ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/12/7

あわびの町「熊石」で…  桧山振興局

お昼ごはんは最初から決めてたの
「寿し処かき田」さんの海鮮丼って

色々調べて、噂に聞いて…
熊石通のあの方に聞いたら、やっぱり「かき田」さんだって

なので、迷わず「ごめんくださーーい」
クリックすると元のサイズで表示します

海鮮丼も色々
昼のランチは1000円から…

「2000円出すと、かなり食べ応えあるよーー」と大将

間を取って1500円にはせずに、1000円と2000円の海鮮丼に。笑

どーーん!
「1000円の方、おまけしといたから」って
だよね…
違いがわかんないくらい、てんこ盛り!
クリックすると元のサイズで表示します

ホッケの子和えをサービスで付けてくれました。
クリックすると元のサイズで表示します

では、見せびらかしながら…
いたーだきます!
クリックすると元のサイズで表示します

まずは「あわび」
クリックすると元のサイズで表示します

そして、透き通った「イカ」
クリックすると元のサイズで表示します

一番おいしかったのが「赤貝」
クリックすると元のサイズで表示します

その他、ホタテ・ウニ・マグロ・サーモン・サバ・ハマチ・ホッキ・えび…まだまだ

満腹過ぎました…

本に出てました…
こんなお得なセットもあります
アワビ1つ、まるまる入った海鮮丼に、握り・手巻きを同時に楽しめて2500円。
安すぎるでしょう…

まさに「必食」
わざわざ、これ食べに熊石に行く価値有りでしょ?
クリックすると元のサイズで表示します

カウンターで食べても、安心のお値段です!

お値段以上の「かき田」さん

また、行きたい。
クリックすると元のサイズで表示します

「かき田」さんの近所、海岸沿いに伝説の「雲石」(くもいし)があります
クリックすると元のサイズで表示します

今から500年前、瀬棚の酋長タナイヌが和人の横暴に耐えられず戦を起こします。松前3代目義広は部下、工藤祐致に命じ、これを討たせますがタナイヌの勢いは強く、敗れた工藤祐致は近くの岩陰に身をかくしました。すると、黒い雲が岩の間からもくもく湧きあがり、地鳴りとともに辺りは真っ暗になり、悪臭も漂い近づくことが出来ません。タナイヌたちは鼻をつまんで逃げ去ったと言います…

いかにも、雲がもくもく湧きあがる感じの「雲石」
クリックすると元のサイズで表示します

「雲石」の合間から見た空
クリックすると元のサイズで表示します

夕暮れの「雲石」
クリックすると元のサイズで表示します


更に、大成方面に向かいます
「関内」
ここが太平洋側(東エゾ地)の「関所」があったところ
松前藩時代、えぞ地と和人地の境界です。
クリックすると元のサイズで表示します

関内漁港から見る「長磯岬」と灯台です
クリックすると元のサイズで表示します

「かき田」さんの大将に場所を聞いて「海洋深層水総合交流施設」へ
自由に見学して下さいとのこと…無料です
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

難しいことは、なるべく避けたいんですが…
海中343メートルのところから、水を採取
その水はミネラルのバランも良く、色んな用途があるらしい

熊石では、アワビの養殖に使ったり、魚を市場に出すときに鮮度を保つためにつけておいたり
クリックすると元のサイズで表示します

味噌・塩
クリックすると元のサイズで表示します

お菓子やアルコールにも使用しています
「イカすみ」で作った真っ黒い塩もありました…
クリックすると元のサイズで表示します

有料ですが、海洋深層水を買うことも出来ます
クリックすると元のサイズで表示します

ここまで来たので「北海道水産種苗センター」も見学します
クリックすると元のサイズで表示します

ここでは30ミリのアワビを50ミリまで育てて海に放流
65〜70ミリに成長したものを販売しているそうです。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

外にも水槽がたくさんあります
アワビの稚貝の餌となる珪藻類のブルベラも培養しています

10ミリ〜20ミリに大きくして放流用として販売もしているそうですね
岩手県や、道内のあの町へも…

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

本州だと発送から2日は掛かってしまうので「鮮度が落ちる」と心配しています
道内のあの方へ…
今年のお歳暮は「熊石のあわび」はいかがですか?

