ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/12/2

八雲の水から森のイカメシまで  渡島総合振興局

八雲神社へ行きます
故郷、熱田神宮唯一の分社だそうです

八雲の地名は、古事記の中でスサノオノミコトが詠んだ歌「八雲立つ 出雲八重垣つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」からとったもの。
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また八雲町山越は200年ほど前に、最北の関所が置かれたところ
なので、町中に「関所風」の建物が点在しています
例えばJRの駅や
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会館、バス停も…
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今も残る「夜泣き石」
当時の罪人がこの石に腰掛け処刑されたとか…
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「蝦夷地・和人地の境界」となった川の流れは、今もそのまんま
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そして「松浦武四郎の稲荷神社」
安政5年(1858年)1月、函館を出発した武四郎は、この稲荷神社に道中の安全を祈願。
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関係ありませんが…
すぐ近くに水の湧き出し口がありました!
武四郎も、ここで喉をうるおしたもかも知れません〜
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最近は高速道路の移動が多いので、もうこのような案内はしなくなっちゃったなぁ〜
あ〜〜ぁ…

「銀婚湯温泉」辺りに1泊する、のんびりコースのツアー企画したい!
もちろん、ガイドはわたし…で、同宿。笑

ないな…

おまけ
JR八雲駅
看板が「ほたて」笑
すぐに武田久美子を思い出す…中年のオジサンか?
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八雲町は太平洋と日本海の2つの海を持つ町
この後、日本海側の熊石地区を旅します

八雲駅前から「江差ターミナル」行のバスで1時間弱
峠を越えれば、熊石です!
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↓やらせ写真…笑
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駅といえば…
こちらは「森駅」

「そうだ!森駅で”いかめし”買おう」て、ことになり寄り道
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駅のキオスクにも、ちゃんと”いかめし”は置いてありますが…
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やっぱり、駅前の「柴田商店」で買わなくちゃ
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この外観に、やられちゃいました…
好き!こーゆー感じ(って、どーゆー感じ?)
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どう?お店の中もこんな感じよ(←どんな感じ?)
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で、買った”いかめし”見てびっくり!!
小さいのよ…
箱が…

へ?ってくらい、小さいの…
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「これで650円は高いわーーーー」とか言いながら車に戻って
Kちゃんと、はんぶんこして食べたのよ
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ところが、見かけよりミッチリしてて
結構、お腹がいっぱい!
このあと、これまたどーーーしても行きたかったレストランでのランチが控えていたので丁度よかったわ…

めでたし、めでたし…ジャンジャン!


おまけ
森町と言えば…
”いかめし”も良いけど”ニシン”もね
「茅部のニシン供養塔」

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おまけのおまけ
今日から、選挙戦!
マイクスタッフで頑張ります!!
なんだか今年はオフシーズンが忙しくて、ヘロヘロ…


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2014/12/1

放牧酪農の小栗牧場さん  渡島総合振興局

どーーーしても行ってみたかった牧場があります
季刊誌「カイ」で紹介されていた「小栗牧場」(←ここ)さん

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「放牧酪農」にふみきった3代目の隆さんに、色々とお話をうかがいます
(またまた突然の訪問にも関わらず、親切な案内をありがとうございました)

小栗家の御先祖様は1906年に岐阜県から八雲に開拓入り…
最初は米、ビート、酪農と複合経営でしたが、昭和48年からあとを継いだ隆さんは「酪農専用でやっていこう」と決意。
環境を整えるためにたくさん投資し、穀物などの配合飼料をたくさん与え、たくさん乳をしぼり収支は合っていたものの…その飼育方法に疑問がわきます
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牛は胃袋が4つあり草食動物なのに、穀物を与えていて牛の体に合わないのでは?

これが本来の酪農なの?

牛舎で牛を固定し飼いっぱなし…

人間が食事からシモの世話までして、まるで「介護酪農」のよう〜

そこで、中標津町の「三友牧場」に習い、1997年から「放牧酪農」に切り替えます
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小栗牧場の牛たちは、夏の間(5月〜10月中旬)63haという広大な牧草地で、自由で束縛されない時間を過ごします
天候や体調に合わせて、好きな場所へ移動して好みの草(無農薬状態の)を食べます

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なんと、出産も夏場は自分たちで!

それが、牛本来の生き方、自然な姿…

小栗牧場で一番長生きした牛は「18歳」

そんな話を、目を丸くして聞いていたら…
奥様がチーズをごちそうしてくれました


「牛を解放したことで、牛たちが自分のことを自分でしてくれるので…人間も解放され時間に余裕がうまれました」と。
その時間を使いチーズづくりをはじめたそうです

「これはね、ミルクが乳清(ホエー)と固形(カード)に分離した瞬間の貴重なチーズなのよ」
へーーーーっ!!
クセがまるでない杏仁豆腐のような、なめらかさと爽やかさ!
感動的な味でした〜!
工房に行って、しかも仕込みのタイミングが合わないと食べられない味ですね。


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続いて、出来立て切りたて「ペレ」

「濃厚」ということですが、ストレスのない健康な牛のミルクを使用しているせいか
とにかく、乳臭さがありません
濃厚なのに、サッパリ!
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「ストレスのない人に育てられた牛もストレスがない」(花子)笑
お二人の御顔に、そう書いてありました…
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「今は、モッツァレラしかないのよ」と。
モッツァレラチーズ、あるだけ4つすべてお買い上げです!
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北海道の酪農家も離農者が絶えないといいますが…
酪農のことはよくわかりませんが…
「小栗さんのような経営者は、絶対に生き残ると思う!」と言うと…
大きくうなづいてくれました。
だって、消費者として、主婦として〜
少しくらい値段が高くても、安心・安全・美味しい・生産者の顔の見えるものを家族に食べさせたいと思うもの。
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最後に…
「ほっかいどーは、でっかいどーーーーーっ!」
思わず、そう叫びたくなるような風景でした。
牛が驚くので、小さな声で叫びました…笑

ありがとうございました!!
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おまけ
家に帰った日の夜、モッツァレラチーズを切って早速いただきました!
あと3つ、どうやって食べようかなぁ〜
楽しみだなぁ〜
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おまけのおまけ
本日(12月1日)の朝ごはん
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おまけのおまけのおまけ
不二家「ぺこちゃん」のモデルは…八雲町の牧場主の娘さんだって伝説…??
知ってました???

そんなこんなで、不二家八雲店へも行ってきました!笑
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