ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2017/8/28

姥神大神宮祭 その2  桧山振興局

宿泊した旅館の目の前に「姥神社・折居社跡」
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玄関かまちに、13山車の名刺がありました。
今年の先頭は正宗山です
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夜も見学に…
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各山車の先頭を歩く責任者の「頭取」がカッコ良すぎでした。
浴衣に帽子が似合うこと!とっても粋です!

そして、子供達がとっても元気なこと…
時計の針が21時を過ぎて「子供はもう寝る時間でしょ?」って、見てて勝手に心配…
赤ちゃんをおぶりながら祭りに参加する人…
山車の上で熟睡する幼児…笑
こうやって、生まれた時から祭りに参加し、男の子は将来の「頭取」を目指すんでしょうね。

都会に出た若者も、祭りの時は帰省するとテレビで見ました。
祭りを通して郷土愛が育まれてるんだなと…これまた実感。
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夜ごはんはこれ…笑
五勝手屋さんのお赤飯に、屋台のお好み焼き、そして焼き鳥…
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お赤飯はもちろん、甘納豆でしたよ
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おまけ
五勝手屋羊羹、本店オリジナルバージョンをお土産に…
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翌朝はドシャ降りでしたが、姥神大神宮へちょろっと出かけてみました。
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JR旧江差線の代替バスで木古内へ
そこから「道南いさりび鉄道」で函館へ移動します。
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道の駅をうろうろ
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木古内駅には、すでに「いさてつ」が入線しています

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いつか「いさてつ」のグルメ列車にも乗ってみたいな〜
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函館駅に到着…
新幹線が停まらない駅。やっぱりなんだか急にさみしい…
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おまけ
木古内の道の駅でかった「ひじき」を煮つけます。
木古内のひじきは、大きくてボリュームがあり最高です!
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2017/8/27

かもめ島を歩いてみた  桧山振興局

昼食後は、港をぷらっと歩きます。
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フェリー乗り場。
私1人だったら…これまたぷらっと奥尻島へ足を伸ばしていたかも知れません…
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私の希望で「かもめ島」へ
一昨年の夏に、母と歩いて以来です。

「もし開陽丸が座礁しなかったら、今の日本は…」と、タロが1人でぶつぶつしゃべっています。
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瓶子岩と厳島神社
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かもめ島追分道場の裏に「井戸」
明治9年、江差の商人が北前船の乗組員へ飲料水を供給するために掘った井戸
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釣りをしている女の子
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「北前船係船跡」
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タロが、海を覗きこんで「こんな浅瀬に大丈夫だったんだろーか」と…
ちょうど、20数年ぶりに司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」を読んでいた私。

ちゃんと本の中に答えがありました。
大丈夫だったみたいです。笑
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ついでに、北前船の記念碑の前で…カバンから本を取り出しパチリ!
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勝手に名付けた「窓岩」汗
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そして「台場跡」から見下ろす千畳敷
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「厳島神社」
石川県の船頭が寄進した石鳥居と石手洗は、なんと400年前のもの
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江差追分の功労者、初代浜田喜一の像と尺八奏者、小路豊太郎の碑
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江差追分記念碑
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ここで、この景色を見ながら「江差追分」が聞きたい…
そういえば来月、江差追分の大会がありますね
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残念ながら弁慶は去った後…
足跡だけが残されていました。
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おまけ
風がサワサワ〜と吹き渡り、どことなく秋の気配が…
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おまけのおまけ
江差と言えば、お決まりの「茶房 せき川」さんで甘味タイム

タロ
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2017/8/26

姥神大神宮祭へ  桧山振興局

タロと2人で函館に行きました。
高速バスで…
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着いたのはもう夕方。
ホテルに荷物を置いてひと休みし、夕食に出かけます

いつだか行ったことのある居酒屋。
一応、予約をしておいた

冷たいビールで乾杯!お刺身を…
ピカピカのニシンがおいしい〜

チラシ裏に書かれたメニューがいいでしょう
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翌朝は、新函館北斗駅経由の路線バスで江差町へ
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「姥神大神宮祭」へ

