ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2018/11/8

近況報告と安平町と…  胆振総合振興局

ブログ更新もすっかり怠け癖がついてしまい…
更新しないのが当たり前になりつつあります。

いつも訪問して下さる皆さま、ごめんなさい。

えーっと、まずは最近ショッキングだった出来事から…

なんと、携帯電話が壊れました。
「自然故障」とのこと…
ショップに行くと、保険に入っていたので1万円ちょっとでそれまでと同じ機種の新品に変えてもらえましたが…中のデータがすべて消えてしまいました…
まだ1年しか使っていなかったのに…

いちばん痛いのが「電話番号・メールアドレス」が消えたこと。
あとは、写真にメモ…
ラインも…

それまでラインでつながっていた皆さま…
そんな事情で、いきなり私の存在が消えていますがご了承下さい。

家のパソコンにバックアップしていたので、試みたんですが…
なぜかブロックされています。
パスワードを20くらい入力してもヒットしないので、あきらめました…
あ〜ぁ


けれど、悪いことばかりではなくて…最近いいこともありました^^
先月の増毛町ツアーに…
な、な、なんと…はるばる本州からSさんが参加して下さったんです!
日帰り増毛ツアーに参加するため、料金の高い秋の3連休に飛行機と宿を手配して。

ツアー翌日、Sさんのフライト時間までドライブを楽しみました^^
空港でレンタカーを借りて、運転するのはもちろんSさん…
すみません、ペーパードライバー歴34年なもので…。
運転免許をとったのは、だれよりも早かったのに…

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「北海道胆振東部大地震」の復興応援も兼ねて、行先は空港そばの安平町です。
まずは、社台スタリオンステーションへ…

な、な、なんと…キタサンブラックがお出迎え。

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Sさん、しきりに「ええこやね〜」「だいじにしてもらったんやね〜」
まるで、我が子をみるよーな優しい目でずーっと見つめています。
お馬さんも、こんなに見つめてもらえると幸せだろーなと思いました。
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名前、忘れましたが…
他にも、あんな馬やこんな馬も…
私はさぶちゃんの馬しか知りません…笑
Sさんが「花子さん、この子も結構有名よ…」と色々教えてくれます。
詳しいなぁ〜
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トウカイテイオーのお墓もひっそりと敷地内にありました。
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その後は街へ移動します。
安平町(旧早来町)は雪だるまの町。
郵便局の「ふるさと小包」が雪だるま(発泡スチロールのダルマの中に本物の雪)なんです。
で、「雪だるま郵便局」の写真をパチリ!

傍らの赤い雪だるま像…
ボタンを押したら…
静かな町に大音量で「雪だるまのうた」が流れて冷汗…笑
思わず爆笑^^
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そして、レストランみやもとさんでハンバーグをいただきます。
チーズがとろ〜り!トマトソースもしつこくなく抜群においしい!
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食後にはセットのカマンベールソフトを…
満足!
ね、ね、おいしかったね!Sさん!
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午後はノーザンホースパークへ
いろーんなこと話しながら、のんびり公園内を散歩します。
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ディ―プインパクトのお母さんもいました。
(?このお馬さん、違うかも…ま、いいや)
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子供達が乗馬の練習をしている空の上を、飛行機が飛んで行きます。

足元に、おいしそうなキノコをみつけましたよ!

しいたけ?
あとで聞いたら、しいたけは地面に生えないんですって。
食べなくてよかった…大汗

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Sさん、来てくれてありがとう!
今度は、必ず私が行きますね^^

おまけ
ツアー終了後、一緒にゆうごはん。
あの時私は「あ〜、終わった〜」って放心状態になり、かなりぼーっとしてました。
ごめんなさい。
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2018/9/4

いぶり食のフルコース!  胆振総合振興局

先月末にホテルオークラで開催された「いぶり食のフルコース」オープニングフェアへ、抽選で当たり行ってきました。
「いぶり」(胆振総合振興局)11市町は、山あり海(太平洋・噴火湾)ありで食の宝庫!
「いぶり」といえば、豊浦町のホタテに鵡川のシシャモが有名ですが…
実は「北海道でとれていぶりで取れないものはない」といわれるほど、種類豊富でおいしい食材が揃っています^^
野菜、果物、米・麦・豆、豚・牛・乳製品、海産物と多様な食材を生かした料理を、ホテルオークラ札幌で文字通り「いぶり食のフルコース」と題し、特別メニューとして9月1日から1カ月間期間限定で提供しています。
ぜひ、この機会に「胆振」(いぶり)の食材をまるごと堪能しませんか?

※胆振総合振興局11市町
室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、豊浦町、洞爺湖町、壮瞥町、白老町、安平町、厚真町、むかわ町
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開催にあたり「いぶり食のアンバサダー」フレンチレストラン「モリエール」のオーナーシェフ、中道博さんが「料理人にできること」と題しお話を…
中道さんのご出身は登別市なんですね。
実は世界の三星レストラン円山の「モリエール」にも、真狩村の「マッカリーナ」にも行ったことのない私…今度、ボーナス一括払いで行ってみたいと思います。
この「ダジャレ」のような?レストラン命名エピソードについても、笑いをとりながら話して下さいました。笑

