ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/12/11

「Dive to Haskap 12.20」in中川  きたいっしょ!3町村

ちょっと、宣伝させてください!!!

12月20日、道北の中川町で「ハスカップワインに溺れる」イベントがあるのです
「Dive to Haskap 12.20」

町内で6月に収穫されたハスカップの新酒が、いよいよ解禁!
その名も、ハスカップワイン「Juin Nubo」

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ハスカップワインと、その他のドリンク飲み放題&道北の食材を使用した創作料理のディナーで3000円!

同じ日に「しらかば樹皮」で作るクリスマスオーナメントの体験にも参加できます(参加費1000円)

なんと、両方参加で3500円になるという特典も!

場所は「道の駅 なかがわ」

詳細・申し込みは中川町役場まで
電話:01656−7−2816

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ハスカップは不老長寿の薬!
ハスカップをおいしくいただいて、健康になれそう〜!
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中川町といえば、このラベル!
「中川中川中川中川…」
中川さんだったら、きっと一度は飲みたいよね、この「ハスカップサイダー」
そして一度は行きたいよね、中川町!笑
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この夏、道北を訪ねた時の様子が「中川・美深・音威子府」のHPで公開されていました。
ただ、私は仕事の関係で中川町は訪問できず…1泊の弾丸ツアーになったのでした
いつかまた、機会を見つけて中川町を訪ねてみたいなぁ〜

「きたいっしょ」HPは⇒こちらです

ワインイベント、もう少し早く知っていれば参加したかった…
12月20日は、今年最後の平取町へ行ってきます。


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2014/10/28

ひさしぶりの再会!  きたいっしょ!3町村

「旅」が縁で知り合ったTさん
一緒にいて、気持ちがラクでいられる人

久しぶりにお互いの予定が合い、急きょランチへ
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少し前に「美深町」「音威子府村」へ行った時も、ご一緒させていただいた

Tさんはイラストを描くのが得意で…
旅の様子を小冊子にしてくれた

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なんと、そのあと…
チカホを歩いていたら…
道北の物産展が開催されていて、どこかで見た顔が!!

上のイラストの3人が仲良く並んでいます!
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あまりの偶然の再会に大喜び!
美深町ブースで、少しずつ色々購入しました
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音威子府ブースも!!
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羊羹が有名ですが「味噌」を買ってみました
主婦ですから…
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そして、中川町では…
あの「ハスカップサイダー」が!
中川中川中川中川・・・・の…
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Tさんは、ジャンボなキャベツを購入していました
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あ!幌加内町も!!
お世話になったKさんです!
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もちろん、お蕎麦を買いますよ!!

話足りずに入った喫茶店で、買ったものを広げてみました。笑
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毎日少しずつ、道北の味覚を堪能しています!


「ピウカボチャ」オイシイ!
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2014/9/18

きたいっしょラストは春樹さん  きたいっしょ!3町村

ところで、美深町仁宇布(にうぷ)が村上春樹の小説「羊をめぐる冒険」の舞台だというのです
昨年秋に、その「草原朗読会」に参加させていただきました

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今年、JR美深駅構内に「村上春樹文庫」が開設されました

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列車を待つ間などに、村上春樹の小説が読めるのです
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特別に、白樺樹液で淹れた珈琲をいただきました
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おまけ
今回、美深を再訪するに辺り、何か村上作品を読んでからにしようと思い…
選んだのが「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」

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ちょうど、北へ向かう日
昼間は仕事で余市へいったので、旅のおともに小瓶を2本ゲット
旅先でチビリチビリしようかとたくらんでいたのですが…
そんな出番はありませんでした
もっとカッコイイ女性になりたいなぁ〜

そんなこんなで「きたいっしょをめぐる旅」はおしまいです

このお二人に見送られ…
石狩平野に沈む夕日を眺めながら家路に着きました

お世話になった皆さま、ありがとうございました!!

