2017/11/1

世界の酒器  趣味

世界の酒器とは、いささかオーバーでたいへん差し出がましいが、一応手元にある酒器を写真に撮ってみた。
先ずは日本製の酒器である。
猪口(ちょこ)、ぐい呑みから。

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私は日本酒党である。それも飲むのは純米酒の名が付いた、吟醸酒か大吟醸酒である。
とにかくあちらこちらのスーパー、酒屋を見て回って、珍しい地酒を購入してくる。「酔心」「獺祭」も飲むが、今は「東光」である。

猪口のトップバッタ−は一番お気に入りの、輪島塗。とにかく軽い。

これは北陸一人旅で輪島に行った時の、自分に土産である。未だ北陸新幹線が無い時だった。

輪島朝市やら、土産物屋を覗いて見て回り、ここで足元が止まった。
何しろ、器の中には「竹」が書かれている。これはもう買うしかないだろう。「竹」に金粉が撒かれており、豪華である。

買った時は4500円もしたが、永年使用しているので元は取っただろう。

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次は、夫婦で金沢に旅行に行った時の、まさに金箔である。
2016(平成28)年4月28日購入。これで飲むときは、殿様になった気分である。

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「真澄」の銘柄は長野県諏訪の「宮坂醸造」である。
自家用車で飯田市の実家に行く途中、諏訪に寄った時に見学に行った。
そこで、試飲をさせてくれる。先ずこの猪口を購入して(320円)酒を何種類か飲ませてくれて、ガラス酒器は持ち帰ることが出来るのである。

この時に飲んだ「あらばしり」が吟醸酒だったが、ことのほか旨く実家の兄へのお土産とした。

私も近所で「あらばしり」を見つけて買ったし、今はヨーカドーかセブンイレブンで時々「真澄」を買っている。これはもちろん長野県を応援するつもりがあるから。

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飯田市中村に「伊那谷道中」なる観光施設があり、家族旅行の折に購入したものである。
猪口内底には「渦巻き」の模様があり、たまに居酒屋でそのような、猪口に会うことがある。

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これは萩焼である。2015(平成27)年12月8日に萩へ旅行に行った時に1080円で購入。
バスツアーの見学時間はあっという間に過ぎてしまうが、散歩の途中で見つけた店で購入を迷っていたら、集合時間ギリギリで我々が一番最後であせった。

萩焼は、ひび割れているのが特徴で、先ず買ったらおかゆで目留めをするように言われた。
永年使っているいるうちに、浸み込んだ色が変化していくのが楽しみだそうだ。

だが、ちょっと安物を買ったからか、何回も目留めをしたが、酒のアルコール臭が抜けないで困っている。

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会社を退職した時の記念?旅行は九州だった。一人旅である。
大分、熊本から鹿児島に行った。これは桜島めぐりで買った、火山灰で作った猪口である。

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1978(昭和53)年11月に結婚したのだが、その時に会社の「飲み仲間」から8個位の「ぐい呑みセット」をいただいた。
みなそれぞれ形は違っており、この銘柄は分からない。いつしか残りの7個はどこかに行ってしまった。

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左側2個は家内の実家の物だと思う。右側は結婚後、家内がとっくりと猪口セットを2セット買ったものである。

当時、つきみ野に一戸建ての家を購入した時に、友人が2人遊びに来て泊まって行ったが、その時にとっくり2本を「とっかえへひっかえ」して、日本酒を熱燗にしてくれた。

余りにも友人が飲むので、家内は大変だったが、私は付き合いきれず、先に寝てしまった。


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ひところ焼酎ブームになった時に、K百貨店の陶器売場で購入。有田焼だと思う。

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これは、焼酎を冬飲むときにお湯割りが覚めにくいという酒器である。
下側が二重構造になっている。

「いいちこ」や「黒霧島」など買ったことがあったが、最近は日本酒の純米酒が気に入っている。

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左端はビールグラス。夏はビール。今はキリンの「一番搾り」を飲み、通常は250ml缶。

真ん中はワイングラス。セットで買ったから5個位あるが、ほとんど最近は飲まない。
ある有名レストランでは「ボジョレー・ヌーボーは不味いから仕入れない」と言っていたなあ。