以下箇条書きで、ちょっとだけ「中道語録」笑

・人に喜ばれる仕事がしたい。職人になりたいと思ってた…それも黒子役
・香りを生かした食材で料理考えつくる。それがメニューの在り方
・地域の生活をみんなで支え合おう。生産者にも生活がある。都合のいいものだけ買って悪いものを買わないわけにいかない
・お客さんに出せる品質のものをつくり、生産者側から「使わせてください」というものを作ろう。そうしてはじめて「ブランド」になる
・北海道は開発が遅れたのがメリット、農業景観も北海道の強み
・レストランの料理としてはスタイリッシュではないけれど…時代がまわると先を走っていた。
・焦らないこと

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厚真町産「コクワ」のワインです!
珍しい!コクワワインは初めてです。
甘すぎもせず、意外とサッパリとした飲み口でどんなお料理にもマッチング!
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レストラン「CONTINENTAL」(コンチネンタル)のランチメニューから
「いぶりフェアランチ」(3200円)

・洞爺湖町産冬瓜とエビのカクテル
ラヴィゴットソース
・伊達産キノコのクリームスープ
・胆振産豚ロースをじっくりロースト 洞爺湖町産行者ニンニクのクリームソース
・壮瞥町産リンゴとクリームチ^図のミルフィーユシャーベット添え

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「ヒーリングランチ」(1400円)
・苫小牧産ほっき貝と野菜のスパイシーカレー
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中国料理「桃花林」
「楊貴妃ランチ」(2600円)

・洞爺湖町産冬瓜の柔らか煮入り前菜の2種盛り合わせ
・「むろらんうずらの燻たま」入り伊達産長ナスのスープ
・伊達産根セロリ入りエビの煮込み
・安平町産夢民豚ロースと伊達産空心菜の炒め
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ディナーメニューより
・豊浦町産ホタテ貝のチリソース煮
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きょうど料理「杉ノ目」
「秋味2段弁当」(2100円)

・噴火湾産秋鮭の味噌漬け焼き
・伊達産野菜の天ぷら
・白老町産真イカよ登別産タラコの紅葉和え
・牛乳クリームプリン厚真町産ハスカップ添え鵡川町産シーベリーソースかけ
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ラウンジ「プレシャス」(440円)
・安平町産追分アサヒメロンのタルト
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さぁ、それでは早速いただきます!
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料理もデザートも、少しずつ全て制覇しました…
ボタンが飛んで行きそうになりました。
(並べ方がメチャクチャですね…)
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デザートもシッカリ^^
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中道さんと一緒に写真を撮ってもらいました^^

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おまけ
詳しくは「ホテルオークラ札幌」のHPをごらん下さいませ←クリック!


2017/11/23

道産ワイン×胆振の食!  胆振総合振興局

北海道産ワインと胆振の食をコラボさせ、相乗効果を楽しむイベント「道産ワインと胆振の食の魅力発信セミナー・商談会」に参加させていただきました。

ザ・ウインザーホテル洞爺総料理長が、6種の道産ワインに合わせ胆振食材を使った料理を提供。道産ワインと有珠山ジオフードの美味しさを再確認・発見した1日になりました。

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最初に「道産ワインに合わせる食」をテーマにパネルディスカッションが行われます。
<パネラー>
・ザ・ウインザーホテル洞爺 調理部総料理長 飯島 豪 氏
・NPO法人ワインクラスター北海道代表 阿部 眞久 氏
<コーディネーター>
・フードライター 深江 園子 氏

飯島氏の話しの中から…
近隣のイベントなどにも積極的に出店するなどして「地域との関わり・つながり」を大切にし、胆振の食材を積極的に利用していること。
自らエゾシカを駆除し利用方法や食べ方を農家の奥さま方にアドバイスしたり、和朝食で提供している伊達市の「黒豆納豆」は、料理長やスタッフも手伝いプロデュースしたという話は驚きでした。

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↓料理の最終確認をする飯島さん
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料理の説明も…
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日本ワインコンクール2017(国産ぶどうを100%使用して作られたワイン)を対象とした、日本で唯一のコンクールで銀賞、銅賞を受賞した「NIKI Hillsヴィレッジ」(はつゆき)です
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早速1番目にいただきました!
「HATSYUKI 2015」(日本ワインコンクール2017 銀賞)
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「苫小牧漁港より届く松川カレイのカルパッチョ、ライムとオレンジの香り」
カレイは少し厚めで、うれしい!
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続きまして、私の中ではNO1の「月浦ワイナリー」(ミュラー・トゥルガウ 2015)
ちなみに、こちらのワインも日本ワインコンクール2009で銅賞を受賞しています。

おまけ
「日本ワイン」と「国産ワイン」の違いといえば…
「日本ワイン」は国産原料100%のぶどうを使用し発酵醸造した純国産ワイン。
輸入原料を使っていても日本国産で発酵製造すると「国産ワイン」の表記になるのだそうです。

「日本ワイン」は全国で7〜8%しかないのだそうですよ!

