エイフマンバレエ ダンサー  バレエ・ダンス

女性は172p以上、男性は182p以上という身長が入団条件の1つとか。
スラヴ系の人たちの、長く美しい手足。
ロシアのバレエ学校で育まれたクラシックバレエの素養。
加えて、あんなに背が高くてもキレッキレの動きができる身体能力。どうかすると、これまで見てきたバレエ団のコールド・ダンサーの動きが「ぬるい」と思ってしまうほど。

アンナ・カレーニナの前半は、ダンサーのフォルム、ムーヴメントの美しさとともに、クラシックの様式にとらわれない、ダイナミックで自由な表現に目を奪われました。

プログラムに掲載されているダンサーの写真とプロフィールは、「アンナ・カレーニナ」と「ロダン」の主役、それぞれ3人ずつ(招聘元のサイトにある)。
あと、B5サイズの紙が1枚。当初発表から変更になった、カレーニン役のプロフィール。

アンナ役とヴロンスキー役は20代。
「ロダン」の3人は80年代生まれ。

びわ湖ホールは、海外からのコンテンポラリー・ダンスの公演も毎年見かけます。
「ロダン」も喜んで観に行くファンがいらっしゃるのじゃないか、私も見たかったな。
1階中程、2階サイド席は、舞台に対する客席の高さ、距離が私にはちょうどいい。
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