ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2016/4/13

平和学習@長崎  九州そぞろ

さて…
ピザ売りで、家出家を出て8日目
そろそろ帰ると思ったでしょう…

いえいえ
ここからが、私の旅のはじまりです。

ここで直帰するなんて(すでにしていないけれど)考えられない

お楽しみがあるから、働けるんです…

タロは苦笑い(そーゆー生き物だと思ってあきらめてる)

まずは、オープン2日目の国内最大級と言われる新宿バスターミナル(バスタ)から成田へ
安い飛行機に乗るため移動します。
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安い飛行機なので、搭乗手続きも早めにしないと…
なんとなく、知らない土地なので気が気じゃなく
早起きし過ぎて、かなり早めに移動することに
時間が早すぎて、待合室に誰もいません…

ちなみに、成田へは電車よりもバスの方が運賃が高かったです
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バスが発車してまもなく、空が白んできました
沿道の桜も見事でしたが…
車内で「航空パン」を食べたら到着まで熟睡です
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ターミナル内でもしばらく時間があったので、スタバでお茶してました

そして…
南は福岡へ
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客船です!
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到着したらすぐに地下鉄、電車と乗り換えます
特急かもめで長崎へ移動します。
往復の2枚券だとバスと変わらぬほど運賃も安く、無料で指定席も付けられました
皮張りシートで席にゆとりがあり、高級感があり快適です
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キオスクで買った「ホットドック」
ソーセージは入っていなくて、野菜、ハム、たまごのサンドパン!
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2時間ほどで到着デス。
札幌〜旭川って感じかな?
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まずは駅の観光案内所に行き、広域マップをもらいます。
1日電車乗り放題券を500円で購入し「平和学習」へ出かけます

長崎の電車は、どこまで乗っても1乗車120円
なので、4回以上乗るならお得です(結局私は2回しか乗りませんでした…)
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「長崎駅前」から赤迫行きに乗り「浜口町」で降車

ゆるい坂道を登れば「原爆資料館」です
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色々見学したいところはたくさんありますが、この日も長崎に着いたのは午後2時過ぎです。
的を絞って見学です

館内は撮影OKでした…

昭和20年8月9日午前11時02分、長崎に原子爆弾が投下されたのです
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長崎の街は一瞬で破壊
11時02分で止まったままの時計がありました
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被ばくした浦上天主堂の側壁(再現造型)
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被爆直後の長崎の街のようすや映像、資料などが展示されていましたが…
あまりの悲惨さに…
ただただ、呆然と立ちすくむだけ…
直視できないパネル写真も…
でも、すべてが現実に起きたこと…
日本という国の広島で、長崎で…

「女子学生の弁当箱」
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核兵器開発の歴史なども紹介していますが…
恐ろしくて、声も出ません

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次は平和公園を歩きますクリックすると元のサイズで表示します

黒い碑(4代目)が建つところが爆心(原爆落下中心地)です。
中心から1キロメートル以内の死亡率は88%。この年の暮までに73884名が死亡とあります。
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「松山町防空壕跡」
原爆当時は警報解除中で町民は防空壕に入っておらず、ほとんどが即死。
たまたま防空壕で遊んでいた9歳の女の子が1人助かったそうです。


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ここからエスカレーターで丘へ
この丘は昔からあったもので、丘の上に当時は刑務所があったので「刑務所の丘」と呼ばれていたそうです(その段差の崖を利用し、防空壕が掘られていました)
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受刑者や看守など134人全員が死亡。中には中国人や朝鮮人45人もふくまれていたそうです
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「のどが乾いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました
どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」

「あの日のある少女の手記から」

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「平和祈念像」
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二度と同じ過ちを繰り返さないよう
「永遠の世界平和」をお祈りしました
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2016/3/8

サヨナラ鹿児島!  九州そぞろ

「維新ふるさと館」の近くにありました!
「大久保利通生い立ちの地」
生い立ちの地…って、なんだろ
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そして「大久保利通誕生地」に
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「大久保利通」の立派な銅像もあります!
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「甲突川」の流れに沿って造られた河川敷?を歩きます
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ありました!「西郷隆盛誕生地」
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西郷さんの庭園跡の庭石なんてのもありました
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西郷さんの住居跡地の近くには公園も
中央駅のすぐ近くです
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「加治屋町」って幕末・維新時代に偉人を大勢生んだ町らしく、町内のあちこちにその看板があり…有名人の名も10人以上紹介されていたんですが…

