ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2016/3/4

「旅パス」ラストは函館へ  はこだて旅するパスポート

特典いっぱいの「はこだて旅するパスポート」(次からは略して「旅パス」)クーポンラリーキャンペーン(1月18日〜3月25日まで)を大いに利用した2日間
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ここまで来たなら「函館」まで足を伸ばさないと帰れないじゃない!
ということで、ほんとにチラリと函館へ

せっかくならば、開業秒読みの新幹線駅が見たいわ!と
あえて14:06分発(大沼公園駅)の普通列車に乗ったのに…
写真はすべてブレブレ…泣
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あ、これ…夏に列車の窓から写した1枚ね(おまけ)
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ということで、到着デス!
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函館での滞在時間はおよそ3時間

まずは「函館市文学館」を見学(ちょっと見たいものがあって)
いつもの、物思いにふける啄木像
館内、ここ以外は撮影禁止ですのでいつもの同じ写真しかありません…

「旅パス」クーポン・その8
函館市文学館の入館料が割引になります
大人300円→240円 学生・生徒・児童150円→120円




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その後は電車で、大好きな宝来町へ
はい…「旅パス」があるので電車も乗り放題デス
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あっちもこっちも行くのはやめまして
「ひし伊」さんで、ゆーーーっくりコーヒータイムです

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帰りはまた、銀座通りをぶらぶらしてパンを買ったり…
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「五島軒」さんのパイ工房で、アップルパイを食べたり〜笑
安くて、値段も手ごろなので(同じか…?)前を通りかかると決まって食べてしまいます。
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あっという間に帰りの列車時間です。
いつもなら…このまま津軽海峡を渡る所ですが…
実は、数日前からSYUが帰省しています。
「旅パス」旅に出る前も、2泊で出張してたし…
せっかく帰省してるのに、まだゆっくり話もしていないやと思ってね。
マジメに帰ることにしました。

18:16分発札幌行 北斗15号!発車です!
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列車の中で「大沼だんご」を食べて…
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七飯りんごの香りに癒されながら、グッスリ!
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はこだて旅するパスポート」を利用した1泊2日旅、おしまいです
春休みのミニ旅や、週末に思い立って旅もいいかも?笑

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はこだて旅するパスポート」実施期間は、今月25日まで!

新幹線の開業で、何かと熱い道南へ
ぜひ、お出かけください!

おまけ

あ!新幹線…笑
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2016/3/4

「旅パス」で大沼公園!  はこだて旅するパスポート

特典いっぱいの「はこだて旅するパスポート」(次からは略して「旅パス」)クーポンラリーキャンペーン(1月18日〜3月25日まで)を大いに利用して…2日目は七飯町を旅します!
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旅館「鹿の湯」さん
早起きして朝風呂に…
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そして「朝ごはん」
部屋食です
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鹿部のタラコを贅沢に食します!
高血圧なんて、怖くない!笑
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「お世話になりました。また、来ます!」と旅館を後にし、鹿部出張所停留所発8:10分路線バス(函館バス)で鹿部駅へ

8:27分、鹿部駅に到着です!
8:39分発鹿部駅〜(JR普通に乗車)〜8:53分大沼駅着
9:05分発大沼駅〜(JR普通に乗車)〜9:07分大沼公園駅着

「大沼公園駅」
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まずは、そのお隣の「大沼国際交流プラザ」(観光案内所)へ
これから大沼公園周辺の観光を楽しむための情報を得ます。
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あたたかな日差しがたちこめる室内には無料休憩所があります。
室内の一角にありました…
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「白い羽のポスト」
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大沼公園は、名曲「千の風になって」誕生の地
詳しい話は、私が乗務するバスに乗って聞いてね…汗

「千の風になったあなたへ贈る手紙」募集のポストでした。
テーマは生と死といのち。喪失の悲しみを超えて生きる、熱い思いを綴ってみてくださいとのこと…
主催は愛媛県西条市「千の風」手紙プロジェクト

少し歩き、いつもお客さまに案内している「千の風になって」モニュメントを見に行きました。
この写真のモニュメントの向こうは湖で、お天気が良ければ駒ヶ岳が見えるのです。

♪わたしの〜〜〜おはかの〜まえで〜〜
なぜかこの歌を歌う時、急に声がテノールになります…
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冬の大沼公園はアウトドアのメッカ!
早速「ワカサギ釣り」に挑戦です
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最初は、周りの女子大生風の女の子達と「釣れた」「釣れない」ってキャーキャー言ってたんですが…
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気が付いたら、外国のお客さまに包囲されていました。汗
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あんまり人が集まると
氷が割れるんじゃないかと心配です…

「う〜ん、釣れない…」
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釣れない、釣れない、釣れない…
釣れた!!!
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なんちゃって!
釣った人のを、ちょっとお借りしました…

でも食べましたよ!「ワカサギの天ぷら」
ずーずーしく、奥の調理場?へおじゃましパチリ!
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で、いただきます!
サクサクあちちで、おいしいですよ!
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すっかり体が冷えたので…
お腹の中からあったまりに…

「ブロイハウス大沼」さん
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お酒が弱いとか何とか言ってられないのよ
大沼といえばビール!
そう「大沼ビール」は毎年ビールの全国品評会で入賞している地ビールなんですから!
いつもいつも、仕事ではお客さまに案内していても…
勤務中なので飲めず…
でも、今回はプライベート旅なので誰にも気兼ねなく飲める!
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一番軽い「ケルシュ」をイタダキマス!
あれ?一気飲み…
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気が付いたら、グラスがカラでした
グラスが小さいんですね…

横津連山のアルカリイオン水を使用した酵母入りビール!
3種のビールの飲み比べもたのしそう!

お代わりです!
テヘッ!
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「旅パス」クーポン・その5
お買い上げ金額から8%割引です!

さて、大沼といえば「おだんご」も!
明治38年創業「沼の家」さんへ
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「旅パス」クーポン・その6
大沼だんご小折390円が370円になります!