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月浦ワインとのマッチングを考え作られたのが〜
「伊達産鶏のスティーム 柚子胡椒」と「そうべつくだもの村のリンゴのコンポート」

月浦に関する過去記事→コチラ
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そして、空知総合振興局を代表して「山崎ワイナリー」(ピノノワール 2015)唯一の赤!
HPを見たら「深いルビー色。深みのある赤い果実、針葉樹林を思わせる深く冷涼な香り・・・・」とあります。汗

2012年5月→コチラ

2015年10月→コチラ

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「山崎ワイナリー」(ピノノワール 2015)にマッチングさせたお料理が…
「豊浦町 下向さんの原木椎茸」 
香りがたまらなくいいです!
飯島さんが「さっきスタッフが取ってきたばかり」と話していました。
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そして「黒毛 白老牛 厚切りロースト 塩・黒コショウ」
もう言葉はいりませんね…おいしゅーございます!
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お次は「平川ワイナリー」(キャンベルロゼ セレクション2015)
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飲みやすくって、さわやかフルーティーな香り!
ワイン初心者で、あまりお酒が得意じゃない女子に好まれる1本に違いない!笑
平川ファームの畑は余市町にあるのですが、畑の下には縄文時代の遺跡が眠っているそうです。その後もアイヌの人たちの生活の場であったということで…ラベルに施したアイヌ文様がとってもステキです!
今回、一番印象に残ったワインでした。
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平川ワイナリーキャンベルロゼ セレクション2015に会うのは…
「のぼりべつ酪農館の白カビチーズと厚真町 山口さんのハスカップジャム」

のぼりべつ酪農館のチーズは「フランスで食べるような本格的なチーズを作っている」と飯島さんも大絶賛!
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厚真町はハスカップ日本一の町。
山口さんは、日本でただ1人の「ハスカップマイスター」です。
酸味のあるものから甘いものまで、用途に合ったハスカップが試食できました。
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今年のザ・ウインザーホテル洞爺のクリスマスケーキは、この山口農園さんのハスカップを使用した「波紋deTOYA」。大丸札幌店で予約受付中です!
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「田中さんの熟成のポークと壮瞥町浜田さんのぶどう キャンベルのジャム 黒コショウの香り」(左から2つ目)
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「北海道ワイン」(鶴沼ヴィンヤードブラン 2015)
こちらも日本ワインコンクール2017で銅賞を受賞しています!
後志総合振興局には酒造メーカーが10社以上もあるのです。9カ所ある水源が汚染されてなく、お酒の命である水がおいしいのもその理由なのでしょうね!

北海道ワインは、空知管内浦臼町に447ヘクタールという日本最大のぶどう畑を所有しているのです!
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2015年10月→コチラ

少し香りにクセのあるワインに(ワイン通には、たまらない1本なのでしょうね)は…
「豊浦礼文華の帆立貝とマンゴーのセビーチェ」を(上の写真をごらん下さい)

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水揚げされたばかりの噴火湾の帆立もいただきました!
「(地元食材を)買わせていただいている」と話す飯島さんの言葉が印象に残ります。
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最後は「千歳ワイナリー」(北ワイン ピノノワールロゼ2015)
日本ワインコンクール2016 ロゼ部門で銀賞を受賞しています!
こちらも、女子なら大好きなベリー系の香りがたまりません〜
けれども、べとつかないスッキリとした飲み心地!

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2011年1月→コチラ

なんと、お寿司を合わせちゃいましたよ〜!
「いぶり噴火湾漁港よりいただいたヒラメの握り ポン酢・紅葉卸・紫蘇」

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「霜降り和牛”カドワキ牛”の厚切りロースト ドライフルーツのチャッネ」(上の写真をごらん下さい)ドライフルーツ(レーズン・アプリコット)の甘みが牛の脂身に合うのです!

ラストに「はつゆきのワインジュレと洋梨のムース」を。
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北海道には34のワイナリーがあるそうですが「北海道産ワイン」は一つのブランドとして、これからますます人気も高まりそう!

農業、漁業、畜産業と、有珠山ジオフードの恵み豊かな胆振の食材と道産ワインのコラボレーションは無限大!ワインと食の新しい楽しみ方を教えていただきました。

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おまけ
飯島総料理長と一緒にパチリ!
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ごちそうさまでした!

2016/8/15

おいしく美しいまち伊達市  胆振総合振興局

「室蘭・伊達・登別」(西胆振)の魅力を再発見するためのモニターツアー2日目です!

この日最大のイベントは「イコロ農園」でBBQランチ!
その食材を購入するため「道の駅」と、「黄金豚」で有名なオオヤミートさんへお買い物へでかけます

まずは「伊達市観光物産館」(道の駅)へ(←ここも)
ここは、年間120万人が利用する人気の道の駅。
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近郊の農家さんから直送で野菜が届けられるので、鮮度が良いのが自慢なんです!


道内でも特に温暖な気候で「北の湘南」がキャッチフレーズの伊達市
野菜の収穫量が多いのはあたりまえ?
ならば、他のエリアにないもので差をつけよう!…ということで
野菜の「種類」で世界一をめざしているのだそうです!
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「湘南しいたけ」に
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3・11震災後、宮城県から伊達市に移住された方々が栽培している「絆のいちご」もあります!
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そして名物「きんきの飯寿司」や
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オオヤミートの「黄金豚」(こがねとん)や牧家のスイーツ(←ここ)!

有珠善光寺土産「鰐口最中」や…
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「伊達のてんぷら」も!(←ここ、見て!)
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そうそう、食べ物ばかりではなく伊達の藍染製品も販売しています!
(お隣の建物では、藍染体験もできるんですよ)

おかみさん、興味深そうに品定め〜
藍染の浴衣が良く似合っていますね!
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お次は「オオヤミート」さんへ
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自社牧場で、三元交配豚の「黄金豚」を生産してるんです。
「黄金豚」について、熱く語る専務のオオヤさん
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これは安心・安全!絶対に臭みがなく美味しいお肉だ!と確信した私
手造りローストポークを、どーんとお土産にお買い上げです!
添加物を使用しないので、4〜5日で食べきらなくちゃいけない…というのが良いじゃないですか!
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材料はすべてそろいました!
「イコロ農園」さんに移動します。
ここは「農園」といってもプロの農家ではなく、「観光農園」でもありません。
ここで育つ野菜やハーブは完全無農薬!
なので、虫くいだったり、形も個性的!
施設もすべてが完璧ではないけれど〜
それに賛同する人達が「場所代」を支払い収穫して、食材持ち込みでBBQを楽しめる!という空間です

虫だってお友達!!
夜は、ホタル観賞だってできちゃうの!
水も空気もきれいな証拠ですね。

♪みんなみんな生きているんだ 友達なんだ〜
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「イコロ農園」これからどんな展開をみせるのか、とっても楽しみ!