私が知っているのは「西郷隆盛」「大久保利通」「黒田清隆」「東郷平八郎」だけでした…汗

ここから宿はすぐ目の前
フロントで荷物を預かってもらっていたので受け取りに…

菜の花が咲いていました!
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また、ホテルの隣は「朝市」でした
何か珍しいものはないかな〜とのぞいてみます
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果物がなければ元気がでません…
いちごとキンカンを買います!
天然真鯛が安かったです!
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揚げたて「さつま揚げ」のお店もありましたよ!

鹿児島とお別れです!
高速バスで鹿児島空港へ移動です!

あ!!「ボンタンあめのラッピングバス発見!
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おまけ
お昼がとっくに過ぎてから…
この日、ようやく口にしたのは空港で食べた「焼きそば」
デブなのに、胃にもたれました…
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お土産に「かるかん」も買いました。
猫まっしぐら…ですね!
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おまけのおまけ
え・・・・・
実はココだけの話…
この後…成田に飛びました
安い飛行機で…
で、もう1泊して東京見物を楽しみました…

空港でみつけたよ「おやつカステラ」
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そして夜は…
格安宿近くの中華店で1080円の「晩酌セット」で、オヤジのような夕食を…
もちろん独りぼっちで…

そして、さっさと眠り猫…
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2016/3/8

小さいけど「ぢゃんぼ餅」  九州そぞろ

お薄をいただいて一息ついた後は、更に庭園内を散歩します。
実は、20才の頃…
ガイドの同期とツアーに参加し九州に行ったことがあるんです。
磯庭園にも…
でも、磯庭園が何なのかもわからず(きっと車内でバスガイドさんが案内していたと思うんですが…)「ぢゃんぼ餅」を食べた記憶しか残っていません。
写真も、「ぢゃんぼ餅」を食べてる写真しかありません…

「望獄楼」(ぼうがくどう)なんてのも、当然初めて見ました。
琉球王国から贈られた建物だそうです。
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そういえば、石燈篭の上にも沖縄で見るような(行ったことないけど)獅子が…逆立ち?しています…
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「高枡」(たかます)
水の分岐と水量を調節するための水道施設。園内の湧水を石造りの水管で集めて、この高枡に用いてから御殿前の池などに配水したとのこと。
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園内には川が流れていて、昔は水力発電用のダムも設けられていたようです。

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なーーんとなく、空気がシットリ(夜は1人で歩けないな…)
「曲水の庭」と呼ばれるこの界隈は、平成20年のNHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地にもなったところ
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「曲水の庭」とは、「曲水の宴」を催すために造られた庭。3月3日(桃の節句)の日に上流から流れて来た杯が自分のもとにたどりつくまでに和歌・漢詩を詠みあげるという古代中国に源流を持つ行事(本来は心身のけがれをはらい落す行事)
風流ですね…
確か、私が訪ねた時も「流し雛」参加者募集のお知らせがあったような…
私の場合、和歌・漢詩を詠みあげる前に、杯が海に流されてしまいそうだ…
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初めて見ました「ばくちのき」(はだかのき)
5月ごろに樹皮がはがれるのだそーで、皮がはがれ落ちると裸のようにみえるのでこの名前。ふむふむ…確かに…
で、ばくちに負けて身ぐるみはがれた姿に例えて「ばくちのき」ふ〜む、ふむふむ。
葉っぱは昔、蒸溜して「せきどめ液」を作ったそうで「ばくち水」と呼ばれたそうです。ふふーーーん。メモメモ
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その奥に、なーーんと「孟宗竹発祥の地」という「江南竹林」があり、びっくりぽん!
元文元(1736)年、21代吉貴が中国の孟宗竹(江南竹)2株を琉球王国から取り寄せ植えたもの。孟宗竹はここから全国に広まったのです
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「水道橋」です
ここも「篤姫」のロケ地
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近くには、第27代斉興が使えなくなった筆を埋めた「筆塚」もありました
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「濾過(ろか)池」
明治40年に造られました。園内の湧水をここで集めて濾過し、御殿に配水したのです
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ゆるやかな坂道を下ると…
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猫をまつった「猫神」が…
なぜに猫かは、分かりません…
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はい!ちゃんと「ぢゃんぼ餅」を買いましたよ!
小さいけれど、ぢゃんぼ餅!汗
珍しい味噌味もありました…
一番小さなのが、このセット
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いや、心配いりません
気が付いたら、胃袋にすべておさまっていました
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磯庭園を出たあとは、バスの時間まで近くを歩きます(駆け足です)

