食べ合わせのメニュー例 その3  食べあわせのレシピ

食べ合わせのメニュー例 その3


たしかに、伊達友美先生がテレビなどで提唱なさっていたように焼肉にはキムチ etc・・・などのと、より具体的な組み合わせに応じた食べあわせを考えていくことに意義はあるのですが、あまり細かく考えていくこともありません。岡田斗志夫さんのレコーディングダイエットのように、最初は大まかに、先に紹介しました六大栄養素を基準に食べ合わせを考えていけばいいと思います。

⇒ 朝バナナダイエットってどうなの?失敗は?低インシュリンダイエットのGI値の表が、各自の食べあわせの参考になるかと思います。



それでは引き続いて、具体的な食べあわせを見ていきます



●ミネラル類を摂りたい時


*海藻 ⇒ 特にひじきは、鉄とカルシウムが豊富に摂取できます。


*お芋 ⇒ じゃがいももいいのですが、糖質が多くGI値が高めに出ますので、それよりもGI値が低いさつまいもなどを使用したお料理がお奨めです。


*緑黄色野菜 ⇒ ビタミンCなどビタミン群が万遍なく含まれ、さらにミネラル類の鉄とカリウムも豊富です。かぼちゃの煮物やほうれん草の一品料理を出すのが一般的です。他に、さやいんげんや大根の和え物などもあります。但し、かぼちゃはGI値が比較的高いため、普段の一般的な食材としては、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、グリーンアスパラガスなどがお勧めです。

にんじんは一般的によく使われる食材ですが、熱で塩分排出作用のあるカリウムが特に失われやすいため、温野菜で食べるのがいいとされる野菜が多いなか、できるだけ生で食べたいところです。さらに、にんじんはGI値が高めに出るため、血糖値を急激に上げやすいといえますが、普段の食生活ではあまり心配することがないでしょう。


*ごま ⇒ 鉄とカルシウムが多く含まれています。和え物などと一緒に添えたいところです。


*牛乳 ⇒ 皆さん方がご存知のように、たんぱく質に脂質、さらにミネラル類のカルシウムが多く含まれています。低脂肪乳で摂取したいところです。







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