想像以上に快適で、空気も雰囲気も極上で、なによりすべてが美しく…
ここにいるだけで心も体もヨロコんでる!そんな時間が過ごせました。

「ここにいると、ずっと健康でいれるね」
おかみさんと、何度そう話したか…
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「ウエルカム梅ドリンク」で、喉をうるおします
さわやか〜〜〜〜!
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イコロ農園の寺島さんと一緒に、サラダやお茶に使う野菜やハーブの収穫へでかけます

わおーー!トマトのジャングル!笑
収穫した端から口の中へ…
えへへ
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「へ〜、コレも食べれるの?」「ソレも食べれるの?」「これは何?」
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ブルーベリーも食べ頃です!
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飲むようにして…食べ…ません。汗
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私達が野菜を収穫している間に、お世話になった伊達商工会議所、伊達観光物産降社、だて観光協会の方々が炭を起こしてBBQの準備をしてくれています。
ありがとうございます!

私は、ただ座って…
焼きあがったお肉を食べるだけと言う…
なんてステキな〜
まるで女王様気分です!
「なんだか、婦人画報の撮影みたいね」と…汗
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寺島さんが、収穫したトマトとハーブでササッとサラダを…
見て!この美しさ!
あまりのステキさに、ため息〜
センス良すぎ…
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道の駅で購入した野菜も、たっぷりいただきます!
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「かんぱーーい!」
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伊達の天ぷらに牧家のチーズも!
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お肉もいいけど、噴火湾のホタテもね!
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ナスの上にカチョカヴァロチーズ!(これ、我が家のBBQ定番)
どうしてもカチョカヴァロが言えなくて、「ゴルバチョフ」になっちゃう…汗

のびてまーーーす!
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オオヤミートさんの「ローストポーク」も食べちゃいます!
やっぱりオイシイ!
買って良かった〜〜〜
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そして、ラストは…
サッパリスッキリ「ミントティ」で、お口さわやか〜♪
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ピザ釜も五右衛門風呂だってあるのよ〜
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疲れたら、お家の中で休ませてもらってもいいかも〜
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ほんとは、もっともっといたかった。
できれば泊りたかった…

でも、帰りの列車の時間が…
ということで、後片付けもそこそこに(ごめんなさい)JR伊達紋別駅へ

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おまけ
さっぽろ駅に着いてから、おかみさんと「楽しかったわね〜」と乾杯して帰りました。笑
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2日間、お世話になった皆さま
ありがとうございました!

2016/8/14

室蘭ナイトは夜景に焼き鳥に  胆振総合振興局

室蘭旅、ラストは「工場夜景ナイトクルージング」
港に建ち並ぶ工場群の灯り(保安灯)を、海上から眺めます。

これらの灯りは、夜景を引き立たせるために照らしているのではなく、工場に異常個所があればすぐに発見できるように外から照らしているもの。
それがまるで工場をライトアップしているかのように見えるのです。
一石二鳥ですね!

19:00
「エンルムマリーナ」から出港です。
所用時間は50分

船長さん、手を振って出迎えてくれます!
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ポストカードになるような写真を撮ろう!と意気込みますが…
まったくダメ。汗
スマホで写しました…

15分もすると、真っ暗に…
白鳥大橋の下をくぐります!

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日中は暑すぎる天気でしたが、さすがに夜は寒い…
潮風で、髪の毛もゴワゴワバサバサ…

すっかり体が冷えたので、体の中からあったまりに…笑

室蘭といえば「室蘭やきとり」
老舗の「やきとりの一平」さんへ
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まずは「かんぱーーい!」

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「室蘭やきとり」といえば〜
鶏ではなく「豚」に「たまねぎ」
そして「練りカラシ」
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室蘭ではその昔、工場で働く人達の靴や手袋を作るのに豚の皮が必要になり、養豚を奨励しました。
肉は高級食材に、そして余ったゾウモツも細かく刻み焼き鳥に…。
その内に、食糧も豊富になりゾウモツではなく精肉を焼き鳥に使うようになりましたとさっ

玉ねぎだと札幌や北見で昔からたくさん収穫されていましたし、1個から多く取れるので少しでも安く庶民に提供できるようにと…

「練りカラシ」は、昔、屋台で焼き鳥と一緒に「角煮」も出していたそうです…
角煮につけるカラシを「焼き鳥にも一緒に付けちゃえ!」というノリで!笑

でもよく考えると、豚肉と玉ねぎはビタミンを吸収しやすく疲労回復にピッタリの組み合わせ。
理に適ってるんですね!

