父の日  四季折々

 今日は父の日とて朝寝もせずにデパ地下で食材を買い込み、両親の家へ。予告なしに帰った私を見てびっくりしたり喜んだり…というところまではよかったけれど
「ごはん作ったげる」
とミニサイズのクーラーボックスから生ものを取り出し始めたら顔色が…。

 「帰ってくるときは、そんな遠慮をせんでもエエ。なにか買うてきてやる」と言いおいて自動車のキーをひっつかみ、飛び出す父。やっぱりこうなるのか() でも、今週はバンビ〜ノみたく夜も眠らず、もといブログも更新せずに料理の試作をしたから、食べたら私を見なおしたかもよ。

 ま、いいか。おしゃべりがご馳走ということで

 帰るとき、買って行った食材を「持って帰れ」というのはさすがに振り切って、代わりに母からは使わなくなった食器を(料理、がんばるわ)、父からは90年の夏、ソ連崩壊の1年前に旅行したハバロフスク、キエフ、レニングラードの写真アルバムをもらった。写真に収まった空の青と地の緑、たゆたう水にはまばゆい夏の光が溢れ、子どもたちは愛らしい。父がそういうものを好んで撮ったこともあるのだろうけれど。
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2007/6/19  20:33

 

【交響曲連番マンスリー 第1番】

セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953)
交響曲第1番ニ長調 作品25
第1楽章: アレグロ
第2楽章: ラルゲット
第3楽章: ガヴォット(ノン・トロッポ・アレグロ)
第4楽章: フィナーレ(モルト・ヴィヴァーチェ)

クラ... 




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