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2014/6/27

中町こみせ通りを歩きます  弘前そぞろ

「日本の道100選」「黒石市中町伝統的建造物群保存地区」に指定されている”こみせ通り”

江戸時代前期(1656年)に弘前藩主津軽信義が急死し、幕府から四代藩主信政の後見役に命じられた黒石初代領主津軽信英は、弘前藩から5千石を分知され「黒石津軽家」が誕生。
信英は早速、陣屋を作るとともに、以前からある古い町並みに侍町、職人町、商人町を加え、新しい町割りを行ったのが、現在の町並みの基本に…。
その商人町の大きな特徴が「こみせ」。
商業の中心として、また浜街道として多くの人が集まる通りとして栄えたそうです。
現在も、江戸時代から続く造り酒屋や呉服店、餅屋などの商店が健在なのです。

この界隈は神社・仏閣も多いです

駅を出てすぐ、曹洞宗「保福寺」
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三十三観音のある参道
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真宗大谷派「円覚寺」
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ここから3丁ほど歩くと「中町こみせ通り」
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「クスッ」と笑っちゃいました
「山口ゆびわ店」
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そして、元祖「干梅」の「松葉堂まつむら」さん
創業100年以上だそうです・・・
もちろん「干梅」と「最中」を買いました
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そのお隣は「旧松の湯」さん
建て直しをしているのでしょうか・・・
この銭湯、復活したら町の活性化にも一役買うことでしょう
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名前の由来につながる…と思われる松の巨木が…
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そこから少し横道に入ると…
なんともレトロな消防が…

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なんと!この中には「現役最古の消防車」があるのだそうで…
残念ながら、扉を開けることはできないので…
窓ガラス越しにのぞき込んでみました
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「青8」のシングルナンバー
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また「こみせ通り」に戻ります
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お次は「こみせ美術館」こと「西谷家住宅」
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中は拝見しませんでしたが…
それはステキなお庭でした
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保育園児のお散歩
この日は30度を超える暑さでしたが「こみせ」がひさしになり、散歩も苦痛ではありません!
楽しい「こみせ」歩き、まだまだ続きます!
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おまけ
1824年創業の「寺山餅店」で「抹茶くりいむ大福」と「黒石やきそば大福」を買います。笑

創業180年以上ですよ!!!!!すごい餅屋です
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