ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2016/4/17

福岡でお客さまと再再会  九州そぞろ

さて、九州3日目の朝早く…
5:58分発博多行の始発で福岡へ移動です。

駅構内にあった「長崎くんち」の山車
三菱造船所で制作したのかな?マークが三菱
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一昨年の秋、私の案内するツアーに参加したお客さまと再会することになりました。


「ぜひスケジュールを立て直し、もう1泊」
「7日午後から9日の空港まで長崎、同行し案内します」

ここまで言われたら…
あまりに申し訳なくて、私が福岡に行くことに…

「ワイキキよりも青い海を見にきてください」
ワイキキビーチどころか海外には一度も行ったことのない私
どんなにきれいな海なのか楽しみで仕方がありません。

6人が集まってくれることになりました。

とある駅に行くと、改札口で待っていてくれました。

「ガイドさんなんで、地理はバッチリでしょ?」
「北海道以外は全くダメです」ということで…汗

早速、土地勘のない私のために地図を出して
これまで列車で通ってきたルート
これからお客さまの家に向かうまでのルート
この日、一日のドライブコースを指でなぞりながら教えてくれます

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ワイキキよりも美しい糸島市の海岸なんですが…
前日の台風張りの暴風雨で海の色がにごり、空も暗いです

私よりもAさんの方がガッカリしています。
「サンセットロード」をあえて走りながらAさんの家に向かいます。
写真に写る「夫婦岩」の真ん中に夕日が落ちるのが絶景なのだそうです。
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Aさんは納得いかなかったようですが…
じゅうぶんに美しい海と白い砂浜…
周りの木も、北海道にはないもので…南国を満喫しました

鳥居の右手前の岩…「くじら」に見えるでしょ?
「二見ヶ浦」という海岸線だそうです
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「ハマダイコン」と「ハマエンドウ」が咲いていました
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沿道にはオシャレなカフェやゴルフ場もあり、リゾート地のようです
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砂の色が違います
Aさんは、北海道の海は「黒い」から怖く感じると言います
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また、少し前までは「牡蠣」のシーズンで「牡蠣小屋」が並び渋滞になるのだとか…

海岸線を少し外れると、キャベツやイチゴなどの農作物を作っていたり
生まれて初めてみた「タバコ」も栽培していました。
タバコの葉を霜から守るためにビニールをかけているとのこと。
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Aさんの豪邸に着きました
美しい奥様が出迎えてくれます

お庭がとってもステキです。
花がいっぱい!

御衣黄(黄緑色の桜)も咲いていました
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玄関アプローチもウッドデッキもパーゴラも金魚の池も、裏の日本庭園も…
すべてAさんの手作りです

なんと!シイタケまで栽培していました…
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キンカンが生っていました
「もう、終わりだからおいしくないよ」とのことでしたが…最高においしい!
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いつもランチは庭でいただくとのこと…
うらやましい!

Aさんが写した「小鳥」たちの写真を見せてもらいながら…
美味しいコーヒーとケーキと…おおきなイチゴ(あまおう)をごちそうになります。

さて、この後は唐津市へドライブです。
景色を楽しむために、あえて国道を走るとのことです

たのしみ!

2016/4/17

ちゃんぽんと出島  九州そぞろ

「長崎新地中華街」

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別に良いんですけど…
外国の方って、どうしてこうも写真を撮る時にポーズを決めたがるのでしょうね…汗
どうしても、このお二人が写り込んでしまいます…
なので、いっそのこと2人を撮ってみた。汗
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ま、いいや
ということで…

「食べるの大好き独身女性さん」が教えてくれたお店へ、ちゃんぽんを食べに行きました。
中華街からは、少しだけ外れた場所にあります。
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うーーーん!満足!
思い出しても、また食べたい!

めったにラーメン屋に行かないのに
多分、1年に3回位しか行かないのに…
1週間通いたいほどおいしかった!!!



