プティボンのリサイタル、王子ホール公演がオンエア  オンエア・クラシック

 クラシック音楽情報満載のブログ Bravo Classic ! さんから、過去記事(パトリシア・プティボン ソプラノリサイタル)へ、トラックバックにてお知らせをいただきました。

 NHK BSの「クラシック倶楽部」にて放送予定のパトリシア・プティボン 2008年4月来日公演、その曲目がNHKのサイトに出ました。王子ホールの公演です。

クラシック倶楽部
 BShi:2008年5月26日(月)
    午前6:00〜6:55

 BS2:2008年6月19日(木)
    午前10:55〜11:50

 番組内容(プログラム)はこちら
 1. クロリスに
 2. 神を信じない人(懐疑の人)
 3. ぶどう摘みの3日間
 4. 離れ家にとじこめられた時(彼女の館のとりこになったとき)
   (アーン作曲)
 
 5.「アメリカの古い歌 第2集」から シオンの壁
 6. 小さな馬
 7. チンガリング・チョー
 8. 川のほとり(河にて)
  (アメリカ古謡/コープランド編曲)
 
 9. バイオリン
 10. 愛の小道
   (プーランク作曲)
 
 11.「オーベルニュの歌」から おまえが愛してくれたから
 12. 捨てられた女
 13. わたしには恋人がいない
  (カントルーブ作曲)
 
 14. ブロンズの像
 15. ダフェネオ
   (サティー作曲)

 16. 愛してる (アブルゲル作詞・作曲)

  ソプラノ:パトリシア・プティボン
  ピアノ:マチェイ・ピクルスキ
  2008年4月10日 王子ホール


 カントルーブ作曲の「オーベルニュの歌」が入ってますね。ザ・シンフォニーホールや東京オペラシティ公演のプログラムにあったスペイン語とドイツ語(モーツァルト)の歌曲、アリアが聴けないのは残念ですが、コープランドの「アメリカの古い歌」第2集より4曲は全部聴けます。嬉しいな。
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イヌも家の子  読書

 昨日の夕刊に、ようやく笑顔の写真が見えた地震の被災地。メディアが取り上げた限定つきの印象だけれど、ホッとしました。伝えられてくる写真を見ると、13年前の経験が思い出されます。これまでに、同じ災害は繰り返し起こったというのに。

 ブログのエントリーを書きはじめては最後まで続かず、パソコンを閉じる毎日。人口密集地の被災現場 ― 一見してコンクリートのビルが建ち並んでいたように見える ― その光景が、思い出させるのかもしれません。

 さて、プライベートでもバタバタと非日常が続いておりました。明日を超せば元に戻るかな。バタバタ…といっても私は後方支援隊。ある1日などは、高齢のおばあちゃんと一緒にお留守番であります。このばあさま、耳が遠いのと歩行に介助が1人付かなければならないのを除けば、シッカリしたものであります。
要介護1。年齢は私の倍以上なれど…。
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タグ: 古川日出男




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