ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2013/3/4

シシリムカ・アイヌ文化祭  日高振興局

「第24回シシリムカ(沙流川)・アイヌ文化祭」に行ってきました。
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アイヌ文化祭は20年以上も前に、札幌で開催された時に2度くらい見学したことがあります。
アイヌ語による劇やユーカラ
ほとんど同じ内容でした。

おじいちゃん・おばぁちゃんから子ども孫へと大切な文化を語り継ぐ、継承することの大切さ・・・
学びの発表の場

まずは、アイヌ語教室に通う子どもたちによる劇です
アイヌ語の自己紹介に始まりました。
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どの子もハキハキを台詞をこなし、ステージいっぱいに大きく動き・・・
大きな拍手送りました!
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続いて、アイヌ語教室に通う大人の方々の劇です。
途中、台詞が飛ぶ場面もありましたが・・・かえって会場がなごみナイスでした。
後ろの席からは「あ!じいちゃん」というかわいいお孫さんの声も

ストーリーは、川に上る鮭をひとりじめしちゃいけないんだよという
みんな仲良く公平に、自然とともにというアイヌ民族の根底にある心や考えを教えてくれるような内容でした。

後先関係なく、目先の利益にはしる現代日本に対する戒めのようにも感じました。
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歌や踊りも楽しみます
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日高山脈に沙流川、そしてスズラン
ステキな緞帳ですね!
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〆は「ユーカラ」です
なんてステキなんでしょう〜
心地良い言葉の響き!
いつも感じるんですが、何かに一生懸命打ち込む人の姿って、その姿そのものが「美しい」んです。

今回は「美しい平取」にたくさん触れ合えた一日になりました。

会場廊下には、工芸品が展示されていましたよ
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「もちつき」ならぬ「イナキビつき」体験も出来ます!
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おみやげに「イナキビ」をいただきました!
ごはんにまぜて炊きましょう!
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たくさんの参加者で会場は満席状態!
ぜひ来年も参加したいと思いました。
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2013/3/4

知られざる北海道の宝物  日高振興局

匠の道を歩いてみる
季節によっても、ずいぶんと印象がちがう
すきだなぁ〜
この1本道

まだ若かった20代の頃は、お客さまをご案内しながらよくこの界隈を歩いたが
ここの良さにあまり気付かずにいた

最近は、日高や十勝に通じる樹海ロードや高速道路や延びて、観光バスで立ち寄る機会は減ってしまったけれど・・・

ここのエリアに入ると、空気がやさしさに包まれるのを感じる
なんだか、すごく落ち着く場所


北海道遺産のアイヌ文様
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夏休み宿題の工作はおまかせ・・・?木彫り作品が町中あちこちにあります!

色、塗り替えた?
雪の中だから鮮やかに見えるのかなぁ〜?
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「アイヌ語」だって覚えれる!
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耳をすませばムックリやトンコリの調べ

そして、美しい自然!
自然の素晴らしさを、美しさを、大切さを理解し、自然に感謝しながら謙虚に生きてきた人々が守り続けた、北海道でも数少ない貴重な場所

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アイヌ民族の文化の神が降りた聖地が、ここ平取
アイヌ民族の伝統と近代開拓による沙流川流域が、平成24年1月24日文化庁の「重要文化的景観」に指定されました。

「文化的景観」って、聞いたことないでしょう?
実は私も、つい最近知ったばかりなの・・・

建物で言えば、国の重要文化財!
そう、平取の町全体が重要文化財級の価値があるってこと!

正しく紹介すれば
「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」

岩手県一関や遠野、四万十川、大分別府など全国で34指定されているんですが、道内では唯一ここ平取町だけ。

平取町でアイヌ文化をかたくなに守りながら生活、そして開拓・・・
強制的に土地を奪われたり自然を壊されたり、沙流川にダムがつくられたことは本当に残念な出来事。
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そんな中で、アイヌ文化を継承し川に鮭が上るための努力を惜しまない人々の努力の結果が、重要文化的景観に指定に結びついたとも思います。
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観光地化されていない、でも本物の北海道を肌で感じることが出来る道内でも貴重な場所。

最近、なにかと話題の☆☆☆どころじゃないのよ!
そんなもんとは比較にならない本物さが、日本の永遠に残しておきたい残さなくてはならない宝物が「平取町」にあるんです。

町全体に物語(ストーリー)があるんです。

札幌から高速道路を使うと1時間半!近いでしょう?

