ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2012/3/31

あヽ我が友よ、我が母校!  主婦花子

ガイドの後輩Aちゃんと、ちょいとお出掛け

地下鉄「幌平橋」で待ち合わせ
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ここから、5分も歩くとワタシの母校
少し早めに行って、母校訪問(外側だけ)です

近くを流れる鴨ヽ川
その名の通り、鴨がいっぱい・・・

どうも・・・
釧路から帰った後は、「鴨」を見ると「そばのダシ」を連想してしまいます
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「鳩」が・・・
なんだかギラギラしてて・・・怖かった
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地下鉄駅からゆっくり歩いてみた
なつかしの、テニスコート
ここで、体育の授業したこともあったかなぁ〜
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パン食べ放題の「サンマルク」さんと「倉式珈琲」
高校生で「サンマルク」さんの食べ放題を利用出来る人は、かなりリッチな存在なんだろーな・・・
隣の珈琲屋さんは、1杯350円で珈琲が飲めるそうです。
でも、高校生は喫茶店には入らないか・・・?
もう少し早く家を出て、ここでのんびり珈琲タイムにすれば良かったと少々後悔

なんとなく、雰囲気良さそう〜
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到着です!
懐かしい、青タイルの壁
「たしか、あの辺が教室だったな〜」
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ぐるっと、校内を一周します
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かれこれ30年前の春・・・
当時、地元の公立高校受験に失敗し落ち込んでいた私に・・・
普段話し掛けて来ない父が、珍しく声を掛けてきた。

「いいんだ!いいんだ!誰も知らないような高校に行くより、伝統校に行った方がいいんだ!街の学校に行った方が、色んな人との出会いのチャンスもあって視野が広がるんだぞ」と・・・

父の精一杯の励ましの言葉だったのだろうと、子供ながらに気が付いた・・・
受験に失敗した悔しさは、すぐには消えなかったけれど
父の言葉で、心が軽くなった


ワタシが通っていた頃の母校は女子校で、一学年13クラスもある市内有数のマンモス校。
父が話してくれたように、実に様々な環境で育ってきた個性的な友との出会いの場であり、ワタシの好奇心を次々に開花させてくれる出来事の日々に「学校はたのしいんだ!」と実感!(少々、羽目をはずし過ぎたことも今は良き思い出・・・テヘッ)

親子ラインの制服に身を包んで過ごす日々が、やがてワタシの誇りに変わっていくのに、そう時間は掛からなかった


卒業して6年後の早春、ようやく咲きかけた桜の花束を手に、突然母校を訪ねた私を笑顔で歓迎し、進学の心配もしてくれた恩師

その後も縁があり、仕事で母校に出向いた時も・・・
「卒業生よ」と在学生に紹介し、ガイドの制服姿を写真に撮り同窓会誌に掲載してくれた恩師

卒業しても、気軽に立ち寄れる、誇れる母校があるって幸せなこと


今言えることは
生きてきた中で、あるいはこれから生きていく中で、失敗したとか回り道だったと思うことも・・・
幸せに続く「最良の結果」だということ・・・

色んな経験が、その人を磨くとこになるのだと思う
だから、後ろを振り向かないで前をみて歩こう!
過去は変わらないのだから・・・

今は大きな声で言い切れますよ
「あ〜、この学校の卒業生で良かった」ってね!

そして、3年間通わせてくれた両親に感謝です!
ありがとうございました!



なつかしの「泉屋さん」に入ってみた。
毎朝買っていたパンは売っていません(近所にローソンが出来たり「サンマルク」があるからなぁ〜
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『家庭円満』
泉屋さんの代表菓子だそうです(知らなかった)笑
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なんだか・・・
久しぶりに母校を訪ね
「家族仲良くね」と、悟されているようでした(笑)


中から大きな栗が一粒、ボーーンと出てきましたよ!
思わずニッコリ!
そっか!「ニッコリ笑顔」が『家庭円満』の秘訣なんですね!解けた!
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