もちろん、クーポン券を出して割り引いてもらいました。
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また、ここで「旅パス」シールをもらいました
ぁ…鹿部町であんなに「旅パス」特典を利用したのに…肝心なシールをもらうの忘れていました…
3か所以上のシールを集めて応募すると…抽選で5市町の特産品が当たるんですよー!
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大沼公園の湖に浮かぶ大小126の島々に例えた、一粒大のやわらかな「おだんご」
平らな容器にびっしりと…その上から、醤油・あん・ごま…お好みの味を。
楊枝に刺して、口に運びます。

「おだんご」はカバンにしまい「ターブル・ドゥ・リバージュ」さんへ
ほんとうは、ランチで大沼牛のローストビーフでも…と、思いましたが
天ぷらやビールでお腹が空いていません
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なので、以前食べて美味しかった「アップルパイ」を
もちろん、地元七飯産のリンゴがたっぷりです!
いつも思いますが、熱々アップルパイに冷たいバニラアイスって最強の組み合わせ!
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「旅パス」クーポン・その7
お食事注文で特製アイスクリームプレゼント!

さて、大沼観光を存分に満喫しました!
14:06分発の普通列車で函館へ向かいます!

また「大沼国際交流プラザ」に寄り、リンゴをお土産に買いました
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おまけ
「大沼公園駅」ホームでは「千の風になって」のメロディーが流れています
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おまけ
大沼湖の「氷上スノーモービル島めぐり」も楽しそうでした!
これで、島に上陸してみたかった…
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2016/3/3

「旅パス」で美味しい鹿部  はこだて旅するパスポート

特典いっぱいの「はこだて旅するパスポート」(次からは略して「旅パス」)クーポンラリーキャンペーン(1月18日〜3月25日まで)を大いに利用しての鹿部旅!
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夏に森の散歩を楽しんだ駒ヶ岳山麓のリゾートのカフェで、人生初の「絵手紙」体験をしてきました。

前回、時間がなくて行きそびれた「夢紀行」さん
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お世話になったご夫妻は、19年前に奈良県から移住してきたそうです

「絵手紙は初めてですか?」

「はい」

それでは…
と、筆の持ち方、運び方から教わります
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実際に、縦線・横線・渦巻きを書いてみます
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そして本番!
お題は「ネコヤナギ」笑
もう、決まっていました
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色をのせます
最初は薄く…
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調子にのって2枚も書きましたが…
同じレイアウトでセンスなし
おまけに、あとから鹿部町観光課のKさんに言われました
「さくらさく…の字がね」と。汗
確かに…
「春ららら」の上のカタカナの「ハル」も要らないよな〜

ま、いいか
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で、終了後はカフェタイム
函館の夏井コーヒーさんで焙煎方法を教わったそうで…
とってもとっても好みのコーヒーで嬉しくなりました
そして、お菓子の数々…
「岩戸の焼き塩」で作ったクッキー、チョコ蒸しケーキ、カシスジャム乗せヨーグルト、ストーブで焼いたお芋…全て手作りで体に良いものばかり!
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道内をくまなく旅して、中でも雪の少ない鹿部の森に移住を決意!
なんだか、わかるな〜〜
いいな〜、そういう生き方憧れます!

ご主人、珍しい「鼻笛」で「ふるさと」を披露してくれました
♪うさぎ美味し追いし かの山〜 コブナ釣りし かの川〜
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あっという間に、お別れの時間が…
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玄関前に座っていた「カッパ」さん…
あれ?ご主人に、似て…いなくもないな…汗
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おまけ
「目の前に、ポストも切手もありますからすぐにハガキを出せますよ」と
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この日の宿は、旅館「鹿の湯」さん
はい、リピーターです!

すみずみまで良く磨かれた館内
玄関には「ひな人形」
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少しお部屋でくつろぎます
1人では、もったいなすぎるお部屋です
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早速、温泉へ!
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だーーーれも、いません
熱めの内風呂にザブン!
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そして、露天風呂で雪見風呂〜
しみじみ、いい湯です〜〜
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そして、夕食は近所の「大寿司」さんへ
楽しみ〜〜〜!
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特等席、大将の目の前カウンターに座ります。

そして、まずは…
「いも焼酎お湯割り」ね
この日は珍しく「焼酎多め」でした…笑

そして…
「イカソーメン」
バイカル湖ほどではないけれど、摩周湖よりも深い透明度!
これぞ、道南のイカソーメン!
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そして、そして…
名物!!「ギンダラフィッシュ」!笑
海外のお客様にも大人気だそーです「ギンダラフィッシュ」

そして、そして、そして…
これが自慢したくなる「極上鮨2100円」の握り!!
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どう??
興奮した?

大将の手は「魔法の手」笑
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そ・こ・で…

ジャーーン!「大寿司」さんでも使える「旅パス」の特典があるのです!
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「旅パス」クーポン・その4
たらこ又はイカのにぎり1貫サービス!

ハサミを借りて、おもむろにクーポンを切ります
さすが、寿司屋さんのハサミは良く切れるわ〜
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たらこの握り(中はレアです)
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または、たらこの巻物も…
(撮影にも協力してくれます。優しい大将)
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お隣の方が食べてた盛り合わせ
ひそかに、おいしそーだった
鮭のハラスと卵焼き!
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隣近所の席の方と仲良くなって、いいことありました。笑
便乗して「マグロ」を「中トロ」か「大トロ」にしてもらえました!
今回は「中トロ」に
「遠慮しなくていいよ」と大将…
では、次回は「大トロ」でお願いします(このブログ、見ててくれるといいな)
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この日は卒業式だったらしく
出前も多く、家族連れのお客様もいらっしゃいました。
出前用のお寿司完成!
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すごい!
やっぱり大将の手は「魔法の手」

鹿部町「大寿司」さん!
お財布の中身を気にせず、カウンターに座れる回らない寿司屋です!
ぜひぜひ、わざわざお出かけください

しつこいんですが…
こちらが「極上寿司」で2100円です!
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※「大寿司」さんは、16時からの営業ですのでご注意を(近所の飲食店と、営業時間の調整をしています)

2016/3/3

「はこ旅パス」で鹿部旅1  はこだて旅するパスポート

1泊2日で道南へ出かけました!
はい…1人旅です。

夏に満喫した「はこだて旅するパスポート」の旅が、メチャクチャ楽しかったから!もう一度〜
(薩摩旅日記が中途半端な状態ですが、楽しさが新鮮なうちにコチラを先に紹介します!)