食後は「おらんだ橋」を写真に写して「出島」へ
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「出島」とは…
長崎市の中心を流れる中島川の河口に、寛永13年(1636)ポルトガル人によるキリスト教布教を禁じ、住民とへだてるために長崎の岬の突端に人工的に築かれた島。

5年後、ポルトガル人の来航が禁止され平戸にあった和蘭商館は出島に移されると、江戸時代の鎖国政策のもと西欧との交易は日本で唯一この出島を窓口として行われました。海外からの貿易品や文化、学術もここから伝えられました。

安政6年(1859)開国すると、出島周辺の埋め立てが進みます。
敷地内には出島資料館、一番蔵、二番蔵などが復元、公開されています。
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龍馬も訪れた石蔵?
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資料館へ
出島和蘭(オランダ)商館跡から発掘された物などが展示されています
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その後は「文明堂総本店」に立ち寄り、期間限定「いちご」味のカステラをお土産に買いました。
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そして、電車で長崎駅へ
歩道橋から稲佐山を見ましたが…
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夜景は諦めて宿へ…

と、その前に「日本二十六聖人殉教地」へ
慶長元年(1597)年2月5日、日本人信徒20人を含む26人もの司祭や信徒らが処刑された場所
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ちょっと(かなり)おっかなかったです。まる

おまけ
この日は何と…雨の中を25000歩も歩いていました…汗

2016/4/17

東山手エリアをのんびり?  九州そぞろ

「南山手」エリアから「東山手」エリアへ移動します
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旧イギリス領事館
「領事館の小径」
時間があったら、ここも歩いてみたかった
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紅茶専門店かな〜〜
長崎、もう1泊出来れば…
ゆっくりカフェめぐりを楽しみたいな〜
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「オランダ坂通り」へ
急な登りの坂道です
登り詰めて、振り向きます。
なかなか「絵」になる風景
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「東山手甲十三番館」
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中は喫茶店。
休憩できますよ
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「四つ葉のクローバーを育てています」と教えてくれました
「雨で観光は大変ですね」とねぎらってもらい、さらに歩きます
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「活水学園」の女子大生かなぁ〜
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で、こちらが有名な「オランダ坂」
風情がありますね…
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「東山手十二番館」でしょうか??
大学同窓会事務所
「ラッセル館」という看板がありました。
明治元年建築の東山手では最古のもので、国の重文です。
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レンガ塀の階段を下ると…
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再び「オランダ坂通り」に合流です
「海星学園」や「昭和会病院」の建物も、ステキです(表現力が乏しくて、ごめん遊ぼう…?)
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そして、そして…
「東山手洋風住宅群7棟」
居留地時代に社宅や賃貸住宅として建てられたといわれる洋館7棟が並んで建っています。
今は、レストランや写真館、町並保存センター・資料館として利用されています
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この後、電車で「ちゃんぽん」を食べに…
電停を聞いたら、傘を差した女性が優しく教えてくれます
「大浦天主堂」前よりも、始発の「石橋」で乗った方が座れて楽だよ…と。
そうしました!
良かった…「大浦天主堂」前からは、たくさん乗車し満席になりました。
長崎の人も、とても親切です
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おまけ
「孔子廟・中国歴代博物館」
中国人が海外に建てた唯一の聖廟。
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2016/4/17

ようやく「グラバー園」へ  九州そぞろ

「グラバー園」は、日本の近代化に貢献したイギリスの貿易商トーマス・グラバーの旧邸をはじめ、旧オルト住宅、旧リンガー邸他、9つの洋館が集められた長崎を代表する観光地。

いくつか、気に入った建物だけを紹介します。

高台にあり、長崎市内や港を見渡せます
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「旧三菱第2ドックハウス」(明治20年建築)
残念ながら工事中です

