ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2018/9/29

松浦武四郎が見た黒松内  後志総合振興局

10日ぶりに失礼します…
元気にしています(わかっていると思いますが…)
地震後、初めての出張(修学旅行)にも行ってきました。
その前には、久しぶりに黒松内町へもおじゃましました^^

今年は、北海道近代化150年「北海道命名150年」ということで、松浦武四郎人気炸裂!
私の中の今年のテーマも松浦武四郎…ということで〜
黒松内歴史探訪ツアー「松浦武四郎が見た黒松内」(黒松内町観光協会主催)に参加してきました。
かつて武四郎が歩いたという「黒松内山道」を実際に歩きながら、町の歴史を紐解くのです。

「駅逓と黒松内の歴史」と題する文化講演会にも参加しました。
お1人目の方は「黒松内に分住した仙台藩亘理伊達家臣たち」について、亘理伊達家第20代目当主伊達元成さん。そして、もうおひと方は「歌棄カクジュウ佐藤家と黒松内」について、先日「寿都歴史写真集」をご出版された作家の山本竜也さんです^^

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9月22日13:00
町役場防災センターコミュニティーホールで、最初に「交通史 松浦武四郎と黒松内」について山本竜也さんがレクチャーします。

生涯において6度、蝦夷地を探査した武四郎ですが、彼が黒松内町に来たのは第5回目の調査の時。1857(安政4年)4月に箱館を出発し、5月には黒松内〜石狩川上流へ…更に天塩川上流〜増毛、石狩、白老、有珠、国縫、箱館帰着と146日間の旅?をしていますが、8月に黒松内の「花岡旅館」に1泊されたそうです。
武四郎40才の時でした。
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武四郎が来る1年前に開通したのが、今回歩いた「黒松内山道」。
長万部を起点に黒松内〜熱郛(ねっぷ)〜作開(さっかい)を経由し寿都、歌棄に至るおよそ10里の道です。
安政元年、幕府が2度目に蝦夷地を直轄してから、ようやく西蝦夷地(日本海側)にも目が向けられるようになり、日本海側の各場所請負人が箱館奉行の命令で道路開削することになりました。この時、歌棄・磯谷の場所請負人 枡屋栄五郎と父親の枡屋定右衛門が費用を出して、安政3年5月に着工、わずか1年程で完成したというので驚きです。(この山道の開通により、箱館から歌棄へは4日間で行けるようになったそうです)その功績をたたえ、枡屋親子は幕府から名字を許され「佐藤定右衛門」「佐藤栄五郎」(「カクジュウ佐藤家」)と名乗るのです。


それでは早速バスに乗り、町の歴史に詳しい北村英芳さんと山本竜也さんの案内で町内をめぐります。
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以前、「寿都鉄道をめぐる旅」の時もそうでしたが…
この日もドシャ降り(多分、どこかに雨男がいるのだと思われます…)

最初に見学したのは、安政4年に武四郎が泊った「花岡宿」跡地。
出発してすぐの民家横に、記念碑が建っていました。

黒松内は天保4年(1833年)に福山(松前)の花岡利右衛門が、この地に定住したのが和人の始まり。利右衛門は木貸宿を営むかたわら、1人から13文の渡賃を取り朱太川の渡船業もしていたと…私たちの原稿にはあります。笑

明治2年、北海道本府建設のために札幌へ向かう開拓使・島義勇の一団、明治4年には伊達邦成の家臣13戸が移住して駅逓を開設、開拓を行っているのです。

ということで、ここが「黒松内発祥の地」です。
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道道9号を朱太川(アユの塩焼き、食べたい…)の流れを眺めながら「黒松内山道」と並行するように北上します。やがて、道路沿いに大きな看板が見えてきました。

「制札壱番の地」と書かれています。
ここは珍しい「一字一番地」(いちあざいちばんち)
その面積478uで「全国1ミニサイズの字区域」。
安政3年の黒松内山道開削から130年を迎えた記念に、昭和62年11月13日に看板を建てました。
(制札に記された文字も当時もまま)

制札とは、黒松内山道を自費開削した佐藤定右衛門と栄五郎親子の功績を通行人に知らせるため、箱館奉行が建てた立て札のことです。

確かココ…昔、漬物工場があった所?
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話は変わりますが…
「中の川」バス停小屋の中に…お地蔵さんがあるのです…
その名も「のっぺら坊地蔵」
1体は首がポロリ(ガムテープでくっつけてるという噂…)
おっかなくて、夜は1人で歩けませんね…
なんにも知らずにバス停に入ったら…ギョッとしちゃいます…あはは。
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お地蔵さんのいわれについては、ちゃんと話を聞いていなかったのでわかりません…汗
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
(写真もぶれぶれ…)
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まるで「いじめ」のように雨の勢いが増したところで、作開地区へ移動。いよいよ山道の一部を歩きます。だって、そのために来たんですもの…
かつて「九十九折山道」と呼ばれた旧山道を、武四郎になった気分で歩きます。
この日のために、北村英芳さんが草刈正雄をして下さったんですって…
頭がさがります。ありがとうございます^^
近くに住んでいたら、お手伝い…できたかなぁ…かえって邪魔か…?
いや、無理かなぁ〜自分の家の庭もボーボーだもの
(話が逸れました)
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北村さんを先頭に、ゆっくりゆっくり歩きます。
札幌市の円山登山とよく似た道です…
良く晴れた日に、落ち葉を踏みしめて歩くとフカフカ気持ちいいだろうなぁ〜
そんなことを思いながら歩いていました。
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「これ、ブナの木ですか?」という質問があり、一同足を止めて見上げる…の図。
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足元に割れたお茶碗が…
なぜ、こんなところに??
江戸時代のお茶碗かも(な、はずないわ)…と、ひとり妄想してみる…
多分、晴れていたら…しゃがみこんで拾って眺めている…
そして、どんどん追い抜かされて一番後ろから走って追いつく…の図
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10分も歩いたかなぁ〜
いや、歩いていないな…
突然パッと視界が開け畑作風景が!遠くにはお墓も見えます。
昔、この辺りに「金木宿」があったとか…
「安政2年、青森県人の金木新吉を中心に7人が移住し漁業の出稼ぎのかたわら農業も始めた」と…私達のガイドブックに書いてありました。汗
明治4年には旧斗南藩(旧会津藩)が帰農した村で、元は別手村と言っていましたが「新しく開く村」を意味して「作開」としたそうです。


