ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2017/9/2

パド・ミュゼ  渡島総合振興局

「パド・ミュゼ」(←こちらをごらん下さい)
明治の初めに「七飯官園」(農業試験所)が置かれた場所で、北海道開拓には欠かせなかった「どさんこ馬」をメインに飼育(←ってところにこだわりを感じるわ)

駒ヶ岳の麓で、とっても気軽に森の生活や農業体験、馬にふれあうことができる施設です!
宿泊もできるんですよーーー!

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ヤギもいましたよーーー
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施設内でメープルシロップも採取してるみたい!
販売もしてるし、ここで食べるメープルシロップのアイスクリームは特におススメ!
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お客さまが施設内を見学してる間に「いただきます!」えへっ
特別にメープルシロップと白桃を1こずつ…
すると、味が混じるからと別の容器に入れてくれる気遣いがうれしい!
器も木です!軽くて温か味があって、いい感じ。
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前に訪ねた時は、バターたっぷり焼きたてワッフル付きのアイスにしたのね。
どっちもおススメです!
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場所は、旧流山温泉。
日帰り入浴も可能です!
函館へのドライブの途中に、ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

2016/10/23

洞爺湖→銀婚湯へ  渡島総合振興局

丸駒温泉を10時に出発!
最高のドライブ日和です
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洞爺湖へ
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ピース!
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「望羊蹄」に行き、3人でハンバーグが食べたかったのね。
ところが、まさかの「定休日」
SYUが、すぐにココのHPを見て…
「今日、定休日ってかいてあるよ。詰が甘いな」と。汗
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仕方がないので、ログハウスの洋食屋さんへ
眺めが良いので、これで良かったことにします。
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タロはハンバーグ、私はドリア、そしてSYUは伊達市「黄金豚」のソテー
珍しく、1口味見させてくれた。
柔らかくておいしかった!
セットに付いてたコーヒーもくれました。笑
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午後からは、のんびり国道を南下します。
途中、噴火湾の向こう側にみえる室蘭の絵鞆半島が…
蜃気楼?
海から浮き上がって見えましたよっ

こーゆー時に、望遠レンズで写せばいいんだよね…
タロも、お構いなしで車をビュンビュン…
車の中から、パシャパシャ…
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途中、コンビニでトイレ休憩&買い物をし…
八雲町の銀婚湯へ行きました。
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仕事で近くを通り、案内しながら「いつかは泊ってみたいなー」と思っていた憧れの温泉宿
念願が叶いました

お部屋でお茶を飲んで一息

すぐに浴衣に着替え、宿泊者しか入れない露天風呂めぐりをはじめます。
吊り橋を何度も渡ります

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最初は「もみじの湯」
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紅葉にはまだ早い時季でした。
今頃は、真っ赤に色付いた「もみじ」を眺めながらの一風呂。
気持ちがいいでしょうね

従業員、手作りのお風呂です。

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続いて「どんぐりの湯」
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お風呂にたどり着くまでの森林浴も、楽しいのです!

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どんぐりのように、コロコロした石を積み上げて作ったお風呂。
落部川の清流をながめながら「いい湯だなぁ〜」
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そして、5つの露天風呂で一番気に入った「トチニの湯」
源泉100%で熱めの湯。
湯船は丸太をくりぬいたもの!!
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川沿いに、もう一つ源泉かけ流しの湯船があります。
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湯あがりのさんぽも気持ちよか〜〜
風が吹くと木々がささやき、小鳥も鳴いて…

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この日ラストは「かつらの湯」
ツリーハウス??冒険心いっぱいでワクワク!

浴衣をポイッと脱ぎ捨て、チャポン!
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お日様に、雲に、空に…見られても平気!笑
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夕ご飯も、どれもおいしく完食しました。
お酒の持ち込みOKなんです!
日本酒でカンパイしました!
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食後は、かぼちゃまんじゅうとマルメロゼリー
もう、満腹…汗
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旅に出て、早く寝るのはもったいないけれど…
布団に入ると、3秒で熟睡…

翌朝、6時に目覚ましをセットして…もちろん朝風呂を堪能します!