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「ニシンのぼり」
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バスを降りたら、目の前をピーヒャラ笛を鳴らしながら大きな掛け声をかけ山車(やま)が通過…
大きな荷物を持ちながら(タロが)後を付いて回ります
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370年の歴史を誇る、北海道最古の祭り「姥神大神宮祭」1度は生で見たいと思っていたの…
「江差の春は江戸にもない」といわれたほど、ニシンで賑わいをみせた江差町。
その年のニシン漁を終え、ニシン景気にわきかえる夏の江差で豊漁に感謝をして行われた祭りでした。

「姥神大神宮祭」について詳しくは江差町HPをごらん下さい(←ここ)

武者人形や能楽人形、歌舞伎人形など…13台の山車のうち、松宝丸と神功山人形は北海道の文化財に指定されています

朱塗金色金具付きの和船型「松宝丸」は、松前藩16代目藩主昌広公が命名したそうです
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「神功山人形」は200年以上も前に京都でつくられた美しい能面人形…
う〜ん、UPで写真撮れませんでした…
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伊達政宗や水戸黄門、加藤清正に武田信玄、楠木正成、そして大石内蔵助…おもしろいです。
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山車の追っかけを終え、いにしえ街道に戻った時に…
宿泊する旅館を見つけました。
バスを降りて、すぐのところにあったんですね…
とりあえず、部屋に荷物を置いてから遅い昼ごはんを食べにいきます
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「横山家」のお蕎麦は、何度も食べたので…
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地元の方のおすすめ「やまげん」さんへ
ところが…「今日はもう終了しました」とのこと…
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結局は、追分会館内のレストランで、こんなのを食べました。
タロは色々入ったお弁当
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私はニシン蕎麦。
冷たいのもあります…とのことでお願いしたけど…なんか違う。
ま、いいか…
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おまけのおまけ
追分会館前にも、ニシンが泳いでいました…
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おまけのおまけのおまけ
旧中村家の窓ガラスに写るわたし。笑

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2014/12/14

ピリカピリカでピリカなラスト!  桧山振興局

大正10年創業「小川食品」さんで、豆腐と厚揚げを買います
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町の中に風車がありました!
ここは、旧国鉄今金駅があった場所
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「オランダ通り」も…
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マンホールも。この通り…
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なぜ?
近くのお菓子屋さんに聞きました
今金の町花が「チューリップ」
チューリップといえば「オランダ」
なのだそーです…

「つぶら屋」さんというお店で「今金紀行」というお菓子を買いました。
アーモンド味の厚みある香ばしいクッキーの間に、イチゴクリームがサンドされています。
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一通り、まち歩きを楽しみ長万部方面へ

あらあら…
今度は「常代の松」です

やはりオンコ(イチイ)
樹齢1000年と言われています。開拓時代に人々の目印になった木です。
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中間に幹が3本に別れているところに穴が開いていて、そこには「ヌシ」が住み着いているのだとか…
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朝から「由美かおる」になる気まんまんで…薄着のままだし
あとは帰るだけだから、最後に「奥ピリカ温泉」にでも入ろうかと計画
やがて、ダムが見えてきて…
温泉への分岐に差し掛かったところで
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はい…
「冬季休業」の看板が…

結局、由美かおるになれず
うっかりハチベイの、薄着のまま…家に帰ることに。

じゃ、ここまで来たんだし…
ということで「ピリカ遺跡」の見学です
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ダム建設がきっかけになり、昭和58年〜59年にかけて事前調査を行ったところ、ダムの東丘陵地20万uに1万年〜2万年前の石器が発掘され、大規模な遺跡があることがわかりました。「ピリカ遺跡」と名付けられ、およそ19万点の石器や遺跡のうち163点が国の重要文化財に指定されています。

