食べ合わせの方法とは7  食べ合わせの方法とは

食べ合わせの方法とは 7



ここで、食事にまつわるダイエットについてカンタンにまとめてみようと思います。

「やせたい女性の本気でダイエット」(監修 大野誠、田中直子) という本によると、エステなどが謳う痩身法、具体的にいえば部分痩身法などについて、つまんだり、たたいたりして、これらで脂肪を分解して痩せるということはないとされています。広告では、揉み出し法や低周波などと謳っています。実際には、脂肪細胞の数は思春期以降は減ることはなく、伸縮するだけです。身体のある部位に刺激を与えて脂肪分解作用のあるホルモンの ノンアドレナリン が分泌されて中性脂肪を分解するということはなく、そもそもノンアドレナリンなどのホルモンは脳の指令によって身体の自律神経系をコントロールしています。

基本的には、食生活で一日 1600〜2100キロi(1200キロiと提唱する方もおられます)の範囲でカロリー摂取を控え、万遍なく栄養素を摂る。ご飯やパンなどの炭水化物(糖質) も抜かないで、玄米などに種類を見直す、ピーナッツ油とやしの実油以外の植物油を用いる、バターからリノール酸の植物油を用いたマーガリンにする、煮る・蒸す・グリルなど調理法を工夫する、そして食べ合わせを工夫するなど・・・してみます。また、「糖尿病食」を食べるのもダイエットに最適だともいえます。市販もされているので、手に入りやすいかと思います。

さらに、軽い運動、たとえばお水を入れたペットボトルなどでダンベル運動など、軽く基礎代謝の元である持久筋を鍛える・・・といった運動をしないと、脂肪はやっぱり燃焼することはありません。詳細などについては、前にも触れました 村本エリカ式ダイエットが近年ではもっともご参考になるかと思います。












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