船が修理などのためドックに停泊している間。船員が宿泊する施設

三菱の創始者、岩崎彌太郎の弟彌之助が、三菱の2代目社長として三菱財閥を作り上げ、グラバーを三菱の相談役として招きました。

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「旧長崎地方裁判所長官舎」(明治16年建築)
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原爆で数多くの建物が失われたにもかかわらず、居留地外側の市街地に建てられたため、唯一残った貴重な建物。

「レトロ写真館」として、ドレスに着替えて写真が撮れました…
が、撮りません。

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「旧リンガー住宅」(明治元年建築)国の重文

グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を設立したフレデリック・リンガーの旧邸
石造りの洋館。
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「居間」
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オペラ歌手「喜波貞子(きわていこ)展」も
戦前のヨーロッパで、オペラ「蝶々夫人」で名を馳せたにもかかわらず、日本では無名だったオペラ歌手。
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ステージ衣装やかつらもありました
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「旧オルト邸」(1865年・慶応元年建築)国・重文
オルト商会を設立し、製茶業を営んでいたウイリアム・オルトの旧邸。
この家が、一番好みでした

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「旧スチイル記念学校」(明治20年建築)
グラバー園移築前は、海星学園の寄宿舎
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なかでは、「世界遺産」や「出島」の紹介をしていました
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「旧自由亭」の前に「西洋料理発祥の碑」がありました。
風がますます強くなり、傘も壊れてしまいました…
ここの喫茶室で休憩です

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2階へ…
港が一望できる席にすわりコーヒータイムです。
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カップがステキでした!
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喫茶室前には、おなじみ三浦環とプッチーニの像!
ここで、マダムバタフライの♪あ〜〜る晴れた〜〜〜と大声で歌えたら、気持ちいいでしょうね。笑
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そして、ラストは「世界遺産」で「国の重要文化財」でもある「旧グラバー邸」です
1863年に建てられた、現存する日本最古の木造洋風建築

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上空から見ると、屋根の形が四つ葉のクリーバーのようにみえるそうです。
棟梁は、大浦天主堂などを建設した小山秀之進。
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住宅前の庭にある大きなソテツの木は…なんと樹齢300年。
薩英戦争の終結の仲立ちや軍艦の建造に尽くしたグラバーに、薩摩藩主がプレゼントしたもので国内最大級なのだとか…
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温室もあり、カラフルに花々が咲き競っていました。
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そこにあったのが「こま犬?」
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実は龍と馬が合わさった「麒麟」(きりん)は、中国の伝説上の生きもので幸運の象徴とされていますが…
「キリンビール」のラベルのモデルである「麒麟」のヒゲは、グラバーの口ひげを元にしたものだとか…
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旧グラバー住宅の庭に「ハートストーン」があると聞いて探してみました。
これかな〜〜〜
違うかも知れませんが…
一応、パチリ!
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この後は「長崎伝統芸能館」を、ササササ―――――ッと横目で流して出口へ向かいます
長崎のお祭り「くんち」に奉納される龍踊りの「白」「青」の龍が展示されていました。
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「第1ゲート」から出ます
「グラバー通り」と呼ばれる坂道を下ります

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お土産屋さんは、まるでオランダのような町並!
行ったことないけど…
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そして「大浦天主堂」へ
元治元年(1864年)に建てられた日本最古の木造ゴシック様式教会で、二十六聖人が殉職した聖地・西坂の地に向かって立ち、国宝に指定されている。
聖堂内にはおよそ100年前のフランス製ステンドグラスがあるそうですが…パス!
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この後は「東山手」のエリアを歩くことにしました。

おまけ
「カステラ神社」
なんでも「あり」」ですね…
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「子どもの本の店 童話館」は、時間があれば入ってみたかった〜
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長崎ちゃんぽんの発祥店?「四海楼」もありました!
スゴイ!ちゃんぽんビル!
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2016/4/17