2014/12/3

赤松並木をのんびりと〜  渡島総合振興局

大沼公園を過ぎて、いよいよ函館へ
で、せっかくなので…
久しぶりに国道(赤松街道)を通ってもらいました

安政3年、佐渡から取り寄せた種子が元になっている赤松
樹齢は100年以上…
「日本の道百選」にも選ばれ、松並木は七飯町のシンボルに


久しぶりすぎて「ガルトネルのブナ林」も「だんしゃくいも発祥地碑」も、見つけるのが大変!!

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で、早速「ガルトネルのブナ林」
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そして、行こうと勝手に決めてた「喜夢良さん」
ここのお菓子、だいぶ前に親戚からいただいたことがあって
どれも美味しかったから…
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「五稜郭讃菓」(五稜郭築造150周年記念菓)
ガゴメコンブを用いた「打ち物」と五稜郭の「天然食用氷」をイメージしたお菓子
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そして「松ぼっくり最中」
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他に「土方歳三最中」と「木の間餅」をお土産に〜
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かつての「七重官園事務所跡地」には、現在小学校が…
明治3年、開拓使の開墾場が設置され西洋式農業導入の基地になったところ
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「日本の道百選」の記念碑
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そして「だんしゃくいも発祥の碑」
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ここは、川田男爵の農園があったところ…
「清香園」ですね!
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美味しそうなリンゴが格安でした!
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新幹線が開通したら…
赤松街道をゆっくりと函館市内へ移動しても、いいのにね!

ということで「新函館北斗駅」行ってきました!
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駅の近くにパン屋さんを見つけます!
「coing」さん
デニッシュ系のパンが美味しそう〜!
「クロワッサン」と「リンゴデニッシュ」を
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値段が安いのがうれしい!
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松並木沿いの有名な「こなひき小屋」さんへも…
もちろん立ち寄る
「リンゴデニッシュ」対決ね!
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ん〜〜〜、どっちもオイシイ!!!!

「こなひき小屋」さんで、時間が経っても大丈夫な朝食用のパンも買います
パンのミミ(はじっこ)香りも良いし大好きーー!
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2014/12/2

八雲の水から森のイカメシまで  渡島総合振興局

八雲神社へ行きます
故郷、熱田神宮唯一の分社だそうです

八雲の地名は、古事記の中でスサノオノミコトが詠んだ歌「八雲立つ 出雲八重垣つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」からとったもの。
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また八雲町山越は200年ほど前に、最北の関所が置かれたところ
なので、町中に「関所風」の建物が点在しています
例えばJRの駅や
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会館、バス停も…
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今も残る「夜泣き石」
当時の罪人がこの石に腰掛け処刑されたとか…
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「蝦夷地・和人地の境界」となった川の流れは、今もそのまんま
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そして「松浦武四郎の稲荷神社」
安政5年(1858年)1月、函館を出発した武四郎は、この稲荷神社に道中の安全を祈願。
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関係ありませんが…
すぐ近くに水の湧き出し口がありました!
武四郎も、ここで喉をうるおしたもかも知れません〜
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最近は高速道路の移動が多いので、もうこのような案内はしなくなっちゃったなぁ〜
あ〜〜ぁ…

「銀婚湯温泉」辺りに1泊する、のんびりコースのツアー企画したい!
もちろん、ガイドはわたし…で、同宿。笑

ないな…

おまけ
JR八雲駅
看板が「ほたて」笑
すぐに武田久美子を思い出す…中年のオジサンか?
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八雲町は太平洋と日本海の2つの海を持つ町
この後、日本海側の熊石地区を旅します

八雲駅前から「江差ターミナル」行のバスで1時間弱
峠を越えれば、熊石です!
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↓やらせ写真…笑
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駅といえば…
こちらは「森駅」

「そうだ!森駅で”いかめし”買おう」て、ことになり寄り道
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駅のキオスクにも、ちゃんと”いかめし”は置いてありますが…
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やっぱり、駅前の「柴田商店」で買わなくちゃ
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この外観に、やられちゃいました…
好き!こーゆー感じ(って、どーゆー感じ?)
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どう?お店の中もこんな感じよ(←どんな感じ?)
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で、買った”いかめし”見てびっくり!!
小さいのよ…
箱が…

へ?ってくらい、小さいの…
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「これで650円は高いわーーーー」とか言いながら車に戻って
Kちゃんと、はんぶんこして食べたのよ
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ところが、見かけよりミッチリしてて
結構、お腹がいっぱい!
このあと、これまたどーーーしても行きたかったレストランでのランチが控えていたので丁度よかったわ…

めでたし、めでたし…ジャンジャン!


