ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2010/6/28

飴づくしな小樽旅  小樽そぞろ

すでに3回目の洗濯機を回しながら・・・どんどんブログ更新です。

おなじみ、「小樽運河プラザ」広場前の消防犬「ぶん公」を、あらためて「めんこいね〜かしこいね〜」とマジマジ眺めたあとは・・・
また”小樽の町ぶら”です
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おまけ(ぶん公)
火事の焼け跡で泣いていたぶん公は、消防のおじさんたちに助けられ消防本部で大事に育てられました。ぶん公は、おじさんたちの真似をして火事があると消防車に飛び乗り現場に着くとホースをくわえ渡したり、ホースのもつれを直したり、野次馬の整理をしたり・・・昭和の初めに活躍した出動回数は千回以上にもなり、新聞、雑誌、ラジオでも紹介されました。昭和13年2月3日に24歳で亡くなりましたが平成18年の戌年の年に記念として建てられました。
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さぁ〜
てくてく歩きます。
3階建て、木造建築物
毎度、ここを通るたびにマジマジと見てしまいます。
花子指定文化財に認定です・・・

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今度は、こんな飴屋さんをみつけました!
飴の屋台?です!
「飴屋六兵衛本舗」さん
初代、六兵衛さんは富山で飴屋を始め、三代目六兵衛の時明治24年に小樽にわたり飴を作り続けたそうです。北海道の甜菜と小樽の水で作り上げたやさしい色の飴は、第18回全国菓子大博覧会大臣賞を受賞しています
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たのし〜〜〜〜
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あれこれ迷って・・・
大好きな「きなこ飴」を買います!
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そしたら「おまけ」をくれました!やった〜
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実は、ここのお店の飴・・・家族で昔からファンでした!
店、みつけたーーーーーー!って感じでうれしかったここクリック!

少し歩くと、こちらにも「飴屋」さんが・・・
「飴谷製菓株式会社第二工場」だそうです!
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そして、おなじみ・・・「澤の露本舗」さんです。
畳1畳分もないような店内に、お客様が3人!
創業明治44年。旧名「水晶飴玉」は水あめを使わない砂糖だけのさわやかな甘さが自慢!代々の根強いファンがいるのです!
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今回、もう一つお買い上げしたのが・・・
花園だんごで有名な「新倉屋」さんで見つけた「有平糖」です
黒大豆黄な粉を、上品な有平糖で包んでいるのです
こーーーれは、やみつき!!!!
袋の裏を見たら・・・やっぱり「京都」のお菓子でした。
この上品さは京都ならでは!お茶の干菓子としても使えそうです
必ずリピします!
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折角、新倉屋さんまでいったので、ここで一休み!
「白玉ぜんざい」を頂戴しました
冷たい麦茶を出してくれます(ありがたい)
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大きい栗がうれしいですね。

お店の前にはこんな水道栓がありました
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小樽は昭和30年まで各家庭の上水道が完備しておらず、市内のあちこちにあった共用栓から水をくんでいたそうです。水をくみ、桶、バケツ、天秤を使い家のカメに運ぶのは子供の仕事だったとか・・・夏は直接そこから水を飲み渇いた喉を潤しました。いつも水道栓の周りには人が集まり、ここの水道栓は「ライオンの水道」と呼ばれ親しまれていたそうです。

お隣には「館」さん
お向かいにも「米華堂」さん
どちらもケーキのお店!
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小樽は、だんごや餅の和菓子屋さんも多く魅力的すぎます!
小樽のお菓子は北前線で運ばれてきたものが多く、京菓子や北陸地方の菓子が良質な北海道産の小豆などの原料と出会い発展していったそうです。


「飴づくしな小樽旅」に続き「お菓子な小樽旅」もお楽しみに!
それにしても・・・
食べてるな〜



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