ガーデニング その@  趣味

4月7日に緊急事態宣言が発令されて、外出自粛となった。
仕方ないので、自宅でガーデニングだ。つまり庭いじりである。

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これは「龍安寺の石庭」ならぬ我が家の枯山水である。
昨年の台風で白石は泥だらけになったが、全部はがして水で洗い並べた。
しかし、もう波を打つ形にするのは面倒だ。

その先には、芝桜が今年も咲いた。

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義母が存命の頃からある芝桜はその後少し買い増しした。

左側には「ミヤコワスレ」があり、これも毎年咲いてくれる。
花屋では一鉢890円で売っていたから、貴重である。

その右上には白ユリが芽を出した。
この球根は田舎の父親からもらった球根を育てている。

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これは赤い霧島ツツジ。

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右側には白い霧島ツツジ。

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手前にはブルーベリーの苗木。毎年少しづつ実を付けて食すが、成長が遅くて収穫量が少ない。

尺八製作者のトム・ディーバーが存命の頃、彼が「ブルーベリーフィールド」で作ったブルーベリーを購入していたのだが、彼に触発されてブルーベリーの苗木を買って来たのだった。

鳥が目ざとく見つけて食べられてしまうので、支柱を立てて網を張るのだが、強風で倒れるのに懲りて、今年は全部、鳥さんに上げようと思う。

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こちらはブドウの「スチューベン」。
棚は何年か前に八王子市の「シルバー人材」に頼み、しっかりと作ってもらった。

それまではブドウの木が左下側に見えるように、「ヘビ」のように曲がりくねって、支柱だけでうまく支えられず、ブドウが垂れ下がり、袋もかけなかったので、鳥が食べ放題だった。

今年もうまく剪定が出来て80〜100房くらい採れるだろう。

これから花が咲き、実が出来て、摘粒、摘房して袋掛けへと進む。
十分熟したスチューベンは本当に甘く美味しく、門下生や親類も感嘆の声を上げる。

ブドウ棚の下にはニラが植えてある。
毎年何回も収穫出来て、野菜炒めに使用できる。ただし市販のように立派な太さの葉にならない。

気を付けなければいけないのは、左側に「水仙」がなっている。
先日のニュースでは、ニラと間違って水仙を食べたらお腹を壊したと言う。

芝生には、「チドメソウ」がはびこり、毎日採っているがまだまだかなり残っている。何しろ蔦状になってどんどん伸びる。

庭にはポリアン、なでしこ、コデマリ、ツツジ、サツキ、紫蘭、スズラン、ギボウシ、アジサイ、モクレン、ミヤコワスレ、ユリ、アガパンサス、ジャーマンアイリス、菊、ヤブランの花が咲く。万両は赤い実を付ける。これからはミョーガが出てきて、夏には実が食べられる。

大きな木は、貝塚いぶき、金木犀、柘植がある。その他ゴールドクレストが大きな鉢に植えてある。

金木犀は秋にいい香りの花が咲く。
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