おまけ
森町と言えば…
”いかめし”も良いけど”ニシン”もね
「茅部のニシン供養塔」

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おまけのおまけ
今日から、選挙戦!
マイクスタッフで頑張ります!!
なんだか今年はオフシーズンが忙しくて、ヘロヘロ…


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2014/12/1

放牧酪農の小栗牧場さん  渡島総合振興局

どーーーしても行ってみたかった牧場があります
季刊誌「カイ」で紹介されていた「小栗牧場」(←ここ)さん

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「放牧酪農」にふみきった3代目の隆さんに、色々とお話をうかがいます
(またまた突然の訪問にも関わらず、親切な案内をありがとうございました)

小栗家の御先祖様は1906年に岐阜県から八雲に開拓入り…
最初は米、ビート、酪農と複合経営でしたが、昭和48年からあとを継いだ隆さんは「酪農専用でやっていこう」と決意。
環境を整えるためにたくさん投資し、穀物などの配合飼料をたくさん与え、たくさん乳をしぼり収支は合っていたものの…その飼育方法に疑問がわきます
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牛は胃袋が4つあり草食動物なのに、穀物を与えていて牛の体に合わないのでは?

これが本来の酪農なの?

牛舎で牛を固定し飼いっぱなし…

人間が食事からシモの世話までして、まるで「介護酪農」のよう〜

そこで、中標津町の「三友牧場」に習い、1997年から「放牧酪農」に切り替えます
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小栗牧場の牛たちは、夏の間(5月〜10月中旬)63haという広大な牧草地で、自由で束縛されない時間を過ごします
天候や体調に合わせて、好きな場所へ移動して好みの草(無農薬状態の)を食べます

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なんと、出産も夏場は自分たちで!

それが、牛本来の生き方、自然な姿…

小栗牧場で一番長生きした牛は「18歳」

そんな話を、目を丸くして聞いていたら…
奥様がチーズをごちそうしてくれました


「牛を解放したことで、牛たちが自分のことを自分でしてくれるので…人間も解放され時間に余裕がうまれました」と。
その時間を使いチーズづくりをはじめたそうです

「これはね、ミルクが乳清(ホエー)と固形(カード)に分離した瞬間の貴重なチーズなのよ」
へーーーーっ!!
クセがまるでない杏仁豆腐のような、なめらかさと爽やかさ!
感動的な味でした〜!
工房に行って、しかも仕込みのタイミングが合わないと食べられない味ですね。


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続いて、出来立て切りたて「ペレ」

「濃厚」ということですが、ストレスのない健康な牛のミルクを使用しているせいか
とにかく、乳臭さがありません
濃厚なのに、サッパリ!
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「ストレスのない人に育てられた牛もストレスがない」(花子)笑
お二人の御顔に、そう書いてありました…
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「今は、モッツァレラしかないのよ」と。
モッツァレラチーズ、あるだけ4つすべてお買い上げです!
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北海道の酪農家も離農者が絶えないといいますが…
酪農のことはよくわかりませんが…
「小栗さんのような経営者は、絶対に生き残ると思う!」と言うと…
大きくうなづいてくれました。
だって、消費者として、主婦として〜
少しくらい値段が高くても、安心・安全・美味しい・生産者の顔の見えるものを家族に食べさせたいと思うもの。
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最後に…
「ほっかいどーは、でっかいどーーーーーっ!」
思わず、そう叫びたくなるような風景でした。
牛が驚くので、小さな声で叫びました…笑

ありがとうございました!!
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おまけ
家に帰った日の夜、モッツァレラチーズを切って早速いただきました!
あと3つ、どうやって食べようかなぁ〜
楽しみだなぁ〜
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おまけのおまけ
本日(12月1日)の朝ごはん
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おまけのおまけのおまけ
不二家「ぺこちゃん」のモデルは…八雲町の牧場主の娘さんだって伝説…??
知ってました???