↑と、教えてもらいました。テヘッ

「おかわり!」「追加!」
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カラごと焼いた「うずら」(室蘭が生産量日本一)も、なかなか美味しい!
初めての味!
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いい〜感じに酔っ払い…
歩いて宿へ。

オープン間もない「ドーミイン東室蘭」がこの日のお宿
(いつも素泊まり3000円とかの私にとっては、夢のような宿)
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天然温泉で、疲れた体をいやします
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「おやすみなさーーい!」
バッタンキュー――ッ
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翌朝、さわやかに目覚めます!
朝風呂に入り、朝食会場へ(バイキングです)

なんと、朝から「室蘭やきとり」がありました…
食事が終わってから気が付いた「カレーラーメン」もあったそーな…(室蘭が発祥地です)
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お腹がいっぱいで、泣く泣くあきらめた「カレーラーメン」
だって…
食後に、こんなにデザート食べたんだもの。汗
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今度は自転車で純喫茶と歴史的建造物めぐりをして…地球岬で満月を見て
それからそれから、昼はカレーラーメン、夜は室蘭やきとりを食べる!
着物じゃ、自転車こげないから無理だなぁ〜

ホテルのロビーのテーブルに…
ボルタ君が!!
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朝食後、宿から歩き「ふるや」さんという老舗のお菓子屋さんへ「バターせんべい」を買いに行きましたが…10時開店ということで、まだお店が開いていませんでした…

次回は、バターせんべいもお土産に買わなくちゃ!

今度はいつ行こうかな〜

このあとは、伊達市へ移動します。

おまけ
地元の新聞でも、ツアーの様子を紹介していただきました
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2016/8/13

着物が似合う街・むろらん  胆振総合振興局

さて、室蘭の街をどんどん歩きます。

お次は「旧室蘭駅舎」です。
なんてモダンな駅舎なんでしょう!
空知炭田の石炭を室蘭に運ぶため、岩見沢〜室蘭まで鉄道(室蘭本線)が敷かれたのが明治25年で、駅舎としては道内最古の木造建築物(明治45年)
平成9年まで実際に利用されていました。
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札幌時計台と同じ「よせ棟造り」の白い壁(漆喰)
明治洋風駅舎として、国の登録有形文化財にも指定されています。
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建物の中は「室蘭観光協会」です。
昔の駅に関わる資料や、かつての室蘭のようすがパネルなどで展示されています。

こんな感じ…
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写真がナナメってますが…
明治25年、室蘭沿道を走る石炭列車
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私が生まれた昭和41年の「港まつり」パレードの様子
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天井には「八方にらみの竜」かな??
港町だから?竜神様??とか??
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記念に1枚「パチリ!」
どう?この駅には「昭和生まれの和服女性」が似合うでしょ?笑
ま〜るいポストが、これまた時代を感じます…
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そうそう、車の中で…
「室蘭にも函館のように、1階が和風で2階が洋風の建物があるんですよ」と。

ちょうど、タイミングよく写真に撮れました!
なぜ、このような建て方をしたのか…函館とは意味が違うようです。
これから調べてみよう〜と。
他にはあと何件くらいあるんだろう…
見つけてみたいなぁ〜

やっぱりまた、室蘭に行かなくちゃ!

ちなみにこの建物は「株式会社 北海屋」と壁にあります。
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そして「室蘭八幡宮」へ
百段の階段を上るとお社があります。
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室蘭八幡宮は、別名「鯨八幡」
なぜなら、クジラを解体し売ったお金でお社を建て替えたからだそうです。
絵馬にも「クジラ」の絵が…

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ここでもやっぱり…
マイペースに写真を撮ってるワタシ(写真に撮らてれる)。汗
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そして、360度の大パノラマを楽しみに「測量山」へ
とっても楽しみ!だって仕事でも行ったことないんだもの。
(道が狭くて大型バスは通行不可)

頂上にはテレビ局の電波が並んでいます。
測量山を遠くからみると頂上がライトアップされ、まるで山全体がディズニーのシンデレラ城のようにみえるんです!ここで花火を打ち上げてほしいなぁ〜

測量山連日ライトアップが1万日を超えました!(←ここです)

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もちろん夜景も美しく、おデートの人気スポットですって…
こーーんな感じ!
(テキトウな写真過ぎてすみません。カメラ教室に通おうかな…汗)
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では、この景色を眺めながら1曲!
「手拍子をお願いします!」(室蘭小唄)

♪ハ〜 眺めつきない 眺めつきない 測量山は〜 
 ピリカメノコの ソレ恋の山
 誰がね ソレ 誰が付けたかヨイトサノサ ソレ 
 えびすダイコク 福の島 デモサッテモ
 みなと室蘭 よいところ〜

ちなみに…
歌集見なくても、歌えます(自慢)

ところで「測量山」の名前の由来は、明治5年に札幌〜室蘭〜函館間に札幌本道を建設した時に、アメリカ人技師たちが、この山を起点として測量をしたから…

と、バスガイドの原稿に書いてあります。汗

ということで「三角点」です
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ということで(笑う)ここで撮ってもらった写真がコレです。
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そして、お楽しみの「コーヒータイム」です!
「宮越屋珈琲ムテキロウ」

知らなかった!室蘭って、昭和の香り漂ふ純喫茶ばかりだと思ってた(ごめんなさい)
こ〜んな雰囲気のいい、オサレカフェがあるなんて…

測量山で夜景を見て「ムテキロウ」で美味しいコーヒー飲みながら愛を語る…
誰と?

