ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/9/15

コロガル公園@札幌市資料館  札幌国際芸術祭2014

芸術の秋です!
札幌市では「都市と自然」をテーマにスタートした「札幌国際芸術祭2014」が開催中です。
ご存知!坂本龍一さんがゲストディレクター
この休日は、アートなサッポロをまるごと楽しんできました!

なにやら「札幌市資料館」の裏庭で、子ども達がコロガッテルと聞き、のぞいてみました!

■「コロガル公園inネイチャー」supported by札幌丸井三越(
YCAM InterLab+五十嵐淳)


緑あふれる裏庭に、子どものための「公園」が出現!
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大小の起伏を設けた木の遊具!
走ったり、歩いたり…ハイハイしたりコロガッタリ…
これまでにない知覚やからだの使い方を発見できます!

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「こんなものがあったらいいな」
「あんなことしてみたい」
そんな願いが叶っちゃうんです!「コロガル公園アイデアシート」に書いて、どんどんお願いしちゃいましょう!
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実際に「秘密基地」が出来たり…
「鈴」や「太鼓」「鐘」を鳴らしたり…
壁にクライミングの石?を付けたことで、小さなお子さまでも坂を上れるよ!

子ども達が追加したい遊びや機能を話し合うワークショップを受けて、会期中にどんどん進化する公園です!

たのしい〜ね〜!
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保護者は、そこここのベンチで子ども達の遊びを観察!
お茶のみしたり、ママ友を作ったり!
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「コロガル公園」は山口情報芸術センター「YCAM」で2012年に発表されたもの
公園内にある電話で、山口県のお友達とお話することだってできるのです!


裏庭のハルニレに「木の声」をデータにするセンサーを見つけました!
ここから、東区のモエレ沼まで「ハルニレの声」が長い旅に出かけるんですね!
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「札幌軟石」を使用して作られた札幌市資料館は、大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられたもので、平成9年(1997)5月には国の登録有形文化財に指定されました

久しぶりに建物ウオッチング!も…
中央入口上には目隠しをした女神と、両側下には天秤が…
「裁判の厳正公平の精神をあらわしたものです」と、私達の原稿にあります!笑
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らせん階段を上って2階へ
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すぐのお部屋はなんとも素敵な、落ち着いた大人の空間!
坂本龍一さんは、ここをBARに…と考えていたようです!
賛成!
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■札幌市資料館リノベーションアイデアコンペティション
ところで、この建物…
耐震強度などが問題になり取り壊しの話もでているのだとか…
「石づくり」の建物は頑丈というイメージがありますが…
軟石はもろいから?
建築のことは、まったくわかりませんが…そんなの反対です!

そこで、歴史的建造物であるこの建物を、次代のアートや新しい創造性を発信できる場として活用するためのアイデアを広く国内外から募集!その作品が展示されていました
最も優秀なアイデアは、坂本龍一さんから札幌市長に提言するのだそうです
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■「札幌市資料館」
・中央区大通西13丁目
・無料展示・体験
・詳細は「札幌市コールセンター」☎011-222−4894

「コロガル公園」
・対象:小学生
平日10:00〜13:00は小学生未満(4才〜6才)の入場可。ただし要保護者同伴
・OPEN時間:10:00〜16:30分(雨天中止)
・定員:40人(30分間隔で入れ替え)
・毎週火曜日はお休み

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■札幌国際芸術祭2014情報

・北海道立近代美術館と札幌芸術の森美術館チケット
「共通チケット」(一般1800円 大学生1000円 高校生800円)
「個別鑑賞チケット」(一般1100円 大学生800円 高校生500円)

・北海道立近代美術館と札幌芸術の森美術館間のシャトルバス無料!

シルバーウイークは「ゲージツ鑑賞」を…9月28日(日)までの開催です!

札幌国際芸術祭2014HP←クリック!



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