2016/11/18

高尾山から城山  ハイキング

尺八稽古の合間に紅葉の高尾山に行って来た。小春日和ではなく、風は冷たかった。
前回は景信山に10月15日行き、今回は11月16日の山行きである。


コースは高尾山口駅の山麓駅からリフトで山上駅〜高尾山山頂へ登り、それからもみじ台〜一丁平〜城山〜小仏峠〜小仏バス停〜高尾駅である。

時刻を記述すれば、参考になるであろう。(次回登る時の自分の為でもある)
この日は体調良く、予定より早めに出発出来た。めじろ台駅は9時12分発。
高尾山口駅には10分程度で着くので楽で良い。電車を降りてびっくりしたのは、おばさん達がトイレの前で長蛇の列で混雑だった。
やはり考えることは皆同じである。

京王電鉄がスタンプハイクをしているので、高尾山口駅でスタンプを押し、清滝駅でも押した。

リフトは10分程度で山上駅に着くが、途中右も左もカエデなど赤や黄色がきれいで思わず感激する。
右側には「どうだ」と満天星(どうだん)つつじが赤くなりかけ、何本も連なっている。

山上駅で降り、早速Gパンの裾を靴下の内側に入れる。1本のストックも準備した。9時45分出発。

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前ばかり見ていては分からないが、時々振り返ればこのような景色も見える。女坂付近。

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視野が開けた茶屋の前のカエデがきれい。混雑ぶりが分かる。

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薬王院には何回来たことか。見とれている内にスタンプを押し忘れた。

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リフト駅から歩いて40分で高尾山山頂、10時25分着。安いデジカメだからなあ、肉眼の方がきれいだ。

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高尾山山頂は人が絶えず、なかなか人が写らないように出来なかった。
上記を撮影後に老人夫婦に写真撮影を頼まれた時だった。「お兄さん写してくれる?」と立派なデジカメを」差し出したので喜んで写してあげた。68歳にもなって「お兄さん」とはうれしいね。

下側ばかり写すのは、写真を比較する為だった。標識はペンキがはげて随分汚れてきた。

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こちらは昨年の撮影だ。銅板もきれいだ。

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山頂では富士山が見えず、10時30分には次に向かう。
山頂を越えてすぐ下のここは東屋があり、いつもはこの辺の椅子に座って昼飯だが、今回は城山をめざす為、山頂には5分しかいなかった。

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10分くらいでもみじ台に着く。

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その後、一丁平までは延々とこのような、木で作られた山道をひたすら歩く。
アップダウンが多い。

雨降った2日後だから、少しは乾いているかと思ったが、結構ぬかるんでいた。しかしキャラバンシューズだから割と平気である。

途中景色の良いところで、前に一人で歩いていた御嬢さんが突然私に彼女が持っていた「スマホで撮って」と言われた。カエデをバックにきれいに撮れた。「より美人に撮れました」と渡したところ、笑って喜んでいた。

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一丁平には11時00分着。ここはトイレもあるし、ちよっとした休憩場所で幼稚園生がいた。少しだけ持参の水を飲む。

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城山には11時20分に着いたので50分で高尾山頂から着いた。私の当初予定時間は13時だったから、かなり早い。

私のデジカメでは遠くが、かすんで上手く写らないのは残念だ。
ここで、昼食。持参した梅おにぎり1ケと、「なめこ汁」を茶店で買った。250円でとろっとして美味い。

風が冷たく50分休憩して、12時10分に城山を出発。
何を急いだのか。実はバスの時刻を調べてはいたのだが、予定より早すぎて結局バス停で45分も待つことになったとは、お釈迦様でも知らぬなんとかだ。

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城山から小仏峠へ行く途中の相模湖を見るビューポイント。

この後は小仏峠に15分で着く。12時25分だ。ここは中央自動車道で一番混む小仏トンネルの真上だ。いつも飯田に帰省する時に通るから、感ずるものがある。

小仏バス停には峠から30分で着いてしまった。12時55分。途中誰にも会わなかったのは不思議だった。
先を急いだのは13時10分にバスが出ると思っていたからだ。

ところが小仏バス停に着いて、初めて私の見誤りに気付いた。平日の13時10分発はなかったのだ。
だから、誰も追い越さなかったし、直前のバスは出たばかりだったのだ。
仕方なくバス停の水道で靴の汚れを落とし、椅子に座って新聞を読みだした。
その後は、三々五々人が下りて来てやっと13時40分に乗ったのである。

