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2014/4/22

ピアソン記念館へ  オホーツク総合振興局

網走旅ネタで10日も引っ張っちゃってます

今日も北見観光デス

続いては「ピアソン記念館」
こちらもまた、案内人の方が大変わかりやすい説明をして下さいました。
ありがとうございました。
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明治21年、アメリカ人宣教師夫婦ピアソンさんが来日。
40年間の伝道活動のうち34年間は北海道を函館〜札幌〜旭川〜北見へ伝道を続けました。
小樽と札幌では北星女学校、また札幌農学校(北海道大学)の学生を教えたこともあります

旭川では、軍人伝道・廃娼運動・監獄伝道・アイヌ伝道・学校教育の振興に尽くしています(パンフレットとより抜粋)

スリーオークスと言われる3本の柏の木が立つこの高台(みかしわの森)に伝道の拠点を定めたのが大正3年。やがて北光社など開拓者と町民の交わりの家に…
スイス風山小屋を思わせるその家はウイリアム・ヴォーリズ氏の設計。
今年で建築100年になります。
100年のイベントが色々行われるようですよ!

ピアソンさんが使用した机やオルガンも大切に保存されています。
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柏の木
1本だけ、残っていました
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おまけ
マンホールアート
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その後、北光社の開拓記念碑の建つ北光八幡神社へ
キリスト精神に基づく理想的社会の建設をめざし、高知県から開拓移民団「北光社」が明治30年に入植。同じ頃に入植した屯田兵とともに北見開拓発展の先駆けになりました。
北光社の社長は坂本直寛(坂本竜馬の甥)です

神社に記念碑があったけど…
ま、いいか…
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おまけのおまけ
北見駅、今昔
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