食も、大変おいしくいただきました

肝心な羊肉は、ハンバーグでいただきました。
う、メ〜ッ!笑
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2014/7/2

修学旅行はたのしいな…  バスガイド花子

今年も修学旅行が忙しく…
ようやくもうすぐ今年初のツアーが走れます
修学旅行に慣れちゃって、ツアーの案内が不安になったりして…

修学旅行は、それはそれで…まぁ楽しい…
比較的、コースがゆったりなのがありがたい

動物達とふれあってみたり〜

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ソフトクリームも食べてみたり〜
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「ガラナ」を紹介したら…
こんなに買ってくる生徒さんがいたり〜。笑
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この前は、ひっさしぶりに有珠山の西山火口を歩いたり…
良い〜運動になりました
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いやーーー
ほんとにいるんですよね…
修学旅行に勉強道具持ってくる子。笑
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そして、自主研修では私のクラスだけ札幌5時間フリータイム
おかげ様で、息子に仕送りしたりと用が足せたのでありがたかったです!

yukihanaさん、大通に出て来てくれました。
お昼ごはんを一緒に食べました。
これまた久しぶりすぎるilpinoへ
川端さんも、相変わらず細くてお美しかったです

「ウニときのこのパスタ」
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食後は「チュウゲンさんが、丸井さんにお店を出してるのでのぞいてみましょう」って
噂に聞いていたチュウゲンさん!
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好みのビーズを5つ選びます。
あっという間にステキな指輪に大変身!
250円です!たのしいです
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こりゃ、はまりますわ!
ブローチ、ネックレスも、あっという間!
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その後は「ワールドブックカフェ」でお茶しながら、バスが来るのを待ちます。
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修学旅行も、悪くないな…
ま、こんな修学旅行も〜
滅多にないか

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2014/7/1

弘前市内サイクリングGO!  弘前そぞろ

お城のお堀沿いを土手町方面に向かい走ります
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オシドリ夫婦を見つけました!
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ずっと行ってみたかった「世界一小さいりんごグッズ博物館」
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3月1日で休館…
そんなぁ〜
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またまた気を取り直し「石田さん」に翌朝のパンを買いに行きます
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アップルパイ・紫芋のパン・ナッツいっぱいのパンを買います
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近くに雑貨屋さんを見つけ、Sさんへのお土産を買います
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そして、カフェチェンバロさんで一休み
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こういうの、うれしいですよね
ここのお客さん、みなさんゆったりくつろいでる風でした。
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すみっこの席で勉強している学生さんも
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私も緑のスムージーでリフレッシュ!
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そして「あおもりいぬ」にご挨拶
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残り1時間で、寺町へ
行っておきたいお蕎麦屋がありました「會」さん
とにかく猛ダッシュでペダルをこぎます

やっと着いたのに…
?「建物老朽化のため閉店しました」って張り紙が…
昨年は開いてたのに…
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しかたがなく、並びの太巻屋へ
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「お蕎麦屋さん、やめちゃったんですね」というと…
「やってるよ」と名刺をくれました。
近くで「清水」という名前で再開していたらしいです!

速攻、向かいます

本当は、ここのカキ氷も食べたいところでしたが、スムージーも飲んだ後でお腹を壊しそうです。我慢
「もり」を注文します
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食後は下り坂だったので、かなりのスピードで情報センターの近くまで戻ります。
残り15分ほどあったので近くの文具屋へ

ここ、かなり面白い文具がたくさん
「久三郎」といいます
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筆記用具の種類が豊富です
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時間通りに自転車を返し、市場で惣菜を買って帰ります
夕方になったので、惣菜すべて半額です
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これ全部で300円!
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あとは、寺町の太巻屋で買った甘いごはんで夕食OK!
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おまけ
「久三郎」さんでオリジナルのはがきを買いました
「開運堂」さんの卍最中
帰りに一つ、買っておきました
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この後、SYUの部屋を一通り掃除しましたとさ…

まだ休みはありましたが…
体を休めるために翌朝早く弘前を発ちました
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