「鶴嶺(つるがね)神社)」
島津家歴代の当主と家族をまつる神社。16代義久の娘亀寿がまつられ、女性が参拝すると美しく優しい女性になれるのだとか…
参拝するの、忘れた…

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もちろん「尚古集成館本館」(旧集成館機械工場)も見学しましたよ
現存する日本最古の洋式工場です。(1865年に完成)ここで洋式機械や蒸気機関を使って船舶装飾用の部品などを製造していたそうです。(室内撮影禁止)
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「別館」も見学
島津家に代々伝わるひな人形が展示…
家系図も…
住む世界が違いすぎる
お殿様とお姫様の世界ですから…
ぁ…御殿様と御姫様ね…「御」!
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そして、道路を隔てたところにある「旧鹿児島紡績所技師館」(異人館)
日本最初の本格的洋風建築(現存する2階建て住居としては最も初期のもの)
1867年に設置された日本初の洋式紡績工場で技術指導にあたったイギリス人技師の宿舎として建築された
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「磯工芸館」
薩摩切子、薩摩焼などの工芸品を紹介するギャラリー兼ショップ
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建物の裏が薩摩切子の工場になっていました
許可を得て写真を撮らせていただきました
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そして、こーーーんな「まちめぐりバス」で鹿児島中央鹿児島へ戻ります
次回、機会があれば「寺山炭窯跡」と「関吉の疎水溝」にも行ってみたいなと思いました。まる
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車窓から見る桜島が、ほんとにきれいです!
ぁ…次回は桜島にも渡ってみたいです。まる
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駅でバスを降りるのを止めました。
まだ少し時間があったので「維新ふるさと館」前で降車です
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でも、入館はせずに…
もう少し鹿児島のまちあるを楽しみます!

続く…

2016/3/8

「磯庭園」(仙厳園)へ行く  九州そぞろ

鹿児島最後の日は磯地区へ
昨年、世界遺産に登録された旧集成館(尚古集成館・仙厳園)へ

「磯庭園」(仙厳園)行きの路線バスに乗ります。
開園時間に合わせて宿を出ました。
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海に囲まれ大陸との交流もあった薩摩は、鎖国の時代にも海外の情報がいち早く届きました。
幕末の薩摩藩は、藩主島津斉淋中心に積極的に西洋の技術を導入し、軍備、産業の近代化に取り組んできました。

島津斉淋は仙厳園敷地の竹林を切り開いて反射炉の建設を始めます。
そして、その近くに溶鉱炉やガラス工場、蒸気機関の研究所などの施設をつくり、これらの工場群を「集成館」と名付けました。


「鉄製150ポンド砲」
鹿児島沿岸に配備されていた最大級の要塞砲を復元。約68キロの鉄製の丸い弾を約3キロ飛ばす威力がありました
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「反射炉跡」
大砲を鋳造するために鉄を溶かした西洋式の施設跡。現在は基礎部だけが残っています
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庭園内をどんどん歩きます。
いろんな「みかん」が生っています!
もちろん、みかんの木の下に「まっしぐら」汗
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今度は「桜島大根」足…汗
持ち上げてみたけれど…かなり重たかったです。まる
それにしても、いろんなものあるね〜仙厳園!
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なんと!「灰」まで…
黄色い袋は「克灰袋」
桜島の火山活動で降った灰を各家庭で集め回収する袋で、市内には指定の置き場が6200カ所もあるんですって。それを市内3カ所の土捨場へ運ぶそうです。

実は…
鹿児島から帰った数日後に桜島が噴火しました…

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石垣に沿って道があります。
石垣の上には桜島を眺めながらオイシイものが食べられるレストランがありましたが…
時間がもったいなかったので、どんどん歩きます。

