ガーデニング そのB  趣味

8月に入ってもコロナ禍は収まるどころか、感染拡大の数字は増えてきている。

困ったもので今年の梅雨は長く、日照時間が短かったので、作物が心配だった。

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そんな中、枝豆の種を買ってきて蒔いたのだが、昨年の余った種も取って置いて試しに蒔いてみたら、結構実がなった。

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おかげさまで、かなり取れてビールのつまみになった。とれたてを茹でるものだから甘みもあって美味いのなんの。
居酒屋で出る冷たく、硬い枝豆とは全然違う。
買えば、3000〜4000円くらいにはなったろう。

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父親から白ユリの球根をもらって大事に育てた結果、「つきみ野」から「めじろ台」まで引っ越しても咲いてくれ、今年は特に立派に咲いた。

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アガパンサスは義父達の時代からあるのが、毎年咲いてくれる。
株分けしたので今年は豊作だった。

その先にはミヨウガがなった。
薬味としてのミョウガだが、早速「ひやむぎ」を食べた。

味噌汁に入れたし、甘酢漬けは家内がしてくれた。
酒のつまみとして、単に醤油をかけるだけでも美味い。毎年50〜60個くらい出来る。

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スチューベンもうまく実をつけてくれた。

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茶色くなって来たなと思った時にはもう鳥が実をつついて、皮が地面に落ちているのを見て、慌てて袋をかける。

これが結構大変だ。
中には腐ったブドウもあるので、それらに蚊が群がっていたり、立派な棚を作ってくれたのはいいが、横棒の間隔が狭く、袋掛けが一大事だ。

私が立ったままでは袋掛けが届かず、脚立を使って掛けるのだが、私の頭が入らないので、いちいち横棒を取り外しては袋をかける。

かなり摘粒したつもりだが、全部で100袋くらいか。袋掛けは1日では辛く、3日くらいかかった。

蚊退治に渦巻き蚊取り線香はあるのだが、肝心の置台が無かった。ネットで調べて古いクレジットカードを加工して作ってみたものの、うまく出来なかった。

たまたまテレビで見たのは、農家のおばさんが腰に携帯用の器具を取りつけていた物だった。
高尾のホームセンターで、ちょうどそれを見つけて購入した。
思ったより安く、腰にぶら下げて絶好調である。ただし全身が臭い。

芝生もどんどん伸びる。やっと晴れ間になって、芝刈り機で刈る。
もう汗びっしょりだし、熱中症は困る。急にやりだしたら筋肉痛になってしまった。


秋本番である。庭に金木犀が咲いていい香りを漂わせている。
トイレの芳香剤の香ではなく、天然の素晴らしい香りである。

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しかし、10月10日の台風14号の影響でほとんどが散ってしまった。
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ガーデニング その➁  趣味

外出自粛で毎日、ガーデニングだ。
運動不足でいけないから庭の25メートルを100往復しようかしら、なんて思っているだけだ。

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庭の木は左から貝塚いぶき、金木犀が2本と続く。
ここに住んで12年。剪定は自分で両開きの脚立に上って剪定をしていたが、ゆらゆら揺れて本当に落ちそうになった時がある。怖いよ。

小学校5〜6年生時の恩師が自宅果樹園で脚立から落ち、それが原因で亡くなったと聞いた。
(20年程前に私が恩師の地元の中学校体育館で尺八を演奏した縁で、恩師と小学校の同級会を初めてしてあげた後だった。)

そんな思いで、ここ数年は八王子市の「シルバー人材」に剪定をお願いしている。
毎回同じ人にお願いするので慣れたものだ。

彼が言うには「両開きの脚立は安定しないから危ない」と言われた。

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4月30日には今後20度を超える見通しになったので、「枝豆」(北海道産ひかり姫)の種をまいた。暮れから畝の下には生ごみが埋めてある。肥料になってくれれば幸いである。

昨年はナス、ピーマンの苗木を手前に植え、向こう側に枝豆をまいたが、今年は全部枝豆にした。

いつも苗木を買っていた「ムラウチホビー」が閉店してしまったので、種をまく事にしたのだ。

3粒づつまき、鳥の予防でペットボトルをかぶせた。
一週間ほどで芽が出る予定。その後は2本立てにして育てる。

収穫した枝豆をゆでてビールを一杯が楽しみだ。

畝の裏側は左からサツキ、ツツジ、その手前にはユリやスズランが芽を出し始めた。

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画面中央辺りに白い花が見えるのは「コデマリ」だ。
裏側には柘植があり、右側2本はアジサイである。