坂のまち長崎  九州そぞろ

「大浦天主堂下」で電車を降ります
ここでもまた、少し寄り道をしながら「グラバー園」へ向かいます

まずは川沿いに、市場などをながめながらてくてく
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初めて見る交番のマーク
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蔦のからまる、レンガの洋館があります
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こーゆーところの中華って、おいしいんだよね。きっと…
でも、トルコライス食べたばっかりだし…
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「鮮魚店」と「八百屋」が多くてびっくり
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味噌・醤油の専門店も
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ここから素直に斜行エレベーターに乗ればいいのに…
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なんとなく歩いてみたくて、さらに住宅街へ
「狭っ!」
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「相生地獄坂」ですって
別名「体力づくり坂」
なるほど、物は考えようね

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坂の「てっぺん」見えないし
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あ〜なるほど…
これだけ坂が多いと…自転車じゃあなくてバイクよね!
ちなみに私、16才で原付免許取ったのよ

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寄り道ばかりしてちゃ、あっという間に1日が終わっちゃうことに気が付き…
先ほどの斜行エレベーターへ戻ります。
すごいですね!日本の技術は!
さすが三菱!!
長崎ですから!

「グラバースカイロード」(グラバー園HPより)
平成14年に完成した「グラバースカイロード」は、日本で初めて「道路」として位置づけられた”斜めに動くエレベータ”。路面電車の終点「石橋」近くの乗り場から2分ちょっとのエレベータの旅を終えると、目前には青空と坂の風景が広がります。高さによっていろんな表情を見せてくれる坂の街・長崎ならではの楽しい体験です(無料)。


一気に5階まで上がります
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エレベーターを横から見たら、こんな感じ。
円い窓が、良い感じ。笑
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あいにくの天気ですが…
東山手方面の街を展望できました
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洋館があります
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ここから更にエレベーターで、第二ゲートへ行き入園料を支払い見学です

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2016/4/16

やっぱり眼鏡橋  九州そぞろ

電車通り「思案橋」に戻ります

街灯は、ガス灯をイメージしたもので龍?が巻き付いています
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「横浜で初めてガス街路灯が灯された時は、たくさんの見物人で賑わいました。「異国の魔法である」などの噂も流れたと言われております」
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1925年創業、九州最古の喫茶店「つる茶ン」で、朝ごはんというか昼ごはん
時間は11時少し前
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「トルコライス」って、どんなもんだかわかりませんが…
それをいただきます。

どんなもんかわからないので、こんなもんか〜と。
ピラフの上にカツカレーとナポリタン!脇にサラダ…って感じ。

ね?
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ここで、雨でべしゃぬれになった地図を広げて次の作戦タイム
ほら…
軍艦島中止になっちゃったから、この日の予定が未定なのよ…

ということで…
屋根のあるアーケードを歩き、やっぱり「眼鏡橋」を見にいくことに
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創業明治5年の薬屋さん
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茶碗蒸しの「吉宗」
柱に「あじさい」マーク!
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何だか…
疲れてきたのか(テキトウに撮りすぎてるせい)写真が、あちこちナナメってる。汗

あれ?
マンホールが「五芒星」じゃんくて「六芒星」になってる!

疲れ目の錯覚じゃりませんよ!
ココだけ…
なんでかは、分かりません…
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そして「リカちゃん通り」へ
おしゃれなショップ、カフェ、レストランがたくさんあるからですって!
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前日の「町家」の通りへ
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「えごばた」
ししとき川通りへ…
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「市立諏訪小学校のレリーフ」
見ごたえあります
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遠回りして、ようやく「眼鏡橋」
日本最古の石橋(国・重文)
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橋のたもとにも、カステラ屋さんがありました
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おっしゃれなカフェも…
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次は電車で「グラバー園」に移動です!