幕末の頃は、この石垣まで海岸線だったとのこと。
そして石垣の上には、斉彬が設けた薩摩焼の窯がズラリと並んでいたそうです。
ここでは、金襴手と呼ばれるキレイな絵付の陶器や反射炉に用いる耐火レンガも焼かれたそうです。
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1月の終わりでしたが、ヒガンザクラが咲きそうでした…
(もう散っちゃったかな?)
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「近代薩摩焼発祥の地」碑
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気になる「ぢゃんぼ餅」は、帰りのお楽しみに…
まず、歩かなくちゃ!
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「正門」を過ぎて
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「錫門」をくぐると〜
(さつまでは良質な錫(すず)が採掘されていました。白い屋根は錫製です。これがかつての「正門」ですが今は「中門」に)
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庭園です!
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桜島がとーーってもきれいでした!
最終日に見れて良かった!

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庭園内にある「御殿」のガイドツアーに申し込んでいましたが〜
なんと!参加者は私1人…

明治時代に鶴丸城を明け渡した29代島津忠義が住んでいたお屋敷で、30代忠重が幼少時代に暮らした部屋などをも見せてもらえます。
(撮影禁止)
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ツアーの最後に抹茶がいただけます
ここのお部屋は撮影OKです
「今日は1人でよかったですね!こんなこと滅多にありませんよ。どうぞ心行くまでおくつろぎください」と。

庭の話、鍵隠しの話、お茶の話、焼き物の話…
一対一で、色々教わります
なんて贅沢なんでしょう!

江戸時代は特に琉球を通じて中国との関わり深かった島津藩ならでは!
風水にこだわった「八角凹凸」の2つの池」(陰陽)も見どころの1つ。
この2つの池を線でつないだ上に…義忠の部屋があるのです!

こんなことも、ガイドツアーに参加しなければ教えて頂けませんよね。
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これ「お茶の実」だそうです。
栽培方法や、ガイドさんが小さかった頃のお茶の思い出話など…

ちなみに、鍵隠しも義忠の部屋と他の部屋とでは違います
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そうしているうちに、お菓子が運ばれてきました。

「飛龍頭(ひりゅうず)」(島津家ゆかりの家紋入りお菓子)
「がんもどき」のことを言うのだそうですが…
島津家21代島津吉貴が開いたお茶会で「がんもどき」(「ひりゅうず」)がお菓子に使われていたという記録があったそうで、がんもどきをおまんじゅうにアレンジ!

確かに中に「シイタケ、銀杏が入っているお菓子です」って説明を受けたときには「シイタケ??」と驚きました!
でも、どこにもシイタケは感じられませんでしたしほんのり柚子の風味が効いてて上品なお菓子でした。
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お茶碗は「白薩摩」です。
では「ちょうだいいたします…」
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ズズズズーーーーーッ
(「プハ〜〜ッ」はダメダメ)汗
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長くなりますので…
一度、ここで区切ります。

2016/3/4

1杯100円薩摩焼酎と…  九州そぞろ

また、鹿児島話に戻ります…
移動は全てバスでしたが、電車も乗っておけばよかったかな〜
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鹿児島旅で唯一入った喫茶店がここ「門」
たまたま、バスを降りた時に見つけたの

コーヒーが飲みたくて、迷わず入った。
なんにも考えず、ボーッとしながら携帯をいじり時間を過ごす。
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夕食を食べにいくにも、あんまりお腹も空いていなくて
でも、少し(いやかなり)体力的に疲れていたから、逆に何か食べなくちゃと…
そんな時に、教えてもらったラーメン屋さんに行ってみた

「少な目」サイズがあったので、それを…
初めて食べる「鹿児島ラーメン」
漬物(酢漬け)は食べ放題
疲れた体がヨロコンデル
そして…想像以上にこのラーメン…美味しくてペロリ!
普通盛りにしなかったことを後悔しました…
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とにかく早く寝ましょうと、宿へ
ロビーには「焼酎コーナー」があり、どれでも1杯100円で飲めるんです。
いいでしょう?