今回も、特典いっぱいの「はこだて旅するパスポート」(次からは略して「旅パス」)クーポンラリーキャンペーン(1月18日〜3月25日まで)を大いに利用しましたよっ
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「旅パス」パンフ裏にあるクーポンをチョキチョキ切って、お得に旅しましょう!
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「旅バス」は、函館市・北斗市など5市町のJR、バス、市電が2日間乗り放題で3080円のお得な切符です。
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念入りに計画を立てると、2日間で5市町村制覇も可能ですが…
今回は、夏旅で出会った鹿部町のみなさんに再会するのが一番の目的でしたので、まずは鹿部町を目指します!

今回は、あいにくの暴風雪のために色々とアクシデントが多かったのですが…
札幌から鹿部に入るモデルコースとしては…

札幌駅8:34分発(特急北斗6号)函館行きで大沼公園駅(12:04分着)で降車
大沼公園駅12:19分発(函館バス)鹿部行きで鹿部出張所前に12:50分着

が、いいかも知れません。

晴天です!
青空に映える真っ白な駒ヶ岳がまぶしすぎる〜
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もうすぐ会えるんですね…
あの笑顔に…

そうです
鹿部に着いて、まっすぐ向かった先はココ
「しかべ間欠泉公園」
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「旅パス」クーポン・その1
「しかべ間欠泉公園」の入園料が100円引きになります!



「しかべ間欠泉公園」は、今月18日に道の駅としてグランドオープンします!
そのための準備が着々と進められていました。

ジャーーン!こんな感じ…
コチラが「物産館」(鹿部・食とうまいもの館)ですね!
海を眺めながら軽食を楽しめるイートインスぺ―スや「浜の母さん食堂」も併設されるのだそうですよっ
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そのすぐお隣には、立派な調理室も兼ねた「体験・研修棟」があります。

真っ先に…
あの時の”ときちゃん”に会いにいきましたよ〜!
あの時ってこの時)←クリック!
今回も、100万ドルの笑顔で待っていてくれましたよ!
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鹿部に来たら、オイシイ海の幸を堪能しなくちゃ!
で「浜のかあさん地元料理体験」を、ピカピカの調理室で…

この調理室使うの、実は私が最初だったんです…
そう「こけらおとし」って訳
いいのかな…私で…
(★沢先生とかじゃなくてヨカッタんだろーか)
いいんだよね…
「浜のかあさん」がついていてくれるし。汗

今回のお題は、ジャジャーーン!
「アイナメ」(あぶらこ)
活きが良くて、まだエラが動いています…ヒェ〜ッ
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そして、寒風でカラカラに干した「ゴッコ」!!
(そのまんまの姿じゃなくてヨカッタ…というのは内緒)
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で、何を作るのかといえば…
「アイナメの刺身」ですって!汗

魚、さばいたことないし
いつも、魚屋さんにお願いしてるし
それを、いきなり…

でも、刺身がメインなんだもの
やらないとね…
ときちゃんが手取足取り教えて下さるし…

まずは、頭を取ります
「あ〜、頭に身っこずいぶん残して…」と。
でも、アラも煮込むので粗末にはなりません(と、自分をなぐさめます)
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そして、初めての「三枚おろし」(本当に主婦か…)
ちなみに、うちの包丁は切れません。
SYUがウインナーを切るのも大変だったと嘆いていました。

何でもやればできるもんですね…
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なんとか「三枚おろし」成功です!
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皮も取って、骨も取って…
ササッと洗います
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そして、お刺身出来上がり!
2皿分出来ました!
自分でさばくとお得ですね!今度家でもやってみようかな…
その前に、包丁何とかしないと(身がボロボロになる)
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な〜んて、実はときちゃんにずいぶん手伝ってもらいましたとさ…汗
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ゴッコは適当な食べやすい大きさに切ります
それを、ときちゃんがお嫁に来た時に義母から教わったという「味噌味」で煮着けてくれました。
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味付けは「てきとう」(目分量)です。
「砂糖これくらい」とか、それに対して「醤油はこれくらい」って感じで教わって来たそうで…
今は、ご主人も「おふくろの味だ」とほめてくれるそうです

時々、味見をしながら「てきとうに」味付けするときちゃん!
ゴッコの味噌煮は、地元でも珍しいらしく…
「浜のかあさん」達が数人、顔を出しては味見し「おいしいね」と。

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私が、アイナメを刺身にしているうちに…
全ての料理が完成していました…汗

「ゴッコの味噌煮」
寒風で干した”シナっ”とした歯ごたえがたまりません。
この一皿くらいなら、ときちゃんのご主人はペロリと1人で食べてしまうそうです。
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「アイナメのアラ煮」と「フノリの味噌汁」
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そして、ときちゃん家の冷蔵庫から特別に
お手製「飯寿司」(カジカだったかなあ〜)と、めかぶのトロロも

私、あんまり働いていませんが…
「いただきます!」
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そうそう、道の駅のもう一つの目玉は「温泉蒸し釜&茹で釜・バーベキューコーナー」
鹿部町で水揚げされたホタテやエビなどの魚介や野菜を蒸して・焼いて、お腹いっぱい食べる!
楽しみですね〜!
(今回は許可を取り「蒸し釜」を使用させていただいています)
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さすが、温泉の町!
これは、北海道初の試みだと思います(大分県の鉄輪温泉郷を思い出しました)

ちょうど、少し前に蒸してた「たまご」がそろそろ食べごろ…ということで見にいきました

フタを開けると…
誰かの「じゃがいも」も入っています!
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実は「じゃがいも」もひとつ、おすそ分けしてもらって…
ときちゃんと半分こにして食べたのは内緒…
(これ、ふかしたてにバターと鹿部のタラコのせて醤油をちょっとたらして食べたら最高!)