もちろん、☆☆☆級のおいしい食べ物もありますよ!
トマトに和牛に豚!!
温泉も!!!

ついつい熱く語ってしまいました・・・



スズランアーチ!の街灯
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コロポックルの家
入ってみたかったけど・・・
壊したら大変だし・・・というか、どう頑張っても入らないし。
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その横には「縁結び石」
どうぞ、カップルでお出かけください!
沙流川流域で離れ離れに見つかった石です!
傍らの水をかけて願いをすれば叶うのだとか・・・
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アイヌ語の研究でも知られた言語学者、金田一京助先生の記念碑もあります!
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まずは、北海道民の皆さんに平取町を訪ねてもらいたいなぁ〜
その価値を五感で感じてほしいっ!!

そして、良かったな〜と思ったら口から口へと語り継いでほしい
文字を持たなかったアイヌ民族が、大切なことを口語したように・・・


おまけ
冬のほうれん草も平取名物
スーパーで見つけて食べてみましたよ。
茎に近いほうは、特に甘みが強くて美味しいですよ!
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おまけのおまけ
3月24日(日)まで、道立近代美術館においてAINU ART ―風のかたりべ(アイヌ工芸品展)開催中!

私も近々、見にいきます!


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2013/3/3

冬のにぶたに湖  日高振興局

冬の平取町は初めてです
二風谷ダムを見にいきました
とってもとっても静かです・・・

咳を一つするのもためらってしまうほどの静寂さです・・・
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展望台
誰もいないと思っていたけれど
先客がいたようですね〜
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匠の道をのんびり歩きます
冬のチセ群も、なかなか良いものですね〜
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おまけ
ニシパのトマトランチ」(←詳しくはここ)
町内6飲食店で冬メニュー提供中!

はじめて「くろべこ」さんのレストランを利用しました。
煮込みハンバーグです。
トマトソースがサラサラ系!思ったよりもサッパリといただけます
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トマトは高血圧予防にGOOD!
全部のお店、制覇したいなぁ〜
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おまけのおまけ
我が家のお雛様
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2012/10/3

「ひだから」発見の旅!沙流川・美石コース  日高振興局

「平取の自然・文化と『ひだから』発見の旅」〜沙流川・美石コース〜
続きです!

昼ごはんは、二世宇(ニセウ)でやまべ定食をいただきます(1600円)
ニセウというのはどんぐりのアイヌ語なのだそうです!

雨は降っていましたが、日曜日だったこともあり店内はけっこう賑わっていました。
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まずはお刺身と塩焼きから
まったく臭みがありません!
身は締まっていて、甘みもあり最高においしいです!
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その他、から揚げもありましたが南蛮漬けが美味しいと聞き、別に注文します!
頭から尻尾まで、骨も全部まるかじりです!
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落葉きのこの味噌汁も最高でした!
ここは、家族で訪ねたいところです。

釣堀でやまべを釣るガール達
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とっても楽しそうでした!

その後は日高町の道の駅へ移動します。
300円で「沙流川ラブバンド」を購入します。

すると、このあとに体験する「エコウオーク」や温泉入浴料が割引になるのです
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カッパと長靴を借ります
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「日高山脈博物館」で日高山脈の生い立ちや石について学びます

そして・・・
専門ガイドさんのあとについて、いざ沙流川へ!
美しい石を探しに出かけます!
もしかしたら?ヒスイやメノウかも知れません・・・
私は日高石の「青トラ石」を見つけようと必死です。笑
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あれ?
あまり歩いていませんが・・・
石を探す前にお茶タイムです。
うれしいですね、このような心遣い
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沙流川に入るのは初めて!
なんだか嬉しい!
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どれもこれも、変わった石にみえて
あれもこれも袋にいれてしまいました。