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今回は、どうしても都合がつかず中川町へ行けなかったことが心残りです
でも、こんなお土産を頂きましたのでちょっとPR

中川町で育てた「ハスカップ」がおいしいサイダーになりました!
Tさんに1本、分けてもらいました!ありがとう〜

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ビンの下に注目よ!
「中川中川中川中川」笑

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シュワシュワ〜!あまくてオイシイ〜〜〜〜!
ハスカップは不老長寿の薬!美容にも良いのよーー
小さいお子さんからじいちゃん・ばぁちゃんまで飲んでほしいわぁ〜!
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包装紙もたのしいのよ!
ほら!どこを見ても「中川中川中川中川…」が、いっぱい!
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全国の中川さんが結集して、中川サミットひらいちゃったら?

おまけのおまけ
「きたいっしょ」とは、上川管内北部に位置する中川町・音威子府村・美深町の3町村です。「いきたい〜」「いっしょ〜」と自慢したくなる北の町を、どんどんPRするべく1泊2日で旅してきました!
きたいっしょ推進協議会」←HPをご覧ください



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2014/9/16

黒いそばに武四郎に…  きたいっしょ!3町村

音威子府といえば「黒いそば」
これを食べなきゃ帰られないわ…ということで
道の駅にあるそば屋へGO!
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スタッフ不足ということで、少々待たされましたが…
「山菜そば」

うわさ以上に真っ黒です!
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ね…
ね、ね…
黒いでしょ?
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ずずずーーーーーっ
ずずずーーーーーーっと、フハフハしながらいただきます!

待った甲斐がありました!
涙が出るほど、おいしかった!

なのに「駅そば」が一番って言う人も多数
なので、行ってみたの
「音威子府駅」

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ところが…
ハイ…得意の「定休日」泣
本気で泣けちゃったわ…
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でも、駅構内の「天北線資料室」を見学できたから…良しとした
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そして、音威子府村マンホールアート
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最後に…
念願の「北海道命名の地」碑を見に連れていってもらいました!

ただ、少し前の大雨で看板が壊れてしまったとのこと…

以下、前回訪ねたときのブログから…
「筬島地区、天塩川の河川敷に『北海道命名の地』と書かれた木碑が建っています。
松浦武四郎の「天塩日誌」によると・・・安政4年(1857年)筬島で野営した武四郎は、アエトモというアイヌ民族の古老から「この地に生まれたもの」という意味の「カイ」という言葉を教えられ「北加伊道」という名を創案したといいます。
(観光パンフより)

その他の候補として”海北”(かいほく)”海島”(かいとう)”東北”(とうほく)”千島”(ちしま)の原案があったそうです。
”北加伊”が”北海道”に変わったのは平安時代に全国を区分した名称の”東海道”や”東山道”などからきたのでは・・・?と言われています。
北海道の地名のほとんどがアイヌ語が元になっていますが「北海道」もアイヌ語なのでした」

ようやく、訪ねることができました
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ここで、東京大学の学生3名に出合います
美深町に農業体験に来ているそうです

日本一偏差値の高い大学生なのに、気取るところもなくむしろ爽やか〜
では、保護者と一緒に記念撮影です
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この日の夜は大学生も一緒に懇親会です!
就職も決まり余裕の彼…
趣味はヴァイオリン!
エアヴァイオリンで盛り上がります!

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おまけ
今回の旅の宿泊は美深温泉
敷地内には「松浦武四郎踏査の地」碑もありました
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おまけのおまけ
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明日、サーバーメンテナンスが入ります


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2014/9/15

「木遊館」で木工体験!  きたいっしょ!3町村

木工の町、音威子府に行ったならば…
やらねばならぬ、木工体験…汗
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2度目の『木遊館』(山村都市交流センター)です
指導員の小西邦広先生と再会!笑
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今回は「置時計」を造ることに…

席に座るや否や…
「さぁ、デザインを考えて〜」

ん〜〜〜〜、なんにも思い浮かびません

時間ばかりが過ぎてゆきます

そうだ!アレにしよう!と、シャカシャカ下地を書きます

「あれ?こんなんだったかなぁ〜」
「ま〜いいや!出来ました〜」
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それを電気のこ?で切るのです

ところが、かなり不器用なあたし…
一応「自分でやってまーーーす!」って証拠写真をパチリと写すと…
先生が見かねて「どれどれ」

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そのまんま「先生!さすが!」「先生、かっこいい!」
ほめて、ほめて拍手して…
最後までやってもらうという始末…汗
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時計の針をはめ込み、組み立て
やすりをかけて、ニスを塗り完成!