私の策は、山頂の昼飯は簡単に済ませて早めに下りて、高尾駅近くで一杯飲む事である。よく山頂でビールを飲んでいるグループを見かけるが、私はふらついてダメである。我慢するのだ。

14時に高尾駅北口に着く。降りてすぐ「Ichigendo」に入ろうとしたところ、何と鈴慕会の事務局のSAさんにバッタリ会ったではありませんか。
もうビックリです。

あのバスに乗っていなかったら会えなかったはず。SAさんも都心から来られて高尾駅から又、バスで出かけると言う。少しだけの時間、話が出来たのは幸いだった。86歳とは驚きであった。

Ichigendoでは、早速「おつまみセット」と「アップルパイ」をいただいた。
グラスビールで喉を潤し、満足して帰宅した。
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2016/10/20

景信山  ハイキング

さわやかな好天に恵まれた10月15日(土)、景信山に登ってみた。

朝、8時53分めじろ台駅を出発、高尾駅に着き北口から9時12分発のバスに乗る。混雑でバスは2台でも満員だ。

小仏バス停には9時35着。いちおうトイレに行く。
しばらくは広い道を歩いて行くが、乗用車も頻繁に通り過ぎる。だんだんおじさん、おばさん軍団を追い抜いて行くと、いよいよ山道にさしかかる頃には一人になっていた。

好天と言ってもやはり、森の中は薄暗く、川も道端に流れているので涼しい。

小仏峠には10時20分着。何回も来ているので、タヌキの置物の写真は撮らなかった。少しペットボトルの水を飲んで休憩。

城山方面から景信山へ走って行く人が、結構いる。所謂トレイルランニングだ。
当然若い人が多いが、時々中年や女性までいる。何か私なんぞ邪魔な気がしてくる。

それでも景信山には10時50分着。先ずは定番の富士山を写す。

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まだ雪が無く、やはり富士山には雪が欲しい。もう少しアップにすれば良かった。

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比較の為、今年4月9日の定点観測の富士山。

11時だったが、早くも持参したおむすび2ケと茶屋で注文した「おでん」を食べる。おでんは旨かった。
京王ではこの時期「高尾・陣馬スタンプハイク」のイベントを開始したばかりで、早速カタログにスタンプした。

ここで約1時間過ごし、下山する。

今度は小仏峠を通らずに、景信山から小下沢分岐を通って下った。前回は登りだったので下りは初めてだ。
ところが、粘土質で滑りやすく、またしても小下沢分岐の手前で転んでしまった。

右手にストックを持っているのにかかわらず運悪く、左手と左長袖の袖口、そしてズボンの左ひざを赤土で汚してしまった。
ちょうど持参したペットボトルが未だあったので、手を洗えた。

やっとの思いで小仏バス停に12時40分に着いたのだが、もうすでにバスは出発していた。
バス停前の水道水で改めて、手や袖口、ズボンを洗ったが、どうもバスを待っていたおじさんに見られていたらしい。

「転んでしまいましたか?」と声をかけられ「滑り易いですね」とも言われ、恥ずかしながら応答した。

小仏バス停には「高尾駅」行きと「高尾山口駅」行きがあるから、紛らわしい。
前回、間違って「高尾山口駅」行きに一度乗って乗り換えた事があったから、注意だ。

バスは13時10分発で高尾駅には13時30分着。
高尾駅隣接の「群言堂」に、「ビールおつまみセット」を発見。780円でヱビスビールが飲めた。

この日は万歩計によると13700歩の、Good jobだった。

キャラバンシューズを履いて行ったのだが、どうしても両足親指が押されて痛い。
実は今年4月の登山で両親指とも爪が内出血して、まるでネールアートみたいに爪が紫色になり、やっと半分くらいまで新しい爪が生えてきたのだ。恥ずかしくてとても写真は見せられない。