持ってきた石は、日高山脈博物館の学芸員さんに判定してもらいます
詳しいのなんのって
「これは1億年前の石で・・・」とか「これはチロロ方面から流れてきて〜」とか

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結局、たくさん拾いましたが・・・
残念ながら「日高石」はありませんでした。
でも・・・ヒスイのかけら?が入った石を見つけることができました。

その他の石も詳しく教えていただきましたが・・・
お見事に、すべて忘れました。
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そうそう!
今回アンモナイトの外側?を見つけた人がいました!
すごい!
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なんだかクセになりそうです!
美石探し!

最後に沙流川温泉日高山荘で汗を流します
カッパは着ていましたが、髪の毛は前髪がべっちょり

なので、さっぱりしました!
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日高石を配した浴室内。
あったまる良いお湯でした!

風呂上りはお決まりの「ヨーグルッペ」(日高乳業)
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帰りにもう一度、道の駅日高に立ち寄り占冠ICから道東自動車道路を利用し札幌へもどりました。

道の駅にたくさんの「たばこ」が売っていてびっくり!
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おまけ
「平取の自然・文化と『ひだから』発見の旅」〜沙流川・美石コース〜は10月21日(日)にも運行します。
まだ、お席に余裕がありそうです。

・やまべ料理の昼食代、エコウオーク、温泉入浴料は各自払いとなります。


お問い合わせ・お申し込み
■ノーザンクロス平取事務所
電話01457−2−3501

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2012/10/2

平取の自然・文化と「ひだから」発見の旅1  日高振興局

「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバスの旅

おとついの9月30日、仕事が休みでしたので参加してきました。

今回は「平取の自然・文化と『ひだから』発見の旅」〜沙流川・美石コース〜です

あいにくの雨空。
なので、予定にはない屋内の見学をいくつかおまけで入れてもらえました。

まずは「平取町観光案内所」で、アツシ織の実演を見学します
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木(オヒョウ)の皮をはいで、糸にして機織をします
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アイヌの人達は手仕事(織物・刺繍など)が上手なのは美人の条件と、昔聞いたことがあります!

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その後は二ール・ゴードン・マンローさんのお家を見学しました。
今は北大文学部が管理していて6月のマンローさんの命日の日にしか内部の見学で出来ないのだそうです。

マンローさん詳しくは⇒コチラ
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そして「沙流川歴史館」へ行きます
北海道有形文化財に認定された「二風谷遺跡群出土のアイヌ資料」の展示が行われていました
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1600年代にはまだ鍛冶や漆の技術が北海道にはなかったので、このころすでに本州と交易が行われていたことがわかるのです
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そのあと「木工芸伝承のチセ」へ入ります

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チセの中にいると、すごく落ち着くんです
におい、空気、高い天井・・・
ここに一晩泊まりたいくらい!


そして、アイヌの人達の伝承地へ連れていってもらいました
「幌毛志」です
”ロクンテウエトゥ”(帆船の帆先)の意味があります。
平取には津波の伝説が多いように思いますが・・・ここも大きな津波が来て沙流川の船は座礁しこの場所で傾いたのだとか

帆船の帆先の形をした岩(崖)が残されています!
なんて神秘的な町なんでしょう!平取町!
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「平取の自然・文化と『ひだから』発見の旅」〜沙流川・美石コース〜
まだまだ続く

おまけ
「平取の自然・文化と『ひだから』発見の旅」〜沙流川・美石コース〜は10月21日(日)にも運行します。
まだ、お席に余裕がありそうです。

・やまべ料理の昼食代、エコウオーク、温泉入浴料は各自払いとなります。


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2012/10/1

「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバスの旅1  日高振興局

毎週土曜日運行の平取町への無料送迎バスの旅は満席状態が続いているようですが〜

沙流川の歴史と日高をめぐる「沙流ユーカラ街道」(R237)無料シャトルバスはまだまだ空きがあるようです(11月中旬まで運行)
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なんと私は、この1カ月間で休日は3日間も平取、日高町を旅しています!
マイブームってやつですね・・・
みなさんも、出かけてみませんか?


