食べ合わせの方法とは8  食べ合わせの方法とは

キャベツやレタスなどの野菜を主食にすることによりダイエットをする方法論が一般的に出回っております。キャベツダイエットや夜キャベツダイエットといったやり方も一時流行りました。

ただ、野菜はビタミンの他、あくまで食物繊維が主成分であるため、これだけではたんぱく質や脂質や糖質を万遍なく摂ることができません。そのため、キャベツだけで、足らないたんぱく質はサプリやプロテインなどで補給しようという軽い考えで、実際に多くの方が身体に異常を生じさせ、ひどい時には拒食症などを引き起こしてしまうことも少なくありません。

食物繊維も含まれ、さらにたんぱく質やミネラルも多く含有されている食品として大豆など豆類があります。これらを煮豆や豆腐、納豆などで食べ合わせることも、食事の際のポイントとなります。また炭水化物にしても、前にも述べたように胚芽米や玄米、うどんよりもお蕎麦、パンであれば食パン・フランスパンよりも麦芽パン・全粒粉パンなどを選んで食べていけば、特に悪影響をもたらすことはありません。

果物であれば、皮ごと食べられるリンゴやイチゴなどもお薦めです。朝バナナダイエットにしても朝のバナナと常温のお水で午前中の体力は維持されると述べておりますが、これらキウイなども指摘されているようですが、グレープルーツやイチゴなどでも十分代替できるはずです。










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