スポーツ店のお兄さんに聞いたところ、「歩き方が悪い。歩く時、つま先が立っているのではないか?」と言われているのだが、改善しない。

今年の高尾山系への登山は、遅くなったが4月が初めてだった。

4月9日は陣馬山から景信山を縦走して、小仏峠経由で帰って来たが、この時に帰りを急ぎ、爪を傷めた。
次は6月2日の琵琶滝コース。帰りはリフト。
7月2日は安直に、往復リフトを使用して行きは4号路のコース。
9月28日も往復リフト。
10月7日は稲荷山コース。幼稚園生が登るからたいしたものだ。帰りはリフト。
10月12日琵琶滝コース。途中小学生に「こんにちわ」と何人もに挨拶される。帰りはリフト。
そして今回10月15日の小仏峠から景信山コースである。何と琵琶滝コースから3日後のことで、今年7回目になる。

「転びましたか?」と、言われたおじさんは毎週どこかに登っているようである。
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2016/8/10

高い山・低い山  ハイキング

8月11日は「山の日」である。

世界一の最高峰と言ったらエベレスト(8848m)で当然登ったことが無いが、19歳の日本人女性南谷さんが登頂し、しかも七大陸の巨峰を全部登りつめたという。さらに日本人最年少というから驚く。

日本の最高峰は富士山(3776m)であり、ここにも私は登った事は無い。

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しかし、3000m級に近い高い山に実は登っていた事に気付いた。

信州駒ケ根の宝剣岳(2931m)である。凄いと思う事なかれ、大概の人は登れるのである。
そこは、駒ケ根千畳敷カールから登る。

1992(平成4)年8月17日、飯田の兄宅に家族4人で泊まって5時起床。
6:01JR飯田駅から駒ケ根駅に向かった。
7時に駒ケ根からバスに乗り、8時「しらび平」下車。ロープウェイに乗り、千畳敷カールに8:25着。とてもさわやかで眺めが非常に良い。

そこから、歩いて石がゴロゴロしている尾根までの道を、イロハ坂のように右に行ったり、左に行ったりして、やっとの思いで尾根に出た。

当時、生意気にミノルタα7000のカメラを持っており、写真撮影をしようと思ったら寒すぎて、シャッタ―が下りなかった。周りは霧が立ち込めていた。

尾根にあった山小屋から、宝剣岳までの狭い山道を歩く。
木曾方面が眺められる辺りは、ちょっと足を踏み外すと生命が無い。そこで滑落したニュースを後で聞いた事があるから、侮れない。

どうにか宝剣岳に着くと、そこには小さな神社がまつってあった。とても良いロケーションで、霧も晴れて娘をカメラに収めた。後日知人に見せたところ、とても「カッコ良い」とホメてくれた。

12:30下山して、千畳敷カールのレストランで天婦羅そばをいただいた。

飯田市には象徴の山がある。風越山(1535m)と虚空蔵山(1130m)で、風越山は必ず校歌に歌われるし、風越高校もある。実家からは目の前に聳え立っており、二つの山はやや重なって見えるが、手前が虚空蔵山で遠足で登った事がある。

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低い山と言えば、高尾山は599.15mだ。それでも下から登ればきつい。いつか城山から高尾山に向かって、もみじ平に着いた時、尺八の音色が聞こえた。

初老のおじさんが生で演奏していたのだ。
興味を持って聞いたところ「都山流だ」と言う。私は「琴古流だ」と言ったが、さも自分が一番上手いだろうみたいな顔をして、無視されてしまった。
「登山流」を名乗る面白軍団があるそうだ。なんでも登山して、山の頂上で尺八を演奏するようだ。

もっと低い山でも、山と言う名の付く山はある。

私が東北旅行に行った秋田県の男鹿半島にある「寒風山」(355m)だ。成層火山で火口がぽっかり空いている。
1988年5月の午後。一人旅で勝本駅からタクシーを飛ばした。

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その時の写真が見つかったので、デジカメで簡単処理してみた。
広いところに小高い山があり、行った時に「アレッ!」と思った程だ。まるで一里塚みたいなものだった。でも眺めは良く、来てよかったとメモにあった。

名のとおり5月中旬でも風が冷たく寒く、吹き飛ばされそうになって、カーディガンを羽織った。

あの高さで山なんて日本一低いのではないかと疑ってみたが、そうでは無かった。

もしかしてと思って日本で一番低い山を探したら、仙台の日和山(3m)だそうだ。
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2015/12/3