発掘のお手伝いをしていたという女性が案内して下さいました
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石刃で紙を切る体験もできました
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大型動物の解体です。笑
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「その頃は今より、気温が7〜8度くらい低かったので、凍結した海を歩いてマンモスなどの動物が北方からやってきて、この辺りを歩き回っていたんですよーーー」

「八雲町からは絶滅した野牛の角も見つかっています」

「当時は針葉樹がほとんど。えぞ赤松やグイ松の花粉も発見されています」

「体長3m、体重1tのヘラジカも生息…」

「大型動物をとらえ、石器で獲物を解体したんですよ」

道具に仕立てる石や食べ門としての動物が簡単に射止められたので、今金に人々が住んでいたようです

縄文時代の更に前…旧石器時代のお宝がザクザク!

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「勾玉」や本格的な「石器」を作る体験も楽しそう!


隣接する建物に案内されます
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発掘調査風景を再現していました
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そして、3つめの建物へ
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なんと「海牛」の化石のレプリカが!!
おおき〜〜〜〜いです!

ということは、やはりこの辺り…大昔は海の底だったんですね

太古のロマンに思いをはせ(遠い目)…
再び車に乗り込みます。
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最後にKちゃん
ピリカダムサイドを走ってくれました

ピリカ・ピリカなピリカダムをパチリ!
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「夜中にお出かけシリーズ2014」
これにて終了です!
長い間、ご覧下さりありがとうございました!

おまけ
旅の翌日のゆうごはん

・小川食品の豆腐と厚揚げ
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ずっしり「鶴の子豆腐」は湯豆腐に
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厚揚げは、上ノ国町菜種油でサッと焼いて
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素材の良いものは、あんまり手を加えない方が美味しい!
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おまけのおまけ
今金町砂金掘り体験の様子は⇒こちらから



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2014/12/13

インマヌエルとポテサラごはん  桧山振興局

さて、峠を越えて今金町へ向かいます
途中「若松」という地区を通過します
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名前の通り、福島県人によって開拓が行われた町「会津若松」の「若松」です

稲作が盛んで、こんな看板も
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「あわび山荘」の白米も「北の白虎米」でした!
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「丹羽」地区へと移動です
「荷卸しの松」があります
ここは「丹羽発祥の地」でもあります

明治25年、旧会津藩士・丹羽五郎さんが中心になり12戸を連れて入植した地です。
丹羽さんの一行が、道庁で作った地図だけをたよりに貸付地らしいところまで来ると、木々の中にひときわ立派な古いオンコ(イチイ)の木が見えます。皆はこの木の下に荷をおろして、最初の数日間をここに野営して開墾の段取りをしたそうです
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また少し走ると、玉川小学校前に「千年の松」
樹齢400年?
このあたりの開拓地はオンコ(イチイ)が多く、その中でもこのオンコが特に素晴らしく…「千年も経っているだろう」ということで「千年松」になったそうです。笑
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そして、今金町「神丘」へ
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明治24年、京都同志社大学の学生を中心とするキリスト教徒の団体が”インマヌエル”(神、我とともにあり〜新訳聖書)を信じて開拓に入ったところです

開拓の様子は、渡辺淳一の「花埋み」に詳しく書かれています
この本を20才の頃に読んで、どーーーしても行ってみたかった「インマヌエル教会」
探して行ってきました

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インマヌエル村創設者の一人、志方之善さんの奥さんが、わが国第1号の女医・荻野吟子さん。のちに瀬棚に移り、聖書片手に11年間開業しています。
荻野吟子の歌碑もありました

ここは、ふたりの住居跡でもあります。

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お昼ごはんの時間です!
今金町のご当地グルメ「ポテサラごはん」に決めていました

「ホテルいまかね」へ直行です!
名産「今金男爵」を使った三段重箱に入ったポテトサラダ御膳
デザート付で、お値段1000円!
町内5カ所で食べることができます!
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じゃーーーん!
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一の重(5種類のポテサラ)
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二の重(5種類のオリジナルポテサラ)
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三の重(白いごはん・香のもの)+汁物・副菜・デザート
今金の場所に梅干しね!!
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ポテトサラダの宝石箱やーーーーー!汗
それぞれに味が違うので、飽きずに最後まで美味しくいただきました!

