組み合わせダイエット  組み合わせダイエット

お笑いトリオの森三中を中心としたテレビ番組で、食べ方の組み合わせダイエットを紹介していました。基本的に、これまで見てきたような食べ合わせダイエットの食事の組み合わせと同じ、つまり食べ合わせダイエットの食事の相性の取り合わせと同じ事を言っているに過ぎません。

この点で、食べ合わせダイエットで例示した食べ合わせや、「組み合わせダイエット」で簡単に検索などしてもらえばいいかと思いますが、ここで、意外な ? 組み合わせをカンタンに1,2例ご紹介してまいりたいと思います。

例えば、下腹ポッコリやむくみなどプチ太り解消としてよく知られるのが、利尿作用を高めてくれるカリウムの摂取です。カリウムの含有されている食品としては、すいか・きゅうり・メロン・バナナ・じゃがいも・わかめなどがあります。“美肌”で知られる佐伯チズ先生は、きゅうりを生で味噌につけたり、酢の物に、またわかめ、じゃがいもなら味噌汁に入れて食べることを一例として奨めています。

バナナであれば、バナナをスプーンで潰して牛乳と割ったバナナオレでおいしく経口できます。伊達友美先生は、日本人の身体の相性という点で下痢をしやすいことから、牛乳には若干否定的ですが、牛乳には、イライラなどの神経鎮静作用があるカルシウム、脂質の代謝に欠かせないビタミンB2が含まれています。また、ストレス解消は美肌効果に直結していることからも佐伯先生のお奨めです。

また、牛乳とレモンの組み合わせですと、レモンの含有成分のクエン酸による「キレート作用」と呼ばれる働きによって牛乳のカルシウムを効率的に多く摂取することが、前にご紹介させていただいた栄養士の羽賀敦子先生監修の書籍でも触れられていました。

逆に、カルシウムなどの必須ミネラル成分の吸収を阻害してしまうのが、意外ですが、血中コレステロールを低下させガン予防に効果があるとされる「玄米」、さらには他にも 「枝豆」、「胡麻」 だと触れています。玄米食を推進している方には、ミネラル欠乏症が多々見られるようです。ただし、「発芽玄米」 であれば、ミネラル欠乏症を改善するとのことです。

このように、食べ合わせダイエットや、他に低インシュリンダイエットでも奨められています 「玄米」 一つとっても、その機能には功罪両面があるので、カロリーカットをすればいいや・・などと、単純にダイエットを推進するのではなく、バランスよく、食べ合わせや組み合わせを進めていけば、それほど神経質になる必要はないと思います。




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