景信山から城山  ハイキング

陣馬山行きからの翌週の11月28日(土)、今度は景信山から城山に登って来た。

本来は平日に行きたいのだけれども、山頂の茶屋が土日祝日しかやっていないようだから、混雑当たり前でと思った。

晴天で、行楽日和とあって予想通り、高尾駅のバス停は大変混雑しており、早めに着いたので2台見送って座って行くことにした。たかが20分乗るだけなのに。それでも、予定した9時12分発に乗った。


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小仏のバス停で降りると、すぐにこの看板がある。
9時45分登山開始。

登山・トレッキング・ハイキングの違いを調べてみると、登山とは山頂に登ることを目的にしたことを言うようだ。トレッキングは高山の山麓を歩くことらしい。ハイキングは野山を歩く感じか。カテゴリーはハイキングにしたが、ここでは山頂に登るから、低い山でも登山にしておこう。

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左側に宝珠寺を見て、車も通る坂道を上がる。

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ここから、小仏峠行きと景信山行きとに分かれる。
前回は小仏峠へのルートで行ったので、今回は先ず景信山に行くことにした。
いきなり右側は山道となり階段を上がる。

毎回のことだが長袖のシャツは汗でビショビショになる。ちょうどその分岐点前でオジサンが「汗取り名人」を売っていた。麻みたいな素材を粗い網目に編んだ物で、長袖とリュックの間に背負う訳だろう。うまく考えたものだ。

島崎藤村の「木曽路はすべて山の中である」を思い出させる、ただひたすらに杉の木の尾根を上るだけで、途中遠くを眺めるビューポイントは無い。

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しばらく上るとやがて、小下沢分岐点に着く。休憩もせずに登る。

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もうすぐ頂上手前の、今登ってきた道を振り返りパチリと。
ここで初めて下界が見渡せる。

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同じ場所で頂上・景信茶屋が目の前。景信山は標高727m。

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景信山に10時45分着。ここまで1時間で上がって来たことになる。
写真で混雑ぶりが分かるが、ここでは休憩にして茶屋のコーヒーをいだだく、200円。

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こんなにきれいな富士山は初めてだった。

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私のデジカメは安いので、鮮明さが足りない。
富士山山頂が2層に写り、安いデジカメはダメだなあと思っていたら、NHKの気象予報士が説明をしていた。横線に見える真ん中の部分の粉雪が、風に飛ばされたそうだ。

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こちらは、これから行く城山だ。頂上にNTTの電波塔が見える。

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11時05分に景信山を後にして小仏峠に向かうが、すぐ下にこの標識がある。

この時、下から登ってきたおじさんが声をかけてきた。
「富士山は見えますか?」と。私は笑って「絶景ですよ」と言ったらおじさんは嬉しそうだった。

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小仏峠に11時30分着。ここから景信山まで走っていくグループを毎回見かける。

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城山に行く途中のビューポイントから見える相模湖。

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前回と同じルートのはずだったが、城山へ登頂寸前に分岐点があった。標識があったが見ずに、知ったかぶりで皆とは違う左側のルートを選び、どうせ城山に着くんだろうと思い、暗くてじめじめした道を行ったのが間違いだった。

なかなか城山に着かないと思ったら、とんでもない所に出てしまった。
写真の左側から来たが、日影沢林道の分岐点だった。幸い、城山のすぐ下だったから良かった。

そう言えば人になかなか会わないなあ、と不思議に思っていた。

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城山には11時50分着。以前より大変なにぎわいだった。
ここで持参したおにぎりを2個と、春美茶屋で買った「なめこ汁」\250をいただく。なめこが大きくておいしかった。

城山には2軒の茶屋があり、右側は東京都、左側は神奈川県と県境になっている。
前回は城山茶屋でドリップコーヒーを飲んだなあ。

すぐ近くでは、おじさん達が、登山用のガスコンロ持参で、大きなアルミ製の鍋で味噌汁を作っており、さらに隣ではフライパン持参で、焼肉らしい炒め物までしていた。
当然のようにビールで乾杯であった。

私は以前、御岳山に友人と登る前にビールを飲んで大変な目にあったので、登山では飲まないことにしている。周りを見るとほとんどのグループが飲んでいる。

しかし、困るのは煙草の煙である。よく登山の途中でも、吸いながら歩くオジサンがいて、後ろから歩く私には大変迷惑で、むせ返ってしまう。山頂でもそうであるから、あわてて席を移動することがある。