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フロントのキレイなお姉さんが選んでくれたのはこれ
女性に人気の黒糖焼酎だって…
水割りを作ってくれました。
おつまみも、いただけますよ!
なんてリーズナブル!
さすが、鹿児島!焼酎の町!
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ごくごく飲んで…
あとはエレベーターで部屋へ

お風呂に入り、コロンと寝ます!

2016/2/26

鹿児島市内をサラリとあるく  九州そぞろ

相変わらずのドシャ降りでしたが…
せっかく九州まで来たんだし、と言うことで…
鹿児島中央駅を通り越し「天文館」前でバスを降りて、色々歩いて見ることにしました

「テンパーク通り」
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「島津重豪」の像
安永8(1779)年、島津家25代当主重豪は、天文台の「天文館」を設置し「薩摩暦」を作成しました(この近くに天文館がありました)
また、医学院も創設しています。
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「照国神社」近くに「医学院」の碑
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「伊地知正治・吉井友実」の像
伊地知正治は、西郷隆盛が最も信頼をしていた人物の1人。目・足が不自由にもかかわらず剣の達人で薩摩を代表する軍師のひとり。戊辰戦争の作戦はほとんど彼がたてた…(スゴイ!)

吉井友実は、西郷隆盛・大久保利通と幼少時代からの親友。坂本龍馬ともかかわりが強く「薩長同盟」に尽力をつくす。鳥羽伏見の戦いにも功績を残し日本鉄道会社社長も務めた(スゴイ!)
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大きな鳥居は「照国神社」
島津家第28代当主斉彬をまつっています
斉彬は、早くから開国論を唱え西郷隆盛、大久保利通を指導し幕府改革を目指した。中央政界で活躍し藩政でも発揮し、集成館事業(造兵事業)、紡績事業、造船事業、電信、製鉄、写真、ガラス、ガス灯など西洋文化を取り入れ、日本近代化の基礎を築いた。

境内に斉彬の銅像があるんですが…
たくさん歩き、雨に打たれてくたびれた私は中に入る元気がなく…
すぐ隣にある「探勝園」内(外から見える)久光さんと忠義さんの(汗)銅像を写真におさめ、更に歩くのでした…

はい、肝心な斉彬の写真はありません。
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島津久光像
島津家第27代斉興の第5子として文化14年(1817)鹿児島城(鶴丸城)に生まれる。
第28代斉彬の異母弟にあたり、斉彬の遺言で久光の子の忠義が藩主になると、その求めに応じて「国父」として藩政の実権を握り、忠義を後見しました。
文久2年(1862)、斉彬の意志を継ぎ、朝廷を奉り、幕政改革を志して千人の兵を率いて上京。江戸から帰る際には薩英戦争へとつながる生麦事件が起こり、その後倒幕へ。
明治以降になると、明治6年に内閣顧問、翌年には左大臣になるも、政府首脳との対立もあり明治8年に辞任し鹿児島へ帰郷し鶴丸城二の丸に入ります。しかし西南戦争が起こると中立を守って桜島に移居。西南戦争後は二の丸も焼けたため、第27代斉興が建てた玉里邸を再建して隠居。晩年は歴史書編集に努めます。明治20年に70歳で亡くなった時は、国葬にて福昌寺に葬られました。この際に玉里邸の黒門から国道まで新しい道路がつくられましたが、その道は「国葬道路」と呼ばれています(案内看板より)
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島津忠義像
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近くには「戊辰駐車場」
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そして「西郷隆盛」銅像、み〜つけた!
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「歴史と文化の道」を、もう少しあるいてみることに
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「美術館」
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小学校!窓枠の装飾がすてきでした
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少し戻って「博物館」
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「鶴丸城」跡です
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立派な石垣です!
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明治初年の鶴丸城正面の写真
鶴丸城は鹿児島城ともいい、17世紀初頭に島津氏18代家久(初代藩主)が築いた館造りの城で、明治初年まで島津家の居城でした。
その後、この城跡には第七高等学校造士館、鹿児島大学医学部などが置かれましたが、昭和58年10月に黎明館が開館しました
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黎明館」(←ここ)
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お会い出来ました!「篤姫」さん!
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少し離れたところに、政府軍によって放たれた「西南戦争銃弾跡」
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「西郷隆盛終焉の地」
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もう少しがんばって「西郷隆盛洞窟」にも行きたい気持ちはあったんですが…
天気も天気だし、暗くなるし、体力が限界でした…
朝から歩き通し…