アポ無しなのに、親切な案内をありがとうございました!


人気ブログランキングへ


2014/12/6

八雲温泉で由美かおるになる  桧山振興局

雲石峠を越えて、日本海側の熊石地区へ
秋は紅葉がキレイなんだろーーな
クリックすると元のサイズで表示します

八雲町には温泉がたくさんあります!
折角なので「由美かおる」になりに行きました!!汗

「八雲温泉おぼこ荘」

「おばこ」って言った。汗
「秋田おばこ」の「おばこ」ね
Kちゃんに、訂正される。

クリックすると元のサイズで表示します

日帰り入浴500円
券売機で券を2枚買います

クリックすると元のサイズで表示します

では…
クリックすると元のサイズで表示します

ゆるやか〜な階段を下り、大露天風呂へ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

泉質など、詳しいことはわかりませんが…
清流の音を聞きながら、まーーーーーーーったり
いいーーーーー湯でした
クリックすると元のサイズで表示します

「こんにちはー!由美かおるです・・・え??」汗
こんなに良いお湯なのに…
始終、貸切状態でした…
満喫、満喫…

クリックすると元のサイズで表示します

お風呂上りは
ロビーにあった書をしみじみ読んで「さぁ、どうするこれからの人生」を考えてみたり
クリックすると元のサイズで表示します

売店で「あめせんべい」を買うか、さんざん迷ってやめて…
(また、資料飛ばしたら…もう戻ってもらえなさそーだったし)
クリックすると元のサイズで表示します

サッサと、駒を次に進めます
クリックすると元のサイズで表示します

お腹へったしね…


待ってました!日本海!
すぐに「畳岩」

え?畳岩って、これだよね??
うん、これしかないよね…
こんなんだった?
うん、間違いないわ…

想像より、はるかにちゃんこい「畳岩」
岩の一つ一つを確認しながら、熊石の町へ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

おなか、ペコペコ…


人気ブログランキングへ

2013/12/4

ほぼ制覇、道南12館  桧山振興局

雨の中、千軒岳を越えます
クリックすると元のサイズで表示します

ガイド教本を開き「エゾキリシタン殉教」の場面を読みます・・・
あ、Kちゃんの耳元で読んであげればよかった(必要ないって・・・)
クリックすると元のサイズで表示します

福島町に入り「穏内館」です
国道沿いの福島町吉岡支所前に標柱があり、すぐにわかりました!
標柱1本で良いんです・・・
なにか手がかりを各町で残してくだされば・・・
(特に木古内町と松前町です)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「穏内館」
館主は、蒋土季直氏
コシャマインの戦いで、一時上の国の武田信広の元へ逃れるが、その後蒋土季直は穏内へ戻る。長男の季成の娘は松前3代義広の妻になり、その長男が義広の第4世蠣崎季広。

なお、館のあった高台は青函トンネル工事で崩されてしまったとのこと・・・


そして、北海道最南端の「白神岬」へ
青森県竜飛崎へは、わずか18キロ
お天気がよければ岩木山もみえます!

クリックすると元のサイズで表示します

♪ごらんあれが竜飛みさき北のはずれと〜
と、うたおうとしたら「うたわなくていいから」と阻止!笑
多分、私の歌声を聴いたら余計に疲れるんでしょう〜

空気を読んで、唄いました・・・?笑
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

さて、いよいよ松前です
その前に、松前の館を効率よく周るために道の駅へいき、観光案内所で場所を聞くことにしました・・・ところが「館」の存在そのものを知らないという感じ・・・
色々電話で問い合わせしてくださり「大館」だけはなんとか・・・