おまけ
長崎県の足元…
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2016/4/16

かつての花街を歩く  九州そぞろ

実は、今回の長崎旅の目的は「軍艦島」上陸でした
そのために、予約も入れて…
歩きやすい服装で、帽子も持ってと色々準備してきたんですが…

台風並みの暴風雨でまさかの中止

船が欠航じゃ仕方がありません。

朝8:45分に電話が来ました
「せっかく北海道からご予約頂いたのですが…」
「明日でよろしければ」

「明日は早くに長崎を発ちますので…」

気持ちを入れ替え、朝から街あるきをします!
雨にも風にもマケズ…
コンビニで雨カッパを買い…
傘なんてさせる状態ではありませんでした…

で、「思案橋」近くのホテルに泊まっていたので、フロントで電車の1日乗車券を買います

「行こうか戻ろうか」と思案した、花街丸山の「思案橋」
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一夜の楽しみを思い返すように振り向いた「見返り柳」
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そのお隣が「福砂屋本店」
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「丸山交番」も歴史を感じる建物です
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その横に「丸山公園」
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今は龍馬の像が建つ、この丸山界隈は江戸時代…江戸の吉原、京都の島原とともに日本三大花街と呼ばれ、約10軒の遊郭が建ち並んでいたところです
龍馬も…楽しんだのかなァ
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かつての妓楼「花月」
史跡の料亭で、卓袱料理がたべれるのです
次回は、少し食べ物にもお金を掛けてここでお昼にしたいな〜
龍馬の直筆手紙や刀の痕も残っているのだとか…
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階段をのぼります
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「中小島公園」
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ここに「西洋料理」のさきがけといわれる「福屋」さんがあったそうで、孫文などを迎えての晩餐会は有名とのこと
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石垣は当時のもの
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長崎の名奴「愛八さんの墓」ですって
風がひどくて、それどころじゃないって感じ…
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更に、せまーい路地を上ったり下りたりして…
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着いたところが「中の茶屋」
丸山の遊女置屋筑後屋の茶屋。
幕末末期の民謡「長崎ぶらぶら節」に「遊びに行くなら花月か中の茶屋」とあるそうですよ…

また、庭園は江戸時代中期のものです。
(建物は火災に遭い、昭和50年代初めに復元と資料にありました)

庭には、当時の売れっ子遊女「冨菊」が奉納した手水鉢が残っているとのこと。
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「中の茶屋」の近くには「梅園身代わり天満宮」

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昔から遊女や芸奴衆の心の支えになった神社です。
小説「長崎ぶらぶら節」の舞台でもあるということで、境内には文学碑が建っています。

不幸や災難を受けて、身代わりになってくれるという言い伝えがあります

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「梅塚」
ここには昭和40年代まで、多くのへ芸奴が参詣していたそうです。
自分達の生活に苦労が無いようにと、家庭で食べた梅干しの種を持ってきて、この玉垣に身代わりとしていれていたので「梅塚」

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梅?が落ちていました…
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「歯痛狛犬」笑
歯痛が良くなるという狛犬!
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「撫で牛」も
ナデナデするとボケない・知恵がつくのだとか…
撫でるの忘れました…汗
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その後、さらに小路を歩きます
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昔の「たばこ屋」の隣は…
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これまた昔の料亭かな?
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「長崎ぶらぶら節」の提灯が…
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高台の突き当りに「料亭青柳」がありました
平和祈念像作者北村西望が贔屓にしていた料亭。
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「丸山本通」を見渡ます。
突き当りの建物もかつての遊郭です
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ここから電車通りに通じる坂が「ほんとうのオランダ坂」だそうです
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小さな手書き看板がありました(クリックして読んでみてね)
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更に坂道を下ると電車通りです
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2016/4/15

長崎のミルクセーキ  九州そぞろ

長崎路地裏あるき

まだまだ魅力的なお店がありすぎ!

地元の有名店「きっちんせいじ」
本物の電車が…
ね!
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足を止めるお店は、ほとんどが食べ物屋ばかりなんですが…
「町家」建築も多いんですよ!