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おなかいっぱいです〜
「ごちそうさまでした!」
コラーゲンたっぷりのゴッコパワーで、お肌プルンプルンです!

■「浜のかあさん地元料理体験」詳細・申し込みは→コチラをどうぞ

「旅パス」クーポン・その2
「地元料理体験」でお土産(ガラス玉)プレゼント!
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おまけ
鹿部町は、噴火湾(太平洋)に面した漁師町
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道の駅敷地内に「恵比寿様」がおりました!!
こちらも、今回の新発見!!
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おまけのおまけ
鹿部町といえば「たこ焼き店まいど」に行かなくちゃ!
関西出身の奥さまが焼いてくれるたこ焼きは
地元のタコがいっぱいで、安くておいしいんだよっ
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ネッ!
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「旅パス」クーポン・その3
たこ焼きを買うと…たこ焼き1個プレゼント!

はこだて旅するパスポート」の美味しくて楽しい旅…まだまだ続きます!

2015/8/6

道場水産の「無着色タラコ」  はこだて旅するパスポート

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町を旅してきました。

鹿部最後は「道場水産・たらこ工場」を見学します。

町内には10カ所近くのタラコ工場があり「タラコマップ」まで配布されているのに…
全国的にも朝食が美味しいと有名な「函館ラビスタベイホテル」や「函館国際ホテル」も朝食用タラコは道場水産と聞いて興味がわきます。

そうそう全日空国際線の機内食でも採用されています!

鹿部のタラコがなぜ美味しいのか?
その秘密を、社長の道場さんに教えていただきました。
(ちなみに、この御方が「鹿部タラコ天丼」の生みの親です…)
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国内産タラコの95%は北海道産
国内で加工されるタラコの9割がアラスカやロシアからの輸入卵です。
○オホーツク・宗谷方面はロシアの乱獲で資源が枯渇し、知床は世界自然遺産登録後、自然生態の基準を満たすため漁をセーブ。

○日本海側も資源が減ったため、最盛期に自主規制で数日間休漁したもののそれまでの10%しか水揚げがない

それと比較すれば太平洋側はまだ安定した水揚げがあるとのこと。

輸入物と北海道産の違い
○輸入物→冷凍状態で入ってくる。塩蔵する前に冷凍すると卵の粒子が破壊されネトッとした食感になる

○北海道産→塩蔵してから冷凍すると卵の粒子が破壊されずツブツブ感が楽しめる

漁法の違い
○日本海側→はえなわ漁(生きた状態で水揚げ)
○太平洋側→さしあみ漁(海水の網の中で1晩おいてから引き上げる。死んでいる)

魚などの水産物は新鮮すぎると身がかたい。少し時間が経った方がうま味を感じる。(死後一定時間がすぎるとうまみ成分が発生し、身にシットリ感が出てくる)

道場水産のタラコは


塩分は3.5〜4.1%とかなりの低塩です。
「さしあみ漁」なので1晩スケソウを海中に放置することにより、天然塩水5%の中でうまみが自然発生しているから

消費者の意見を元に作った添加物を使わず「塩」だけで漬けた「無着色タラコ」は、2015年「北のハイグレード食品」にも選ばれています!
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このあと「タラコ」を試食したんですが…
なんと1本まんま…
いつも、こうらしいです…
添加物がたくさん入ったタラコは、たくさん食べると口の中に「えぐみ」を感じます
また、お湯にとかすと薬品の臭いがするそうです…

「無着色」と「色付き」と…
これで1人分の試食です…
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いただきます!
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そして工場見学!
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写真を使い、工程をわかりやすく教えてくれます
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贈答用も…
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工場の中も外も、どこを歩いても「無臭」でした…
生ものを扱う工場なので、多分…臭いが発生するだろうと想像していました。

そして、お楽しみの「買い物」
とにかく、どこに行っても買い物をしたがる母を止めるのが大変でした。
ここは郵送するから…ということで買い物解禁!

「無着色タラコ」を6箱も送ったようです。
そのうちの1箱が我が家にも…

昔、お客さまをお連れしていたようです!(←ここ)
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福島町の「黒米」を混ぜたごはんに、道場水産の「無着色タラコ」をのっけて「いただきます!」
ごはんがススミます!
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このあと、金澤さんに鹿部駅まで送ってもらいました…
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『はこだて旅するパスポート&フリーパス』を使って、楽しく過ごした鹿部町とお別れです…


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金澤さん、2日間お世話になりありがとうございました!
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函館まで、およそ1時間の列車内では…
松前町で買った「あわび最中」を食べました…
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途中の「新函館北斗駅」
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「おしまおおの」の看板をパシャッとしたら、もうすぐ函館に到着です。
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みなさんも、新幹線の開業で話題の「みなみ北海道」をお得なチケットで周遊しませんか?

今回、紹介させて頂いたのはこちらです!

『江差・松前千年北海道手形』

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』

夏休みに、シルバーウイークに、ぜひご利用下さい!

おしまい!






2015/8/5

みなみ北海道鹿部ロイヤルホテル  はこだて旅するパスポート

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町を旅してきました。


鹿部町、最後の宿はみなみ北海道鹿部ロイヤルホテルです

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開放的なフロア!
「ようこそ!旅する、みなみ北海道」の文字にニッコリ!

