ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/12/30

石狩の鐘  バスガイド花子

今日、一日早く私の実家で年取りをした。
苫小牧から弟家族も帰ってきていて賑やかな年越しだ。
一年間の家族の健康と幸せを感謝して、家族全員で神棚とご先祖さんに手を合わせて・・・
さ〜、いよいよ御馳走だ!
まずは、シアワセ カナウ ピンクノ発泡酒CanaStoryでカンパイ
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このピンクのビールは、藤女子大学と日本地麦酒工場のコラボで造られた傑作!
このピンク色は紫芋と紫紫蘇からとったもの。日本海岩内海洋深層水仕込みというところにこだわりを感じますねぇ・・・。結局、最後までこの発泡酒を飲んでるのは私だけで・・・一口試飲後、皆さんは黒ラベルや・・・
クリックすると元のサイズで表示しますに浮気していました。
ん〜〜〜、恋人同士でロマンチックに飲むには良いビールですね

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  和楽の握り      野菜果物       オードブル
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  紅鮭マリネ      昆布巻    ♪ドレミさんから頂いた
                          ローストビーフ
その他、タラバに毛蟹・・・
お腹も限界に近いくらいにふくらんできた頃、私の携帯が鳴った。
バス会社の社長からだ。
どうやら、この雪道を2時間以上も車を走らせ花子の家まで来てくれたらしい。
でも、家の灯りが付いていないからと・・・
実家はすぐ近くなので電話で道案内すると来てくれた。
たくさんのお土産を持って・・・
ちゃんと太郎にも挨拶をしてくれて。
社長は以前から言ってた。「お世話になるガイドさんの家には毎年挨拶に出かけるんだ。それは、仕事とはいえ大切な奥さんがうちで働いてもらい家まで空けさせてしまっているから、ちゃんとご主人に会ってお礼を言うために・・・」って。

このブログでも書いたが、社長の家は今年は大変な一年だった。にも係らず・・・こんな田舎の町へ、たくさんのお土産と暖かい言葉を届けてくれた。
会社は遠いので、仕事も早朝(朝、3時や4時迎えなんてこともあるけれど)こういう会社は大事にしていきたいし、ずっとお手伝いさせて頂きたいと思う。

社長からのプレゼント・・・
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自家製「米15キロ」「うちで作ってる米で減農薬だからちょっと虫食ってるかもしれないけど美味しいから」って。
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「かずのこ」「バターカステラ開拓の鐘」「北海道地図」「会社の名前入り手ぬぐい」「会社の名前入りメモ帳5冊」

実は昨日も「お歳暮」ということで「バターカステラ開拓の鐘」が社長からゆうパックで届いたのに・・・「いいから!いいから!これ美味しいから!子どもさんと食べなさい」って。
で、本当にこれ美味しいんです。
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「バターカステラ開拓の鐘」は秩父別町銘菓です。秩父別町は明治28年に二百戸の屯田兵により開拓が進められたのですが、ふるさとへの思いが募る心になごみを、明日へのはげみを与えてくれたのが"開拓の鐘”だったそうです。朝、昼、夕の刻に、兵役訓練に、兵村の秩序を守って鐘は鳴り、発展とともにその使命を終えました。いま、その鐘は秩父別町の開拓郷土館に残されていますが・・・そういえばよく出張で郷土館の近くの温泉「ゆうゆ」に泊まったときに、朝ゆっくり寝てようと思ったのにガラ〜ンガラ〜ンという鐘の音で目が覚めたのを思い出しました。その鐘を形とったバターカステラです。あま〜くて、コクがありしっとり・・・奪い合うようにしてあっという間に無くなりました。(よかった!もう一つ我が家の冷蔵庫に入ってる)ありがとう!社長!

来年はどうぞ良い年でありますように・・・

         石狩の鐘

あなたの後を追いかけて 海を渡った夕日の荒野
探し疲れてたたずめば 悲しい恋をとむらうように
鐘が鳴る鳴る 石狩の鐘

あなたがここにいたならと 思うだけでもあふれる涙
女心よとどけよと 紫けむる山並みはるか
鐘よ鳴れ鳴れ 石狩の鐘

冷たい雪にとざされて 春を待ってるすずらんの花
あなた一人を胸深く 愛して生きる旅路の空に
鐘が鳴る鳴る 石狩の鐘 鐘が鳴る鳴る 石狩の鐘

この歌・・・私が一番得意な歌です。
ガイド3年目くらいの時に4泊5日の旅に出たんですが、初日にこの歌を紹介したらドライバーさん(定年近かった人)「花ちゃん、お願いだからこの歌、残り4日間毎日唄ってくれないだろうか・・・」と言われ、毎日唄った(同じお客様)思い出がある。網走で石狩の鐘、知床でも石狩の鐘、阿寒でも石狩の鐘、十勝川でも石狩の鐘・・・


ガラ〜ンガラ〜ン・・・明日はいよいよ大晦日、除夜の鐘が鳴りますね!





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