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コデマリをアップしてみよう。5日に撮影。

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ミヤコワスレも少し咲き出した。
ミヤコワスレは家内の友人Mさんから苗をいただいたそうだ。
(私達の結婚式にピアノを弾いていただいた)

だが残念ながら、彼女は若くして亡くなってしまい、毎年のように家内らは、ミヤコワスレを花束にして、彼女のお墓に飾るそうだ。

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見落とししそうなナデシコは、かれんに咲いている。

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真ん中の白ツツジも咲き出した。

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白ツツジは5日にほぼ満開である。

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見納めは「飛び石」である。
10年ほど前にムラウチホビーで購入した。
7個を並べ、その先左奥には小石を並べてある。

右奥にはゴールドクレスト(ユニファー)が大きな素焼きの鉢に入っている。
娘が買ってきた当初より2倍位大きくなったので、この鉢に移植した。

最初の頃は玄関先で、クリスマスツリーとして電飾を飾った時もある。
しかし、成長したものの葉が枯れ出した。これではいけないと、こまめに手で摘み取り、大きな鉢に移植したのだ。

下面がタイルだったので、庭に移し換えたところ、順調に育ち根が地面まで伸びて、葉がこんもりしてきた。もう大丈夫だぁ。

年に何回か芝刈機で芝を刈るのだが、結構この石が重く、疲れてしまう。

そのうえ、石の下には芝が伸びてきているし、小アリがわんさかいる時がある。

芝生は高麗芝で冬には枯れて、白っぽくなってしまう。
やっと青々としてきたところだ。

芝生も私が植えたのだが、当初はケチって右側半分だけ植えた。

それを見た家族に非難ごうごうの文句を言われ、「やがて芝生が伸びるから文句を言うな」と言って、やっとここまで来たのだった。これは先見の明である。

コロナも先見の明で解決して欲しい。
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ガーデニング その@  趣味

4月7日に緊急事態宣言が発令されて、外出自粛となった。
仕方ないので、自宅でガーデニングだ。つまり庭いじりである。

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これは「龍安寺の石庭」ならぬ我が家の枯山水である。
昨年の台風で白石は泥だらけになったが、全部はがして水で洗い並べた。
しかし、もう波を打つ形にするのは面倒だ。

その先には、芝桜が今年も咲いた。

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義母が存命の頃からある芝桜はその後少し買い増しした。

左側には「ミヤコワスレ」があり、これも毎年咲いてくれる。
花屋では一鉢890円で売っていたから、貴重である。

その右上には白ユリが芽を出した。
この球根は田舎の父親からもらった球根を育てている。

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これは赤い霧島ツツジ。

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右側には白い霧島ツツジ。

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手前にはブルーベリーの苗木。毎年少しづつ実を付けて食すが、成長が遅くて収穫量が少ない。

尺八製作者のトム・ディーバーが存命の頃、彼が「ブルーベリーフィールド」で作ったブルーベリーを購入していたのだが、彼に触発されてブルーベリーの苗木を買って来たのだった。

鳥が目ざとく見つけて食べられてしまうので、支柱を立てて網を張るのだが、強風で倒れるのに懲りて、今年は全部、鳥さんに上げようと思う。

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こちらはブドウの「スチューベン」。
棚は何年か前に八王子市の「シルバー人材」に頼み、しっかりと作ってもらった。

それまではブドウの木が左下側に見えるように、「ヘビ」のように曲がりくねって、支柱だけでうまく支えられず、ブドウが垂れ下がり、袋もかけなかったので、鳥が食べ放題だった。

今年もうまく剪定が出来て80〜100房くらい採れるだろう。

これから花が咲き、実が出来て、摘粒、摘房して袋掛けへと進む。
十分熟したスチューベンは本当に甘く美味しく、門下生や親類も感嘆の声を上げる。

ブドウ棚の下にはニラが植えてある。
毎年何回も収穫出来て、野菜炒めに使用できる。ただし市販のように立派な太さの葉にならない。

気を付けなければいけないのは、左側に「水仙」がなっている。
先日のニュースでは、ニラと間違って水仙を食べたらお腹を壊したと言う。

芝生には、「チドメソウ」がはびこり、毎日採っているがまだまだかなり残っている。何しろ蔦状になってどんどん伸びる。

庭にはポリアン、なでしこ、コデマリ、ツツジ、サツキ、紫蘭、スズラン、ギボウシ、アジサイ、モクレン、ミヤコワスレ、ユリ、アガパンサス、ジャーマンアイリス、菊、ヤブランの花が咲く。万両は赤い実を付ける。これからはミョーガが出てきて、夏には実が食べられる。