さて、「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバスは全部で5コースありますが・・・

まずは
「沙流川の歴史文化と馬産地日高を訪ねる旅」〜ニシパの恋人コース〜から紹介します

日高自動車道路を富川で降りると早速差ラブレットが出迎えてくれました。

富川(海側の日高なので、地元の人は海日高と言ってます)へ移動です。
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日高町立門別図書館郷土資料館を見学します。
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遺跡発掘?中だった学芸員さんが駆けつけてくださり展示物の説明をしてくれました。
これがなかなか詳しく、日高だけではなく北海道全体を通してのバスガイドの案内に直接役立つ情報もありたくさんメモして写真を写しました。
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日高の海ではメカジキがたくさんとれ、それも熊と同じように送る儀式があったようです。
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次に沙流川の堰堤に行き、サケの溯上を見学です

「沙流さけ・ますふ化場」
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ししゃものふ化場もありました。
きれいな建物です
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この日は9月20日
力尽きたサケが数匹、浮かんでいました。
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そして、軽種馬牧場風景を楽しみます
有名な社台ファームとダーレージャパン!
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????馬????それとも牛?????
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お昼ごはんは「ニシパの恋人ランチ」をいただきました!

午後からは二風谷地区でフリータイム!
今回はチセ(家屋)の中でフチ(おばぁちゃん)の手仕事を見学します
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とっても楽しいおばぁちゃま
お話も上手です!

このお家の中でユーカラを聞いてみたい!
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その後は馬の神様としても名高い義経神社で参拝!
なぜなら・・・
うふふ
このあと・・・門別競馬場で競馬をするからなのです!

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どんぐりや栗が落ちていました!
秋です
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義経資料館も見学します
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イザベラバードの足跡を訪ね、紫雲古津大橋も特別に渡ってくれました
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そしていよいよ門別競馬場です!
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パドックで馬を見学して・・・も、良くわかりませんが・・・
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とりあえず、馬券を買います!
買い方は分からなくても、JRAの職員が教えてくれるので大丈夫です
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びらとり産黒豚バーガーをかじりながら、外に出ます
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さぁ、レースが始まります
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やったーー!
でも、掛け金100円。
で、他に買った馬券200円分がダメだったので、結果的にはマイナス90円!笑
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お土産に勝負服クッキーはいかがですか?
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帰りに、野菜と日高乳業のミルクコーヒーを買います
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バスの中から見た空がとてもきれいでした!
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お知らせ

今回紹介した「沙流川の歴史文化と馬産地日高を訪ねる旅」”ニシパの恋人ランチ”を食べるコースは
10月4日(木)・11日(木)・18日(木)にも運行します

”ししゃもコース”は、10月25日(木)・28日(日)・11月1日(木)・8日(木)・15日(木)に運行!
ししゃも寿司、一度食べてみたい!!

※施設入館料・昼食代は個人負担です。


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2012/9/30

匠の道を歩いてみました  日高振興局

二風谷の「匠の道」を歩きます
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野菊がきれいです
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とってもステキな工芸品!
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「長寿の長いす」に座り写真を撮ります
これで3年長生き!笑
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「萱野茂二風谷アイヌ資料館」前のチセ群
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先日、火災でチセが2棟焼けました。
ビックリしました。
残念です

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たくさん歩いた後は、出発時間まで国道沿の「アイヌ料理」のお店で一休み!
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オオウバユリの球根の団子
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その後は、またJR札幌駅へ戻ります。

地元スタッフの方による案内は、本気ですばらしいです!
故郷を愛する気持ちでいっぱいなので、心を打つお話が
できるのでしょうね。
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おまけ
沙流川の歴史文化と馬産地日高(日高地区・門別地区)をめぐる「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバス(国道237号びニックネーム)も運行中(11月中旬まで)


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2012/9/29

「ニシパの恋人ランチ」って知ってますか?  日高振興局

JR札幌駅北口から平取町へ、11月10日までの毎週土曜日無料送迎シャトルバスを運行しています。
高速道路を利用すると1時間40分で到着!
平取町は、札幌から意外と近いのです。

町内の見どころを循環する無料シャトルバスでそれぞれの平取を楽しみます。
地元のボランティアスタッフのガイド付です!