じゃーーん!
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ねぇ、ところでこの絵…何に見える?
答えは「すずらん」よ!
幸せを呼ぶすずらん!

ところが…
みなさん首をかしげるの
「月に星」なんていう人もいたのよ!
「でも、すずらんには…言われないとみえないわ」だなんて…

ん〜〜確かに…

でも、いいの!すずらんなの!笑

次回、リベンジ!!

ありがとうございました!
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音威子府は村内あちこちでビッキさんの作品に出会えるのです
まずは「村役場」へ
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中に入ると…
「あ!ビッキさん!」
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壁には魚と蝶
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そして、ホルスタイン!
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北大中川研究林入口にも…
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音威子府村にいると
風ばかりではなく、空気・太陽・土・水…すべてのものにビッキさんの存在を感じるのです

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おまけ
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2014/9/14

思いやりも育つ美術工芸高校  きたいっしょ!3町村

「北海道おといねっぷ美術工芸高等学校」を見学させていただきました

「アトリエ3モア」で案内役を務めてくれた、色鉛筆画家の川崎さんの母校でもあります

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下駄箱がなければ
学校だとはきっと誰もが信じない
まるで美術館!

ここは、木工(絵画)をしながら、子供の情操を育てる学校

玄関前ホールには、今年の卒業生の卒業作品が1年間展示されています
制作途中で、思い悩んだ生徒が先輩の作品を見て触れてヒントをもらう…

1年後…
この作品は各家庭に郵送されるのですが〜
なんと!材料費・送料は村が負担してくれるのです

家具に使う人の存在を感じ、我が家のどこに置こうか…
誰に使ってもらおうか…
どうしたら気持ちよく使ってもらえるかを考えながら制作します
「お父さんの膝下を測ってつくった椅子」「お母さんの身長に合わせた鏡台」などなど

誰かのために役立つ作品を造りながら、相手を思いやる心が自然に育つのだといいます

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「ものづくり」がやりたくて仕方がない生徒が全国から集まる
遠くは鹿児島、山口、奄美群島からも…
今年は全員が村外からの入学生
なので寮暮らし

寮は相部屋…
気配り、目配りがなければ相手とうまくやっていけない
なので、学年を重ねるたびに思いやりのある子に育つのだと言います

なんと寮費は月27000円(食費込)
ちょうど、温かいお弁当が届きました!
おいしそう〜

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個性を大切に育ててくれる学校!
生活の中にデザインを生かす町、スゥエーデンレイクサンド高校と姉妹校ということで毎年3名が交換留学を経験!
渡航費・滞在費はすべて村が負担してくれるんですよー‼︎

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少しだけ、授業風景ものぞかせていただきました
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教室の後ろには、ジャージではなく作業着!
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2階フロアには先生方の作品も
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「木のランドセル」も
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■北海道おといねっぷ美術工芸高等学校
北海道中川郡音威子府村字音威子府1818−1
☎01656−5−3044
FAX01656−5−3838

※学校・寮ともに、いつでも見学を受け付けています
(お気軽に電話でご相談ください)

「チセネシリ寮」
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2014/9/13

音威子府で天才と出会う  きたいっしょ!3町村

「アトリエ3モア」砂澤ビッキさんのアトリエを訪ねました

築80年、音威子府村で一番古い建築物…
廃校となり取り壊しが決まっていた旧筬島小学校を、ビッキさんは1978年から亡くなるまでの10年間アトリエとして利用しました

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「風の回廊」
ここを歩くと、どこからかビュ〜ヒュ〜と風の音が聞こえてきます
建物の裏手に広がる北大研究林は「ビッキの森」
そのすぐそばを吹きぬける風の音を録音したもの…