あきらめて、ネット検索しながら昼ごはんにしました。
(かなり遅い昼ごはんです)
クリックすると元のサイズで表示します

Kちゃんは、せっかくだからと「まぐろ丼」
クリックすると元のサイズで表示します

私は、松前産きくらげと松前漬が入った「あんかけやきそば」
クリックすると元のサイズで表示します

「大館跡」は、町内の徳山大神宮の裏山

「大館」
福山城(松前城)城築までは蠣崎(松前)の本拠
南部との戦いにやぶれた安東盛季が大館に渡ったとされる
コシャマインの戦いの後、1514年に蠣崎光広が入り大館を改装し徳山館と改名。その後、火災で廃館。


お寺の方に聞いたら、熊も出るし登山用の靴じゃないと上がれないとのこと・・・
あきらめます。
クリックすると元のサイズで表示します

そうそう境内にこんな碑が
千島列島の水路調査に来ていたゴローニンが南部藩に捕らえられ、そのご高田屋嘉兵衛がこの問題を解決するまで、しばらくの間ここに2年間幽囚されていたという看板!

この沢の奥に牢屋の跡があるそうです。
へ〜!
クリックすると元のサイズで表示します

続いて「覃部館」(およべ)です
今泉季友が館主
コシャマインの戦い後、再興される。子孫は松前藩士となる・・・って、ネットで誰かが書いてた。

所在地は「松前町朝日」と言うことで・・・
朝日橋に掛かる、およべ川を渡ってみました。
多分、この辺りに館があったのだと思われます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

移動中の車窓から一応お城も写しとく
そして、次の館へ
クリックすると元のサイズで表示します

「禰保田館」(ねぼた・ねぶた)
若狭出身の近藤季常が館主。コシャマインの戦いで陥落
その後館は再興され、その子孫は松前藩士に。

場所はやっぱりはっきりしません・・・
・館浜小学校裏の山?
「館の浜」ですからね・・・
残念ながら、昨年の夏に廃校に・・・なんとも味があり、校舎ばかり写してしまいました
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そして終盤「原口館」
見つけるの大変です
結構、勘が冴えていないとむずかしいです!
見つけた時の感動はスゴイです!
この時も・・・

無残に折れた標柱と判読不可の看板
でも、うっすらと・・・ほんとにうっすらと「原口」の文字が読み取れました
クリックすると元のサイズで表示します

「原口館」
岡辺季澄が館主。コシャマインの戦いで陥落し、早くに滅亡。
その後、松前町教育委員会が発掘調査し、幅約3m、深さ約2.5m、延長約120mの空堀跡が発見され、出土した遺物からこの空堀は中世のものではなく古代時代のものであることが判明した。

透視できない・・・
クリックすると元のサイズで表示します


そして、またまた上の国町に戻り・・・
ラストは「比石館」
私のコース表に「ひんしのたて」と書いてあるのを見て、Kちゃん大喜び
どんだけ「ひんし」状態だったんだか・・・

場所は、頂上に鳥居(館の神を祀る香取神社)のある岬の上
若狭の国、厚谷右近将監重政が館主
コシャマインの戦いで、重政はこの岬から身を投げる。

クリックすると元のサイズで表示します

途中の橋のたもとに標柱を見つけました
ここからあの岬へ向かおうとしましたが・・・
なにせ道が悪くぬかるんでは大変。あきらめてもらいます。
Kちゃん、私以上にチャレンジャー
クリックすると元のサイズで表示します

もうね、この標柱見つけただけで車の中でハイジャンプ!気分よ!
拍手、拍手のまた拍手!

クリックすると元のサイズで表示します

これで「志海苔館」「箱館」以外の10を制覇!!!
夢がかないました!

その後は雲石峠を越え、八雲から高速で札幌へ・・・
峠の途中で、外は真っ暗でした。

思いつき道南3日間!
かなりハードでディープな内容!
1日目は恵山&縄文
2日目は江差線
3日目は、まさかの12館ほぼ制覇!

ほんとは、もっとたくさんの館があったらしいです。

さてと、これからじっくりとお勉強し直しますか・・・
その前に昔のノート、どこいった?