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明治維新後、会津藩から斗南藩に移り住んだ人達が、明治4年この作開に入植(20戸、130数人)この頃、斗南藩は他にも瀬棚、山越内(八雲)、余市などに分散入植しているのです。

見えているのは、かつての説教所(観音寺)のお墓かしら…?
観音寺には榎本武揚のサイン板があるのだとか…
とうことは、榎本武揚も「黒松内山道」を歩いているのですね

そういえば途中「観音寺」というバス停も見つけました。
いつか榎本武揚のサイン板、見てみたいです。
ここ、リベンジ。
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会津藩士の墓も、ひっそりと建っていました。
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山道を下り、道道へ戻ります
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秋ですね!
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その後の交通の変遷については…
黒松内観光協会発行の冊子「くろまつない」(P6‐P7)に、山本竜也さんが詳しく書いています。ぜひ、お手に取ってご一読くださいませ^^

黒松内町観光協会HP→コチラ
(ここに問い合わせると入手できるかな?)

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今年の4月にOPENした「beech cafe」(ビーチ・カフェ)さんで、ひと休みです^^
ひと休み、大好き!
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「道産食材で作った食をお楽しみください」とリーフレットにありました。
ふあふあシフォンケーキと熱々紅茶で「ほっ」。
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生みたて卵にお野菜の販売もしていました。
私はオレンジとチョコチップ入りのスコーンを購入。
翌朝の朝食になりましたよ(空港行の連絡バスの中でモグモグ…)
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再びバスに乗車
窓から見えた赤い鳥居は「熊野神社」??
だとすれば、ここが斗南藩士(旧会津藩)が移住したところ。
と…いただいた資料に書いてあります…笑
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雨があがりましたよ!
青空に美しい虹がかかりました。
うわ〜
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さて、歌棄です…
道筋に、3軒並んだ立派なお寺さんを見学します。

最初は「教立寺」(浄土宗)
昔、長万部〜歌棄間の山道で強盗が出て危険でした。そこで対策として閻魔大王、地獄の検査役の像をまつり、地獄変道相図を保存したそうです…
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窓越しに見ることができました…あはは。
怖い〜〜
左手前の白い人(口は真っ赤)が、地獄の検査役かしら…
ぶるぶる…

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お次は「西光寺」
京都東本願寺の設計者、伊東平左衛門の設計(すごいなぁ〜)
ケヤキの大木がお見事でした。案内板には「明治26年、本堂完成記念に5本植えた」とあります。昭和50年に記念保護樹林に指定されています…

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そして「龍昌寺」(曹洞宗)
寿都でいちばん古いお寺で、安政6年(1856年)に始まる…とHPに書いてあります。
本堂前の素掘りの彫刻が、これまた素晴らしいのです。

中国の学者が幼い頃に友人と遊んでいて、友人が大きい水ガメに落ちてしまいました。とても貴重で高価な大きなカメを割り友人を助けたのです。カメを割ったことをとがめられたりせず友人を助けたことをほめられたという「人の命は何よりも大事」という教え…だったかな?確か…
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カメを割って友人を助けています
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明治時代の石仏ですね…
説明がありましたが…よく聞いていませんでした…
ただ、周りの皆さんが真剣に写真に写していたので、マネして撮りました。ははは
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おしまいは「カクジュウ佐藤家」

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佐藤学芸員さんが案内して下さいました。

では、仕事用のガイドブックから半分だけをそのまま記載(バスガイド風に読んでみてね)

皆さま、左に道の文化財指定「漁場建築・佐藤家」が見えてきました。。
佐藤家は正式には「カクジュウ枡屋佐藤家」と申しまして、義経の家臣・佐藤忠信公の末裔と言われております。初代の定右衛門は寛政12年、陸奥国信夫(しのぶ)群飯坂町に生まれ、31才で蝦夷地に渡り松前町で「枡屋」の看板を上げて衣料品の店を経営、そのかたわら南茅部・椴法華で「鱈場」の請負人になり、箱館では海産物商として活躍しておりました。
ところが、2代目・伊三右衛門(枡屋栄五郎)は奥地の開発に意欲を燃やし、嘉永2(1849)年に現在の地に移住、翌3(1850)年に漁に必要な画期的な鰊の建網を考案し「行成網」(いきなりあみ)と名付けました。
やがて嘉永5(1852)年、念願叶って歌棄・磯谷場所の請負人になり、運上屋を取り仕切る身分に出世し佐藤家はますます繁栄します。(福山城築城の時は金百両を献金した?)
明治を迎えてまもなく場所請負人制度は廃止されましたが、その後もこの歌棄を本拠地として漁場経営を続け、最盛期には68カ統、約2000人を雇用したという大きな網元でした。
この建物がここに建てられたのは明治24(1891)年頃、3代目・栄右衛門の時代でした…

と、ここまで。

このあと、家の構造や秘蔵品などについての案内が続きます。
聞きたい方は観光バスに乗りましょう^^

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土台の青みがかった石は、福井県の「しゃくたに石」
建築の時はわざわざ富山から大工43人を招いたと言います…
北前船で運ばれてきたのでしょう
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学芸員さんの、かわいいお見送りで出発地点へ戻ります^^
丁寧な案内を、ありがとうございました。
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さて、第2部の文化講演会です。
最初に「黒松内に分住した仙台藩亘理伊達家臣たち」と題し、亘理伊達家第20代目当主伊達元成さんから…
ふむふむ…メモメモ…
来年4月にオープンする「だて歴史文化ミュージアム」に行かなくては^^
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伊達元成さん…
昨年秋の「リメンバー修学旅行」の時に、バスに乗り込み案内をして頂いて…
ちゃんと覚えていてくださいましたよ(車内で配った「おやつ」のことも…笑)

あの時の伊達さんのお話は、仕事で生かされているんです。
伊達家の武士としてのプライド、運…
伊達邦成は頭がよくキレて、家臣を大事にしてきた。
家臣がしっかりついていくのは、それだけ器が大きく人間味のある人物だったんだろーな。
フロンティア精神にあふれ、新しいことにどんどん挑戦!
当主がアイヌ文化を理解し共同しながら町づくりにあたったのも、開拓に成功したことに関係があるのかもしれませんね。

多分、読んでいる方は何を書いてるのか意味がわからないと思いますが…
私の伊達邦成さんに対するイメージです(今回の講演内容とは関係がありません)

