高尾山頂の変化  散策・ハイキング

12月7日、今年最後の高尾山行きである。
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この日はたまたまリフトが運休で、ケーブルカーで登った。
知らなかったが偶然にもこの日は薬王院の新貫首の入山式で、ケーブルカーに同乗した。まさかこの日で同じ時間に遭遇するとは思わなかった。

中央が佐藤秀仁僧正(50)である。

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貫首の交代は27年ぶり。前任の大山隆玄大僧正(86)は体調不良で退任した。


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この日は高尾山頂上から「もみじ台」に行く予定を立てていた。
高尾山頂上から見える富士山と、もみじ台から見える富士山はほとんど同じだったので、もみじ台の写真をアップする。

紅葉はまだまだ綺麗だった。


11月16日は高尾山の琵琶滝コースを登った。
迫力のない映像だが、いよいよ沢を登るところである。

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このところ雨はしばらく降っていないが、結構道中は水に濡れていた。
やはり行楽日和で、次から次へと登ってくる人が絶えない。

最後の階段はヒイコラ言って、休み休み登ったから、かなりの人々を見送った感じだった。

やっと11時40分頃頂上に着いたのだが、残念ながら富士山は見えなかった。
紅葉は今盛りなり。

頂上を越えた所のいつも行く広場の椅子に座れて、おにぎりと朝私が作った玉子焼きを食べた。
玉子焼きは白だしとみりんを入れたが、少し白出しが多かったようだ。

高校の頃の弁当は母が作った玉子焼きが旨かった。塩と砂糖、それに日本酒が入っていたが実に旨かった。あの味は市販のものでは食べられない。

帰りは薬王院経由のリフトで帰ったが、ゴールデンウィークのようなものすごい人だった。


こちらは11日の高尾山である。


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ここは薬王院から登ったところの鳥居で、紅葉真っ盛りである。




高尾山頂上もモミジが今一番で、登山客も平日にも関わらず、混雑していた。(午前11時頃で、たまたま人が写らなかった。)

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今年何回か登ったが、やっと一番の富士山が見えた。


好天に恵まれた10月26日、高尾山に登って来た。

やっと晴れ間が続き、土曜日曜を避け、空いていると思った月曜だったが、皆がそう思ったのか、予想より混んでいた。

山行きに青のチェック柄のシャツを買った。何故山行きにはチェック柄が多いのか、分からない。(調べると自然に無いから目立つ為とか、汚れが目立たないからとか、らしい)

皆を見ると、やはり半数位がチェック柄である。

いつもの通り、往復リフトである。前日に足の筋トレをした為か、翌日なんともないのである。

それでも登りはゆっくり、休み休み登った。11時過ぎに山頂。少しづつ紅葉が始まっている。

高尾山頂に着くと必ず標識を見る。ほとんどの人が写真撮影をするから、独占して人を写さないのは難しい。毎回感じるのが、この標識の経年劣化だ。


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この撮影は2015年4月。急いで撮ったら下側しか写っていない。標識はとてもきれいだった。

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これは2016年11月撮影。下側が剥げてきた。

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そしてこれが2020年10月26日である。比較すると、かなりの汚れ具合が分かる。

日本遺産になり、皆が集まるので、早いところペンキを塗り替えて欲しいな。

山頂からいつも富士山を見るのだが、残念ながら雲がかかって全然見えなかった。

余談だが、最近のテレビでの芸能人は「全然いい」と発言するが、全然良くない。

なんでもヤバいの連発も、出川の影響か、やめてもらいたい。本当にヤバいから。

この日は14000歩であった。万歩計には万歳、万歳と手を挙げる表示があった。


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西新宿最新情報  散策・ハイキング

12月11日その後の新宿を見に行った。

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ここは先日チェックしていた、新宿中央公園の「むさしの森」での食事である。
ワンプレートで提供されたのは、ロコモコハンバーグで美味しかった。

すかいらーくが経営とは、イメージが違った。その後にオーダーした「アメリカン」が来たのだが、それが通常の2倍くらいの量があったので、飲みきれなくて残してしまった。

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座った席から見た中央公園であるが、目の前は西日を避けるブラインドがあり、外側にもテーブルがある。
芝生はここの所だけ「冬芝」で、冬でも枯れずに青々としている。

コロナ禍もあり、テーブルはしっかりアクリルで仕切り、隣が見えないし、座椅子もしっかりとしていた。一人一人パソコン用電源も完備だ。

以前商売していたビルの隣にあったF医院のビルが更地になっており、いつも通った同じビル内にあった寿司屋さんが閉店した。
行くたびに変化する新宿である。


所用で9月18日新宿に出かけて、西新宿を見学して来た。かつて私の店舗があった所である。
11時頃新宿駅に着き、歩いて都庁前にある住友三角ビルに向かった。ここは通勤コースだった。