ちなみにデザートはアイスクリーム!
ジャガイモアイスなら尚「いいね」
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お土産に「今金男爵」は、いかがでしょうか?
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お隣には温泉施設がありました!
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2014/12/12

日本一参拝が過激な神社  桧山振興局

ここまで来たら「太田神社」ははずせません

1455年、松前藩祖武田信広がこの地に来た時に、アイヌの人たちが崇拝している山の話を聞いて山頂に登り洞窟を発見!
そこに神仏を祭り武運を祈ったといわれています。

以来「太田大権現」と称し、女人禁制の霊場として真言宗山伏修験者が多く参拝するようになりました

なんといっても本殿が山のてっぺんにあるので、参拝するのは登山状態…
ラスト5メートルの垂直の岩壁を鉄の環につかまってよじ登るのは大変!!

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普段、体を鍛えているアスリートでも本殿に行くには1時間弱の時間がかかるそうで…
それでもチャレンジャーな私は…
軽い気持ちで「いさ!」階段を上ってみましたが…

「女人禁制」のおきてを破った天罰か…
信仰心もないのに登ろうとした祟りか…
突然、天気が変わり暴風雪に

車が凹むんじゃないかと心配するほど、大粒なあられが急に降ってきました(本当です)
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なので、恐ろしくなってやめました

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1666年には円空上人は、ナタ彫りの大日如来像をまつりました。
ところが大正10年の火災で洞窟内のものは全て焼失してしまいました(その後、すぐに再建されています)

円空上人は松前〜太田間の洞窟に数か月滞在し数十体の仏像を残しましたが、大正11年の火災で全て燃え、大田区には円空仏は1体も残されていません

近くに円空仏のレプリカをまつった小屋がありました。
興味深々な私は、もちろんのぞき込みますが…
なんだか急に怖くなって、引き返しました(今更…しかもレプリカなのに?とKちゃん)
その様子、しっかり車の中から盗撮されていました。笑

好奇心は人一倍旺盛ですが…実はメチャ怖がり

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海岸ぶちに、太田神社の拝殿があります
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ここは、定健(定山渓温泉を開いた定山和尚)が1853年〜4年にかけてたてこもり修業をした場所でもあります。そして「不動明王」と「太田山大権現」の版木を彫りました。
定山和尚は、神仏像を彫りながら、陸の孤島だった太田山への山道を開削したり、山を切りひらいたり…また山道に33体の観音像を残しています。

途中、松浦武四郎とも出会い、その教えで太田沖の海難事故が多いことから、函館谷地頭で「定燈台」をつくらせています。これは北海道初の「燈台」となりました。
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明治20年まで燈台は現存しましたが、浪の害で壊れてしまいます。昭和63年に大成高校の先生が「定燈台」について忠実に掘り起し町と観光協会がタイアップし復元しました。

どこから見ても「太田」と見えるデザインです!
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ちなみに、上の写真
燈台左手前の岩が「海亀岩」です

「定燈台」を写真に写していたら…
大粒のあられが、うそのように止み青空に…

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真っ青な海の色を楽しめました
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一瞬「太田神社、登れるかも?」と頭をよぎりましたが…
よぎっただけで、登る気はみじんもありません
「女人禁制」ですから!笑

次の場所へ移動します

町の街灯も「定燈台」です!
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近くに、海難事故で亡くなった方をまつる「地蔵堂」がありました。
「とても不気味でした…まる」
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途中、こんな海岸道路を走ります
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遠くでライオン(ライオン岩)が吠えていました
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「郷土資料館」にあった太田神社の絵
絶対に登りたくない登れない
「日本一、参拝が過激な神社」
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おまけ
お腹が空いたので「コワン」のパンをかじりながら「今金町」へ移動します!
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2014/12/11