現当主・元成さんもとてもお上品(御殿様ですもの)で知的で…
けれど、会話をするとユーモアあふれ楽しい方でした。
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ラストは山本竜也さんが「歌棄カクジュウ佐藤家と黒松内」についてお話して下さいました。
地形的にも日本海と太平洋を結ぶ最短ルートとして「黒松内山道」がつくられ、のちに鉄道も開通し交通の要として賑わいをみせた黒松内町。
その山道開削に私費を投じたのがカクジュウ佐藤さん…
山道が開通した翌年には、蝦夷地探査で松浦武四郎も歩き黒松内町の旅館に1泊した。
その証拠になるものも見つかりましたと…

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会場では、山本さんの各種出版本の販売も…
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ちょっとPR
山本竜也さんの「寿都歴史写真集」絶賛発売中です!
詳しくはコチラをご覧くださいませ…

充実した1日でした。
お世話になった皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました^^



おまけ
帰りにこんな名前のバス停をみつけました(車窓からパチリ!)
「老古美」(おいこみ)

最近、いろいろ追い込まれて(老古美)、頭がハゲそうです
この界隈、面白い地名が多いデス…
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2018/8/3

おまけで神仙沼も…  後志総合振興局

ランラン蘭越町、おまけの投稿です。
近くまで行ったので、久しぶりに神仙沼(共和町)も歩いてきました。
木道がきれいに整備され、歩きやすかったです。
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私は花を見るのがイチバンの楽しみ
早速エゾガンゾウの群落です!
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雲の間から少しのぞいた青い空が、湖面に映ります
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タチギボウシかな?
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これは、すぐわかる!ヒオウギアヤメ^^ピンポン!
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私が名付けた「ハート沼」へへへ
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一面のワタスゲ、涼し気!
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これ、なんだろ?
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トキソウかなぁ〜
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駐車場から往復で、速足でも40分程かかりました。
のどが乾いたのでレストハウスへGO!
カフェが新設されたのです。
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「ウメバチソウ」「ミツガシワ」と、水中植物の名前が付いたブレンドコーヒーが楽しめます〜
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暑かったので冷たい「ウメバチソウ」で!
生き返りました。汗
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おまけ
売店で、テント素材で作られたリュックを見つけました!
丈夫そう!一生もんですね。山菜入れにもいいかも!

気になる方は、岩内町「村本テント」さんで検索してみてね!
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やっぱり花を見ると、心がいやされます。
私、ひそかに「どくだみ」の花も好きですよ^^
どれも主張せずに、かわいらしく…でも強い。
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早速、投げ入れ楽しんでいます。
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2018/8/2

ランラン蘭越町@川の町そして…  後志総合振興局

4年連続清流日本一の尻別川河口の町・蘭越町ということで…

リバーサイド・ミュージアム「フィッシュ・アンド・名駒」に行ってきました。


人と魚のみずみずしい出会い”というステキなキャッチフレーズですが…
蘭越町にこのような施設があるなんて知りませんでした

気を取り直して、とりあえず中へ入ってみます。
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尻別川は渓流釣りのメッカですが、昔からサクラマスの増殖事業も行われています。
そこで「魚」と「釣り」を多方面から分析、紹介する施設…とのこと。
特に三平さん(釣りキチ)は一見の価値有りですよ^^

天井には釣竿が…たーくさん!
釣り好きにはたまらない空間ですね。
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尻別川に生息する魚や
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サケ科の魚の展示物も…
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「卵」から「産卵」まで、サケの一生をリアルな模型で学べます
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大きな鯉が2匹泳いでいます(本物です)
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水槽の下には「蘭越の山奥で私が釣りました」と…

はい、この方が釣りました^^
リアル「私が釣りました」。蘭越町役場のAさんです^^
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で、釣った魚にエサをあげていました…笑
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私のもってるガイドブックに、昔「目名川」でヤツメウナギをとっていたとあり…
質問しようと思っていたのですが、本当だったらしいです。
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尻別川では、こんな大きなニジマスや〜
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昭和32年にイトウを釣った写真もありました!
ちなみに、この写真の國岡さんが育てたお米は「献上米」なのだそうです!
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それよりなにより…
展示物に「コックリ湖」の名を見つけてしまい…
名前が怖い反面…見てみたくて気になってどうしょうもない私
エゾサンショウウオが生息してるなら、きっとあまり人も入らずにキレイなんだろーなと、根掘り葉掘り質問。
近くまで車で行け、そこから1時間10分歩くと着くそうです…
往復2時間半か…
やめとこ。連れてってくれる人もいないし、クマも出そうだし…
この夜は、コックリ湖の夢でも見て寝ることにしました…
夜中にうなされました。まる
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途中、橋の上から
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ゆうゆうと流れる尻別川をパチリ!
残念ですが、やはり羊蹄山はみえず。また、数日間続いていた雨で水が少しにごっています。
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再び町の商店街に戻り、お昼のBBQの食材調達です。

「肉の梅沢」さん
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独自の味付け肉が自慢です!
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そして、お菓子屋さんも…笑
ザ・昭和チックNO1の賞状を差し上げたい「庄司菓子舗」さん。笑
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「あんドーナツ」が気になり「ごめんくださーい」しても…誰も出てきません。
さすが、NO1です…
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看板菓子は「しらかば」ってお菓子らしいです…
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そのお向かいが、お菓子の「ほりかわ」さん
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シャンデリアがレトロでオサレ〜
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蘭越町はお米の町ということで、米粉を使ったお菓子が複数ありました。
なかでも、この米粉ロールケーキはインスタ映えNO1です^^
けれど、このあとすぐごはんなのでガマンガマン…
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そこで、数々の賞を受賞している「雪饅」をお土産にしましたよ。
おまんじゅうの中は、雪のように白いあんこでした^^
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そしていよいよ「ふれあいの郷ひので」さんでBBQ
1棟貸しのコテージもあり、大人気!
時間に合わせ、炭もおこしておいてくれました。
食材を持ち込み、焼くだけです!
(BBOコーナーは屋根付き、壁も網なので風通しもよく虫の心配もいりません)

まずは、かんぱーい!
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お肉もお魚も、どんどん焼きます。
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カキもレモン汁でツルンといただきました。
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珍しい「こうれん」も焼きます。
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そういえば、仕事の関係で一緒に食事はできなかったのですが…
Aさんが、これを持たせてくれました
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中身はなんと…
日本一おいしいお米で炊いたおにぎりです!
Aさんの奥さま、ありがとうございます!
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「おいしいーーーーー!」って叫んでみたけれど、聞こえたかしら?
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食後は、早朝から私達のために町の方が焼いて下さった米粉のロールケーキ!
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これがまた、ふあふあもちもちで…
遠慮せずに2個もごちそうになりました。