ところで、平取町「新・ご当地グルメ ニシパの恋人ランチ」ってご存知ですか?
平取町の特産品である、トマト・和牛・黒豚・米などを使ったメニューで町内6店の飲食店で提供しています。
まさに地産地消ですね。

ルールは6つ!

❶びらとりトマトまたはびらとりトマトの加工品を使用する。
❷お肉は「びらとり和牛」または「平取産黒豚」のいずれかを使用する。
❸お米は平取産をを使用する。
❹野菜は、収穫状況などによりやむを得ない場合を除き、平取産の旬のものを使用する。
❺必ず所定の「のぼり」を立てる。
❻価格は全店980円(税込)とする。

こちらは「味処 いこい」さんのニシパの恋人ランチです。
じっくり焼き上げた黒豚ハンバーグと黒豚を何層かに重ねて揚げたカツがメイン!
カツの上のトマトソースもお店のオリジナルです。
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食後はニシパの恋人トマトジュースかトマトのシロップ煮かで選択出来ますが・・・
断然!お勧めなのがシロップ煮!
冷たい!うまい!サッパリした甘さ!!
本気で「おかわり!」と叫びたくなりました!
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そして「焼肉 沙流苑」さんのニシパの恋人ランチ!
大きなボールの中にごはんと串が4本!
特製味付ジンギスカン、和牛・黒豚・トマトベーコンです!
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食後はニシパの恋人トマトジュースかトマトアイスクリームかで選択できます。
アイスクリームをいただきました!
ん〜!色を見なければ隣のバニラと味にはそう変わりはないかな?
これならトマトが苦手な人でもOKでしょう!
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その他4店舗すべて制覇したいな〜
また、無料バスで平取町に行かなくちゃ!笑


平取町のお土産に「ニシパの恋人」トマトジュースはいかがですか?
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おまけ
沙流川の歴史文化と馬産地日高(日高地区・門別地区)をめぐる「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバス(国道237号びニックネーム)も運行中(11月中旬まで)


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2012/9/28

無料バスで平取へ!文化的景観  日高振興局

無料シャトルバスで日高路散歩の続きです

「文化的景観」って、聞いた事ありますか?
説明書によると「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で、我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことができないもの」をさす文化財とあります。

その中でも平取町は「アイヌの伝統と近代開拓による沙流川流域の文化的景観」として2007年(平成19年)7月26日に重要文化的景観(国選定)に指定されました。

この重要文化的景観は全国に19カ所あり、平取町は全国で3番目、道内ではここだけの指定なのです。

「文化的景観」を求めて平取町を探検します!

オプシヌプリ」(穴あき山)沙流川の対岸に見えてきました。
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昔、十勝方面から別のアイヌ民族が来て、日高アイヌと技比べをした。
先にオキクルミカムイが矢を放ち山に穴を開けた。これを見て「こんなすばらしい神様がいる所にはいられない」と逃げたというお話。
この時放った矢は「ヨモギの矢」だったとか、穴の向こうではヨモギがたくさん採れるそうです。
ヨモギは春早くに生える草。アイヌの人達も薬草や食料に使ったそうです。

夏至の頃、くぼみに太陽が沈んでいくようすを見に訪ねてみたいです!

