食べ合わせの方法とは  食べ合わせの方法とは

食べあわせダイエットについてここではまず、六大栄養素の働き・効果についてカンタンに触れてみたいと思います。

六大栄養素とか、そのどれが欠けても健康維持に支障が出てくるものです。食べ合わせダイエットなど食事の選択や食べあわせなどに主眼を置く方法論では、これらを満遍なく摂取し、かつ組合せにより脂肪などの過剰・余分な摂取を阻止していくことで、自然なダイエットを実現していこうというものです。


六大栄養素
         
●糖質
炭水化物にも多く含まれ、体内ではグリコーゲンとなり最初のエネルギー源となります。脂質とたんぱく質と共に三大熱源とされています。米やうどん、そば、いもなどが代表的な食べ物です。

●脂質
体の燃料となり、細胞膜を組成する役割があります。潤滑油的役割があります。肉全般、まぐろなどお魚、チーズなどが代表です。

●たんぱく質
体温維持などと共に、筋肉や内臓、骨、皮膚全般を組成する役割がある。たんぱく質に含有されているグルカゴンによって脂肪を分解するダイエットにも重要な要素です。肉や魚、豆腐、大豆、納豆、牛乳などが代表です。

●ミネラル
カルシウムや鉄、カリウムなど。ダイエットにも重要な酵素の働きをサポートします
牛乳や海藻、レバーなど

●ビタミン
ミネラル同様、サポート的役割があります。野菜や果物など

●食物繊維
食物繊維でも水分に溶けにくいものがあり、繊維自体も消化や吸収されずに排泄される機能があるため、便秘に効きます。枝豆やこんにゃく、ごぼうなどが効きます。


ざっと見てきましたが、これらを万遍なく食べ、かつこれらの食べあわせ次第でダイエットの成否も決してくるというわけです。


次回から具体的な食品もとり上げながら、それらの食べ合わせを理論的な観点からも補強しつつ見ていきたいと思います。







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