ありがとうございます!
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そして、汗でべとべと、BBQの煙に燻された臭いを温泉で洗い流します。

最後は、昆布川温泉「幽泉閣」さん
昆布駅のすぐ裏。町民に大人気の温泉です。
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BBQ後の温泉って、いいもんですね。
🎵いい湯〜だなぁ〜あははぁ〜ん
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これにて1泊2日のランラン蘭越町ドライブは終了です。
これから、まだまだ目が離せない蘭越町!
きっと、大ブレイクまちがいない…笑

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2018/8/1

ランラン蘭越町@貝の館  後志総合振興局

蘭越町2日目は、地元の方の案内で新見渓谷をドライブ!
最初に「紅葉の滝」を見に行こう!ということで、長靴まで用意してきたんですが…
オトナの都合でスルー。汗
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「この橋の途中で止めて下さい」って…(P帯有)
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下をのぞき込むと…
涼し気に滝が流れています。
もしや…「紅葉の滝」?(聞くの忘れました)汗
紅葉の時期は、どれだけ美しい景観なのでしょう!
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またしばらく走ると…
遠くの方にエメラルドグリーンの湖面が見えてきました。
ダム湖ですね!(ダムの名前、なんだろ…。)
こちらもせっかくなので、車から降りてパチリ!
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けれど私は、額アジサイ?が気になり…もちろんパチリ!
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そして海岸線へ出ました。
そう、蘭越町は海もある町!

おっと!弁慶の刀掛け岩ですね。
この辺の景色を見たらウキウキします!
頭の中で「次、なにしゃべろーかなー」って、常に考えてる。
見せ場を通過する時は、急に頭の中が仕事モードに変身します…

多分、一人でドライブなら絶対大声で歌ってるな…
ソーラン節とか、岬めぐり(実車で歌ったこと2回しかないけど)とか…

車の運転ができるって、どんなに便利ですばらしいことなんでしょう!
もっともっと気になる所を深く探って見て歩ける…
歩くには限りがあるし…時間もかかるし…
やっぱり自動車学校行こうかな…うーむ。

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そして着いたのが、貝をイメージした外観の「貝の館」。
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建物に入ると、目の前に”イカのお化け”??
これは、約5億年前のオウムガイの祖先、チョッカクガイ。
身長5メートル…実物大の模型です…
海の中って色んな生き物がいて…なんだか怖い。
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一面ホタテ貝の壁
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貝殻1つ1つにメッセージ!
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そしてなんと、ここの学芸員さんがオホーツク海でクリオネの新種を発見したんだそーですよ。
2016年にロンドンの学会で発表し認められ「ダルマハタカカメガイ」と名付けられました。
体が赤いから「ダルマ」かな?

特別企画展の最中で、この円柱型水槽で展示。
ちなみにこの水槽、200万円ですって!
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上手く写真に撮れませんでしたが、体長は8ミリほど。
よく知るクリオネに比べると、小ささがわかります。
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ちなみに、地球の温暖化で流氷面積がどんどん減っていますが…
日常生活で排出する二酸化炭素の約三分の一は海にとけて、水が冷たいほど気体は待機中に放出されずらいので、冷たい海の二酸化炭素の量は増えて酸性が強まります。これによってクリオネの餌となる巻き貝の殻がとけるので、クリオネは約100年で絶滅する可能性があるのだと予測されているのだそうです(館内の展示物をメモ、メモ)


また、こんなことも書かれていました。
蘭越町港地区(旧北尻別村)は昔ニシンで栄えていました。ところが、昭和20年代からニシンは姿を消し町の活気が失われます。その原因のひとつとして考えられたのが「いそやけ」。
海水温の上昇で昆布がなくなると、昆布に卵を産むニシンは昆布のある場所に移動してしまったからだそうです。

できるところから、少しずつ温暖化防止に取り組んでいかなくてはいけないですね。

今年の暑さも、異常ですもの…


さてさて〜
1500種、5000点の貝類の標本や生態の展示をしている貝の博物館とあり…
標本がすごいです!
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へへへ
「貝のおさわりコーナー」もありました。
おさわりし放題!(中年オッサンみたい…)汗
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その方の「サイズに合わせて”貝殻ビキニ”を作ります」の、コーナーはありません。
けれど、武田久美子さんにプレゼントしたい貝殻がたくさん!
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かと思えば、とても素敵な「天使の羽根」
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ひとすくい100円で、貝殻をお土産にいかがですか?
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「湯ノ里デスク」さんの、オリジナルカードスタンドもありました^^
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夏休みの自由研究に、お子さんと訪ねてみてはいかがでしょうか?


お隣にある道の駅「シェルプラザ」さんも、のぞいてみます。
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渓流堂さんの「渓流焼き」に羊羹…
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「蘭越町特産品コーナー」には、漬物がズラリ〜
地元の人のおススメを聞いたら…
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この「メロン粕漬」が美味しいというので買ってみました
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見た目は少し地味ですが…
食べてみたら、なんておいしいこと!
京都錦市場で買った粕漬よりも、ずーっと美味しい!
やっぱり見た目で判断してはイケマセンね(あれ?どこかで最近書いた?)
けれど、見た目も大事なので…そろそろ美容室に行かなくちゃ(まだ、行ってません)汗

その他「蘭越米」3合と「おソバ」も買いましたよ^^
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そして、尻別川河口近くの「永澤商店」で、昼食の食材を調達します
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函館では今年もイカが不漁で高いと嘆いているのに、安さにびっくり!
ひと箱1500円とか2000円とか…
しかも、活きが良いの!
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🎵サカナはあぶった〜イカでいい〜(イカがいい〜)
屋内で乾燥させているので、虫が付かない!衛生的^^
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ホッケも!
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あれもこれも買って帰りたかったけれど…
多分、持ち帰ったら家に着く頃鮮度が落ちてる…
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「ごっこ」は無理…
さばく勇気も食べる勇気もない…
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あら?寿都の「寿カキ」!
「花子さん、カキ食べれますか?」
「もちろーーん!大好きです!」ということで、買ってもらいました。笑
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もう時季は過ぎたと諦めていたのですが、うれしい!
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色々買ったら、急にお腹が空いてきました…
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おまけ
「貝の館」の展示物にありました。漁師さんへの質問です^^
Q「漁でとった魚はどこへいくのですか?」
A「寿都協働組合へいきます」

へーっ
「寿都産」と書かれた海産物も、その一部は蘭越産なのですね。メモメモ

ということで…
しつこいのですが…

寿都町といえば…
山本竜也さんの「寿都歴史写真集」絶賛発売中です!
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がんばる年下男子、応援してます^^
「山本竜也ファンクラブ」会員ナンバー63番ですから。

詳しくは〜
「山本竜也さんの新刊発売です」(←クリック!)