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フロア内の椅子にゆったり座って宿泊手続きを…
ウエルカムドリンクは「七飯産リンゴジュースと紅茶を割ったもの」
スッキリ、サッパリ〜
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部屋は最上階の8階です
昨年4月にリニューアルオープンしたみなみ北海道鹿部ロイヤルホテルに期待感が高まります。
「これまでの客室を2つつなげ、どの部屋も広くなった」と、業界の噂で聞いていたので…
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70uの和洋スイートルームです。
広いリビングにツインベット…その奥には8畳の和室
まるでマンションの1室です
2人で使用するにはもったいない広さでした!

私も母も、スイートルームに宿泊するのは初めて…
どこに座っていいのかわからずに、しばらくカバンを持ったままウロウロしていました…汗
「もったいないね〜」「もったいないね〜」と。笑
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部屋の色合いなど、コーディネートも好みでした。
全体的にダークで落ち着いた雰囲気が、一層旅の疲れをいやしてくれました

室内のドリンク類も充実しています。
冷蔵庫内のミネラルウオーターはもちろんですが…
ミルで自分で挽い飲むコーヒーがあります。豆も焼き菓子も函館の老舗「美鈴」です!
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もちろん、バスルームも洗面所もトイレも独立しています
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洗面台の引き出しを開けるとタオル類も多めに常備されていますし、アメニティグッズが入ったかわいらしい巾着は持ちかえりOKとのことでした
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そして…
カーテンを開けると…
マウントビュー!パチパチパチ〜!
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一息つこうかと、コーヒー豆をガリガリして…
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ふと、テーブルを見ると…
「ドライブマップ」の上に『はこだて旅するパスポート&フリーパス』のカードが…
裏を見たら…ジーーン。

「花子様」と…
総支配人さんは若山浩さんって言うのですね…
忘れません…(昔、大好きだった人と同じ名前です)汗
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もちろん温泉ですので、作務衣を着たままスリッパで大浴場へ移動が出来ます

いやーーー開放的!
こじんまりも良いですが、広いお風呂も大好き!
一見プールのようですが、天然温泉です!!笑
鹿部、最高!
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露天風呂も…
2度3度と入りました
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このように、スリッパに自分の名前を書いたシールを貼れるっていいですね!
スリッパは裸足ではくことが多いので、滞在中は自分専用で使用したいものです。
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今回、私達が利用したのは『みなみ北海道 鹿部ロイヤルホテル×大寿司』のコラボプラン(←ここ)
夕食を町内の「大寿司」さんでいただくのです(送迎付き)

大寿司さんは、地元漁師も認める本物の味!と評判です。
前日泊った「鹿の湯」さんのご近所にあります。

では、鹿部町唯一の寿司屋「大寿司」さんへ、いざ!
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「いらっしゃ〜い!」威勢の良い掛け声です!
カウンターに通されますが、私達がすわるとカウンターは満席です
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まずは、飲み物を選びます(ワンドリンク付き)
ビールとイカ刺しでカンパイです!
キンキンに冷えてます!プハ〜〜〜〜ッ
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焼魚も(ギンダラです)
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そして、大寿司さんの最高ランク「極特上」が!!
うに、いくら、カニ、クジラ…
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大寿司さんのスゴイところ…
実は一番高い、この「極特上」
お値段…普通に食べても2100円なんです

もう一度言いますね…2100円なんです!!!

それだけではありません…
色々と「おまけ」をしてくれました

鹿部町といえば「タラコ」
外は炙って、中はレアです!
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そして「塩で、このまま食べてね」と、透明な「イカ」
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お腹がいっぱい過ぎました…
(帰ったら体重が2キロ増えていたのは内緒…じゃないか)
「どすこ〜い」「どすこ〜い」汗

またホテルまで送って頂きます
車を降りる時に「今日は、大寿司を選んでいただいてありがとうございます」と。

ちなみに、大寿司さんは町内の飲食店(食堂)のことを考え、夕方5時からの開店なのだそうです。

さて…
ホテルに戻り…
金澤さんが大沼山川牧場の「ローストビーフサンド」をお夜食に買ってくれたことを思い出します…

お腹は満腹でしたが…
しかべリゾートの森にあるカフェ「夢紀行」さんの珈琲を淹れていただきました
(母はすでに夢の中…)
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お寿司をたらふく食べた後なのに、なんておいしいの?
表現が「おいしい」「おいしい」ばかりで、食のリポーターにはれないな(年齢的にも容姿的にも無理だし)と思いながら「やっぱりおいしいもんはおいしい」と納得!
「金澤さん!おいしいです!!ごちそうさまでした」
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そして、おやすみなさい…
爆睡です。

翌朝5時に目覚ましをセット
なぜなら、朝日が見たいから…

起きてすぐに屋上展望台へ
でも、噴火湾側はこんな感じ…泣
霧雨が降っています…
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駒ヶ岳は、見えてはいるけれど…
カメラの技術も伴わず(いろんな機能がついてるけれど、説明書を1度も読んだ事が無い)
こんな写真しか撮れない
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そーだ!知ってた?
駒ヶ岳の峰が…ゴリラの横顔に見えるの!!
ね?ね?
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そのあと、また散歩に出掛けました
少し肌寒いのですが、雨もあがり気持ちが良いです

「セキレイの丘」という別荘地を歩きます
お庭をきれいにしている家が多いです
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7月中旬でしたが、もうコスモスが咲いていました
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ワンコの散歩をしている人に「おはようございます!」
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鼻歌を歌いながら、腕を振ってあるきます
♪わたしの〜おはかの〜〜〜まえで〜〜〜なかないで〜〜〜ください〜〜〜〜

どこからか…
「お上手ですね」の声が…
失礼しました。テヘッ

さ、朝のウオーキングを終えて温泉です!
一風呂浴びて、スッピンのまま朝食会場に…

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どれにしようか…あれこれ迷いながら会場を歩いていたら…
「はなちゃん!」
え??