ここから大きな通りへ出て、バスで鹿児島中央駅へ戻ります

もう、ヘロヘロ…

2016/2/21

薩摩の郷土料理をいただきます  九州そぞろ

「旧高城家住宅」
明治時代以前の武家屋敷で「おとこ玄関」と「おんな玄関」のふたつの玄関があります。
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大きなみかん!
文旦かな〜
1つ、200〜300円で売ってました。
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同じ敷地内の「高城庵」でお昼ご飯です。
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玄関にタオルがあります。
ぬれた足元を拭きます
「煎茶」が、甘くておいしい!
さすがお茶の本場!(ここで、お土産用にお茶を買いました)
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「高城庵セット」を
まずは「一の膳」
鶏の刺身、芋こんにゃくの刺身、季節の小鉢
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梅酒で1人カンパイ!
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鶏の刺身…
おいしい!
もう、これだけでお腹がいっぱいでしたが…
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「二の膳」です…
お蕎麦は「茶そば」に変えてもらいました
季節の酢の物や香の物…
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「田舎煮しめ」
たけのこ、おいしい!
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揚げたてアツアツ「薩摩揚げ」!!
(揚げたてを後から持ってきてくれました)
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「酒ごはん」
車を運転する人はNGです…
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ずいぶん遅い時間でしたので、お客は最後に私ひとりになりました
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食後はお庭を散歩します

おまけ
雨でよかった…
なぜなら、それはそれは美しいカッパさんに逢えたから
とっても、ドキドキしちゃった…
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おまけのおまけ
「薩摩英国館」もチラリと見学
館内、撮影禁止ですが「生麦事件」から「薩英戦争」、その後の薩摩とイギリスのかかわりについて紹介するコーナーがあります(イギリス側からみた歴史の紹介です)
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ここのティールームでゆっくりできれば良かったんですが…
バスの時間が…

お土産に「夢ふうき」(かなり評判のいいお茶らしいです)という紅茶を買い、バス停へ
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鹿児島中央駅へ戻ります。
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2016/2/20

知覧の武家屋敷群をあるく  九州そぞろ

徳川幕府の天下統一は一国一城の制度を厳守すること。
薩摩藩は鶴丸城を中心に102の外城を置いたが、外城だけではなく旧城の麓に在郷士族の集落をつくり「人をもって城とする」という軍事行政上の拠点とした。

知覧麓の縦横の道路は、18代知覧領主島津久峰公の時代に造られたもの。
領主の居宅を中心に防備を兼ねた城塁型の区画になっています
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バケツをひっくり返したような激しい雨の中を、早速歩いて見ます

この武家屋敷庭園群は1750年前後につくられたもの
石垣の上に、大刈込よる生垣がみられます。
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「西郷恵一郎庭園」
庭の南東部の隅に枯滝の石組み(高い峰)。この峰から低く高く刈り込まれたイマヌキは遠くの連山を表現…(パンフレットより一部抜粋)

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「平山克己庭園」

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どこを切り取っても1つの庭園を形づくろ、調和と表現に優れた庭園…
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「平山亮一庭園」
石組みのひとつもない大刈込み一式の庭園、イヌマキにより延々たる遠山は、その中に3つの高い峯を見せ、全面にはサツキの大刈込み(サツキの花の頃は美しいんでしょうね)
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「佐多民子庭園」
巨岩奇岩を積み重ねて深山幽谷の景を写しだし、小舟に乗って石橋の下を潜っていくと、仙人が岩の上から手招きしているようだ(パンフレットより)←すごい表現力!!汗
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「佐多直忠庭園」
門をくぐると…
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石切の目隠しは屏風岩
防衛を兼ねた造りで、江戸時代中期の武家屋敷の風格を備えている
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石垣もアート!
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突き当りの三差路に「白い石」??
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「石敢当」(せっかんとう)
屋敷内に魔物が入るのを防ぐ魔除け。中国発祥の信仰で、江戸時代に琉球(沖縄)経由で鹿児島に伝わったもの。
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そろそろお昼ごはんを食べます。
もう13時は過ぎていました…

三差路近くのお蕎麦屋さんも気になったし…
オシャレなイタリア料理店も見つけました!
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でも…
せっかく南九州まで来たのだからと…
郷土料理を頂くことにしました

何を食べたかは、明日のお楽しみ!