せたな町大成区を歩く  桧山振興局

さて、せたな町大成区をドライブです

最初は「道の駅てっくいランド」
「てっくい」って「ヒラメ」のことね!
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瀬棚には「ワタミファーム」の農場があるらしいです(知らなかった)
なので、アイスクリームやヨーグルトなどの乳製品も販売していました
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気になったのが「パンアイス」
コッペパンの中にアイスが入ってるのかな〜?
「5分待ったら食べれます」のポップがあったの…

食べてみたかったんだけど…
店員さんが誰もいません…

あちこち叫んだり、裏のドアを開けても人影無し…

あきらめて車に戻ります

「するめの塩辛」もオイシイらしいわ(裏情報)
でも、個人的に塩辛はあんまり好きではないので、店員さんがいなくても後悔無し。
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道の駅の目の前は海水浴場です
なので、道の駅に隣接して「シャワールーム」がありました。
これは、便利ですね!
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マンホールアート!
紳士淑女の「ひらら」と「てっ平」って名前だそーです。汗
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海沿いには防潮堤が…
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奥尻の津波以来に設置されたんだろーか・・・・
そういえば、この辺りの住宅街のすぐ山手には随処に避難経路となる階段がありました。
「かき田」さんでも、南西沖地震の話になりました。

「あの時間は、まだお客さんがいてねー。大きく揺れたとおもったら、みんなで山に逃げたよ。お客さんもてんでバラバラで…そのあと戻ってこないから無賃飲食ね」笑

「それから、2時間くらいして奥尻見たら…真っ赤だった」って。

雨が降り出し、島影は見えず…
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その後「親子熊羊羹」の「中栄菓子店」へ
スーパーマーケットの中に、お菓子部門がありました。
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「あわびまんじゅう」をお買い上げです
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他にも「三味線岩せんべい」「あわび最中」がありましたが
残念ながらバラ売りせず、とのことで買いませんでした。


「大成郷土館」を見学します
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「十六羅漢」があると聞いて町内の「福昌寺」をずいぶん探したんですが見つからず
でも、郷土館に「十六羅漢」絵がありました(向かって左上)
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町の発展や産業の様子、歴史などを学ぶことができます
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「平和祈念公園」です
昭和26年設置の赤灯台と、平和祈念の塔がありました
争いのない平和な毎日を…の願いがこめられています
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おまけ
「あわび山荘」から大成市街地へは路線バスが運行しています!
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おまけのおまけ
せたな町の観光ポスターって、いつも楽しいと思う!!
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おまけのおまけのおまけ
下を向いて歩いても楽しいよ…
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2014/12/10

早朝ドライブ!奇岩怪石めぐり  桧山振興局

気持ちよく目覚めた朝

朝食前に、奇岩怪石を確認に…

朝だと、交通量も少なく写真も撮れるね!と。


「二ツ岩」(夫婦岩)
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「親子熊岩」
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「三味線岩」
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「変な岩」「マンモス岩」
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「ツラツラノ岬」
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「タヌキ岩」
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「釣の間岩」と…
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「鍋つる岩」
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「変な岩」って「マンモス岩」のことでした
30年前から名前付いてたのかなぁ〜

「そういえば、朝7時から開いてて100円で入れる温泉があるらしいよ」と…
そのつもりで…
すぐに「由美かおる」になれるよう、ノーブラ…
寒いのにタイツもはかず車に乗り込んでたんです。

「臼別温泉」
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前日の「くまの湯」よりも秘湯っぽい
途中、砂利道だし…土砂崩れはしてるし…
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シカは飛び出すし…
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熊だって出てるらしい!
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ようやく到着!!

ところが…
「金曜日は午前中清掃」

へ???
またもや「由美かおる」になれずに…

それでもあきらめきれず…
掃除をしている方の所へ行き、色々お話を聞いて写真を撮らせていただきました

ここもラジウム温泉らしいです
夏場は特に利用者が多く、沖縄県や海外からも…

あと…地熱があるのでヘビも出るらしいです!!