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「えごばた」
川よりも小さく、溝よりも大きい流れを「えご」といい、脇の通りを「えごばた」と呼ぶんだそうです。
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「しとき川」の「えご」は、水質を保つために流れの両側と底に板石を張り、水量の少ない時は流れを真ん中に集めるように工夫しているそうです。
ここにはかつて「共同井戸」があったらしい…「エゴバタ会議」?
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最後に、電車の広告で見た「ミルクセーキ」が飲みたくて…
「志らみず」さんというお店を探します。

通りかかりの女性に道を訪ねたら…
なんと、お店の前まで一緒に歩いてくれました。

色々会話をして「北海道から」といえば、やっぱり驚きます
「私は30数年前に雪まつりを見に行ったきり」と…

「トルコライスは〇〇が有名だけれど、地元の人はみんな○○へ行くのよ。チャンポンは〇〇」
親切に詳しく教えてくれます。

「トルコライスの店はあそこよ」と、指をさして場所を教えてくれてお別れです。
「志らみず」さんのご近所にありました!

「私、食べるの大好き独身女性だから」と。笑
長崎に住んでいたら…お友達になれそうです。笑

ありがとうございました!

遠くから、後姿をパチリ!(カップルがジャマです)汗
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で、「志らみず」さんって、和菓子屋さんのカフェでした
ラストオーダーのギリギリ5分前に入店。セーフ
あの女性に案内してもらえなければ…
間に合わなかったかも

お店に入るなり、メニューも見ないで「ミルクセーキひとっつ」

これまたびっくり!
カキ氷なんです!
モタモタして解けたら…飲み物になります。笑
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宿も近くでしたので、チェックイン!
曇りのため、夜景も諦め…
無駄に朝早く起きていたので、眠たいのもあり…
トルコライスを食べるのもやめて、すぐに「おやすみなさい!」

おまけ
翌日、長崎はやっぱり雨でした…泣
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2016/4/15

浦上天主堂と街あるき  九州そぞろ

昨夜、九州熊本地方で大きな地震が発生しました。被害が大きくなりませんようにお祈りいたします。



永井記念館を出た後は「浦上天主堂」まで「サントス通り」を歩きます
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原爆の爆風で落下した左塔の鐘楼ドーム(当時のままの状態で保存)
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かつて東洋一の規模と言われた赤レンガ造りの浦上天主堂
原爆で壊滅し、この地区に住んでいた12000人のうち約8500人の信徒が爆死したといわれます。
現在の天主堂は、昭和55年に再建されたもので、当時のままの鐘の音を聞くことができます。
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入口両側には、被ばくした旧天主堂のマリア像とヨハネ像が安置されています
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「拷問石」
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この後は「松山町」から「公会堂前」まで電車で移動します!

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電車を降りたらすぐに「松翁軒」本店がありました。
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まだお土産を買うには早いし、前日に荷物を全て送り必要最小限をリュックにつめての旅で、荷物が重たくなるのは嫌…
でも、お店に入っちゃったので「花カステラ」?をバラで1つだけ買いました。汗

なのに、試食を出してくれて界隈のマップまで持たせてくれました
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買ったカステラよりも試食の方が高そう…

「元祖カステラ」のお店は、よか親切ばい!(変?)
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その後は、中島川沿いに出たのに…
有名な「眼鏡橋」の写真を撮るのを忘れました…
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で、「まちなか」をぶらぶらすることに〜
「長崎龍馬の道」というノボリが…
商店街です
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「寺町」へ
「亀山社中跡」まで750メートルの看板がありますが…やめました。
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「料亭一力」
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そして「萬順製菓」さん
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ここで「よりより」と、お土産におしゃれな小袋に入った「こより」を買います。
軽いので…
「よりより」は翌朝のごはんになりました(どんな食生活…?)
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知らない街を歩くって、楽しい!
こんな看板を見つけ、早速!