ここに350年前から根をおろすアカエゾマツの大木は「ビッキの木」
おおらかで、ダイナミックな、まるでビッキさんそのもの…
(大雨の後だったので、残念ながら森に行くことはできませんでした)

なので、ここを歩くと…
吹く風の音に、ビッキさんを感じるのです

右の壁は「木レンガ」(木)、左の壁は「鉄の壁」(ノミ)、床は「チップ材」(木くず)を表現

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「木面」や、アイヌ文様をアレンジしたビッキ文様がたくさんの壁掛けなど
ビッキアートに酔いしれながら奥へと進みます

緑の顔料を使用しているので、木に見えないのです!まるでブロンズ!
伊勢海老の触覚は…なんと!お箸です…笑
代表作「樹蜻蛉」も!
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あ!!ビッキさん、こんにちは!
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1980年、駅前に建てた高さ14メートルの巨大トーテムポール「おといねっぷタワー」
樹齢300年のヤチダモを使い、5人でたった2週間で作ったもの

村の産業を現すキツツキ(林業)、牛(酪農)、ビート(農業)

1990年に強風で折れてしまいましたが…
「自然のままの樹木を素材としている限り、それが衰退し崩壊するのは当然のこと…」というビッキさんの考えを尊重し、折れたタワーを回収し土に還すべく地面に直接横たえています

この「牛」はビッキさんが手がけたものです
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「アトリエ 午前3時の部屋」

「午前3時にフッとふっきれたものを感じ何かを発見することがある」
何かをひらめいた時に、この制作場で作品造りに打ち込みました
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この造形作品(木)は、1983年にカナダブリテッシュ(コロンビア州)に渡った時
オジロワシの巣を見て思いついたもの
木の枝を自由に動かすことが出来るのです
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まだまだ…
紹介したい作品はたくさんありますが…
最後はデスマスク

ある本の一節から…

「『自然』という言葉の意味がわからない。自分だって木や草の『自然』とみんなが呼ぶもののひとつであり同胞。だが『自然』と言う言葉を使うことで、人間と『自然』の間に壁を感じてしまう」

このビッキさんの言葉を、何度も何度も読み返した

そして、反省した…

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お酒と女性が大好きだったというビッキさん
「いないいないばぁ〜」というBAR(喫茶店)も!笑

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館内を案内して下さった川崎さん
コーヒーを淹れてくれました
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実は川崎さん
色鉛筆画が…すごいんです!
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あの絵画…
そこに打ち込む姿…
まだ目に焼き付いています

天才と呼ばれる人に出会ってしまいました!

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おまけ
「きたいっしょ」とは、上川管内北部に位置する中川町・音威子府村・美深町の3町村です。「いきたい〜」「いっしょ〜」と自慢したくなる北の町を、どんどんPRするべく1泊2日で旅してきました!
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2014/9/12

カヌーツアーin天塩川  きたいっしょ!3町村

さて、美深町最後の体験は…
北海道遺産でもある天塩川でのカヌーです!

天塩川はダムなどの人工構造物がないので河口の天塩町までノンストップで157キロ(約100マイル)日本最長の川下りが楽しめるのです

1992年からは、国内最大級のカヌーツーリングイベント「ダウン・ザ・テッシ‐オ‐ペッ」が開催されています
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さて、川辺へ行くと…
数日前の大雨で大変なことに
水が相当あふれたらしく、周りは泥だらけ…
泥の中に足を踏み入れると…
ぬかるんでしまい、靴がぬげてしまう状態に
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その他諸々…大人の事情もありまして?
残念ですが今回、私達は見学することに…

中学生たちが到着です
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ジリジリと焼けるような暑さでカヌー日和です
説明を聞きます

今回のカヌーツアー
先生は「コスモスカヌー」の高橋里志さん

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「天塩川は、みんなが生まれた川…その産湯をつかった川にこれから挑戦していくんだよ」

「挑戦するんだから敗れることもある。敗れてもいいという考えをするんだ」

「相手は水!水の中では呼吸が出来ない。だから水の外で何があっても浮かんで泳がなくてはいけないんだ!」

なんだか、カッコイイ!!!