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エントランスはしばらく工事をしていて、やっと今年完成したのである。
奥に見えるのが本来の三角ビルで、その外側がきれいに完成。

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言わばビル前広場がビルの中に入った形だ。
地下一階にはホールが出来て、コンサートが出来るし、震災時には非常用に避難所になるそうである。

このビルでは、かつて朝日カルチャーセンターで青木鈴慕先生が尺八を教えていた。

第一期生が卒業して鈴慕会に所属した内の2人を、ある事情により私が直接教えることになった。(40年も昔の話である)
驚くことにその内の1人は、昨年まで明星大学の学長を勤められた。


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レストランも充実しているようだ。B1にはタリーズコーヒー、あるでん亭などがある。
「ヤ クン カヤ トースト」はシンガポールの店で、我々がシンガポール旅行の朝食でいただいたのと同じ店らしい。

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こちらは新宿中央公園の東側が新装になった。しばらく工事中だったが7月16日に開店した。
建物右側は1階「スターバックス」。左側は「むさし野Diner」。

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期せずして(最近私のブログに多い)10月2日テレビ朝日の「じゅん散歩」で高田純次が「むさし野Diner」でパンケーキを食べていた。とても美味そうだった。

今までは何も飲食店は無かったので、都民の憩いの場所となるであろう。右上は都庁。

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芝生もきれいに敷き詰めた。うがった見方をすれば、東京オリンピックに間に合わせたのであろう。

ここは春になると「桜」見学の場所となるが、大した本数は無い。
近くの会社員が、新入社員を集めて研修や歓迎会など行っている事がある。


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公園後ろのビル右側は「ハイヤット リージェンシー 東京」、左側が「第一生命ビル」でツインビルになっている。

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一面芝生で、気持ちが良い。ただ何年かすると踏みつけられ、無残にも剥げたり、草ぼうぼうだったりするから、管理が大変である。
それは自宅でもって実感しているのである。

公園を横断して熊野神社に出た。今年のお祭りはコロナで中止となった。
昼食はかつての行きつけのハンバーグ、ステーキ店の「バッファロー」。西新宿6丁目にあり、私の店舗のほぼはす向かいにあった。

11時30分開店で、開店と同時に入らないともう満席になるくらいの人気店である。
予想通り、3人目で店内に入れた。

帽子にマスク姿で入ったが、ご主人はすぐに分かってくれた。
いつも通りの「ハンバーグと白身魚フライ」を注文。
ここは「水」の代わりにコーヒーが出る。途中で継ぎ足してもくれるし、頼めば水もくれる。

ここのは本当に美味しくて、食べログなどでも人気である。
「お元気でね」と言って店を後にした。ご主人も団塊の世代である。

再び新宿西口に戻ると、コロナ禍の影響かパチンコ店が2点閉店しており、行きつけだった飲食店も閉店中。
新規開店した店も、コロナで1年も持たず閉店した所があり、新宿に限らず八王子もそうだった。
国の施策で何とかしてあげたいものだ。
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古関裕而と朝ドラ「エール」  音楽

作曲家古関裕而(1909年〜1989年)モデルのNHK朝ドラ「エール」が終了した。

朝ドラを最初から最後まで見たのは、初めてである。
最終回には感激した。NHKホールで出演者が古関のヒット曲を歌ってくれたのだ。

私の好きな「イヨマンテの夜」がやっとフルコーラスで聞け、「モスラ」「栄冠は君に輝く」「高原列車は行く」や「長崎の鐘」も聞けた。

ドラマは古関裕而と妻の物語で、窪田正孝と二階堂ふみが立派に演じた。

特に二階堂ふみは迫力ある、感情の激しい「音」役を演じたのは良かった。

ただ全編を見ての感想は、出演者の恋愛から結婚の場面が多すぎた。もう少し古関の曲を流して欲しかった。

今年はコロナの影響もあって撮影が減らされ、私が最大の興味を持っていた「オリンピックマーチ」の作曲場面や、国立競技場でのオリンピック開会式の模様があまりにもあっけなかったのは残念だ。

改めてYouTubeで「オリンピックマーチ」を聞いたが、名曲だ。

NHKの「ビッグショー」を見たところ、作曲家の服部良一も出演していて「マーチじゃ古関さんにはかなわない」と言わしめた。

NHKのスポーツの番組では必ずテーマ曲として「スポーツショー行進曲」もおなじみだし、昔買った行進曲のレコードには軍歌「若鷲の歌」なども、マーチに編曲されてた。

服部良一も「青い山脈」などの名曲がある。

それにしても古関裕而が作曲にあたり、ピアノなどの楽器を使わないで作曲したことには驚嘆した。天才は頭の中で曲が出来上がっているらしい。

気に入ったドラマや映画が終了すると、寂しさで○○ロスとか言うそうだ。
私も朝ドラロスになったみたいだ。
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