ぁ…知ってるドライバーさんでした。
そういえば、正面玄関前に観光バスが1台止まってると思ってたんだけど…

スッピンの時に限って知人に会うというバツの悪さ…

「よく、私だってわかったね〜」
「そりゃ、わかるっしょ〜」

よかった、わかってもらえて…

にしても、いつも思うこと
「北海道広いっていうけど、以外と狭いんじゃない?」
プライベートな旅では、100%知人に遭遇しています…

で、私が食べたもの
お寿司とサンドイッチがまだ消化できずにいたようです…
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現代人の心と身体をいやすヒーリングリゾートホテル
みなみ北海道鹿部ロイヤルホテル(←詳細はコチラからどうぞ)

いい〜宿でした!
また明日からがんばって働いて、今度は家族3人で泊りにきます!

夏休みやシルバーウイークは『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町へ行こう!

2015/8/5

とっておきの大沼へ  はこだて旅するパスポート

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町を旅してきました。


少し時間があったので
「とっておきの大沼」へ連れていってもらいました

「東大沼キャンプ場」
家族連れでにぎわいをみせています。
大人も子どももカヌーに夢中です。
大沼でひと夏過ごす…あ〜夢のよう〜
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大野さんのカヌーも、ありました!
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パワースポット「駒ヶ岳神社」
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大きな岩があります。
寛永17年、今から300年以上も前の駒ヶ岳の噴火の時に溶岩噴出で落下した「溶結凝灰岩」と呼ばれるもので、中央が洞窟になっています。
ここを通り抜けると「難関突破」の意味合いから登山の安全を願ったり、安産、受験…などの祈願所となりました。またザリガニが棲む湧水もあって登山者も喉をうるおすそうです(駒ヶ岳の登山口になっていますが「通行禁止」の看板がありました)

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金澤さんは、何を真剣に祈願していたのでしょう…
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小沼へ…

函館へ行くときは決まって「大沼公園」へ立ち寄るツアーバス。
でも、大沼・駒ヶ岳をバックに団体写真を撮り終わると、大抵は1周10分のモーターボートか「千の風になって」のモニュメントを見てくるようにと勧められ…
あとは名物のだんごか地ビールを買うと、あっという間に出発時間

ツアーのお客さまは、本当の大沼の良さを知らないで帰ってしまう。
もったいない…

でも
大沼の一番の魅力は「静寂さ」だと思っているので…
「これでいいのだ」とも思ってしまう。

有名人・著名人の別荘がここにある意味も、わかるような気がする
ほんとにほんとに「静寂」なんだもの…
ゆ〜っくりできるんでしょうね。
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まるで「モネ」の世界
黄色いスイレンを探しに…
コウホネも…
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大野さんご夫妻、大変お世話になりました。
ありがとうございました!
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おまけ
山川牧場さんへ
歩いたあとに食べるソフトクリームの「おいしいこと、おいしいこと…」
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おまけのおまけ
よろしければこちらもどうぞ!(←クリック)


2015/8/5

「鹿部リゾート森あるき」  はこだて旅するパスポート

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町を旅してきました。

鹿部2日目の午後は『鹿部リゾート森あるき』を楽しみます!
駒ヶ岳の麓に広がるリゾートの森を「森あるき」の専門ガイドさんと一緒に散策するのです。

ここはダイワハウスが管理している別荘地(ちなみに我が家もダイワハウチュ
夏なお涼しい別天地です!
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森あるきの達人「日本野鳥の会」大野喜久男さんの案内で森林浴を楽しみます!
大野さんは7年前に埼玉県から移住。
雪が少なく気温も温暖…そして何よりもこの大自然が気に入ったと言います。

玄関を開けたら、そこはもう「植物園」笑
毎朝、小鳥のさえずりが目覚まし代わり…
この環境、本気でうらやましい〜〜

周辺ではアカハラ、キタビキ、シジュウカラ、ゴジュウカラなど40〜50種の鳥が観察できるそうです

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「これはエゾマツね…エゾリスに食べられたんだね(エビフライみたい)」
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「オオウバユリだよ。花が咲くまで7〜8年かかるんだ」
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ヘビイチゴも…
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どうも、食べ物に関連する花ばかりが気になります…

すると、向かい側からご近所さんが〜
「こんにちは〜」
やはり、本州から移住されて来た方です

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「これはノリウツギ。和紙を作る時のノリに使われる花。白いのは装飾花(そうしょくば)で実際の花は、この小さなツブツブ…」
勉強になります。メモメモ
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古民家風の家が見えてきました。
「陶片木」(とうへんぼく)さん。
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函館出身の奥様と浅草出身のご主人が経営する、骨董や古民具を扱うお店です
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年代物の時計や箪笥、観音様などなど…
ところ狭しと並んでいます。

続いて…
大塚さんのオープンガーデンにおじゃましました。
ラスベリーを摘んで待っていてくれた
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19年前に神奈川県から移住されました。
とある本の中で、ここの場所を知り下見に。
初めて訪ねた時に見た「駒ヶ岳」の美しさに驚いたそうです。
「人生一度きり」と決断したものの「まさか本当に北海道に来ることになるとは…」と笑っていました。

家の前にある3本の桜の木は、もともとこの場所に生えていたもの。
それぞれ種類が違うので長く花を楽しめるようです。

2006年にはNHKのBS「すてきにガーデニングライフ」でも紹介されたことがあるという大塚さんのお庭は、そのほとんどが宿根草です。

「イングリッシュガーデンですか?それともブリディッシュガーデンっていうんでしょうか?」と聞いたら「大塚ガーデンと呼んでください」と。笑

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花好きで庭をいじるのが趣味の母ですので…
もう〜イキイキ!!
花の話題で意気投合、いつまでも話が尽きないようです
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ラズベリージュースをごちそうになります
ん〜〜生き返る!
こんな環境で生活していると…いつまでも元気でいられそう!
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大きなグミもつまみ食い…
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美しい花々に囲まれて、みーーんなリラックス!
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再びあるき続け…
アロマセラピーサロン「Aroma Luna(アロマ ルーナ)」へ

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大野さんの奥様、和美さんのサロンです
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このサロン、ご主人の喜久男さんの手作りだというから驚きです!!
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和美さんの本職は看護師。
香りによるリラックス効果で内面からも元気に…と願いながら施術するのでしょう。
和美さんには、看護師さんという安心感と、誰をも大きく包み込んでくれるような優しさを感じます…

さて、好きな香りのオイルを調合して、オリジナルの虫よけスプレーとクリームを作ります。

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ハーブティーもおいしかった〜
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作りたてのスプレーをあちこちシュッシュさせて…
この後「とっておきの大沼公園」に連れていってもらいました!