みんな、真剣に聞いています
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シッカリと準備体操をし、産湯をつかった川に挑戦しに行きました
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ほとんどの生徒さんは、カヌーが初めてだそうです
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安定させるために、2そうのカヌーをつなげます
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こぎ方の練習をします
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そして、元気いっぱいでかけていきました!
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2時間後、満足気な顔でゴールです!笑
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おまけ
高橋さん考案のキットで自分の体格に合ったカヌーを手造りできるのだそうです
1セット、約8万円!
完成したカヌーの置き場所の相談にものってくれるそう…
これは楽しそう!!!!

詳細は「コスモスカヌー」へ
☎090−7055−2775

私、なんでも形から入るタイプ…
泳げないし、水も怖いんだけど…
自分のカヌー、欲しくなってきた…汗

おまけのおまけ
カヌーを楽しんだ後は…
こんなカフェでヒトヤスミするのがイイ〜
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おまけのおまけのおまけ
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2014/9/11

トロッコと「いぶきの会」ランチ  きたいっしょ!3町村

美深の市街地から車で20分ちょっとで「仁宇布」(にうぷ)地区へ
実はここ、村上春樹の「羊をめぐる冒険」の舞台と言われていて…
毎年、「羊をめぐる冒険」の「草原朗読会」が行われているんです
昨年は、私もプライべートで参加しました

仁宇布までは、昭和60年に廃線になった旧国鉄美幸線の鉄道線路を眺めながらドライブ!
廃線になり今年で30年ですね
(私、昭和60年にバスガイドになったもので…)汗
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廃線になった鉄路を、今はトロッコで楽しむことが出来ます!
その名も「トロッコ王国」
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ところで美深町の素晴らしい所は…
町内の小中学生に自分たちの町のことを知ってもらう目的で、町内観光ツアーを実施してるんです。

今回は中学1年生の生徒さんと一緒に、トロッコ・昼食・カヌーを体験します
中学生を乗せた町のバスが到着しました
新車です!
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往復10キロ
エンジンで走るので、自動車免許を持っていなければ運転が出来ません
まずは、シッカリと説明を聞きます

中学生のトロッコは、観光協会職員や学校の先生が運転します
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では、いよいよ出発進行!
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ガッタン、ゴットン…目をつぶれば、まるで列車に揺られているような音が聞こえます
どんなに暑い日でも、風が心地よく木陰を通過する際は本当にさわやか!
楽しみながら森林浴!

「田畑さーーーーん」
「ハ〜イ!」
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気持ちが良いデス!
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Tさんと一緒に
♪丘をこ〜え行こうよ〜口笛吹きつーつーーーーーーっ
♪ある―日ーーー森の中ーーー熊さんにーーー

大合唱〜〜〜!

帰路は私も運転!
アクセル全開よーーーーーっ!
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あっという間に終点!
中学生も続々帰ってきました!
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楽しかった―――――っ!

そして、すぐお隣にある小さなお店に「チーズ」を買いにいきます
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モッツァレラチーズとプロヴァチーズを1つずつお買い上げ
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お決まりの「森の雫」(白樺の樹液)でのどをうるおしながら、昼食会場へ!
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「いぶきの会」の皆さんが手作りのごはんをごちそうして下さいました
「いぶきの会」とは、町内のお母さんたち、およそ150人が集結した会で…
踊りを踊ったり、行事があると振る舞い料理を作ったり…
(中にはお母さんたちのアッシーや、荷物運びのお父さんもいるそうです)

ちゃんと班編成が組まれていて、連絡網もしっかり!
何かあるときは、連絡網を流すとピシッと集まるのだそうです。
「なにがあるかわからないけど、連絡があったからとにかく会場に来てみた」というお母さんがほとんどだとか…笑

すごい結束力!

