近日発売のチケット  バレエ・ダンス

 紫外線アレルギーの友人が、「秋だね。相変わらず暑いけどさ、肌がヒリヒリしないわ♪」と喜んでいます。そういえば、外へ出ても日ざしに圧倒されなくなりました。2日ほど前から、我が家も夕方にはいい風が吹きこみます。

 先週末から副サイトに鑑賞記録をエントリーしています。まだ2008年なり。読み返すとハズカシいこといっぱい書いてますが、舞台や演奏会を思い出すのは、愉しい作業です。メモしておいてよかった。最近のも、忘れないうちに覚え書きしておこう。

 9月はびわ湖ホールへ、アンサンブル・ラロの演奏を聴きに行きます。ウィーンのピアノ四重奏団ですが、チェロのヘーデンボルクさんが日本語を話されるので、レクチャーつきのコンサートです。今回は、本番の2日前にアンサンブルのリハーサルを公開(公演のチケット購入者のみ)されるということなので、なんとか時間を作りたいと思っています。

 兵庫県芸術文化センターから9月のDMが来ました。
 ダンス公演は、12月〜1月分が発売されます。

 楽しみにしていたベルリン国立バレエ団「チャイコフスキー〜光と影〜」のチラシは、A4サイズ4ページ。おもてはチャイコフスキー髯のマラーホフと白いドレスのサイダコーワ@フォン・メック夫人。裏はベルリン国立歌劇場正面の写真、中は表と同じふたりの写真を中央に、白鳥の湖コールドをバックに倒れるチャイコフスキーとか、マラーホフと男性ダンサーのパドドゥ(部分)とか。
 2011年1月29日(土)15時開演。

 それから、年初恒例ミハイロフスキーの兵庫公演は、イリーナ・ペレン主演の「ジゼル」と、シェスタコワ、ルジマトフの「白鳥の湖」です。1月15日(ジゼル)、16日(白鳥の湖)、両日とも15時開演。
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ツクツクボウシの思い出  四季折々

 2010年8月20日金曜日。金星が東方最大離角、火星と大接近? 

 両方とも、見つけやすい星ではあります。親しみ深いです。
 いつぞや見た映画の中で「女性は金星、男性は火星の生まれだ」なんてな台詞があったように思います。ほら、もう記憶が錯綜してる…。

 妻が子どもを強く欲しがるあまり夫婦仲がおかしくなり、夫がはずみで過ちを(なんでもはずみになるのねえ)。夫は後悔してひたすら詫びを入れ、やっと和解が成るという矢先に、今度は妻が別居中の過ちを告白したいと言い出す。
 …そのとき、誰かが妻に助言した言葉が「女は金星、男は火星」だったナ。


 思いついて確かめてみると、2年以上もほったらかしの副サイト。

 ここへ来て、ふいにブランクを埋めてみようと思い立ちました。おお暑い毎日。夏休み後半、ツクツクボウシの初鳴きにため息ひとつ、うっすら埃を被った机に向かってやっつけ作業をしたのはいつのこと。

 …とはいうものの、ひと夏の借金ではなく…
 過去2年間の記憶。きちんとした文章は書けません。

 Partitaにエントリーした覚え書きを編集して、自分のための鑑賞記録とします。
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