長距離運転を一人でしてくれたKちゃんに愛を込めて1曲!
え?歌わなくていいって????

おまけ
今更ながら、中世の館は「北海道遺産」に指定されています!
季刊誌カイで、いつか特集してくれないかなぁ〜
クリックすると元のサイズで表示します



ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ


2013/11/30

上ノ国ナナメ観光、その2  桧山振興局

「勝山館跡」です
車で山の上まで上がっていけます
そこには「勝山館跡ガイダンス施設」がありました
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ここは1470年頃に武田信広が築いた館跡。
武田信広はこの館で死んだとされ、信広の子ども光広が本拠を大館(松前)に移すまで、およそ50年間、軍事・政治・北方交易の拠点となっていました。
のちに、経済の中心が江差に移り、江差檜山奉行が設けられると、この館は廃城となりました

「ガイダンス施設」では、出土品や復元された館の模型、墓のレプリカを見学できます(1979年から発掘が始まる)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

実際に歩いて(走って)みました
Kちゃんは、車で仮眠です

夷王山(いおうやま)です
「エゾの王者の山」の意味。
松前藩祖、武田信広公を祀った「夷王山神社」がありました。
クリックすると元のサイズで表示します


また、この山には5つのエリアに分かれて大小130あまりの土まんじゅう型の墳墓があります。
「松前家の先祖武田・蠣崎一族の墓」だろうといわれています
クリックすると元のサイズで表示します

「アイヌの人達の墓」もあります
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


ゴミ捨て場、井戸、池、倉庫の跡もこの周辺で見つかっています。
クリックすると元のサイズで表示します

「八幡宮跡」です
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そのまま海を眺めながら下ると、先ほどの八幡宮と上国寺のところへ抜ける事ができるのです
クリックすると元のサイズで表示します

ここです↓↓↓
クリックすると元のサイズで表示します

この日ラストは「州崎館」と「砂館神社」です
蠣崎季繁の娘と結婚した武田信広が新居として構えた館(1457年)
砂館神社は、夷王山、上の国八幡宮とともに上の国三社と呼ばれており、松前藩の氏神「毘沙門天」を祀っています。(1462年信広公が建立、その後火災にあり1700年代に13代目藩主道広公が再建)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


上ノ国町を後に、江差町に着いた時には薄暗くなりかけていました
あきままさんに会いにいきましたが・・・
残念ながら函館へ行ってたようです。
スタンドであきままさんのお店を聞いたら「隣だよ」と・・・笑

定番「いにしえ街道」を歩き、もう決めてた「せき川」さんで甘味タイムです

いつも思うんだけど・・・
抹茶とお菓子のセットって、お菓子を食べ終えた頃にタイミングをみてお茶を出してくれるといいな〜って・・・
ほんとは最初にぜんざいを食べたかったけど、そうするとお茶が冷めるのでお茶をぐぐぐっと・・・
残念。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「繁次郎」にお別れし・・・
峠を越えて函館へ
クリックすると元のサイズで表示します

Kちゃん、運転おつかれさまでした!

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ


2013/11/29

上ノ国町内をナナメ観光!  桧山振興局

さて、もうとっくに昼は過ぎていましたが・・・
まだ見たい!確認したい!ものがたくさんありすぎて・・・
Kちゃんも「昼はまだいい」ということで、ど根性の2人は上ノ国町内の史蹟めぐりを楽しみます。

まずは「花沢館跡」
この高台にあったらしいです。
クリックすると元のサイズで表示します

ここの館主は蠣崎季繁
コシャマインの戦いの時に、ここと茂別館だけが残ったんでした。
後に、コシャマインを倒した武田信広が蠣崎季重繁の婿に入りました。


そのすぐ近くに「旧笹浪家の住宅」
北海道に現存する最古の民家(安政4年に家の土台替え、翌年に屋根の葺き替えの記録)
北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型とも言われる。
クリックすると元のサイズで表示します

初代久右衛門は能登国笹浪村の出身。
家印は「ほしやまに」
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

