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2011/2/22

美深町の雪中貯蔵キャベツ  きたいっしょ!3町村

「いしかり地産地消フェスタ2011」では13時から”地産地消シンポジューム”が開催されました。
『消費者と作る雪中貯蔵キャベツ』と題し、美深町雪中貯蔵きゃべつ研究会代表である伊藤清氏による講演があったので聞いてきました。
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内陸性の気候で寒暖の差が大きい美深町。
冬は早く、5月まで雪が残る町・・・
一見、決して良い条件とはいえませんが・・・
「美深町の気象条件を生かした作物をつくれないだろうか・・・」と話し合う中で「越冬用キャベツ」を育ててみよう!と決定したそうです。

「農家と地域住民との連携」を目標に、「雪中貯蔵きゃべつ研究会」の会員を消費者に声をかけ募集しました!
新聞に折り込み広告を入れて募集したとか・・・
涙ぐましい努力の甲斐があり、平成15年11月に44人でスタートした会員は、現在71人!
内、消費者が60%以上を占めているのです!
すばらしいですね。

伊藤代表さん
「JA退職者、役場の人、JAの家族、町の奥さん達、その家族…の人達の協力があり、あっという間に8年が経ちました」
一人当たりの年会費は1000円。町外の会員もいるのだそうです。
会員の条件は、6月中旬の播種、定植や除草、収穫作業、冬場5回前後の掘り出しなどの作業に参加できること!
その特典として、20個のキャベツがもらえるそうです(笑)

小学校の農業体験や、町の人たちの交流の場にもなっているようです。

研究会設立5周年記念として「キャベツかるた」が発売になりました(笑)
かるたの「もんく」「絵」「文字」「かるたを入れる袋」・・・すべて会員の手作りです!

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今こそだ 地産地消費の輪が出来る

ちなみに・・・この絵の男性、伊藤代表さんにソックリです

平成19年から、(株)堀川が研究会が育てたキャベツを使った『美深産雪中貯蔵キャベツ天』を販売。

なんと、秋の収穫には堀川の社員さんが20人以上も手伝いに来るのだとか・・・
その後の交流会も楽しそうです。
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にこやかに 笑顔で集うキャベツ取り

この、お父さんにソックリな町民もいらっしゃるとか!(笑)
なんか・・・北の国からの五郎さんに似てるな〜

はい!
堀川のキャベツ天、買ってきましたよ!
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かなり売れてるらしいです
ほら・・・このシール!
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「ここに、写ってるのよ」とかまぼこを買占め、本州のお孫さんに送るおばぁちゃまもいらっしゃるとか(笑)
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その、おばあちゃま・・・かるたのイラストにも登場してるかも知れませんね
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さて、キャベツ天!私も買って食べてみました
そのまま食べてもおいしそうですね
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でも、会場で実演してた試食の真似をします
フライパンを熱し、油をうすーーーくひいて軽く?焦げ目がつく位に焼きます
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ソース、マヨネーズ、かつお節をパパッとかけていただきます!
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キャベツがシャキシャキ!甘くておいし〜〜
まるで「ふっくらお好み焼き」を食べてるようです。

美深町・・・いい町ですね!
また、美味しいキャベツ天を食べに・・・
近々、美深町に行ってきまーーーーす(笑)

あ・・・キャビアもいいな〜



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