そんなこんなで、不二家八雲店へも行ってきました!笑
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2014/11/30

八雲町内をぶらぶら…  渡島総合振興局

八雲の市街地?をぐるぐる
あ!銀行!!

まずは、お決まりATMへ…
急にお金持ちになりました。笑
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ずーーっと気になってた建物
喫茶店だと思い込んでいましたが、電動工具店?
家の造りがカナダっぽい(カナダ、行ったことないけど)
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八雲町でカナダといえば…徳川義親さん
大正時代にカナダを旅し、クマの民芸品を見て農家の冬の内職にと思いつく!
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義親さんの隣に「木彫グマ発祥の地碑」
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そして資料館も見学します
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千秋庵の熊…?も、いました。笑
スキーをはいて〜鮭しょって〜〜〜笑(「しょって」って、北海道弁?)
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その後、永井せんべい屋へ「木彫熊せんべい」を買いに行きました!
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だ・だ・だ・大好き「やくもせんべい」も。
少し甘めで、サクサク…しかも大きいので食べ応えあり!
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続いて、もう1軒。
「クレールいとう」さんへも
駅に近く、パンやケーキの種類も豊富!!
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「べこもなか」をお買い上げ!
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牛の形をした可愛いもなか…
ところが…泣
べコべコ…
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おまけ
「乳牛感謝の碑」と「旧人工授精所壁面のレンガ」(昭和30年)
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おまけのおまけ
「服部醸造」さんへもチラリと立ち寄ります
服部家の先祖も旧尾張藩士
尾張徳川家当主から許しを受け、その合印「マルハチ」を商標として使用しているそうです
地元原材料(八雲地区の大豆、熊石地区の米・海洋深層水・塩)を100%使った味噌・醤油。
買うの忘れた…
というか、直売所が無かったよーな。汗

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2014/11/28

道内最古のレンガサイロ  渡島総合振興局

八雲町といえば、行ってみたかった「三澤牧場」
ここには北海道最古のレンガサイロがあるんです!

バスガイドの原稿にも登場する有名な牧場です
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時計をみると8時過ぎ…
三澤さんに、何にも連絡していないけれど…
わ「行ってみるわ!酪農家は朝、早いから…きっと大丈夫!」(←迷惑な話)
K「わたし、ここにいるわ」(車の中)


で、ピンポーーーン!
「おはようございます!早くから突然すみません・・・・」

で、ご主人が案内してくれました

これです!
よーく見ると「今村牧場」って書かれていますね
ここは、大正8年に今村さんが開いた牧場なんです

八雲町は明治11年に旧尾張藩主徳川義勝が家臣と共に開拓に入ったところ
始めはじゃがいもを作り、そのでんぷんが高く売れたそうですがその後、でんぷんの値段の暴落でいち早く「酪農」へ切り替えました。大正10年の頃だそうです(←と、案内文にあります)

北海道における酪農発祥地の中でも、早くから酪農を志したのです
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三澤さんのお母様ヘアタァーさんはドイツ人。ヘアタァーさんは4歳の時、お父様の仕事の関係で北海道に来ています(寒地農業向けのビートのパーセンテージをあげるために北海道が招聘した農業の研究者として十勝清水へ)。ヘアタァーさんは21歳で三澤家に嫁いだのですが、ご主人の正男さんは昭和29年の15号台風の時、青函連絡船洞爺丸で亡くなられました…。ご主人亡き後、長男の道雄さんが2代目を継ぎますがまだ18才。ヘアタァーさんが異国で頑張る様子を昭和30年に「青い目の牧場主」としてNHKが全国放送で取り上げ有名になりました。

(昭和13年に東京の大川さんが経営を引き継ぎ三澤正男さんは牧場長に。終戦後、三澤さんに経営が変わっています)

