びわ湖ホール 秋のバレエ・ダンス  バレエ・ダンス

 びわ湖ホールからDMが来ました。秋のバレエ、ダンス公演の詳細が出ていました。私が1番嬉しかったのは、ボリショイ・バレエ情報です。今回はオーケストラを帯同して来日します。それから、11月24日の大津公演「明るい小川(ブライト・ストリーム〜ある田園の風景)」のキャストは、ルンキナ、メルクーリエフ、アレクサンドロワ、フィーリンだそうです。以下、会場はすべてびわ湖ホール(大ホール)です。

ロシア国立ボリショイ バレエ団
明るい小川
(ブライト・ストリーム〜ある田園の風景)全2幕

 振付:アレクセイ・ラトマンスキー
 音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
 出演:スヴェトラーナ・ルンキナ
    アンドレイ・メルクーリエフ
    マリーヤ・アレクサンドロワ
    セルゲイ・フィーリン ほか
 管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団
 日時:2008年11月24日(月・休)14:00開演
 入場料:S席15,000円〜E席3,000円
 チケット発売:4月29日(火・祝)
 友の会優先発売(電話受付のみ):4月25日(金)

ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー
ロミオとジュリエット 全2幕

 振付:ナチョ・ドゥアト
 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
 日時:2008年11月29日(土)開演時間未定
 入場料:S席11,000円〜E席3,000円
 チケット発売:7月21日(月・祝)
 友の会優先発売(電話受付のみ):7月3日(木)

 びわ湖ホールチケットセンター:
  077-523-7136(10:00〜19:00)


 おお、嬉しいが悩ましい。ナチョ・ドゥアトのロミジュリは見たい! でもその頃はボリショイが関西で3公演、そして、シュツットガルトのオネーギン(大阪フェス)も外せない。ダメだ、何を諦めるか決められない〜。。。。。

 こちらは明後日から発売開始のABTオールスターガラです。夏だね。
アメリカン バレエ シアター
オールスター ガラ

 日時:2008年7月26日(土)18:00開演
 入場料:S席16,000円〜E席3,000円 
 チケット発売:3月1日(土)
 友の会優先発売(電話受付のみ):2月27日(水)
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シューベルト 即興曲集  CD・レコード

 1ヵ月ぶりに両親の家へ行った。今日は風がおさまって暖かい。家までの道すがら、爺さんたちが家の玄関先にのんびり腰掛けてボソボソ話をしていたり、犬が陽ざしを避けて木陰で昼寝をしていたり。

 母は夏に手術をした。経過は順調。でも動作が何かと不自由なので、父は大好きだった旅行ができなくなり、退屈しきっている。まあ、姉さん女房だからね。若い頃から、半年もすると旅の空が恋しくなる父を、母はずっと、おおらかに容認してきた。今となってはよくわからんが、そういうとき母は、もしかして子どもの私に当たり散らしていたんではないかという気が…しないでもない。

 そういう私も、好きなことをさせてもらった。まだ二十歳そこそこの私が、休みになると北海道に行ってばかりいるのを父が咎めたときには、「あんたも昔、生まれたばかりのこの子と私を置いて1ヵ月も北海道をほっつき歩いとった」と一蹴してくれたもんである。

 んで今日は家事手伝いもそこそこに、古ぼけた応接間にこもってシュナーベルのLPを探し回りました。中学1年生の夏、初めて与えられたロマン派のピアノ作品、シューベルトの即興曲集であります。当時の私は長い時間をかけてこの作品142の3を仕上げ、続いて作品90の2を楽しみ、その直後にピアノのレッスンを止めてしまいました。

 あまり楽しい思い出がなかったピアノのレッスンの終わりに、この様々な歌にあふれ、へたっぴいでもそれなりに音楽を奏でる喜びを味わうことができる美しい作品を与えられたことを、今でも感謝しています。いいレッスンをしたなあと、私も先生も感じていて、終わりよければすべてよし、でした。

 その先生がモーツァルトやシューベルトを弾くときに参考にしなさいと勧めてくださったシュナーベルのレコードが…あったはずだが見あたらない。出てきたのはライナーノートだけ。本体はいずこに? デタラメな荷造りをして引っ越しを繰り返した報いだなあ、orz。

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