食べ合わせの方法とは4  食べ合わせの方法とは

食べ合わせの方法とは 4



伊達友美先生が、具体的な食べあわせの例とし具体的に挙げておられる様々なメニューは、その各著書ではその根拠の説明がなされておりません。ただ、各食物の要素や成分から説明しますと、その方法は理に適っていることは指摘することができます。

例えば、プチ太りの前段階である「むくみ」 の症状がある時は、カリウムを摂取することが重要となってきます。前にも触れましたように伊達先生がおっしゃるグレープフルーツの他に、バナナ、メロン、それと、きゅうり、スイカ、わかめ、ジャガイモなどが利尿作用を高めて代謝を促進してくれることは、「美肌食」 でも知られる佐伯チズ先生も述べておられています。

さらに、牛乳やコーヒークリームは人体と相性が悪いということを、伊達友美先生は述べておられますが、牛乳には 脂質の代謝に欠かせない「美容ビタミン」 とされるビタミンB2などが含まれておりますから、ニキビや吹き出物に悩んでいる方には積極的に摂取すべきこと、そして、コーヒークリームの脂肪分は、にんじんに多く含有されている皮膚や粘膜を健康に保つためのベータカロチン (ビタミンA) の吸収率をよくするとは、これも佐伯先生が述べておられるところです。












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