おまけ
なんと、和美さんにの趣味は「こぎんさし」
ブローチを2つもいただいちゃいました!!
「ありがとうございます」と言うと…
「こちらこそ、もらってくれてありがとう!」って

ココロがホカホカ…
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「鹿部リゾート森あるき」
・体験可能期間 通年
・所要時間 120分
・体験可能人数 2〜40名 
・料金(1名) 2500円
※3日前までに要予約
・ご予約・お問い合わせは鹿部町役場観光商工課 п@01372−7−5293
(受付時間:平日9:00〜17:00)


おまけのおまけ
大塚さんからミントティと押し花のマグネットを頂きました。
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みなさんの「スローライフ」がうらやましくてたまらない私…
休日に庭で収穫した「カリンズ」でシロップをつくってみました。

ヨーグルト(カリンズシロップかけ)と大塚さんちのミントティー
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2015/8/4

浜のかぁちゃんの料理教室  はこだて旅するパスポート

『はこだて旅するパスポート&フリーパス』鹿部町を旅してきました。



鹿部町2日目の午前は『浜のかあさん 地元料理体験』に参加しました。
鹿部で水揚げされる新鮮な魚介で、鹿部ならではの家庭料理をつくってランチでいただくのです。
鹿部漁業協同組合女性部のお母さん(浜のかぁちゃん)の指導で、どんな料理が出来上がるのでしょうか??

会場となる「しかべ間欠泉公園」へは、鹿部温泉旅館「鹿の湯」の女将さんが車で送ってくれました。ありがとうございました!


ここから2日間ビッシリお世話になったのは、鹿部町役場観光商工課の金澤佑さんです
前日にラグビーの試合で青森県から帰ってきたばかりというラガーマンです!
そして「浜のかぁさん」こと柳沢時子さん。ニックネームは「ときちゃん」で、タコ漁師さんの奥様です。
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この日のメニューは「海鮮丼」と「ババガレイの煮付け”ときちゃん風”」です。

それにしても大きいカレイにびっくりしてると「な〜んも、まだまだデッカイのなんぼでもあるんだよ」と

ぬめりを取って切り身にします
まだ生きている状態です…

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「味付けはテキトウでいいかい?」

「味加減とか魚の切り方なんかは”死んだ人のお手伝い”に行ったときに教わるんだよね」

「いちいち醤油大さじ1杯…とかってはかんないから”ズボラ料理”なんて言われんだ」

「ここで食べるのは、料理屋では出ない料理ね」

新鮮が一番の調味料だから…

以上、ときちゃん語録です!爆笑

中でも「新鮮が一番の調味料」はスバラシイ〜
来春「しかべ間欠泉公園」の敷地に道の駅がOPENして「浜のかぁちゃん」の料理が気軽に食べれようになるそうです。その時のキャッチフレーズにいいんでないかい?

しばらく「新鮮が一番の調味料」が、耳の中でこだましていました…笑

ときちゃんの笑顔は最高!
やっぱり、かぁちゃんはこうでなくちゃ!
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「ババガレイ」の味付けはときちゃんにお任せし、私たちは海鮮丼の具を準備します
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1、アマエビのカラむき
新鮮すぎて、カラがなかなか身から離れません
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エビの頭は、味噌汁の出汁にします
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2、ツブの中身を取り出す
手作りのトンカチで思い切り貝をたたき、中の「あぶら」をよけます
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あとは、鹿部の「タラコ」と、ときちゃん差し入れ「タコ漁師さんちのタコ」
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これらを、好きなように酢飯の上に並べます

「センスが問われるわよね〜」と、ときちゃん。笑

完成です!パチパチパチ〜
にしても「タラコひと腹」って…どんだけ?
さすが鹿部町!!
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ちなみに私の海鮮丼はコレ!
かなりの具だくさんです
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では「テキトーに味付けた」「料理屋では食べられない」「新鮮さという調味料がいっぱいの」「死んだ人のお手伝いに行った時に先輩かぁちゃんから教わった」「カレイの煮付け」もお皿に盛り付け「いただきます!」
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醤油も…ナイス!
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テキトーな味付けって、サイコ――に美味しいーーー!
浜のかぁちゃんは天才です!

ちなみにこの体験、後片付けもいりません…
「浜のかぁちゃん」の笑顔と、おもしろいトークも付いて3000円は絶対に安いデス!

ぁ…
ときちゃんの娘さんもバスガイドだったそうです!笑

『浜のかあさん 地元料理体験』
・体験可能時間 通年
・所要時間 90分
・体験可能人数 2〜40名
・料金(1名)3000円
※1週間前までに要予約


おまけ
ときちゃんが付けてたバッチ
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おまけのおまけ
ツブのカラを割った手作りトンカチ
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それでは「しかべ間欠泉公園」をご案内します

ここは、北海道のイエローストーン!
大正13年、温泉を掘っているときに偶然見つかったもので、自然の力で約103度の熱湯が最高15メートル以上(約10分間隔)で噴き上げます。
鹿部町は15メートル掘ると温泉が湧き出るそうです。また北海道地熱研究所が初めて研修したところでもあります

ものすごい迫力です!!
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敷地内には、間欠泉のお湯を利用した「足湯」もあり大人気です
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メチャ、逆光写真!笑
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鹿部温泉のへ〜〜!