下と上とで、レンガの色と大きさが違うのわかりますか?
下の方が大正8年、今村文次郎が牧場を始めた当時の物で、旧式のサイズ(一回り小さい)です。レンガの積み方も変わっています。
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「昔はね、デントコーンを上からぎゅーーっと押し込んで…」
「今は、外国から機械を導入して下から吹き上げて…」と、わかりやすくデントコーンを刃物で切断する様子を再現してくれる、優しい三澤さん!
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記念に1枚、撮らせてもらいました。
三澤さん、カッコイイです!!
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「このまえ、土を耕していたら…カツンと当たるものがあってね…昔のレンガだったんだよ」と嬉しそう
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鴨やウサギちゃんも、見せてもらいました!
扉を開けたら、慌てて一斉に逃げる鴨(大丈夫、食べないから…)
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まったくピントが合っていないウサギ…笑
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おまけ
その後、遊楽部川沿いにひっそりと建つ「開拓移住者上陸地碑」を見に行きます

旧尾張藩の人達が北海道開拓に入ることを喜んだ黒田清隆は、汽船玄武丸を派遣援助したそうです。名古屋城に別れを告げ、伊勢湾から船出、途中東京に寄り徳川家に挨拶し函館港から開拓使の汽船ケプロン丸で八雲へ。明治11年10月12日上陸と案内板にありました。
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おまけのおまけ
「くら屋菓子舗」の「徳川義勝公に感謝 八雲の慶び」というお菓子
熊石海洋深層塩入りです!
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2014/11/27

「夜中にお出かけシリーズ」再び  渡島総合振興局

シーズンオフになったので…
Kちゃんとドライブ

私「20、21日は予定ありますか?」
K「予定ありませ〜ん♪」
私「一緒に、旅にでますか?」
K「いく―!どこに行くの?」
私「八雲町へ!熊石・大成・今金を観光します!宿はあわび山荘」
K「楽しそう〜!またもや夜中にお出かけシリーズやりますか?」

と言うことで…
「夜中にお出かけシリーズ」第2弾!
夜中に夜な夜な起きて、1日目は函館まで足をのばすことにしました。

どんだけ函館に行けば気が済むのか…笑

行くと決まったら真剣勝負よ!
中途半端な観光はしたくないもの。笑
勉強、勉強、また勉強!昼寝してるヒマなんてないのよーーーー

とにかく、気になるポイントを裏紙にメモリマス
これ、ダイジな資料ね…
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で、久しぶりの…あっち側の日本海(←どっち側?)
30年前のコース表ひっぱり出してきて、奇岩怪石の復習よ

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もう夢中よ!
次々、ルートをノート上で追っていくと「すぐめくる!」と書いてあるではありませんか!!

ここ↓
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「すぐめくって」何があるのか????
ドキドキしながら、ノートを「すぐめくる」と…

・・・・・・・・・
「変な岩」と書いてありました。汗

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もう…汗
「変な岩」がどんな岩なのか…
気になって仕方がありません…

「変な岩」の正体をあばく「夜中にお出かけシリーズ」道南編
いよいよ、はじまります!拍手


おまけ
日本海を眺めながらトワイライトドライブ!
途中、コンビニでトイレ休憩
ドライブのおともに欠かせない「あめせんべい」を買います

車が汚れないように「チラシの裏のメモ紙」(大事な旅の資料)を膝に置いて、せんべいの食べかすを受け止めます

そのカスを払おうと…窓を開けました
同時にKちゃん「外に紙、飛ばさないよーにね・・・・」と、言い終わるか終らないうちに…
大事な資料をぴゅーーーんと外に飛ばしてしまいました。大汗

頭の中、まっちろ

せんべいなんて、食べてた場合じゃないし

「全部、飛ばした…ファイルごと」
「函館も全部…」
「なに、ひとつ覚えてない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい…
優しいKちゃんはUターンしてくれました

幸いに、数日前に降った雪で路面べしゃべしゃ
そこに紙が貼り付いた状態で無事でした。
少し離れた場所に、すべての資料をはさんだファイルも…
インクがにじんで文字がぐじゃぐじゃですが…なんとか解読しながら楽しい旅は再スタートです

Kちゃん、大爆笑!!
「もう花子には注意しないわ…予言通りになるから」って
それから、色んな場面に出くわしましたが、何も言わずに目で合図しながら注意してくれました。さすが同期!わかっていらっしゃる…

で、ヨレヨレの裏紙を解読しながら早速、早朝の「八雲町内」観光スタートです!