2016/2/19

知覧特攻平和会館  九州そぞろ

鹿児島2日目は、ドシャ降りです…
鹿児島中央駅から路線バスで「知覧」へ
今回の旅の目的地です

駅前の「若き薩摩の群像」
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戦後70年
最近急速に変化している世の中の動きに対し、自分なりに感じることがあり
ここは一度は行っておかなくてはならないと考え「特攻平和祈念館」へ

9:30分開館に間に合うように出発です。
8時過ぎのバスに乗り1時間半弱、ようやく到着しました
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「お茶」の町ということで、こんなモニュメントも
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もうすぐ、桜がきれいに咲くのでしょうね!
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「隼」
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そして「特攻」の像
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太平洋戦争末期の沖縄戦で、飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員(特攻隊)の遺影、遺品、記録等を収集・保存・展示している施設。

知覧は沖縄に近いということで、昭和20年には日本最南端の陸軍特攻基地になり、20歳前後の若い隊員が満州、日本内地から集結し、家族や国を思い出撃した地です。

沖縄戦で特攻戦死した隊員は1036人。
隊員の出身地で一番多いのは東京で86名、続いて愛知・福岡43名、鹿児島40名…
そしてなんと、5番目に大阪・北海道で35名なんです。

軍人の他にも文科系学生や民間の操縦士、そしてまだ17歳〜20歳の少年も訓練そこそこで飛び立ったと言います(満14歳〜17歳で少年飛行兵に)

多くの犠牲の上で手に入れた平和。
「人類最大の不幸である戦争は、絶対に繰り返してはいけない」
「命は地球よりも、この世にある何ものよりも重たいもの」

戦争なんて、起こさせない!
子どもや孫を戦争にやらない!
どんなことをしてでも、子ども・孫を守る
例え、自分の命に引き換えてでも…

芸能ニュースやオリンピックに浮かれてる場合じゃない
もっと真剣に考えなくちゃいけない課題があるはず




同じ過ちを繰り返さぬよう、過去を振り返ることも大切
目をそむけないで、シッカリと過去を学び
声をあげよう!
「戦争反対」「軍備反対」


「特攻」の像と、向かい合うように「母」の像
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建物の中は撮影禁止
なので、飛び立つ前に書いた隊員の手紙を一部書き写しました。
「母」にあてたものが、一番多かったです…

「今、俺は往く 母を呼べば 母は山を越えてでも 雲の彼方からでも馳せてくる」

「母はいい 母ほど有難いものはない 母! 母!」

「沢山もらったおてがみは みなポケットに入れてもって行きます。 御守袋(御人形寝ている)も忘れずつれていきます。 コリントも、もう出来なくなりましたが これからは兄ちゃんは御星様の仲間に入って 千鶴ちゃんが立派な人になるのを見守っています。泣いたりはしないで朗らかに笑って 兄ちゃんが手柄を立てるのを祈って下さい。御父さんや御母さんの言いつけを守って 立派な人になって下さい。さよなら」

「俺が死んだら 何人 泣くべ」
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この後は「特攻の母」と慕われた鳥浜トメさんの「富屋旅館」へ
戦後、トメさんが遺族を知覧に泊めるために作った宿です
「ごめんくださ〜い」
何度か叫びましたが…どなたも出てきません。
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旅館を裏側にまわると「トメ観音」があります
トメが特攻隊員さん達へ感謝の心で供養し、毎日拝み続けてきた観音様
「ご自由に」とのことでしたので、お線香をあげ「世界平和」のお祈りをさせていただきました。
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戦争はねぇ
あってはならないのですよ
あの子達は神様だった…
だからねぇ とっても優しかったのよ

「早く日本が勝つように…今、僕達が行かなければ… そうすればきっと 平和な世の中が来ますから だから、今、僕達はいくのですよ  僕達の残りの命は全部 おばさんにあげるから  僕達の分まで 長生きして下さいね…  そして母親に代って見送って下さい…」