札幌市内紀伊国屋書店、三省堂(ステラプレイス)などでも購入できるそうですよ。ぜひ

2018/7/31

ランラン蘭越町@温泉めぐり  後志総合振興局

晴れているのに、羊蹄山が全く見えません。
夏だからなぁ〜
本来なら、人差し指の辺りに富士山がみえるのです。
心の目でごらんください(あはは)
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この日、最後の観光はパノラマラインを走り(車が)第2湯目の「湯本温泉雪秩父」へ
その前に「大湯沼」へ寄り道です!

前回のようすはコチラから(←クリック!)
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さて、入浴です!
全身泥パックで若返り〜ははは
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「雪秩父」の泥温泉…
入浴するの10年ぶりかな?

施設も浴槽も新しくなってて…
泥パックができる浴槽は、ほぼオトナ1人用の大きさ…
ちょっと残念かな。
あの古さが逆に良かったのに…なんて、10年に1度しか行かないよそ者の感想でした。

■交流促進センター「雪秩父」
磯谷郡蘭越町湯里680
☎0136‐38‐2328
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蘭越町のいい湯いろいろ7つの湯
おまけとして…
残念ながら、休館中の温泉もご紹介します
3湯目は「薬師温泉
温泉マニアの間でも、秘湯中の秘湯として知られていたのですが…
1軒あった宿は休業。外資系の会社の看板が立っていましたよ…もしや?
どんな形でも復活されるとうれしいですね。
町の活性にもなりますので…

車が1台通れる砂利道を、地元の人の案内で進んでいくと
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それらしき場所が…
けれど、現在はこんな感じで跡形もありません…
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ただの物珍しもの好きな私は、後をくっついて行き…
ヘビの抜け殻(1メートルくらいはあるんですよ)に、少しだけビビりながらも…
シャワー浴びてるようすを動画撮りしてもらった位にして…へへへ
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まだ、温泉がジャンジャン流れていたので、湯量が豊富な源泉かけ流しのいい湯だったんだなーと思いました。まる
隣で「大学時代に仲間と泊った」と話している男子の話を聞いて…
「あ〜、1度くらい入っておきたかった」と後悔。泣

話は逸れますが(いつものことですね)…
すぐ近くに「薬師神社」の(薄気味悪い)鳥居が見えます
本当は怖くていきたくなかったんですが…ひとり、車でお留守番する方がもっと怖いので…ついて行きました(叱られそうですね)

キャー―ッ!!鳥居が傾いてる!!(って、私のカメラ技術のせいです)
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あれ?小樽市薬師神社って書いてある…
毎日暑くて、頭を使うと頭が悪くなりそうなので…気になる方は自分調べてみてね。汗
(わかったら、私にも教えてね)
実はこの鳥居、意外と新しいものだったんですよ…へへへ
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まるで肝試し気分で…車に戻ります…

そして蘭越町の4湯目は100年続いた名湯「新見温泉
建物の老朽化のためということで…現在休業中です
「日本秘湯を守る会」にも選ばれた、いい温泉なんですが〜
4年前に訪ねています。

コチラです(←クリック!)

現在の「新見温泉」
写真も何枚か撮ったのですが…
「人が住まないとこんなになっちゃうんだ…」って思うほど、あまりにも悲惨な状況だったので、ここで載せるのはやめておきます。
どうぞ、良い状態で復活できますように。
復活したら、泊りに行かなくちゃね!

そして、第5湯目は個人的に露天風呂と、建物の雰囲気が大好きな「昆布温泉鯉川旅館」も今年の3月で宿泊部門は休業しています。
けれど、日帰り入浴は出来るみたい!HPで確認してからお出かけくださいね

120年続く温泉で、もちろん「日本秘湯を守る会」会員です^^
(温泉の様子は、上の「コチラです」をクリックして見てね)

■昆布温泉・鯉川旅館
磯谷郡蘭越町592
☎0136‐58‐2111

翌日「昆布川温泉」(あれ?「昆布川温泉だけ、やたらと大文字。ま、いいか)に入浴しますが、7湯のうち入ったことのない温泉が幻の「薬師温泉」と「五色温泉
だれか「私を五色温泉に連れて行って」(「私をスキーに連れて行って」のマネ)汗

この日の宿は「湯の里温泉郷」にある、ロッジベアーズさん!
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第6湯目はベアーズさんの「湯里温泉」です
なめらかで肌触りの良いお湯です!
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蘭越町のお土産でお勧めしたいのが「蘭越7つの温泉SOAPセット」
これさえあれば、家のお風呂で蘭越町の全ての温泉入浴気分が楽しめちゃいます^^

原料は道産コメ油に7つの源泉、そしてカセイソーダの3つだけ。
「余計なものは一切入れていないので、泡立ちはよくないけれど体には優しいのよ」って…
それがイチバン!ですね^^
湯の花もたっぷり入り、温泉特有の香りも楽しめますよっ!
各温泉の泉質や効能で、その日の気分や体調に合った石けんを選んでみては?
今の石けんがなくなったら、洗顔料として使いたいと思います。
もし、私が美人に変身したならば…
蘭越温泉効果です!ご期待ください。へへへ

新見温泉、湯本温泉(雪秩父)、五色温泉、昆布川温泉(幽泉閣)、黄金温泉、湯の里温泉(ベアーズ)、昆布温泉(鯉川旅館)
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3個入りもありますよ^^
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おまけ
ロッジベアーズさんは、パンが美味しい宿です。
町内の温泉・観光施設でもベアーズさんのパンが販売されています。

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焼きたてパンが、続々とテーブルに運ばれてくるんです。
「残ったら、全部持って帰ってね」って…
はい、遠慮なく4人で分けて…カゴは空っぽに^^
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ごちそうさまでした^^