BGMは、ドリカム!


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2014/9/27

キレイで静かな大沼湖  渡島総合振興局

大沼湖畔でのんびり過ごす
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大沼国際セミナーハウス
カエルの誘導で「数学の道」を歩いてみる
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小島に掛かる橋をいくつも渡って、沼めぐりを楽しみます
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なんてキレイなの?
なんて静かなの?
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たっぷり2時間のウオーキングを終えて…
七飯町産りんごの温かいアップルパイをイタダキマス

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ツアーで大沼を訪ねるお客さまは、本当の大沼の良さを全く知らずに帰ってしまう
私もそう…
もったいない


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2013/12/3

道内最古の知内温泉?  渡島総合振興局

12の館めぐり続きます
知内町へ移動し、目的は「脇本館」
雷公神社も、さぶちゃんの実家もパス!
うちの本家もパス!

武田信広を追うようにエゾに渡った「中野館」の佐藤親子
その父、孝行が知内町、脇本村。小田西村を支配していたとか・・・
その後、南条氏が館主となり、佐藤親子は中野館へ移ったという節。
もっと詳しいことは、ネットで検索してね・・・笑

場所も特定できず
・脇本神社の左、津軽海峡に面した断崖の上?
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・湧元小学校裏の高台?
小学校は廃校になっていました
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高台からの眺めは、こんな感じ!
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その後は、かつて砂金掘りで賑わった千軒岳を眺めながら「知内駅」へ
「道の駅しりうち」と、同じ敷地です

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先日「よしおかかいてい」駅の最後の見学・・・とニュースで流れていました
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新幹線開業にむけての建設現場を、すぐ近くで見ることができます

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道の駅しりうちの・・・
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奥の扉を開けたら・・・
(サブちゃんポスターいっぱい!)

駅です!
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外から見ると、こんな感じ
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これ、何年前のポスターだろ?
はりかえた方が良いと思うけど・・・
札幌延伸決まってるし
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道の駅では、生しいたけとトマト、そしてクッキーを買いました
これ読んだら、買わずにいられないでしょう〜
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そして、道の駅を出てすぐにKちゃんがこんなポイントを発見!
「青函トンネル出口展望台」
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新幹線が開業したら、立派な望遠カメラレンズを持った人ですごいことになるんでしょうね
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その瞬間をとらえる為に、スーパー白鳥の時刻表(上下)も置いてあります!
親切です。
この春から縁があり、何度か青函トンネルを利用していますが、今度からはなんとなく情景やこの旅の思い出がめぐり楽しい列車旅になりそうです!
Kちゃん、ありがとう〜
デジカメ、最大に拡大しましたが・・・ぼけちゃいました〜
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さてさて、楽しみにしていた入浴タイムです
「開湯800年」て、すごくないですか?
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興味のある人は大きくして読んでみて!
1247年の鎌倉時代に金山の発掘作業員が温泉を発見!、松前藩主が夫人と利用したお湯。

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建物は、新館もあり立派でした。
前に、多分2〜3回は両親や親戚と来た事があり(あまり記憶にない)
その時は、もっとひなびた印象だったので・・・・ん〜

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玄関には「日本秘湯を守る会」の提灯が・・・
日帰り入浴は大人430円でした
宿泊施設がありました
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名物岩風呂は、入浴者が多く写真は撮れませんでしたが・・・
こちらの女性風呂は誰もいません。ので・・・
前日の湯ノ岱温泉い似た、赤いお湯
こちらは、かなり熱めのお湯でした(源泉は65度??)

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露天風呂にも入ってみます
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ただ、こちらの小浴場と岩風呂は、一度服に着替えてロビーの前を通らなくてはならず・・・
かなり面倒臭いです

メチャ古いんです・・・
依託者「佐藤昌介」ですよ!!!
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ザブンとカラスの行水後は、「やごし本舗」のゲンコツ(これ、好物。幼少の頃のおやつ)をかじりながら松前へ!!
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おまけ
知内町マンホールアート
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