中でも司令塔なのが向坂さん!
この日もテキパキと人道指揮に当たっていました

「遠慮しないで”おかわり”言いなさいよ」

「カレーライスおかわりーーー」

「ハイ、どんどん運んで!!」

お母さんが元気だと、みんな明るい!
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食べ盛りの中学生ですからね
まるで、戦場のような忙しさ…でした
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私たちも、いただきます!
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とうきびを2つ食べました!
カレーライスは…
お腹に入りませんでした…

数種類のかき揚げ・ザンギ・卵焼き・タコにウインナ・かぼちゃの天ぷら
おふくろの味!しみじみ美味しい…感謝!

おまけ
家に帰り「仁宇布チーズまつり」笑
モッツァレラはそのまんま、粗びき黒コショーをパパッと振って
じゃがいも「とうや」にスライスしたプロヴァをのせてフライパンで焼く
トロリとけてた焦げが、超オイシイ!

フライパンごとテーブルに出して「さぁ、いただきます!」
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おまけのおまけ
「きたいっしょ」とは、上川管内北部に位置する中川町・音威子府村・美深町の3町村です。「いきたい〜」「いっしょ〜」と自慢したくなる北の町を、どんどんPRするべく1泊2日で旅してきました!
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2014/9/10

美深といえばチョウザメでしょ  きたいっしょ!3町村

美深といえば「チョウザメ」

2008年に閉校した旧恩根内小のプールを活用し、チョウザメの養殖事業を始めたということで見せてもらえることになりました。
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案内してくれたのは、美深町地域おこし協力隊の鈴木渉太さん
大学で水産学について学んだ鈴木さん、魚にかかわる仕事がしたいと美深町へ
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チョウザメについて、色んなことを教えてもらいました
まずは「チョウザメ」って「サメ」の仲間じゃないの!!
見た目は「チョーーーーサメ」なのに。汗

1億年前から誕生している「生きた化石」といわれる「古代魚」で、チョウザメ科の魚なのだそうです
長寿の魚で短いもので20年、長いものでは100年以上も生きるのだそうです!
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しかも、生まれたばかりの時は歯が生えているのですが成長と共に無くなるのだそうで…
かじられても平気!
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また、チョウザメといえば「キャビア」!
生まれて10年でキャビア(たまご)が取れるのだそうです
体重の1割のたまごがとれるのだそうです!

プールの奥にはろ過装置がありました
ろかマットに水を通し、水を循環させています
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更に水質を浄化するためにクレソンも育てていました!
一石二鳥ですね
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今年5月に、天塩川で天然のチョウザメが見つかったそうです
昭和の初期まで、当たり前に天塩川に生息していたチョウザメ
天然のものは国内絶滅種と言われています。
仲間を水槽に入れ繁殖にも努めています!

「昔からいたチョウザメを増やして、天塩川に戻すのが夢です」
「チョウザメは、刺身がおいしいですよ!ソイに似た味わいです」と鈴木さん

続いては「チョウザメ館」を案内してもらいます
ここでも、チョウザメの養殖を行っています
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なんと!チョウザメを触らせてもらえました…
頭もウロコ…ということで、その感触を楽しみます
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恐る恐る…なでなで
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さて、チョウザメに見つめられながら…
チョウザメストラップ作りに挑戦です

教えてくれるのは…
ハイ!鈴木さんです。笑

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好きなビーズと、チョウザメのウロコを選びます
ウロコはハート形なんですよ!
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そして、チマチマと作ります
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作っているうちに、真剣モードに(鈴木さんが…)笑
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完成です!素敵でしょう??
さて、私の作品はどちらでしょうか?
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今度は、チョウザメを食べてみたいなぁ〜笑
美深温泉で食べることができるそうです!

おまけ
「きたいっしょ」とは、上川管内北部に位置する中川町・音威子府村・美深町の3町村です。「いきたい〜」「いっしょ〜」と自慢したくなる北の町を、どんどんPRするべく1泊2日で旅してきました!
きたいっしょ推進協議会」←HPをご覧ください



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