おまけのおまけ
夜はベアーズさんのパンをかじりながら、松原農園ワインで「これからの蘭越」について熱いトークを…(すぐに酔っぱらってしまいヘロヘロ。お酒の強い女になりたい!)
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■ロッジベアーズ
磯谷郡蘭越町湯里
☎0136‐58‐3288

2018/7/31

リンリン🎵サイクリング!  後志総合振興局

ランラン蘭越町を、リンリンサイクリングです!
蘭越町には、面白い名前の駅があるんですよ!
その名もJR昆布駅(函館本線)
「昆布」にちなんだイベントがあっても良さそうなんですが…ね。

例えば昆布駅〜増毛駅(留萌本線)に行くと…ふさふさ効果抜群!なんて伝説もないまま、昨年増毛駅は廃駅になっちゃったし。泣
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そう、その昆布駅横にある「ニセコエリア情報センター」(観光案内所)で自転車を借りて、町内をぶら見してきました。
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ねぇねぇ、これ見て!
なんと、レンタサイクル無料なのよ。しかも荷物も無料で預かってくれるの。
定休日は月曜日よ!気を付けて!(定休日女より、皆さまへ)
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で、最初に行ったのがお向かいの菓子舗「渓流堂」さん
信号渡るだけだから…自転車こがなくても行けちゃうわ
「ごめんくださーい」
自転車にカギをかけようと思ったら「大丈夫」って…
ほんまかいな(うん、大丈夫そう…)
ヨイ子のみなさんは、ちゃんと自転車にカギをかけましょうね^^
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渓流堂さんは昭和8年創業の老舗。
現在3代目がお菓子を作っています
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看板商品は、お店に名前を冠した「渓流焼」
十勝本別産の小豆を薄皮ではさんだ上品なお菓子です。
どら焼きのようにもっちりボリューミーじゃないので女性にも食べやすく、お茶席の主菓子にも使えそうです。
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うさぎのイラストが可愛いですね!
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そして、蘭越町といえば…
日本一の清流「尻別川」河口の町。
渓流釣りファンにはたまらない町なのです!

そこで「昆布川 やまべ最中」
あれ?尻別川じゃないんだ…その支流?の昆布川ってところに地元愛を感じます。笑
レアですね^^
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ちなみに創業当時からある一番古いお菓子が、こちら「だんしゃくいも」
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羊蹄山ろくでは、ほくほくジャガイモを沢山作っています!
見た目は、少しゴツゴツしただんしゃくいも、そのまんま

もちろん店内で いただきます!ガブリ!
フワッとシナモンの香りが漂い、ホロホロサラリと白あんがお口の中でほどけます。
これ、美味しい!
長く愛されるお菓子の理由がわかりました。
食べてみてください!言葉では言い表せられないほどのおいしさです^^
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その後、お菓子屋さんの裏道を走ってすぐに…
気になる建物を発見しました。
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「昆布座」の文字が読み取れます。
昔の映画館とのこと…ということは、昔、この町にそれなりの人口があったってこと。
町の主流となる産業はなんだったんでしょう…
蘭越町は山も海も川もある町。
林業?農業?漁業?それとも…
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屋根の形やアーチ型窓、それに総トタン張りの壁が珍しくて…
色んな角度から写真を撮っちゃった!
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その先には酒屋さんが!
蘭越町といえば、何をおいてもお米の町。
「米1グランプリ」で優勝している、日本一お米の美味しい町なのです。
日本一の米に、日本一の水!すると必然的に酒が美味しいということで〜^^
蘭越町産「ゆめぴりか」と、ニセコ山系チセヌプリの伏流水で仕込んだ清酒「ゆめ絆」。
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そして蘭越町にもワイナリーがあるんですよ「松原農園」さん!
何度か、いただいたことあるんですが〜
すっごく飲みやすくて、クピクピいけちゃうんです”ミュラー・トゥルガウ”
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そのお隣が「福原鉄工場」
こちらも3代続く鉄工場でしした。
「昔は、この前の通りがメイン通りでね、金物屋に馬の蹄鉄屋が3軒、そして鍛冶屋も2軒あってね…」面白そうな話が次々と…
メモしていたら、時間切れ。残念…
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あっ!「にのきん」みつけた!
利尻にも日高にも歯舞にも、尾札部にも無い、蘭越町立「昆布小学校」です!
面白いわ〜!海藻の名前の小学校〜!
ひとりでウキウキ…想像つく?
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昆布橋を渡ります〜
いちいち写真を撮ってたら、ゲッパ(最後尾)に…
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下の流れは昆布川
残念ながら昆布はとれませんが、ヤマベは釣れそうです!
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こーゆー枝道大好き!
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あれ?前方に「蘭越町」のカントリーサイン…
てことは、ちょうどニセコ町との境界をサイクリングしてたのね。
あらま…
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踏切を渡ります
その名も「温泉通り踏切」
蘭越町は温泉の町でもあるのです。
なんと、町に7つの温泉があるのです(休業中も3つほど)

ということで…
早速、温泉を目指して走ります〜〜
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「湯山別橋」
橋のたもとの絵がいいですね!
羊蹄山と尻別岳かな?夫婦山^^
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下の流れは、もちろん尻別川!
おっ!三平(釣りキチ)発見!汗

あれ?いつの間にか、みなさんを追い抜いてトップを走っています。笑
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田んぼを右に左に眺めながら…
ビミョウな坂道をヨイショ、ヨイショ…
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橋を渡って15分位かな?「黄金温泉」に到着です!
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入浴料が500円で、風呂上りのおソバが600円ね。
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「●●時頃にあがりまーーーす!」って言ったら〜
お風呂あがる頃、おソバ茹でておくからね!って、お父さんの笑顔最高!
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この温泉ね、お父さんの家の敷地内にあるの…
ちょっとビックリしたんだけど…
お風呂はお父さんの手作りだそうです!!