米・文庫蔵、土蔵
クリックすると元のサイズで表示します


その奥に「上ノ国八幡宮」
文明5年(1473年)武田信広が勝山館を築いた時に、八幡宮を祀ったとされる
現在の社殿は、元禄12年(1699年)に建てられ、道内で現存する神社建築としては最古のもの
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

狛犬は室町時代のものだと私達のガイドブックにはあるんですが・・・
クリックすると元のサイズで表示します

「明治31年」の文字が見えます
クリックすると元のサイズで表示します

石灯篭は、下に「亀」が、上にはお辞儀をした?「鳥」が・・・
クリックすると元のサイズで表示します

装飾?が、あまりに手がこんでいるので1枚写しました
クリックすると元のサイズで表示します

この影から「勝山館」へ行けるそうですが・・・
のぼりなのでやめました。

隣には「上国寺」があります
このお寺の本堂は、松前法源寺の山門と並び北海道で最も古い建築(およそ400年前の桃山時代前後)
松前藩初代慶広が、祖先の武田信広の菩提を弔うために建立したとされています。

クリックすると元のサイズで表示します

老松も立派でした
クリックすると元のサイズで表示します

さて「勝山館」の前にやっぱり昼ごはんを食べよう!と、道の駅「もんじゅ」にいきます

クリックすると元のサイズで表示します

名物「てっくい天丼」を食べます

「てっくい」って???
説明がありました!
クリックすると元のサイズで表示します

ということで「ひらめ」の天丼です
すごいボリュームです
クリックすると元のサイズで表示します

こんな景色を眺めながら・・・
しばらくの〜んびり

ところで「もんじゅ」とは・・・
ここから20メートルの所に「文殊菩薩」(文殊の知恵)に似た「文殊岩」があるところから名付けられたそうで、この一帯も「もんじゅ浜」というのだそーです
「原発」の名前でも「もんじゅと厨子王」でもありませんから・・・Kちゃん。汗
クリックすると元のサイズで表示します

そうそう、上ノ国町の応援大使はこのお二人だそーです
クリックすると元のサイズで表示します

さて、アッというまに日が暮れます!
食後は急いで「勝山館」へ行きます!

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ


2013/11/28

エセ乗鉄子の旅@江差線!  桧山振興局

「天の川きららトンネル」に入ります

実は見ておきたかった「天の川橋梁」
クリックすると元のサイズで表示します

トンネル抜けて・・・
意外と近くにありました・・・
立派なカメラを持った撮り鉄さんが、待ち構えてるんだものわかるわよね
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

わおーーーっ
紅葉も見頃で、すばらしい眺め!
良い写真が撮れるんでしょうね〜
クリックすると元のサイズで表示します

そして、Kちゃんナイス!
「天の川駅」を見つけました。
JR北海道が設置したものではなく、地元有志がまちおこしの一貫として設置したモニュメント。もちろん列車は停まりません
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

その後はサクサクと各駅停車
「宮越駅」
クリックすると元のサイズで表示します

「桂岡駅」
クリックすると元のサイズで表示します

「中須田駅」
クリックすると元のサイズで表示します

そして、目的の「上ノ国駅」
実は、ここに車を置いて12:47分発江差行きに1区間だけ乗ろうという話!

にしても「上ノ国駅」まるで民家です
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

江差までは10分弱の所要時間
近所のスーパーでパンでも買って車内で食べようって計画でした
私は「ふかし芋」を買いました

さぁ、列車が到着です

うわ〜っと、マニアが降りて写真を撮り、また乗り込みます
危うく、置いていかれそうになりながら・・・ようやくの思いで整理券を引っ張ります
これ、写真に撮ってたら・・・隣にいたマニアがきれいな整理券をくれました。
マニアは親切です・・・。
でも、なぜか男ばっかり・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