スタッフが写真で説明してくれるので、探しやすいです!
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途中、国道をはずれ「荷負本町」(旧道)をスズランの群生地、芽生まで移動します。

松浦武四郎展望の地1858年、北海道の名付け親松浦武四郎はここから幌尻岳を眺めた。ここから山越えをして沙流川本流へ向かいます。71歳まで長生きしました。
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ウンチャシ(水の神様)と、アペクンチ・ニオイチャシ(火の神様)写真はニオイチャシ

火の神と水の神は仲が悪くケンカばかりしていた。ある日、火の神が火事を出したが消す事が出来ない。そこで隣の水の神にお願いすると、豪雨になりあっという間に火が消えた。それから2つの神が仲良くなった。

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旧木村石五郎邸(桜の群生地)・・・遠くに赤いサイロと屋根の家芽生(メム)地区へ移動
かつて、この辺り密林に大湿原であったところ。
メムとは、湧き水というアイヌ語。
その昔、アイヌの人達のイオル(狩場)で、川沿いにコタン(村)があった。
大正時代から本格的に開拓が始まり、造林や炭焼きのために人が入り、諸岩になって農業が進み、戦後は東京からの開拓団の中から6県がここに入った。
その中の一人、木村石五郎さんの住宅と牛舎がまだ残されている。
石田さんは、東京芸大の卒業生で桜の木が大好きで裏山を桜でいっぱいにした。
今はもう、ここには誰も住んでいません。
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三本のハルニレ樹齢370年。(御神木)
一時は開拓の邪魔になるし、作物が影になるので切ろうと思い3人のきこりがノコギリをたてたがどうしても切なかった。きっと神が宿っているのだろうと村の人達に大切にされてきた。
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宿主別橋・川(しゅくしゅべつ)この下流に平取ダムが建設される予定です。
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15haのスズラン群生地明治時代、軍馬の生産を目的に馬を飼うことを奨励し、ここで馬を放しました。
馬は色々な草花を食べますが、毒のあるスズランだけは残しました。
そこで、スズランだけが繁殖し道内一のスズラン繁殖地になったのです

今は、なんにも咲いてなくて草がボーボーでした。
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スタッフの案内で町営牧場へ移動します
びらとり和牛の生産をしています

ここも昔は森林地帯でしたが、牧場にするために木を切りました。
しかし、馬や牛うを涼ませるために、あえて数本の木を残したのです。
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突き出た絶壁も、アイヌの人達の祈りの場であったところです。
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日高の旅、まだまだ続きます!

おまけ
沙流川の歴史文化と馬産地日高(日高地区・門別地区)をめぐる「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバス(国道237号びニックネーム)も運行中(11月中旬まで)


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2012/9/26

無料送迎バスで日高路さんぽ  日高振興局

JR札幌駅北口から平取町へ、11月10日までの毎週土曜日無料送迎シャトルバスを運行しています。
高速道路を利用すると1時間40分で到着!
平取町は、札幌から意外と近いのです。

町内の見どころを循環する無料シャトルバスでそれぞれの平取を楽しみます。
地元のボランティアスタッフのガイド付です!


この日は・・・
まずは「義経神社」へ行きました。
参門には「イザベラバード」の案内板があります。←詳しくはコチラから
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皆さん、がんばって108段の階段をのぼります
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栗がたくさん落ちてます。
頭に落っこちてきたら・・・痛いだろーな〜なんて
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義経が植えたとされる栗の木
新しい「しめ縄」がついていました
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ノボリには、愛馬の勝鞍を願う生産者の思いが・・・
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そして「二風谷ダム」を見学
ワタシは、このダムに関しては複雑な思いを抱いています。
なので、ここに立つたびに悲しくなるのです

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湖畔に、ステキなテーブルセットがありました!
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収穫体験が出来たのはラッキーでした!
平取町といえばトマト!
スタッフの方達が、大切に育てた無農薬のトマトです
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ん〜〜〜〜っ
おいしっ!
太陽の味です!
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そして特別に「とうきびもぎ体験」も!
虫がにょろにょろ
それだけ、美味しい〜って証拠ですよね!
実がパンパンに入ってて、じゅわ〜っと甘くいとうきびでした!
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お土産をたくさん頂いて、バスに戻ります!
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平取町無料シャトルバスの旅、まだまだつづく!

おまけ
沙流川の歴史文化と馬産地日高(日高地区・門別地区)をめぐる「沙流ユーカラ街道」無料シャトルバス(国道237号びニックネーム)も運行中(11月中旬まで)


お問い合わせ・お申し込み
■ノーザンクロス平取事務所
電話01457−2−3501

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