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城山は標高670m。後ろは八王子方面。

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ここに約50分いて、12時40分下山開始。再び小仏峠に戻り、約40分で小仏バス停へ。
今回は滑って転ぶことなく無事、13時40分のバスで高尾駅に向かった。

これで以前、小仏から城山・高尾山まで行ったし、陣馬山は往復をして、今回は景信山から城山へ行ったので、次回陣馬山から景信山に行けば、点と点とが結ばれて線になり、私の頭の中では高尾山から陣馬山までがつながった事になる。

高尾駅南口で14時15分からいつものコースで「たまの里」で一杯。この日も外で待つほど満席で、マスターも忙しくて話も出来ず、彼の笑いが止まらない程だった。

高尾山から陣馬山のコースで思い出したのだが、私が新宿で自営業をしている時、お客さんに税理士さんがいた。
その人と高尾の湯「ふろっぴィ」でバッタリ会った事がある。
私は野良仕事を終えて行ったのであるが、彼は高尾山へ行った帰りと言う。。
それも、湯船でつかっている時に、隣にいるではないか。

聞いたところ毎週のように、つまり年間50回も高尾山に登っているそうだ。「陣馬山まで行った事がある」と聞いた。

それで、私はいつかは陣馬山へ行って見たいと思っていたのである。
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2015/11/23

陣馬山登頂  ハイキング

11月21日(土)、陣馬山に往復登って来た。

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高尾駅北口から陣馬山行きの9時34分のバスに乗り、約35分で終点の陣馬高原下に着いた。土曜日で晴れ、それに、テレビの「アド街」と日本テレビに「高尾山」は紹介されたばかりだから、高尾山や小仏行き、陣馬山行きバスは、かなりの混雑であった。

写真は陣馬高原下バス停から20分歩いたところの分岐点で、右側の和田峠経由行きルートで登り、帰りは左側の山道から帰って来た。

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和田峠にある茶屋。ここまでが舗装されており、自動車、バイク、自転車で来られる。

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ここからが本格的な山道となる。

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茶屋のすぐ左に陣馬山山頂まで約20分の表示あり。このような階段がしばらく続く。

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これはと言うような真っ赤なカエデでは無い。

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陣馬山山頂は11時40分着。

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登った証拠だとパチリ

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山頂の有名な白馬。台座には標高857mとあるが、京王のパンフレットには855mとあり、どちらが正しいのかな?

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「信玄茶屋」で「けんちん汁」を注文。持参したおにぎりと共に食らう。実に美味。

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「清水茶屋」からうっすらと見える富士山。陣馬山山頂にはもう一軒「富士見茶屋」がある。


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富士山は、高尾山山頂より大きくはっきりと見える。

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冠雪の富士山は、やはり素晴らしい。

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思わず「紅葉」の歌を歌いたくなる。ここは全方位見渡せるロケーションが良い。家族連れが多いが中には、赤ちゃんを抱えて登ってきた人もいた。

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13時に陣馬高原下のバス停に向かって下山する。

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陣馬山山頂すぐ下に右側のコースが「新ハイキングコース」と表示されており、このルートを下ったところ、とんでもない事になった。

落ち葉はもちろん、水分を含んだ道で所々滑りやすく、木の根がむき出しで杉の木にコースの目印らしい表示があるが、幅広くアバウトなコースで危うく迷う感じでもあった。

以前、丹沢の水無川の沢登りに行った時に買った、キャラバンシューズは40年経ち、決して壊れてはいないが重く、スポーツ用品店の「ヴィクトリア」が下取りセールをしていたので、買い替えた。

その新品の靴を履いても、私は滑って2〜3回も転んで尻餅をついたのである。
右手でストック(トレッキング・ポール)を持って慎重に降りていただけに、情けなかった。

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その日は高尾駅まで戻り、15時に南口駅前の行きつけの「たまの里」でチョイ飲みセットで疲れを癒した。ここも又、満席の混雑ぶりであった。

写真は、それ以前に出来たばかりの高尾山口駅隣接の「高尾山温泉」である。極楽湯のフランチャイズで京王電鉄が運営している。

もう2回は入ったが、入場料は1000円。ただしシーズン料金は1200円となる。露天風呂が気持ち良いし、ビールで一杯。メニューも豊富で美味い。ただし混んでいますよ。
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