今回の旅の第1湯目「黄金温泉」は蘭越町の温泉なのです(実は私…ニセコ町だと思ってた

で、内風呂です。
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外壁に大きくペンキで「炭酸泉」って書いてあるの。
ぷくぷく…これ、炭酸かなぁ〜
温泉のうんちくは語れませんが、熱めの良いお湯でした。
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露天がこれまた気持ちのいいこと。
晴れてたら…
この真正面に羊蹄山が見えるのね。
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このパラソル、ハイカラでしょう?笑
大きな岩をくりぬいたような、四角いお風呂もなかなかよっ
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丸い双子のお風呂も…
まさか露天に4つも湯船があるとは思わなかったわ。想像以上の開放感!
とっても清潔だし、再訪したいわ^^
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🎵は〜 なんて、温泉小唄歌ってる時間はなかったの。
だって、おソバがのびちゃう!
お決まり「足」写真を撮ったら、サッサとあがります。
多分、カラスに勝ったわ!
超早い入浴。
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いただきまーーーす!
し・あ・わ・せ!
やっぱり、食べてる時が一番しあわせね^^
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実は、何をかくそう(何も隠してませんが)
温泉の目の前の、ここのお父さんのお米が「米1グランプリ」で優勝したんですよっ

おソバもいいけれど…
塩むすびも食べたい!
新メニューにしてくれないかなぁ〜
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この看板が目印です^^
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しっかりと休憩したあとは「ニセコエリア情報センター」に戻ります。
復路は下り坂だったのか?ふくらはぎがぷるぷるしないで到着しました。

自転車を返却して「昆布駅」のご当地入場券を買いました。
170円です(ほしい人、あげますよ。先着1名)
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昆布駅の見学です。
無人駅でイスが4つ。
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「運賃表」を見て気が付きました。
そうか!町内にはもう一つ「蘭越駅」があるんですね(バスガイド失格)てへへ
万が一、昆布駅で目的の列車に乗り遅れてしまっても…
レンタサイクルで温泉に行きゆっくりするという手段もありますよ
ただし、月曜日は定休日です(おさらい)
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「わかめ」とか「かつお」って名前の駅があれば…
姉妹駅提携でおもしろいのに(あるわけないか)
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「次は〜こんぶ〜こんぶ〜」(あ、無人駅でした)
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つづく。

2018/7/30

ランラン蘭越町@シェ ドゥドゥ  後志総合振興局

蘭越町の本格フレンチレストランを紹介します。
「ビストロ シェ ドゥドゥ」さん
地元食材をふんだんに使ったお店なのです!

フランス語で「ドゥドゥの家」という意味なんですって。
JRニセコ駅から車で10分の立地ですが、蘭越町です^^

女性シェフが1人で切り盛りしていますので、お時間に余裕をもってお出かけください(要予約)。

時間を気にせず、のんびり美味しいお食事が楽しみたい人には全力でお勧めします。

だって…
今まで食べたフレンチの中で、一番美味しいんだもの…ここ。
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外のメニュー看板を見て決めていました。
前菜は「岩内産イカのサラダ」
メインは「本日の魚料理」にしようって!
最近、ボリュームのある最高級のお肉をいただいたばかりだったので。笑
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私達一行を出迎えてくれたのは、接客係のドゥドゥ
そうか!お店の名前はこの子の名前だったのですね。
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店内は撮影禁止なんです(お料理はOK)
早速…ものすごいボリュームのサラダが目の前に…
「寿都産真イカのプロバンス風ソテー」
あれ?イカが岩内産じゃなく寿都産に変わってますが…
ま、お隣の海だし同じようなものね。笑

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メインは「本日のお魚料理」
「寿都産ホッケのポワレ 行者にんにくとクリームチーズのソース」だったかな?
こちらも寿都産^^
それよりなにより…
ホッケの皮の焼き加減が絶妙で、倒れそうなくらい美味しかった!
緑色は行者ニンニクカラーだったのね…
このソースも…(倒れそうなくらいを上回る形容詞…といえば…)死ぬほど美味しかったです。まる

ホッケの下にごはんと…
別にパンもあるので満腹ですよ。
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「道産セロリとじゃがいものポタージュ」
これは、一緒に行った方が頼んだの。
写真だけ撮らせてもらいました…
1口いただけばよかった。けれど…男性だから遠慮しました(決してあやしい関係ではありません)汗
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私は、スープをやめてケーキにしたのよ。
余市産サクランボのケーキ!
多分あたし…
全身から、しあわせオーラを発信していたと思う。笑
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美味しい時間はあっという間ね…
ドゥドゥに「バイバイ」して、次は蘭越町の町なかをぶらぶらしますっ
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もういちど書きますね!
JRニセコ駅から車で10分ですが蘭越町にあるレストランです!

■ビストロ シェ ドゥドゥ
磯谷郡蘭越町湯里353‐3
☎0136‐55‐8332

おまけ
そうそう、寿都町といえば…
山本竜也さんの「寿都歴史写真集」絶賛発売中です!
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がんばる年下男子、応援したいですね。
あたし多分「山本竜也ファンクラブ」会員ナンバー63番位…汗
老若男女を問わずファンが多くて…入り込めません。笑

詳しくは〜
「山本竜也さんの新刊発売です」(←クリック!)

札幌市内紀伊国屋書店、三省堂(ステラプレイス)などでも購入できるそうですよ。ぜひ

2018/7/29

ランラン蘭越町@湯ノ里デスク  後志総合振興局

今年もシーズン中の大型連休を楽しんでいます。
ランラン蘭越町?へ行ってきました^ ^

ところで、蘭越町って知ってますか?
知名度の高いニセコ町とひとくくりにされちゃうことが多いみたいなんですが…
皆さんがニセコ町だと思い込んでいる、あそこやココも…
実は「蘭越町」だったりして…ね。

ということで、蘭越町を隅から隅までずずいーっとドライブしてきました^^

最初に向かったのは、木工房「湯ノ里デスク」
廃校になった湯里(ゆのさと)小学校を再活用しています。
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2002年から、オーダー家具や雑貨を製作する工房「湯ノ里デスク」に生まれ変わりました。
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職員室や教室が展示場に〜
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旧小学校を工房にしているとあり、製作される作品も「デスク」まわりのものにこだわっています。
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机にイス…そして本棚
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主な木材はナラとウォ―ルナット。
植物性オイルで、愛情をかけて丁寧に仕上げます。

どこの部屋に行ってもシンナー臭さがありませんよっ
シンプル イズ ベスト!ですね^^
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さて「湯ノ里デスク」のお二人を紹介します。
最初は、田代信太郎さん。
東京育ちで、前職は本屋さんなのだそうです!
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なるほど「本のある暮らし」を大切にしている田代さんならではの、作品が色々と…
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同じく、東京出身の佐々木武さんです。
お二人は木工の道を志し、入社した東川町の「北の住まい設計社」で出会い、後に独立し縁のあったこの場所で工房を立ち上げることになります。
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廃校となった小学校も「湯ノ里デスク」として命を吹き返しました。
「ここは地域の人にとって、思い出深い大切な場所だから大切に使わなくちゃ」と…
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長い廊下の突き当りの体育館が製作工房です
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どこからか、子供達の賑やかな声が聞こえてきそうですね
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体育館の床はナラ材
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「湯里小学校」の文字入りスリッパや
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廊下の絵画〜
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そして、壁に掲げられた校歌もそのままです。