朝のラッシュ時、地下鉄大通駅よりもまだひどい乗車率・・・
「ふかし芋」どころの話しではありません。
身動き取れません・・・

とあるマニアは、ずっと動画をとっています
クリックすると元のサイズで表示します

ちびっ子マニアもいました
クリックすると元のサイズで表示します

12:55分、江差駅に到着です
するとホームはこんな感じ・・・

ボーーッと眺めていたらKちゃんが並んでいてくれました。
またすぐに13:07分発木古内行きで「上ノ国駅」まで戻らなくてはいけません

「ふかし芋」を手に持ったまま、並びます
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今度は、少しゆったり・・・
でも、すぐに降りるので先頭に立っていました
私も、先輩マニアを見習いずっと動画をとっていました
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

列車が「上ノ国駅」に着きました
さよなら!江差線!
ありがとう!江差線!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「上ノ国駅」は、北海道最西端の駅なのだそうです
クリックすると元のサイズで表示します

車に戻って、速攻「ふかし芋」を食べました・・・
クリックすると元のサイズで表示します

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ


2013/11/27

エセ鉄子の部屋@おっかけ  桧山振興局

「次はさ〜、せっかくだから温泉に入ろうよ!」
「湯の岱駅」からあるいて10分のところに温泉があるらしいです!

でも・・・
「せっかく江差線の沿線走るんだから、途中の駅見てまわろう〜」ということでGO!
「エセ鉄子」の本領発揮です!


ちょっと小腹が空いたので、コンビ二で買っておいた「あめせん」を食べる
ドライブのおともは、「あめせん」一番!
クリックすると元のサイズで表示します

意外とすぐに「吉堀駅」
え?廃車になった列車の再利用?
「こーゆーのバスにもあるよね・・物置になってたりする・・・」って会話をする
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

な〜んとKちゃん!「開運」という看板を見つける!
これは、写真に撮らないと・・・
開運!開運!宝くじでも買うか?
7億円当たったりして⁉︎
クリックすると元のサイズで表示します

途中、線路が左に上に・・・
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そして「上ノ国町」に入ります
クリックすると元のサイズで表示します

何気に時刻表をみます
「もしかしたら、次の駅で列車に合えるかも」
ナイス!タイミングでした〜
やがて、山の中の静かな駅「神明駅」
なかなか良い〜雰囲気です!
クリックすると元のサイズで表示します

本物のマニア発見‼︎
そのマニア、なかなかイケメンです(Kちゃんも、メチャ好み!と騒いでおりました)
駅の中には、マニアのリュックがおいてあります
クリックすると元のサイズで表示します

「旅ノート」をパラパラ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

私も・・・
クリックすると元のサイズで表示します

まもなく列車が通過します!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

写真を写す、噂のマニア・・・
スタイルもよくてマニアらしくない(叱られるね・・・)
クリックすると元のサイズで表示します

次は「湯の岱駅」
近代的な建物で、周りは以外に町でビックリ!
さっきの列車で下りたマニアが列になって温泉へ歩いています
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

入浴料は350円!安い!
各沿線のストラップや、記念切符が買えます
クリックすると元のサイズで表示します

また、記念スタンプも押せました
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

赤褐色のお湯に何度も浸かりました
結構、混んでいました
クリックすると元のサイズで表示します

休憩所では、写真展が
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

江差線が開通した当初の貴重な写真も何枚か・・・
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

さて、江差線をめぐるエセ鉄子の旅も・・・いよいよ後半です

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ


2012/11/11

秋の道南北部・紅葉と新たな観光の魅力をめぐる旅!今金町・せたな町  桧山振興局

八雲町でグルメなひと時を過ごした私達〜
次に向かったのは今金町です

砂金掘り体験」に初挑戦!

皆さん、長靴持参です!
クリックすると元のサイズで表示します

心配していた雨がポツポツ落ちてきました
でも、カッパも持参なので大丈夫!