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漆喰の壁です
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あら!なんとも趣のある建物を見つけちゃいました!
岩永梅壽軒」(←ここ)さん
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江戸時代後期から創業しているという老舗の和菓子屋さんです。
製造に1年を要する干菓子(寒菊)もあるのだとか…

噂によるとカステラも、即売切れだそうです。

試食をしたら「もしほ草」という昆布のお菓子が美味しかったので、これもお土産に加えました。添加物無しで材料は全て国産。コンブは利尻だそうです(逆輸入)笑

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試食用のカステラを出してきてくれました

体中が驚くおいしさです!
もし残っていたら…
どんなに荷物が重たくなってもいいから買ってたな…
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続いて…
「アップルパイ」の看板に引き寄せられ「ごめんくださ〜い」
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そうしたら茂木ビワの「ビワの実アイス」の方が気になっちゃって!
買いました!
1個300円以上もしたけど…
本物のビワの中にアイスがサンド…
で、袋を開けたらハンバーガーを食べるよーにして頂くんだそーです
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「いただきまーーーーす!」
歯に…しみ…ない!笑
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長くなり過ぎなので…
つづく…にします!

2016/4/14

里山小学校と永井博士  九州そぞろ

長崎市立里山小学校(里山国民学校)

原爆が落ちた8月9日は夏休みで学校に子供は登校していなかったのですが、校区内の児童1581人の内1300人、教師28人が亡くなっています

校庭内に、永井隆博士ゆかりの「あの子らの碑」が建っています。
原爆資料館は無料で、校舎裏にある防空壕は予約をすれば見せてもらえるそうです

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「原爆雲の下に生きて」(昭和24年8月刊行)
永井博士が、爆心地から700メートルのところにある里山小学校の被災児童の手記をまとめたもの。
「約1600人の児童のうち300人が生き残ったが、中には孤児になったりケロイドを残している子も多く、友達から「原子」と呼ばれたりした。それでも生きている子は幸せだった。
博士は子供達がもらった原稿料の一部を出し合って、死んだ友達の慰霊碑を建て、この学校に学ぶ多くの後輩たちに戦争のみじめさと、平和の尊さを訴えようと相談した。子供たちはみんな賛成した。費用の不足分は博士が出した…」(長崎市永井隆記念館パンフレットより)
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「あの子らの碑」
毎年11月に、山郷小学校の生徒、職員がこの碑の前で慰霊祭を行い、除幕式のために博士が作詞した「あの子」の歌を合唱しています。
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「昆虫の楽園に」
この丘には原爆で亡くなられたお兄さん、お姉さんがしずまっておられます。わたしたちは、この丘のセミやコオロギなどをつかまえません。亡くなった方々にたくさんの虫の声をきいてもらうためです


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「如己堂」(にょこどう)と「永井隆記念館」へ
永井博士が白血病の療養と執筆をしていた2畳1間の建物で、昭和23年に長崎市浦上の人達やカトリック教会の協力により建てられました。
「己の如く人を愛す」という言葉からとり「如己堂」
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記念館も見学します(撮影OKです)
永井博士について、詳しく知りたい方ははコチラ(←ここ)からどうぞ…

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「この子を残して…この世をやがて私は去らねばならぬのか!母のにおいを忘れたゆえ、せめて父のにおいなりとも、と恋しがり、私の眠りを見定めてこっそり近寄るおさない心のいじらしさ。戦の火に母を奪われ、父の命はようやく取りとめたものの、それさえ間もなく失わねばならぬ運命をこの子は知っているのだろうか?…」(「この子を残して」より)

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記念館に入る時、品の良い老夫婦と一緒になりました。
ご主人はスーツ姿に中折れ帽子…首からカメラを下げています。

私のカメラを指さし「オリンパスだね…見せて」と。
その方は…なんとクラシカルなライカ!
カメラのアクセサリーもオシャレでした。

今、思い出してもステキなご夫婦でした…
カメラも…笑

おまけ
この日から「あ〜〜ながさき〜の鐘が鳴る〜〜」が耳にこびりついて離れません…



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