1、町内には高齢者しか入れない温泉がある(入浴料○十円?)
2、鹿部は昔、大沼電鉄の終点で昔から道南の湯治場だった
3、箱館戦争の時に、旧幕府軍が鹿部の温泉であったまった?

来春OPENの「道の駅」が楽しみですね!

おまけのおまけのおまけ
「しかべ間欠泉公園」の向かいには、鳥羽一郎さんのヒット曲「北斗船」の碑もあります
作詞家の星野哲郎さんが、鹿部町民とのふれあいの中で生まれた歌です。

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この日、最後に見た「三味線滝」がきれいでした
岩を流れ落ちる音が三味線のように響き、以前は三味線のように三筋の流れだったので「三味線滝」と命名されたそうです。コンブ取りの目印にもなった滝です。
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ようやく駒ヶ岳が姿を見せてくれました!
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おまけのおまけのおまけのおまけ
新鮮が一番の調味料」と頭の中で分かっていながら…
さっきスーパーで半額値札の付いた魚を買いました




2015/8/4

鹿部早朝さんぽ&湯めぐり  はこだて旅するパスポート

鹿部町で2日目の朝を迎えました
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朝日が見たくて5時半に目覚ましをセット!
窓を開けると相変わらずのくもり空…
でも、雨は降っていないので散歩に出掛けることにしました。

前日の「チカ釣り」の時とは違い、船が出たせいか漁港には活気がありたくさんの人がいました
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近寄ってみると…
なにやら真剣に作業をしています
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おそるおそる話しかけると…
気さくに返事をしてくれます

ホタテの稚貝以外のものを取り除いていると教えてくれました

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小さいでしょう?
女性が私の手のひらに「ホタテ」「ヒトデ」「ムール貝」?を乗せてくれました
「ならべると、よくわかるでしょう?」と
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慣れているとはいえ、この小さな小さな稚貝とにらめっこ、それ以外のものをつまみだすなんて…
根気のいる大変な仕事だな〜と思いました

私なら、だんだんイライラしてきて…
ポイ!と投げ出しちゃいそう…汗
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少し大きめのホタテを見つけます
「これは何年ものですか?」なんて話しかけたら
「食べても良いよ」と…
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え?食べる??
どうやって??
キョトンとしていたら…
手を休めて、サササッと貝から貝柱を外します
その素早いこと!
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スルッと外した貝柱を手のひらに乗せてくれました
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するとまた、なにごともなかったように仕事を再開させていました…

「ごちそうさまでした」
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昨日は閉まっていた建物のシャッターが開いています
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「おはようございま〜す!スミマセン…中に入らせていただいてもいいですか?」

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水槽の中で、水揚げされたばかりの「ボタンエビ」がピョンピョンはねています
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そのまま海岸通りを歩いてみることにしました
舟が浮かんでいます!

ちょうど、この日からコンブ漁が始まったと後から聞きました
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舟が戻ってくるのを、浜のかぁさんたちが待ってて…
軽トラの荷台に、手で積み上げるんだそうです
この周辺でとれるのが「白口浜コンブ」
お殿様にも献上した「献上コンブ」です!


あ〜〜!軽トラが行きました!
これから、家族総出で干すんですね
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その準備もできているようです!
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「鹿部稲荷神社」です
宮司さんは「松前神楽」の伝承者で、夏は各地の祭りに合わせ道南中を周るので特に忙しいそうです。
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あ!函館行きの路線バスが来ました。
でも、鹿部のことをもっとよく知りたい私は、この町にもう1泊することに決めたのです。
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「せせらぎ散歩道」です
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鹿部川に沿って遊歩道が設けられていて、その先は「鹿部公園」
ちなみに、この川には毎年たくさんの鮭が遡上し、公園内には「サケ・マスふ化場」もあるのです。他にもニジマス、イワナも釣れるそうです…

また、秋になると誰でも自由に鮭を釣って良い場所があるらしく…
「場所取り」がすんごいらしいです!

「場所取り」といえば「運動会」
鹿部町の運動会ではグランドに「大漁旗」がたなびくんですよ!笑
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公園の一角に「豆」(たまふくら)が植えられていました。
役場の職員が育てているもので「誰でも自由に採っていい菜園」なんですって!

そろそろ、食べごろかな〜〜〜

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また、鹿部町は全国的にも珍しい「間欠泉」のある町なのです。
ということで町内で「湯めぐり」も楽しめるのです
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「湯めぐりガラスパ手形」を1000円で購入すると
町内4カ所の温泉施設の中から3か所に入浴することができるのです!(「しかべ間欠泉公園」の入園料が無料になるという特典付です)

さてさて「ガラスパ」とは…実際に漁業で使われた浮き球で、ガラス玉とスパ(温泉)を掛け合わせた手形の愛称です!笑

希望すると、この「浮き球」がもらえるんです!!
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では、「湯めぐりガラスパ手形」の参加4施設を紹介します!

「温泉旅館 こにし」さん

・加水、加温の無い天然温泉100%かけ流し。(通常料金400円)
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「公衆浴場 亀の湯」さん
・昔から変わらぬ熱めのお湯。地元民にも愛されている。源泉は医者も太鼓判を押すほど皮膚に良く、飲料もOK(通常料金420円)朝6:00〜営業
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「温泉旅館 吉の湯」さん
・弱塩泉でラドンを含む。腰痛、肩こり、アトピーなどに効果的。入浴後は肌がすべすべになり湯冷めしにくいと好評(通表料金500円)
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そして「温泉旅館 鹿の湯」さん
・こんこんと湧きあがるかけ流しの温泉は肌に優しく、ほのかに磯の香りが漂う。庭園露天風呂も好評(通常料金500円)
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♪しかべ〜よいと〜こ〜〜 いちど〜は〜おいで〜〜



北海道新幹線新函館北斗駅沿線の5つのマチを、見て、食べて、知って、感動いっぱいに楽しむ『はこだて旅するパスポート&フリーパス』で、鹿部町を旅しよう!







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