一列に並んで川へ入ります。
川底の石がぬるぬるしていて滑り易いので、一列に並びゆっくりゆっくり進みます
(長靴の中・・・浸水した人数名・・・)
クリックすると元のサイズで表示します

今金町といえば、江戸時代はゴールドラッシュにわいた町
昭和の中くらいまで金で生計を立てていた人がいたのだそうです。
この地区には業者が3件あった等・・・まずは興味深い昔の話に耳を傾けます。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、砂金の採取方法?を手取り足取り教わります!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャーーン!
まさか・・・こんなには取れませんでしたが
クリックすると元のサイズで表示します

私の皿?の中には・・・なんと金が5粒も入っていました!
前かがみになって皿を水に浸け、ゆっさゆっさまわして?石や砂を除くの繰り返し。
さすがに腰が痛くなりました。


今金町の地名は、明治26年に今村さんと金森さんが開拓に入ったので「今金」になったのだそうです。
その少し前には、キリスト教信者の志方之善が理想郷を作ろうとインマヌエル(神丘)に入植。その後、妻の荻野吟子(日本初の女医)も今金に・・・

志方之善は同志社大学で新島JOE先生から教えを受け、後に牧師に・・・
新島襄といえば・・・
来年のNHK大河ドラマは「八重の桜」
新島八重(旧姓:山本)は、新島襄の奥様ですね!(関係の無い話でスミマセン)
見なくちゃ!




そうそう、砂金掘りを楽しんだ後は「今金男しゃく」を試食しました(結局は食べてばかり)

今金町では、食べ物に関わるすべての生産者を「大地の職人」と呼んでいるのだそうです。

「大地の職人」が土づくりにこだわり、わが子を育てるように心をこめて”食づくり”に取組んでいます。
今金町は、日本海と太平洋(噴火湾)に囲まれた山岳地帯の内陸性気候。
日中と夜間の温度差が大きいので、でんぷん量が豊富なホクホクのじゃがいもが育つのですね!

クリックすると元のサイズで表示します

「じゃがいもの塩煮にバターと塩辛をのせて食べるのが北海道流です」なんて、普段案内してますが・・・

実際は、この組み合わせはありえない!と思っていたワタシ。汗

今回は初クマが美味しすぎましたし、なんでも貪欲に初めてのことに挑戦しよう!と・・・
思いきって食べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します

えーーーーっ???
美味しい〜〜〜〜〜っ!
やっぱり食わず嫌いはダメですね!

さすが「大地の職人」が育てたおイモです!
一気に3つも食べました!笑

おまけ
今金町では、来年3月にご当地グルメを町内6ヵ所の飲食店で提供するのだそうです。
「今金男しゃく」を使用した内容です!お楽しみに!
「じゃがバター+塩辛」のサイドメニューで出してくれると良いのになぁ〜

さて・・・
「またせたなぁ〜」ということで、お待たせいたしました!
「せたな町」に移動です

そして、夕食です。汗

クリックすると元のサイズで表示します

日本海に面した「わっかけ岩」さんで、海の幸・山の幸、どちらも欲張りに楽しめる「SPECIALせたなディナー」をいただきます

海の幸!見てください!ヒラメにあわび、タコ、えび、イクラ
クリックすると元のサイズで表示します
まずは、そのままお刺身で・・・
次は海鮮丼で・・・
最後は昆布・かつお・ヒラメでとった出汁をかけてズズズズーーーッと

山の幸!まったく臭みがなくやわらかい羊の肉は、今まで食べたどのものよりも美味しく感じました。
クリックすると元のサイズで表示します


「吟子物語」をチビチビ楽しみながら・・・
久しぶりに「花埋み」(渡辺淳一)でも読んでみようか?と思いました。
クリックすると元のサイズで表示します

明るかったら、三本杉岩が見えたのになぁ〜残念

遅くに、おしゃまんべ温泉「丸金旅館」に到着です。
クリックすると元のサイズで表示します

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ



2011/8/25

いにしえ街道  桧山振興局

ほんとは「かもめ島」をゆっくり歩いてみたかったのですが・・・
時間がありません。

午後からは「いにしえ街道」を散策・・・
はい・・・一人で

タロとSYUはくたびれてしまったようで、「せきかわ」さんというカフェで一休み。
実はココ、一度行ってみたかったカフェ
「抹茶ミルク」と「クリームぜんざい」を食べて、私が散歩から戻るのを待っていてもらいます。
クリックすると元のサイズで表示します