お湯をためているところでした・・・
(ちなみに、男風呂です)
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男風呂と女風呂は壁1枚で仕切られているだけで…
半分、混浴のよーでした
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足だけ「由美かおる」気分!
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ちなみに、12月から3月まではお休みです
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仕方がないので宿に戻り朝食
(2人分のおかずが用意されていました)
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売店で「親子熊岩羊羹」を買いました
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2014/12/9

あわびづくしの宿  桧山振興局

宿に入る前に、また「由美かおる」になりに…
秘湯中の秘湯があると聞き「くまの湯」へ

地元のあの方?も「まだ入れると思うよーー」って言ってたし…
とりあえず、向かいます

近くにお湯が自然に湧き出てて…期待大!
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矢印の方に歩きます
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小屋がポツンと…
ここ、脱衣所かな?
扉は閉まってるし…
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そのまま、足元に気を付けながら下に降りていくと…
激流が…
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更にその下は、滝つぼのようになっています
まさか・・・ここに入るわけじゃないよな…
命掛け…
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で、「湯船」を探してキョロキョロ…

あ!ここだ!
ありました…

でも、お湯が入っていません。残念…
夏場はホースで温泉を流し込むようです
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「由美かおる」になり損ねました…

あきらめて、宿へ向かいます

そうそう、この日見た「鮎川海岸」の夕日が…
息をのむほどの美しさでした
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宿泊は「国民宿舎あわび山荘」
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古い建物ですが、掃除は行き届いています…

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まずは、ザバッと一風呂あびに…
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寒くなればなるほど、露天風呂が気持ちいい〜
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そして、楽しみにしていた夕食!
今回は、あわび尽くしのコースを選択!(でも、安い!)
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期待以上の内容に、大満足!
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おまけ
「熊石歴史記念館」は…
想像通りの「休館日」でした
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↓看板に「カメムシ」
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2014/12/8

松前藩のお家騒動「門昌庵」  桧山振興局

さて、熊石といえば「門昌庵」
ここを通る時、見逃さないようにってずいぶんドキドキした記憶が…

赤い門が目印です
この山門、松前藩5代目藩主慶広が、豊臣秀吉から賜った京都桃山御殿の裏門。
扉の一部と金具は昔のままだそうです
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中に入ります

松前藩10代藩主矩広は8歳で藩主になったので、悪臣達が権力をふるい藩政が乱れました。
そこで、松前家の菩提寺法幢寺の住職、柏厳和尚は矩広に悪臣たちを退けるようアドバイス
ところが、かえって矩広の怒りをかい、熊石に流されてしまいました。そして、柏厳和尚は打ち首に…
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柏厳和尚は死を前に、大般若経一巻を読み終え45歳の生涯を終えます。
この時、そばをながれる小川の水がすざましい音を立てて逆流しました(今も「逆川」と呼ばれています)
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首を持った一行が松前へ帰ろうとすると大嵐になり、江差の円通寺に泊ります。すると夜中に首桶の中から火が出て寺は丸焼けに…

これを聞き、首を松前に持ち帰るのは取りやめ、再び熊石に戻しここに葬りました
それが、今の門昌庵です

柏厳和尚のお墓もありました
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何だか…とっても怖かった

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それにしても、今回の旅で何度「門昌庵」の前を往復したのか…
K「門昌庵の前、なんかい通った?」
わ「なんかいも…」

確かに「なんかいも」だわね…と、Kちゃん。汗
すみません

なんかいも通りました。
7〜8回、いや…
隣のセイコーマートでの買い物やトイレも入れると、それ以上往復しています!

「門昌庵」見せるポイント、もうバッチリだわよ!!!


そして「円空上人滞洞跡」
1661年、ここ黒岩に来て仏像2体を残します
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崖の上に、小さなほこらを見つけました
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円空仏2体は「根崎神社」と「北山神社」におさめられています
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