2015/6/12

映画のDVD  映画

平成26年7月から今日までの約1年間、映画のDVDを見たのがついに100本を超えた。
悠々自適となって、永年見たかった映画がやっと見られる時間が到来したからだ。
アカデミー賞受賞作品を中心にネットで検索して、見る映画を決めていった。
そうした中で見て良かった作品を、ご紹介したい。

先ず「サウンド・オブ・ミュージック」「ベンハー」「アラビアのローレンス」「風と共に去りぬ」「レ・ミゼラブル」「80日間世界一周」「道」「戦場のピアニスト」「ドクトル・ジバゴ」「オリエント急行殺人事件」「ショーシャンクの空に」etc.
「サウンド・オブ・ミュージック」は何度見ても良い。
「ショーシャンクの空に」は壁に穴を開けて脱獄するが、今ニューヨークの刑務所で実際に壁にドリルで穴を開けて脱獄した事件にはびっくりした。

その他に、主演者やジャンルに分ければ分かりやすい。
チャップリンの「独裁者」「モダン・タイムズ」「ライムライト」「黄金狂時代」本当に面白い役者である。

オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「暗くなるまで待って」「マイ・フェア・レディ」「麗しのサブリナ」「おしゃれ泥棒」「昼下がりの情事」「パリの恋人」すべてが可愛く素敵な人。

西部劇の「駅馬車」「荒野の七人」「夕日のガンマン」「真昼の決闘」ジョン・ウェインなどの主役がかっこいい。

007シリーズ。ボンド役のショーン・コネリーについ応援したくなる。「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」「永遠のダイアモンド」ボンドガール見るのも楽しい。

ミュージカルでは「キャバレー」「雨に唄えば」「メリーポピンズ」「南太平洋」「シェルプールの雨傘」「ショウほど素敵な商売はない」「王様と私」「ウエスト・サイド物語」「コーラスライン」

ジャック・レモン主演で面白くおかしいのは「アパートの鍵貸します」「酒とバラの日々」
さらにマリリン・モンローとの「お熱いのがお好き」は最高に面白い。

マリリン・モンローは「紳士は金髪がお好き」「七年目の浮気」「帰らざる河」なかなかの演技で楽しませてくれる。あのくびれとモンローウォークがたまらない。

ダスティン・フォフマンは「卒業」「クレイマー、クレイマー」「真夜中のカーボーイ」で様々な役を演じられる。

エリザベス・テイラーは「クレオパトラ」で有名だが、「バージニア・ウルフなんかこわくない」の演技も凄い。

戦争映画は「史上最大の作戦」「戦争と平和」「戦場に架ける橋」そしてベトナム戦争を題材にした「プラトーン」すべては破壊と殺人。

松本清張原作の「天城越え」娼婦役の田中裕子が良い。短編だが本を読んでも面白い。他に「点と線」「ゼロの焦点」「砂の器」

高倉健では「黄色いハンカチ」「鉄道員」「あなたに」

その他羅列すると「エデンの東」「男と女」「ロッキー」「ET」「ジョーズ」「ホームアローン」「男はつらいよシリーズ」「屋根の上のバイオリン弾き」「ひまわり」「太陽がいっぱい」「グレンミラー物語」「ラストエンペラー」「第三の男」「禁じられた遊び」

小津安二郎監督では「麦秋」「東京物語」原節子がこんなに良いとは思わなかった。

黒沢明監督の「七人の侍」「羅生門」やはり三船敏郎の独特の演技が光る。

仲代達也主演の「ハチ公物語」ハチ公が最後に渋谷駅前で雪に埋もれて死んでゆくシーンは悲しい。
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