え?
おかみさんと…

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「おかみさ〜ん!待って〜〜!」

ジャズが流れるオトナな雰囲気…
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私達は、港を見渡せるテラス席で…
「夕焼け色」の「あたたかいサンドイッチ」を、おかみさんと半分こ
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そして、フレンチとガトーショコラを「いただきます!」


おかみさんは「アイスクリーム」を。
写真撮る姿、さすが決まってる!
どの写真もプロ級だもんね…
美しい写真は、おかみさんのブログでごらんください〜
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大黒島へも、歩いて行けそうでした
大黒島…またの名を「オラソン島」
今から200年ほど前、イギリスの探検船プロビデンス号が燃料や飲料水補給のため2週間ほど絵鞆岬付近に寄港。その木材住み込み作業中の事故で水平が1人亡くなり、大黒島に葬ったのです。この水兵の名前がハウス・オラソンだったのです。
毎年初夏には、オラソンのお墓の周りに黒百合が咲くといわれています

♪くーろゆりーはーーー恋のーーーはなーーーーー
(もう、歌はいらないですね)
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さて…
着物で室蘭まち歩き
旅の締めくくりは…

どうぞ、次回もお楽しみに!
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おまけ
室蘭市の純喫茶「すずや」さんもおススメです!
室蘭市のすずやさん」(←ここです)

2016/8/12

着物で室蘭旅@地球岬に旧三菱出張所  胆振総合振興局

少し時間に余裕が出来たので「地球岬」に連れていっていただけることになりました。
きついカーブが続く細い道を、途中眼下に室蘭市街を眺めながらのドライブ!

絵鞆半島の南端が100メートルの断崖絶壁となって突き出す「地球岬」
その少し東側に「トッカリショ」という名勝地があります。

ここは、観光バスは止めることが出来ず…
いつも、車窓からチラリとのぞくだけ
その度に「あ〜、バスを降りて景色を眺めたい」と思っていました。
その願いが叶ったのです!笑

遠くには「イタンキ浜」も見え、絶景です!

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「金屏風」
朝日が岩肌に当たると、金の屏風を立て連ねたようにキラキラ輝いて見えるのだそうです
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「トッカリ」とは、アイヌ語で「アザラシ」のこと。
昔はこの浜の岩場にアザラシが集まってきたのです。
ここは「室蘭八景」の1つでもあり、国の名勝「ピリカノカ」(アイヌ文化に由来する景勝地)にも指定されています。

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イタンキ浜から地球岬へ向かう「観光道路」は、明治天皇の室蘭御視察に合わせ明治14年につくられた「行啓道路」。その際に、近くの湧水で喉をうるおされたそうで、湧水がわく町の名はその後「御膳水」に、また「御幸町」という町名も残されています。

明治44年、大正天皇が皇太子時代に北海道行啓の際に、宿泊所として建設されたのが日本製鋼所室蘭製作所の「瑞泉閣」。今も迎賓館として使用しているとのことですが…見学してみたい!

ちなみに、日本製鋼所室蘭製作所敷地内には「御傘山神社」があり、新日鉄住友室蘭製鉄所には「輪西神社」があり、母恋は「日本製鋼」の、輪西は「新日鉄の」城下町を言われたのです。
ちょうど出かけた日は、輪西神社のお祭りでした。

さて「地球岬」に到着です
ここは、仕事で何度も訪ねていますがプライベートでは初です

おなじみ「地球」形の電話ボックス
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そして、展望台へ
地球岬の名前の由来も色々…
なるほど「地球の丸さが体感できるから!」とか…
アイヌ語の「ポロ・チケップ」(親である断崖)、もしくは「「ポロチケウ」(秘密にするところ)など…
昔はたくさんの鉛がとれたので、アイヌの長老が「秘密にしていた場所」だそうです。
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写真を撮っていると…
瞬く間に霧が押し寄せてきます
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いつまでも眺めていたい風景です
なんだかとっても幻想的〜
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ちなみに、地球岬から見上げる満月は最高だそうで…
中秋の満月の日は「満月鑑賞会」のイベントがあり、灯台まで歩いて出かけることができるそうです。

売店で、いつも気になる「毒まんじゅう」を購入
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ちょうど6人いたので、1人1つ選んで同時に口にいれます…
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え??
観光協会の中嶋さんに、何がおきたのでしょうか??
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そうなんです…
実は1つだけ「カラシ入り」汗
まるで「ロシアンルーレット」的な、その名も「毒まんじゅう」でした。笑

その後は「母恋駅」経由で「旧三菱合資会社室蘭出張所」へ
「母恋」の切符は、毎年5月の母の日に大人気です!
また、この駅で販売されている「ホッキめし」もとっても美味しい!(って、食べたことないけど)汗
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移動中に中央ふ頭前を通過します。
ここは「室蘭港開港の地」なのだそうです
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寛政の昔(1796年)、イギリス人ブロートン船長のプロビデンス号が入港してから室蘭港が世界に紹介されるようになりました。
本格的に港として活躍するのは明治になってからで、本州との連絡路として、また石炭の積出し、鉄工業などとの結びつきにより発展し、臨港地帯には鉄鋼・セメント・石油精製・造船などの工場が並び、明治40年には東北・北海道初の特定重要港湾の指定を受けています。
ところが、現在は近くに苫小牧工業港が出来たことで石炭積出港としての使命を終え、更に鉄鋼造船の深刻な不況で、鉄も街も冷え冷え…汗

しかし、2018年春に川崎近海汽船が室蘭〜宮古間を結ぶフェリーを就航させる予定!という、明るい話題もあります!

