PAC 2008-2009 LINE UPから  バレエ・ダンス

 一昨日、芸文センター(PAC)でもらったチラシの中に、2008年度の公演一覧がありました。その中のバレエ情報から。

◆シュツットガルト・バレエ団
 2008年12月6日(土)眠りの森の美女
 (6月15日追記:5月26日にエントリーしたときには、「11月」と記していました。12月の間違いです。すみません〜、訂正しておきます)

◆レニングラード国立バレエ団(ミハイロフスキー)
 2009年1月24日(土)白鳥の湖
    1月25日(日)ジゼル

 恒例のフェスティバルホール公演が新築工事でできないため、兵庫芸文2公演になったのかな。昨年は、長いツアーの千秋楽2公演が大阪でした。ソリストからコールドまで疲れも見せず、コシェレワの日本におけるオーロラデビューを楽しませてくれました。いよいよレニ国のジゼルだ〜♪

 2009年2月のハンブルクバレエ団の情報はまだです。演目は、「人魚姫」と「シンデレラ」もしくは「椿姫」。この情報はまだ錯綜してます。

 ちょっと珍しいものとしては、中ホールの歌とバレエ
◆ロシア音楽を舞う
 2009年3月14日(土)
 バレエ・歌:アレクサンドル・カミンスキー
 ピアノ:ウラディミール・ヤンコフスキー
はて? チラシが楽しみ。


 この秋のピアノ・リサイタルはどれにしようか♪
 早く演奏曲目を知りたいです。

◆2008年11月1日(土)
 シプリアン・カツァリス
◆2008年11月3日(月・祝)
 レイフ・オヴェ・アンスネス

 あと、芸文センターの公演カレンダーには11月30日(土)のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団公演(サイモン・ラトル指揮、ブラームスの交響曲1番と2番)の情報がありました。
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喋るマエストロ  演奏会

 私が初めて兵庫県芸文センター管弦楽団(以下、PACオケ)の演奏を聴いたのは2005年11月、センターのオープニングシリーズのひとつ、バレエ・ガラ公演でした。いくつか小品と「春の祭典」を2日間演奏し、カーテンコールでは大きな拍手を送られていました。彼らは、センターのオープンと同時に「うちの街のオーケストラ」として聴衆に迎えられ、愛されていたのです。「うちの街」というのは、西宮、兵庫県といった自治体の括りではなく、「阪神間(はんしんかん)」です。
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