まずは「姥神大神宮」へ
少し前にお祭りがあったばかりで、山車も公開されていました
クリックすると元のサイズで表示します

足袋もたくさん干してありました(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

「檜山爾志郡役所」(郷土資料館)です
少し高台にあり、とても目立つモダンな建物です。
クリックすると元のサイズで表示します

酒屋さんです!
なんともオシャレ!
クリックすると元のサイズで表示します

傍らの駐車場壁に「江差追分」さすが!
クリックすると元のサイズで表示します

そういえば・・・
港にも・・・
「江差追分」
クリックすると元のサイズで表示します

時間の都合で「追分会館」には行きませんでしたが
東本願寺江差別院に行ってきました!
クリックすると元のサイズで表示します

なぜなら・・・
江差追分の祖師「佐之市」の碑があるからです

詳しくはこちら⇒http://www.hokkaido-esashi.jp/kankou/higashi/top.htm

クリックすると元のサイズで表示します

♪かも〜〜め〜〜〜〜〜〜〜っ〜〜〜〜〜〜〜っ〜〜っ〜〜〜〜〜〜の〜〜〜〜〜

とは唄わず・・・

写真だけ写し、足早に階段を下ります

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「せきかわ」さんに行くと
タロとSYUが「もう帰ってきたの〜〜〜?」と、目を丸くして驚いていました(笑)

この後は、江差スイーツを買い込み、函館市内へ戻ります!

2011/8/25

いよいよ江差  桧山振興局

いよいよ江差です
「繁次郎浜」です
クリックすると元のサイズで表示します

「笑え わらえ へば ええごとある」
繁次郎に、ご対面です!


「笑え わらえ へば ええごとある」
よね?
クリックすると元のサイズで表示します

ここで「繁次郎せんべい」と
クリックすると元のサイズで表示します

「繁次郎まんじゅう」を、お土産に買いました。
チョコレートまんじゅうで、中は「白あん」だそうです。
なつかしい?感じ?
クリックすると元のサイズで表示します

そして、タロの熱烈的な希望で「開陽丸」を見学します
クリックすると元のサイズで表示します

ぜんっぜん、うまく写真が撮れません。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、SYUが赤ちゃんの頃に一度来たことがあります。
もちろん・・・そのときのことを覚えているはずもなく・・・
興味深々で、展示物をひとつひとつ見学する二人
ただ・・・後を付いていく私・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

近代海軍の創設をめざし、幕府は開陽丸の製造と併せ、技術習得のためにオランダに15名の留学生を送ったのです。
そのうちの5名が「ライデン大学」に留学

秋にオランダを旅するSYU
なんと「ライデン大学」日本語学科の学生さんに街を案内してもらうのだそうです!

VTRを見ながら「あっ!」と反応していました。

そういえば・・・五稜郭も西洋(オランダ)式の城郭・・・
今回は、オランダと深いつながりのある道南の旅

研修旅行の事前学習になったかな・・・?

クリックすると元のサイズで表示します

じっくりと見学した後は・・・
横山家で「ニシンそば」を食べます。


クリックすると元のサイズで表示します

濃くて甘めの汁は好みの味です。
クリックすると元のサイズで表示します

食事の後は、建物を見学します。

「ここ、座りやすいでしょ〜〜」と・・・
しばらく、腰掛けて説明を聞きます。


こんなポスターが・・・
女将さんですね!
粋ですね〜〜(ため息)
クリックすると元のサイズで表示します

おまけ

昨日、夕食を食べてるときにSYUがポツリと言いました

「今度から、人のことを悪く言うのも、思うのもやめようと思う」

「思うのも」って、かなりむずかしいと思います。

確かに「思う」だけで・・・言葉にしなくても感情は相手に伝わります。

・・・・・・・・・・・
かなり、ココロに響きました。

一呼吸おいて・・・
「お母さんも、そう出来るように努力するわ」と言いました。

子供に教えられています。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