中央ふ頭の近くの「旧三菱合資会社室蘭出張所」(HOQSEI CANDLE MUSEUM SHOP)を見学しました。
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大正4年建築の洋風木造建築物で、空知炭鉱(夕張、三笠、美唄など)から鉄道で運ばれた石炭を、港から積み出すとともに、石炭の質を分析するなどの作業を行っていた建物とのこと。
現在はキャンドルショップとして再利用しています。
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実はこの建物、建築から100年を目前に取り壊しの危機に立たされたのです。三菱は建物を市に譲渡するも、市はこれを拒否…。この建物が壊されると、歴史情緒がなくなると5人の市民が出資し「社団法人むろらん100年建造物保存活用会」を設立し管理、保存しています。
三菱が分社化される前の、三菱合資の建物は道内では唯一、全国でも3つしかない貴重なものです。
残して下さり、ありがとうございます!

「ファンタ」と木箱
懐かしの瓶ファンタを手に、大喜びのおかみさんと「室蘭100年建造物保存活用会」代表理事の村田さん!(顔が半分かくれてしまい、ごめんなさい)
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室蘭は明治5年、函館〜室蘭〜札幌を結ぶ「札幌街道」が開かれた時に、森町と室蘭との間に定期船も就航し「森蘭航路」をよばれたそうです。
「森蘭航路」の定期船を復活させましょうよ!
途中でイルカやクジラを探しながら、のんびり移動しても1時間30分程だそうで…
高速使って車で移動するより1時間も時間が短縮になります(某旅行会社が、実際にツアーで海路移動してるそうです)

高速船を運行させれば、絶対に再び室蘭の時代がきます!
その時に「ウオーターフロント再開発」でシンボル的な存在になるのが「旧三菱合資会社室蘭出張所」になるかも知れませんね…
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建物内にカフェがあればいいな〜
キャンドルの灯りのみの店内で、おいしいコーヒーが飲みたいなぁ〜
と、思いながら次の場所へ移動したのでした。
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おまけ
着物でまち歩きって、なんだか楽しい!猫背も治りそう…汗
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室蘭まち歩き、まだまだ続く!

2016/8/11

室蘭の魅力再発見!イタンキ浜にボルタ君  胆振総合振興局

「室蘭・伊達・登別」(西胆振)の魅力を再発見するためのモニターツアーに参加させていただきました。

私は室蘭と伊達市(一部)を担当。
「北海道(室蘭)の近代化」をテーマに、室蘭市内をあますところなく見て周ります。

なんと今回は、超有名ブロガーであり10年来の友人でもある「寿司屋のおかみさん」と2人旅。
なんと!着物で室蘭の街をそぞろ歩きしたのです。
この数日間は、あまりに暑かったので綿に麻が混じった着物を選びました。

こんな感じ(ちょっとタレが長すぎますね)…↓
麻なのでシワが目立ちます(失敗だったかなぁ)
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さっぽろ駅から東室蘭駅まではJRで移動(JR特急で、およそ1時間30分)
出迎えてくれたのは室蘭観光協会の中嶋さんと、室蘭商工会議所の戸田さんです。


まずは、最初の見学地「イタンキ浜」に到着です。

昔はよく、案内していた「イタンキ浜」
バスの窓からも「クジラ」の岬が良く見えたから…
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今は…
登別⇔洞爺間の移動はほとんどが高速道路を利用するので、室蘭の街の中をバスで走ることもないし…
正直「イタンキ浜」を案内している時間が無い…。
あえて「イタンキ浜」を案内しなくても、サクサク流れるように景色が変わるので…


ところで「イタンキ」とは、アイヌ語で「お椀」のこと。
昔むかし…太平洋沿岸の村が飢饉に襲われた時、沖にある長い岩を「クジラ」と見間違え、たき火をたきながらクジラが打ち上げられるのを待つも一向にそんな気配もなく…しまいには薪も底をつき「お椀」までも燃やしてしまい結局全員が餓死したという伝説があります。

遠くの方で、海岸に突き出た岬…
なんとなく「クジラ」に似ていませんか?
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実は「イタンキ浜」に行ったのは初めて〜
想像以上に美しい渚にビックリ!
着物であることを忘れ、つい波打ち際まで…
いつ波でぬれてもいいように裸足になっていました…
おかみさんは、自ら下駄をはいたまま水の中に入っていました。さすが!
私は逃げます…
だって、下駄をぬらすのは嫌だもの(「あ、下駄を脱げばよかったんだよね」と、その後の2人の会話)
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波が引くと、こんな模様が…
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「黒」く見えるのは「鉄」ではないかと思い、質問してみました。
やはり、かつては噴火湾一帯で砂鉄が取れたそうです
「鉄のまち室蘭」ですものね!


明治25年に岩見沢から室蘭に鉄道が開通し、石狩・空知の石炭を運び出すようになってからジワジワ〜と発展してきました。また、原料の搬入に便利なことから明治40年に日本製鋼所、42年には輪西製鉄所(現・新日鉄住友室蘭製鉄所)が建設され、鉄の街・工業の街としてスタートしたのです。

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もう1つ。ここ「イタンキ浜」は、北海道発の「鳴り砂海岸」なんです!
昔、この近くに「フム・ウシ・オタ」(音・する・砂)とよばれた地名があったので、昭和61年9月に調べてみると、やはり「鳴り砂」だったとのこと。

鳴り砂は、水質がきれいじゃないと鳴らないそうです。
石英という鉱物(の結晶体に丸みがついたもの)の粒がそろってきれいな状態の時に砂とふれあうことにより摩擦でキュッキュッと音が聞こえるのだそうです。
鳴り砂は全国で30カ所ほどあるそうですが、工場や住宅街に隣接した海岸(都市部の鳴り砂)での鳴り砂はここだけといわれています。

キュッキュッと砂を鳴らす男性2人。笑
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「鳴り砂」も気になったんですが…
実はもっと気になったのが、この丘の上の建物…
さり気なく中嶋さんが「田上義也の設計です」なんて言うもんですから…
え????と…。
室蘭ユースホステルです!即、宿泊したいです!
あの高台だと、景色も抜群でしょうね…
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戦時中は軍需景気に沸いた室蘭も、戦後は石炭から石油へのエネルギー転換で衰退…
「炭鉱(たんこう)」がダメならば「観光(かんこう)」で町おこしを!と、がんばっています!