今はトメさんの資料館になっている「富屋食堂」(ホタル館)は、当時の軍指定食堂。
飛び立つ前の特攻隊員が集った場所

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たくさんの人に訪ねてもらいたい場所です

「富屋別館」のカフェでひと休み
「チャ(茶)イダー」です。笑
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ざんざん降りの雨のよーに、私もたくさん涙を流しました
雨で良かった…

茶イダーを飲みながら、一人うなづくのです。


この後は、武家屋敷群を歩きます。

おまけ
これ、観にいきたい…
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2016/2/18

ジェットスターで鹿児島  九州そぞろ

初めての成田空港第3ターミナル
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そして、初めてのジェットスターで「鹿児島」へ飛びました。
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鹿児島空港から鹿児島中央駅まではバスを利用します(1時間弱)

車窓からは、こんな風景!まるでハワイ!
ひとりでテンション上がっています…汗
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到着したら、もう夕方でした。
「天文館」でバスを降り、お目当ての「アレ」を食べたら宿に直行して即寝ます。
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到着しました…
アーケード街にある「むじゃき」本店
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「チロクマ」
ぁ…間違えた「シロクマ」食べなくちゃね!
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アレって、コレです!

どうして「シロクマ」なのか…
昭和22年創業当時、久保さんという方が考案。
当時は白密、赤密のシンプルなものだったそうです。イチゴにミルクをかければおいしいことにヒントを得て、氷に練乳をかけたけれど甘すぎる…それで独自のサッパリミルクで仕上げました。
また、彩りを加えるために果物やアンゼリカ、さくらんぼにレーズンをトッピング!
上から見ると「さくらんぼとレーズン」がクマの顔に見えるので「シロクマ」に…

へ〜〜〜!

お店のメニュー表に書いてありました。笑クリックすると元のサイズで表示します

これで小さいサイズだし…
なんとなく飽きてきて(甘い練乳の方が好みデス)
中ほじってたら…
なんと!中からもイチゴや白花豆?などが出てきました!
宝さがしの感覚でたのしい!

結局、ペロリと完食です!

そのあと、アーケード街の行列が気になって…
とにかく最後尾に並んでから前の人に聞いてみた
「何屋さんですか?」
「おやき屋さん」
「人気なんですね」
すると、2つ前の人が振り返り…
ニコニコしながら「メッチャ〜〜!おいしいですよ!」と。

で、そのまま並んで買った。

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黒あんと白あん…
小豆は北海道十勝産…汗
なので、白あんを(こっちも多分、北海道産かな)
砂糖ではなく、蜂蜜で甘味を付けているらしく…
ねっとり、メチャ甘い!

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路線バスで鹿児島中央駅へ
たまたま目に入った「コーヒー」の看板に吸い込まれるように中へ…
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コーヒーを飲んでダラリ〜
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この日は、熱めお湯をバスタブに張り…ゆっくり入浴
ぐっすり眠りました。

おまけ
そーいえば、今年小樽の駐車場で同期のHちゃんに会った時に…すごく叱られたんだ
「めまいするって、大丈夫なの??」
「コーヒーばっかり飲んでるからだよ!1日コーヒー何杯飲んでんの!!」
「ほら、少し前にエナジードリンクで死んだ人いたでしょ?あれもカフェインの取り過ぎなんだからね!」
「いいかい!コーヒーは1日3杯までだからね!3杯以上飲んだらダメだよ!わかった?」

はい、わかりました。
こんなに心配してもらえて、涙が出ます。
いいね、同期って…
ちゃんと、3杯以上は飲まないように努力しています…

サンキュー、Hちゃん!

もう一人の同期Mちゃんからもメールが来ました
「いつのまにかラインから消えてるし、ブログをみたらめまいが続いてるって…お酒も飲めないなんて重症じゃない?大丈夫?」

昨年暮れに、携帯を変えたらラインが消えてしまいました…

「元気だよ!もう大丈夫…明日、空港に行くんだけど」って言ったら
わざわざ顔を見に来てくれました!

いろーーんな話、とりとめもない話をぺちゃくちゃ…
昔あーだったよね、あんた…こーだったよね
太った、痩せたの話や…
息子やワンコの話…

最後に少しだけだんなの話もしてバイバイ!

ありがたいね、同期って!

なんだか、うれしい!涙

ほんとに、元気だから…



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