「卒業生がいつ訪ねてきてくれてもいいように」と…

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いくつか質問をしてみました

「なぜ蘭越に来たのですか?」

色々と場所を探していて〜条件は温泉があって自然環境がいいところ。蘭越町って実は知らなかったんだけれど紹介されて…


「実際に蘭越町に来て、いかがですか?」

気に入ってるよ

大きな木に囲まれていて気持ちがいい

小川が流れ、水が豊で

小鳥がさえずり〜

静かで

自分たちで空間を広々と使えるんだ


たまらないよね・・・


どこからでも緑が見える

この前は、昆布駅から1時間歩いて来てくれた女性がいてね…



「うん、たまらないだろうな」と、しみじみ…
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「湯ノ里デスク」に、ぜひお出かけください!と…
徒歩だと簡単に言えない場所にありますが…車だと行きやすいです。笑

探して出かけね…
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おまけ
私も「湯ノ里デスク」のデスクがほしい…
けれど…
使うたびに使い勝手がよくて、なじんで…
ますます机のパソコンに向かい、依存症になりそうな予感…大汗
危険が危ない「湯ノ里デスク」のデスク^^

■湯ノ里デスク
磯谷郡蘭越町湯ノ里131
☎0136‐58‐8332

2018/4/28

山本竜也さんの新刊発売です  後志総合振興局

山本竜也さんの7冊目の本となる「寿都歴史写真集 明治二十四年〜昭和二十年」が出版されました。
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4年ほど前から「写真集を…」と構想を練り、取りかかりからわずか1年ほどで出版。これは山本さんが、かつて寿都測候所で働く傍ら、地元のお年寄りの方々に聞き取り取材を重ねふれあう中で、寿都町の地方史を「寿都五十話」(完売)という本にまとめ信頼関係を築いてきた偉業だと思います。

寿都という町を通し、450枚の写真が伝え見せる「北海道100年の歴史」。さらに過去の写真を通して現在、未来をも見えてくる…そんな1冊です。
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写真以外にも、山本さんのコラムや絵に地図、新聞紙面なども…。ぜひ、お手にとってご覧下さいませ。おまけの「函館大火」の写真を見て「飢餓海峡」を久しぶりに読み直してみようと思ったこの頃です^ ^
早速、サインしていただかなくちゃ!

山本さんの本といえば…
やはり分厚くて重たくて…でも、写真集でこのお値段はかなりお得です^ ^

定価(本体 2500円+税)
アマゾンでも購入できます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4909144153

minamisiribesi@hotmail.co.jp(山本さん)へ直接連絡すると、送料無料で送って下さるそうです(ただ、代金は郵便局へ振り込みでカードは使えないそうです)。

おまけ
「大正9年に生まれた私ですら知らない時代の写真から、懐かしく感じる写真まで、よくもここまでこぎつけたものと、山本さんの努力のほどを素晴らしく思い、ただただ感心するのみです。」元寿都鉄道機関区長 佐藤喜悦さん(97歳)
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2018/2/27

山本竜也さん講演会  後志総合振興局

私よりもだーいぶ年下ですが、心から尊敬できる男子
山本竜也さんの講演会に行ったのは2週間ほど前。

山本竜也さんといえば…
とってもぶ厚い「寿都五十話」という本を書いた人。

寿都町へ何度か遊びに行った時に出会ったのですが(この時かな〜←ここ)…

山本さんについては、彼のHP「南後志を訪ねて」や…

なぜ、「後志地方」や「北海道空襲」で亡くなった方の名簿や本を出版してるの?と思う方はこの記事(←この記事)を読んでいただければ、わかると思います。

気になったことをコツコツ調べ、現地に何度も足を運び…
土地の人と会話をしながら、少しずつ心通わせ、記録し…

「記憶」の中の過去を文字にして、1冊の本にする。
かかわってきた人達に喜ばれ、感謝され…自分の心も相手の心も満たされる。

取材に出かけたり、調べものしてる時は「大変」だなんて、これっぽっちも感じていないんだろーな。
調べものや文章を書いて集中している時は、時間が経つのも、ごはんも食べるのも忘れてるのかも。

地域のことに深くかかわるほどに、また新たな課題が生まれ〜
永遠だね…きっと。



で、今回の講演会は…

聞き取り取材から、本を出版するまでの過程を話してくれるとのことで…
山本さんファンとしては、ぜひ行かなくちゃ!と、参加させていただいたのです。

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場所は、北海道科学大学
すーーーっごくキレイな校舎でビックリしました。
さすが私学!って感じ…

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寿都町にゆかりのある「山本さんファンの年配者」(笑)の方々も多数参加していましたよ。
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ところで…
ビックリしたのが、山本さんの話のうまさ!
さすが関西人!だから…?

飽きさせず、わかりやすく、テンポよく、時間ピッタリに!おさめた(拍手)
相当、事前に練習?しなくちゃ、こうはうまく話せないだろう…って思ったけれど…
そんな姿、まったく感じさせないし…

話す姿勢や、話し方、話の持って行き方なども勉強させていただきました。

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あまり、めくったことがないのでパリパリ状態の本(ごめんなさい)を3冊持参しました。
サインしてほしくて…
ファンだから…
(なにせ、2冊はかなりぶ厚いので重たかった…ダンベルの代用になるかも)

講演後に、サインをお願いしました。笑
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「父は帰ってこなかった」
こんな重たい内容の(珍しく薄い)本なのに…
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「いつもかわいいですね♡」の文字(さすがに関西人⁉)
無理矢理書かせた感・・・・アリアリですね。汗
えへっ
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おまけ
南後志に住む53人の半生を取材していると…
北海道の日本歴史が見えてきた…
「南後志に生きる」(←ここです)発売中です!
そろそろ、読もうかな(ごめんなさい)

山本さんも、本も…後志地方の宝物ですね!

ますます、山本さんのファンになりました^^

ありがとうございました。

おまけのおまけ
久しぶりの「モーニングスイーツ部」笑

最近、これにはまってるの。笑
千秋庵「バター飴」
小熊のプーちゃんのカンカン(缶の入れ物)も、レトロで可愛いのよー
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