右側は上野での「蕎麦打ち会」でいただいた「バランタイン」の表示がある、ウィスキーグラス。
残念ながら未だ使用していない。

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世界の酒器に移ります。
これは、家内がオーストラリアに旅行に行った時の土産である。
アボリジニ民族の特有のドットの模様で、ガラス酒器。手前の図柄は「カンガルー」。



ベネチア製のショットグラス。家内がイタリアに旅行に行った時の土産。
ステンドガラスみたいに綺麗である。

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2016(平成28)年7月19日にシンガポールのチャンギ空港の売店で13.9シンガポール$。
図柄はシンガポールのシンボル「マーライオン」である。2個入りだった。

この時は7月14日の夜、羽田をたち19日に帰って来たのだが、シンガポール旅行中はじっと我慢して、土産は買わず、最後の最後でやっと買ったので感慨ひとしおである。

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今年5月に義弟がヨーロッパ旅行した時の土産物である。以下2個も同様である。
グラスに表示されている「Mayerling」(マイヤーリング)は「うたかたの恋」を原作とした映画の題名で、ウィーン近郊にある地方の名。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子と男爵令嬢の心中事件が題材となっている。
肖像画をグラスにとは珍しいね。

1936年のフランス映画でマリア役はダニエル・ダリュー。今年10月に100歳で亡くなった。
アメリカのTVドラマのの令嬢役はオードリー・ヘプバーンが演じた。

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ブダぺストの表示がしてある。

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これはあきらかに「フィンランド」である。

酒が飲めるのは健康の証拠である。ただし飲み過ぎてはいけない。
その点、このような小さな猪口で、ちびりちびりと飲むのが健康であろうか。
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2017/7/4

夏にシクラメン咲く  趣味

7月に入り、梅雨時でもあるし、夏である。

こともあろうに、我が家の「シクラメン」が季節外れに咲いたのである。
一度冬に咲いてしおれたのを、外の軒下で水やりをしていたところ、偶然に咲いてびっくりしてしまった。

〽うすべにいろのシクラメンほど、まぶしいものはない〜と歌われたピンクの花である。

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何故だか分からない。
ただ、葉が枯れていないから又、夏過ぎれば冬に咲くと思っていた。うれしい悲鳴である。

これは神様からのプレゼントかも知れない。

いや、義母からの何らかの気持ちが通じたのかも、知れない。
実は、義母は今年5月初旬に亡くなった。

2月下旬に同居の義母が緊急入院したので、管理していた鉢類を私が2階から全部階下に降ろしていた。
その数は半端でなく、約50鉢を越えた。随分ためたものである。

中には1鉢づつ降ろしたので、結構大変だった。義母は「きれいだ」と買ってきた花などが枯れても管理したり、あるものは挿し木にして、どんどん増やしてした。

だが主がいなくなり、水やりの管理をしていないと、花々はすぐ枯れる。
こうして、義母には悪かったが、枯れた花類は捨てて、私の好みを育てることにして、プラの鉢から手持ちの大きめの素焼き鉢や、庭に植え替えた。

これまでにも、なでしこ、ゼラニューム、カランコエ、ヒメエニシダ、食用菊などを咲かせた。
不思議なことに冬咲いた黄色いポリアンサも今、2度目を咲いている。

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これは、大粒の枝豆である。
「サカタのタネ」の豆からまき、大粒だったので2個づつまいた。

最初豆は鳥に食われやすいので、ペットボトルを半分に切ってかぶせておく。
やがて本葉が出てきた頃にペットボトルははずす。
結構うまくいって、発芽率80%の表示だったが、100%に近い。

7月中旬頃には収穫できて、ビールで一杯が楽しみである。

その他にも、ブルーベリーは少しづつ収穫しているし、スチューベン(ぶどう)は結構な数がたわわになっている。

このスチューベンは茶色になる頃には、必ず鳥が食べにくるので、7月中旬には袋かけの予定である。

8月中旬頃から収穫できるが、実が真っ黒になった時の美味さは正に絶品である。
スーパーでは、巨峰、デラウェア、マスカットが良く売られているが、たまにスチュ−ベンを見かける時もある。一度は食べて頂きたい。
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