大きな木は、貝塚いぶき、金木犀、柘植がある。その他ゴールドクレストが大きな鉢に植えてある。

金木犀は秋にいい香りの花が咲く。
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世界の酒器  趣味

世界の酒器とは、いささかオーバーでたいへん差し出がましいが、一応手元にある酒器を写真に撮ってみた。
先ずは日本製の酒器である。
猪口(ちょこ)、ぐい呑みから。

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私は日本酒党である。それも飲むのは純米酒の名が付いた、吟醸酒か大吟醸酒である。
とにかくあちらこちらのスーパー、酒屋を見て回って、珍しい地酒を購入してくる。「酔心」「獺祭」も飲むが、今は「東光」である。

猪口のトップバッタ−は一番お気に入りの、輪島塗。とにかく軽い。

これは北陸一人旅で輪島に行った時の、自分に土産である。未だ北陸新幹線が無い時だった。

輪島朝市やら、土産物屋を覗いて見て回り、ここで足元が止まった。
何しろ、器の中には「竹」が書かれている。これはもう買うしかないだろう。「竹」に金粉が撒かれており、豪華である。

買った時は4500円もしたが、永年使用しているので元は取っただろう。

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次は、夫婦で金沢に旅行に行った時の、まさに金箔である。
2016(平成28)年4月28日購入。これで飲むときは、殿様になった気分である。

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「真澄」の銘柄は長野県諏訪の「宮坂醸造」である。
自家用車で飯田市の実家に行く途中、諏訪に寄った時に見学に行った。
そこで、試飲をさせてくれる。先ずこの猪口を購入して(320円)酒を何種類か飲ませてくれて、ガラス酒器は持ち帰ることが出来るのである。

この時に飲んだ「あらばしり」が吟醸酒だったが、ことのほか旨く実家の兄へのお土産とした。

私も近所で「あらばしり」を見つけて買ったし、今はヨーカドーかセブンイレブンで時々「真澄」を買っている。これはもちろん長野県を応援するつもりがあるから。

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飯田市中村に「伊那谷道中」なる観光施設があり、家族旅行の折に購入したものである。
猪口内底には「渦巻き」の模様があり、たまに居酒屋でそのような、猪口に会うことがある。

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これは萩焼である。2015(平成27)年12月8日に萩へ旅行に行った時に1080円で購入。
バスツアーの見学時間はあっという間に過ぎてしまうが、散歩の途中で見つけた店で購入を迷っていたら、集合時間ギリギリで我々が一番最後であせった。

萩焼は、ひび割れているのが特徴で、先ず買ったらおかゆで目留めをするように言われた。
永年使っているいるうちに、浸み込んだ色が変化していくのが楽しみだそうだ。

だが、ちょっと安物を買ったからか、何回も目留めをしたが、酒のアルコール臭が抜けないで困っている。

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会社を退職した時の記念?旅行は九州だった。一人旅である。
大分、熊本から鹿児島に行った。これは桜島めぐりで買った、火山灰で作った猪口である。

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1978(昭和53)年11月に結婚したのだが、その時に会社の「飲み仲間」から8個位の「ぐい呑みセット」をいただいた。
みなそれぞれ形は違っており、この銘柄は分からない。いつしか残りの7個はどこかに行ってしまった。

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左側2個は家内の実家の物だと思う。右側は結婚後、家内がとっくりと猪口セットを2セット買ったものである。

当時、つきみ野に一戸建ての家を購入した時に、友人が2人遊びに来て泊まって行ったが、その時にとっくり2本を「とっかえへひっかえ」して、日本酒を熱燗にしてくれた。

余りにも友人が飲むので、家内は大変だったが、私は付き合いきれず、先に寝てしまった。


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ひところ焼酎ブームになった時に、K百貨店の陶器売場で購入。有田焼だと思う。

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これは、焼酎を冬飲むときにお湯割りが覚めにくいという酒器である。
下側が二重構造になっている。

「いいちこ」や「黒霧島」など買ったことがあったが、最近は日本酒の純米酒が気に入っている。

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左端はビールグラス。夏はビール。今はキリンの「一番搾り」を飲み、通常は250ml缶。