と言うことで…
最近ジワリジワリと人気の「ボルタ工房」へ
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「NPO法人テツプロ」の稲月さんに、色々とお話を伺いました。
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鉄のまち室蘭で、鉄を用いたまちづくりをしている「NPO法人テツプロ」の皆さんが2005年から製作・販売をしている「ボルタ君」は、ネジやナットなどを半田付けした体長5センチほどのボルト人形。
なんと!100種類もあるのだそうです!
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聞くところによりますと…
「ボルタ君」は、もちろん男の子…で、未成年なのでお酒は飲めません。
ドジで飽きっぽく、でも音楽センスは抜群!ですから、テーマは「音楽」のものが多いです。
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また、室蘭といえば「室蘭大谷高校」のサッカー強豪のイメージが…
なので「スポーツ」をテーマのボルト君も…
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店内をぐるりと見渡して、お気に入りの「ボルト君」を探してみます!

アラ?番外編も…

「温泉」に入って
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「うたたね」して…
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ボルタ君にいやされます〜

そうそう「ナッティ」という女の子バージョンもあるんです
ラブラブです!
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ここで、ボルタ君の制作体験ができるんです!
所用時間はおよそ1時間で、体験料は1人2160円。
作ったボルト君は、もちろんお持ち帰りできます!
溶接体験は、なかなかできるものではありませんよね。
「ボルタ製作」で「鉄分補給」?しませんか??

今回は、イケメン2人が「ボルタ製作」に挑戦しました!
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中身はササッと省略し…
完成です!
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なんだか…
「アンガールズ」みたい…
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おまけ
3年前の夏、修学旅行の引率で室蘭工業大学へ行った時に玄関にありました。
巨大「ボルタ君」と巨大ジンギスカン鍋
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そして、ミニミニジンギスカン鍋と…
あれ??未成年なのにビールジョッキ??をかたむける「ボルタ君」???
いや、中身はきっと、リボンナポリン…だべさ??笑
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このあとは、室蘭市の絶景を紹介します!

まだまだ続く!

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2016/7/11

おだやかに…  胆振総合振興局

今年も、ようやく行けました「望羊蹄」
先週末に訪ねた時は、夕方だったからか…
お客は3組

ここで過ごす時間が待ち遠しくて、宿泊先での夕食前に「こんにちは」
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アーチのバラが満開です
「お久しぶりですね」
店員さんに声かけられる…
なんだか、うれしい
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えぞ富士の湧水で淹れた珈琲を…
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「また、洞爺湖に来たら必ず寄ります」



それから1週間も経たぬうち、昨日再訪。
仕事内容が変って洞爺湖へ
お客さまが湖上遊覧を楽しんでいる待機中に行ってきました。

昼間は満席…
外まで人があふれています。

ビックリ

タイミングよく空席が出来て「コーヒーゼリー」を。
おいしいっ

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バスに戻る途中に「流路構」や「砂防ダム」を見て…
ハッ!とします…

周期的に必ず噴火する有珠山
過去の惨事を繰り返さぬよう、山を常時観測し次の噴火を予測する人々…

すべてを火山の恵みと受け止め、この町で生活する人々

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絵よりも美しい洞爺湖を眺めていると…

また10数年後に、有珠山が噴火するなんて…
大量の火山灰や泥流が、洞爺湖に流れ込むなんて…
温泉街が一面灰色に染まるなんで…

信じられない

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どうぞ「おだやかに」
すべてのことが「おだやかに」


そんなことを考えていたら、バスに着いちゃった
「ただいまー!」

おまけ
「月浦ワイン」(白)←白しか飲んだことないけど…
口に合います。
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2016/6/23

明日、行きま〜す!  胆振総合振興局

前々回、白老に行った時はものすごく風の強い日でした
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でも、尊敬するAさんとお会いして…
ココアを飲みながら、時間いっぱいお話して…
帰りに「海のような湖の写真を写すといいよ」なんてアドバイスまでいただいて。笑
心はホカホカ…
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でも、今回は…
なんとなく、毎回「いきま〜す!」と連絡したら迷惑かな?なんて思い連絡せずに行ったら
やっぱりお会い出来なくて…

そうしたら、なんだかものすごく淋しくて…

その気持ちに追い打ちをかけるような冷たい雨

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もう、遠慮するのはやめよう
やっぱり、ここに行ったら顔を見なくちゃ!

Aさんと会話する中で、新たな課題やエネルギーをもらってたんだ。

次はいつ行けるかなぁ〜
早く元気な顔を見たいし、見せなくちゃ!
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(ギョウジャニンニクの花)

早くメールしたいな〜
「明日、行きま〜す!」って。


おまけ
先月、とあるお宅へおじゃました時に…
とてもステキなカップで、コーヒーをごちうそうになりました。


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