真ん中はワイングラス。セットで買ったから5個位あるが、ほとんど最近は飲まない。
ある有名レストランでは「ボジョレー・ヌーボーは不味いから仕入れない」と言っていたなあ。

右側は上野での「蕎麦打ち会」でいただいた「バランタイン」の表示がある、ウィスキーグラス。
残念ながら未だ使用していない。

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世界の酒器に移ります。
これは、家内がオーストラリアに旅行に行った時の土産である。
アボリジニ民族の特有のドットの模様で、ガラス酒器。手前の図柄は「カンガルー」。



ベネチア製のショットグラス。家内がイタリアに旅行に行った時の土産。
ステンドガラスみたいに綺麗である。

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2016(平成28)年7月19日にシンガポールのチャンギ空港の売店で13.9シンガポール$。
図柄はシンガポールのシンボル「マーライオン」である。2個入りだった。

この時は7月14日の夜、羽田をたち19日に帰って来たのだが、シンガポール旅行中はじっと我慢して、土産は買わず、最後の最後でやっと買ったので感慨ひとしおである。

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今年5月に義弟がヨーロッパ旅行した時の土産物である。以下2個も同様である。
グラスに表示されている「Mayerling」(マイヤーリング)は「うたかたの恋」を原作とした映画の題名で、ウィーン近郊にある地方の名。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子と男爵令嬢の心中事件が題材となっている。
肖像画をグラスにとは珍しいね。

1936年のフランス映画でマリア役はダニエル・ダリュー。今年10月に100歳で亡くなった。
アメリカのTVドラマのの令嬢役はオードリー・ヘプバーンが演じた。

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ブダぺストの表示がしてある。

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これはあきらかに「フィンランド」である。

酒が飲めるのは健康の証拠である。ただし飲み過ぎてはいけない。
その点、このような小さな猪口で、ちびりちびりと飲むのが健康であろうか。
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夏にシクラメン咲く  趣味

7月に入り、梅雨時でもあるし、夏である。

こともあろうに、我が家の「シクラメン」が季節外れに咲いたのである。
一度冬に咲いてしおれたのを、外の軒下で水やりをしていたところ、偶然に咲いてびっくりしてしまった。

〽うすべにいろのシクラメンほど、まぶしいものはない〜と歌われたピンクの花である。

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何故だか分からない。
ただ、葉が枯れていないから又、夏過ぎれば冬に咲くと思っていた。うれしい悲鳴である。

これは神様からのプレゼントかも知れない。

いや、義母からの何らかの気持ちが通じたのかも、知れない。
実は、義母は今年5月初旬に亡くなった。

2月下旬に同居の義母が緊急入院したので、管理していた鉢類を私が2階から全部階下に降ろしていた。
その数は半端でなく、約50鉢を越えた。随分ためたものである。

中には1鉢づつ降ろしたので、結構大変だった。義母は「きれいだ」と買ってきた花などが枯れても管理したり、あるものは挿し木にして、どんどん増やしてした。

だが主がいなくなり、水やりの管理をしていないと、花々はすぐ枯れる。
こうして、義母には悪かったが、枯れた花類は捨てて、私の好みを育てることにして、プラの鉢から手持ちの大きめの素焼き鉢や、庭に植え替えた。

これまでにも、なでしこ、ゼラニューム、カランコエ、ヒメエニシダ、食用菊などを咲かせた。
不思議なことに冬咲いた黄色いポリアンサも今、2度目を咲いている。

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これは、大粒の枝豆である。
「サカタのタネ」の豆からまき、大粒だったので2個づつまいた。

最初豆は鳥に食われやすいので、ペットボトルを半分に切ってかぶせておく。
やがて本葉が出てきた頃にペットボトルははずす。
結構うまくいって、発芽率80%の表示だったが、100%に近い。

7月中旬頃には収穫できて、ビールで一杯が楽しみである。

その他にも、ブルーベリーは少しづつ収穫しているし、スチューベン(ぶどう)は結構な数がたわわになっている。

このスチューベンは茶色になる頃には、必ず鳥が食べにくるので、7月中旬には袋かけの予定である。

8月中旬頃から収穫できるが、実が真っ黒になった時の美味さは正に絶品である。
スーパーでは、巨峰、デラウェア、マスカットが良く売られているが、たまにスチュ−ベンを見かける時もある。一度は食べて頂きたい。
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